2009/11/29

20091123老婆谷右俣→史蹟公園→摩耶山南東尾根上部→摩耶山掬星台→六甲ガーデンテラス

200911233(老婆谷右俣→史蹟公園→仮称摩耶山南東尾根上部→摩耶山掬星台)
 11/23の勤労感謝の日は神戸市主催の六甲全縦大会、参加している仲間内の応援がてらに六甲山に行ってきました!今回のコースは先週に続いて、阪急王子公園駅→青谷道→老婆谷右俣→史蹟公園と行き、山寺尾根への水平道から摩耶ロープウェイ直下の尾根を登って掬星台に登って、全縦参加パーティと合流して、六甲ガーデンテラスまで行き、六甲ケーブルで下山というものでした!
 先週同様、阪急王子公園駅から歩きだし、青谷橋バス停で他の二人のメンバーと合流。先週とまったく同じコースを辿って青谷道から老婆谷に入り、約445m付近で右岸の踏み跡を外れて沢に下りて、約435m二俣、約485m二俣と歩きました。途中結構、紅葉が綺麗でした(^_^)
 約485m二俣からは老婆谷中俣と右俣の間の尾根を登りますが、出だしが足場の悪い急斜面なので、お助けロープを使いました。少し登って、右に斜上して行き、途中からトラバースして、先週よりも少し下流の地点で老婆谷右俣に下り立ちました!先週のコース取りより今週の方が安全な感じで歩くことができました(^.^)
 浮き石、落石に気を付けつつ登って行くと堰堤に突き当ります。右岸側の脆い岩場を慎重に登って堰堤の上に出ましたが、ここでもお助けロープを使いました!
 以後は左寄りに急斜面を適当に登って行きます。二つ目の堰堤はいつの間にか通り過ぎ、ゴミが増えてきてしばらく登ると上方に石の手摺りが見えてきて、最後の急斜面を慎重に登って、今回は手摺りの右側から上野道の史蹟公園のすぐ北側に飛び出しました!
 しばし休憩後、先週同様、山寺尾根への水平道を行き、今回は途中の摩耶ロープウェイ直下の尾根を横切る所から、テープ目印と踏み跡を追って、仮称摩耶山南東尾根を登って行ました。摩耶ロープウェイ星の駅のすぐ西側の背の低い笹藪を登っていくと施設の裏に出て、車道に出て少し下ると掬星台のすぐ西側に着くことができました!
 掬星台は神戸市主催の六甲全山縦走大会でた~くさんのハイカー!!!休憩舎でしばし休憩、たこ焼きを買って食べたり、水分&カロリーを補給して休憩。前の職場のパーティがたまたま居ててご挨拶!(^^)!1時間程休んで、そろそろかと思い、山仲間とその友達の3人組のお出迎えに行きました!
 行列で全縦参加者が登ってくるので、天狗道の下りはめっちゃスローペース(^^ゞ行者尾根の下降点を過ぎてしばらく下っていくと、ようやく目的のトリオと合流(*^。^*)結構疲れている様子やったけど、行列の波に乗って3時過ぎに掬星台に到着!大休止して、縦走路をひたすら歩いて行きます。三国池の下からは車道沿いに歩いて丁字ヶ辻に行きました。
 真っ暗になる頃ようやく六甲ガーデンテラスに到着!膝を痛めてたメンバー一人はここでリタイア・・・先に進む残り二人を見送って我々はバスで六甲ケーブル山上駅まで行き、ケーブルで下山、バスで阪急六甲駅に出て、駅の西の方にある銭湯「富士温泉」で汗を流して、阪急六甲駅のすぐ傍の中華料理店「六甲苑」で軽く打ち上げして帰宅と相成りました!
 ちなみに、先に進んだ二人のうち一人は結局途中でリタイア、で、苦闘16時間の末、残りの一人だけ宝塚に辿り着いたとのことでした。

20091123(日)所要時間7h39m,実働時間5h25m
阪急王子公園駅(40とする)950→1000青谷橋バス停(105)1012→1019青谷道入口(135)→1038青谷ダム(255)1039→1057行者堂(345-40)
1103→1111老婆谷分岐(395)1112→1125右岸の道型を外れて下降(465)→1128約435m二俣(460)→1136約485m二俣(495)1147→1150滝の下・引き返し地点(510)→1155約485m二俣(500-495)1158→(高巻)→1218沢に降り立つ(555)→1221 11/15の下降地点(565-70)1222→1239一つ目の堰堤の上(605)→1248史蹟公園(640-45)
1254→1258水平道分岐(640)→1302尾根(635)→1316摩耶山頂上部の施設に出る(725)→1319掬星台(720)(685とする)1418→(お出迎え)→1454合流地点(590)→1510掬星台(685)
1535→1555アゴニー坂の下の車道(?)→1625三国池の下の車道(735)1634→1647丁字ヶ辻(755)→1704記念碑台(775)→1729六甲ガーデンテラス(860)

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2009/11/19

20091115青谷道→老婆谷右俣→史蹟公園→摩耶東谷源頭→摩耶山掬星台→オテルド摩耶東尾根→杣谷道

200911152(老婆谷右俣~水平道)
200911153(水平道~山寺尾根、オテルド摩耶東尾根)
 11/15の晴天の日曜日、一ヶ月振りに六甲山系の摩耶山に行ってきました!09/10/1110/12は老婆谷中俣を登りましたが、今回は青谷道から老婆谷右俣を登って上野道の史蹟公園辺りに登り着き、水平道を経由して山寺尾根まで歩いて山寺尾根上部を登って掬星台に到着、下りはオテルド摩耶から東に延びる尾根(仮称・オテルド摩耶東尾根、あるいは木ノ袋谷右岸尾根あるいは木ノ袋谷南尾根)を下り、木ノ袋谷出合の約415m二俣に下り立ち、杣谷道を下るというコースでした!
 晴天とはいえ風は冷たく、秋の深まりを感じさせられる一日でしたぁ!

 先月同様、阪急王子公園駅から歩き始め、青谷道を行者堂まで登りました。行者堂の左側から裏の登山道に入り、木橋を渡って沢の左岸に渡り、赤ペンキの目印から右に登って、行者尾根の約375m地点のちょっとした鞍部の登り着きます。ここから行者尾根道と分かれて、老婆谷に入ります。踏み跡は右岸側にあり、第2号コンクリート谷止、第9号コンクリート谷止、老婆谷第3号コンクリート谷止、第4号鋼製堰堤と4つの砂防ダムを右岸側から越えて登って行きます。
 約445m付近で右岸の踏み跡を外れて沢に下って、少し登ると約435m二俣。ここから右俣に入り、第5号コンクリート谷止、第8号コンクリート谷止と二つのダムを右岸側から越えます。
 約485m二俣で中俣を左に分けますが、合流点は階段状の滝になっています。今回はここから右俣に入るべく大休止。右俣に入るとすぐに滝に突き当り、両岸とも岩壁でとても登れそうになく、約485m二俣に戻り、中俣と右俣の間の尾根を登りました。最初はかなりの急坂でスリップに注意して木を助けに攀じ登りました。
 滑落と落石にに十分注意しつつ、尾根上から少し右上に斜上して行くと、約550m付近からトラバースできそうな感じであり、老婆谷右俣に向けてスリップに中止してトラバースして行くと大木あり!更にトラバースしていくと沢床に下り着けそうな所があって、慎重に水の涸れた浮き石だらけの沢に下ることができました!
 浮き石と落石に注意して、沢を詰めていきます。更に二つ砂防ダムがあり、右岸側から越えましたが、下の方ダムを越える所はちょっとした岩場で慎重に越えました。
 二つ目のダムを越え、尚も右岸側を登って行くと、上方に石造りの手摺が見えてきます。慎重に急な斜面を登り、手摺の左側から登り着いた所は上野道の史蹟公園の少し北側の尾根コースと森林浴コースの分岐点でした!

 上野道森林浴コースを左に見送り、山寺尾根への続く水平道に入りますが、入口には何にも表示はありませんでした。水平道とは別に摩耶東谷の支流に下る道がありましたが、これは摩耶ロープウェイの保守用の道かも?
 水平道を行き、谷を一つ越えるとロープウェイ下の尾根を乗越しますが、そこには赤テープの目印あり!ここから尾根を直登してロープウェイ駅に出ることも可能かも!
 更に水平道を進み、石造りの水路のある摩耶東谷を越えて、山寺尾根の約590m付近に出ました。ここには道標がありますが、入口は木の枝で通せんぼしてありました。
 あとは階段が整備されている山寺尾根道を登り、掬星台の展望台の所に到着!しばし休憩して、オテルド摩耶まで行きました。
 オテルド摩耶からは09/7/5と同様、岩の丘への道の途中のテープ目印から分岐して、オテルド摩耶の屋外ジャグジーの所(凄く展望が良いです!)からオテルド摩耶東尾根を下り始めました!
 途中下り道がわかりづらい所もありますが、テープ目印も多く、前回には無かったリボンの目印も付けられていて、約635mコブ、約615mコブへの分岐、608m標高点のコブ、大きな岩のある約515mコブと快調に下りました。途中、岩場もあり、慎重に下って行きました。
 約440mあたりで電線みたいなヒモが出てきて、その先でルンゼ上の沢に出るのですが、今回はルンゼの手前、赤リボンの目印が付けられた所から斜めに下る踏み跡があり、そこを下って、ルンゼ状の沢を渡りました!ここも滑りやすく安全なルートとは言えませんが、前回よりは安全に下れたかいな、という感じがしました!
 ルンゼ状沢を渡った所からは杣谷へ真っ直ぐ下るのではなく斜めに下って行き、約405mの木ノ袋谷出合に下り着いて杣谷道に合流することができました!ここで大休止(^_^)
 あとは杣谷道を走りを交えて下り、阪急六甲駅近くの冨士温泉(\350)で汗を流してから帰路につきました!

20091115(日)所要時間5h02m,実働時間3h49m
阪急王子公園駅(40とする)1149→1204青谷道入口(140)→1230行者堂(335)→1236行者尾根老婆谷分岐(385)→1247右岸の道型を外れて下降(460)1249→1250約435m二俣(450)→1303約485m二俣(490-485)1327→1332滝の手前の引返地点(500)→1337約485m二俣(495)→13??トラバース開始地点(5??)→1349大木(555)→1354沢に降り立つ(555-550)1357→1412史蹟公園北側・上野道森林浴コース尾根コース分岐(625)
1414→1415水平道分岐(620-615)1416→1418尾根を越える(620)→1420摩耶東谷(615)→1423山寺尾根(605)→1431掬星台(700)
(685とする)1439→1444オテルド摩耶(675)→1445オテルド摩耶東尾根入口(685)→1448ジャグジー前・オテルド摩耶東尾根下降点(680)→1452約635mP(635)→1456岩のある約615mPへの分岐(605)1457→1459 608mP(600)→1501岩の右巻き始め(585)→1509テーブル状の岩(535)→1515大岩のある約515mP(505)→1522「紐」(435)→1526ルンゼ状沢手前の下降点(420)→1532ルンゼ状沢を渡った所(400)1534→1538約415m二俣・木ノ袋谷出合・杣谷道(385)
1608→1634長峰堰堤下登山口(140)→1641護国神社バス停(55)→1651富士温泉(35)

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2009/10/16

20091012青谷道→老婆谷中俣→摩耶山→桜谷道→桜谷西尾根→黒岩尾根

20091012(老婆谷中俣)
200910122(桜谷西尾根~黒岩尾根)
 2009年の体育の日の3連休、好天に誘われて、2日続きで摩耶山に行ってきましたぁ!この日のコースは、阪急王子公園駅→青谷道→老婆谷中俣→摩耶山・掬星台→桜谷道→桜谷西尾根→黒岩尾根→市ヶ原→新神戸→二宮温泉、というものでした。

 2日続きで老婆谷中俣を登って摩耶山に行きましたが、この沢は途中から急峻なルンゼとなって摩耶山に突き上げており、標高約560mあたりから約650mあたりまでの巻ルートは、道なき急な樹林帯の斜面をひたすら攀じ登るという感じで、やはりかなり危険度が高いと感じました。

 摩耶山掬星台からは「産湯の井」経由で桜谷沿いの登山道を下り、桜谷出合あたりから、桜谷西尾根に取りついて黒岩尾根の659mPの西側に登り着きました。桜谷西尾根は途中分岐がありますが、踏み跡は割とはっきりしていて、テープの目印も多く、歩きやすかったでした!が、黒岩尾根に出る少し手前で登り着いた三叉路のピークで、黒岩尾根に出たものと勘違いして、本来なら左折するところを右折してしまい、20分弱タイムロスしちゃいました・・・日暮れが迫って来ていてやはり集中力が途切れてたのかも・・・

 黒岩尾根では、まさに日没と競走といった感じで駆け下ってたつもりですが、結構登り返しがあって、疲れた体ではペースが上がらず、黒岩尾根に出た所から黒岩尾根取付まで40分以上かかってしまいました。

 市ヶ原からはヘッドランプを装着し、新神戸を経て三宮近くの二宮温泉で汗を流して帰路につきました。

(写真は後日にアップの予定)

20091012(月)所要時間6h34m,実働時間4h51m
阪急王子公園駅(40とする)1216→1232青谷道入口(130)→1255水場(315)1256→1257行者堂(330)
→1259行者尾根取付(350)1300→1303老婆谷分岐(385-380)1304→1327約435m二俣(450)1340→1348約485m二俣(485)1355→1414谷外れる(565)1416→1433谷に戻る(610)→1442左へトラバース開始(640)→1446古い石組の堰堤手前(650)1448→1453砂防ダムの手前(660)→1504摩耶山付近終了点(705)1508→1510摩耶山三角点(710)→1514掬星台(700-695)
(685とする)1535→1536桜谷道下降点(675)→1556桜谷道分岐・桜谷西尾根取付(420)
1558→1608三叉路(505)1610→1619明治四十四年の石柱(575)1620→1629三叉路のP(650-645)1648(ルートミス含む)→1651黒岩尾根(630)
1657→1702約585m鞍部の西方の分岐(580)→1706ベンチ(605-600)→1709約620mP(615)→1710案内板・「ち50-1」道標のある分岐(610)1711→1722旧神戸市堺標石606mP(600)→1740黒岩尾根取付(270)
→1750市ガ原(245)1807→1823布引展望所(160)1824→1827布引の滝雄滝(110)1829→1834新神戸(45)→1850二宮温泉(15)

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2009/10/12

20091011岩屋尾根→天狗道→行者尾根→老婆谷中俣→摩耶山→上野道

200910112(岩屋尾根、行者尾根、、老婆谷中俣)
 体育の日の三連休の中日は好天に誘われ、3ヶ月振りに六甲山に行ってきました(^_^)この日のコースは、阪急王子公園駅→青谷道→岩屋尾根→天狗道→行者尾根→老婆谷中俣→摩耶山→上野道というものでした。今まで歩いたことのない岩屋尾根、老婆谷をつなぐコースを取ってみたって感じです!

 岩屋尾根は大龍院の側の物置の横の階段から取付、旧摩耶道を横切って登って行きます。踏み跡は薄いけど、枝は刈り払われてて、テープ目印もあって、歩きやすかったでした!
Dsc02347岩屋尾根の取り付きは大龍院の横の物置の側の階段でした。
Dsc02358岩屋尾根から天狗道に出てきた所はこんな感じにテープの目印がありました!

 行者尾根を登ったことはあるけど(2006/04/162007/05/20)、下るのは初めてだったけど、20分弱で老婆谷との分岐に下ることができました。途中の約505mP付近は岩尾根で展望良好!老婆谷との分岐から北に下ると老婆谷、南に下ると行者堂方面です。直進する踏み跡もあって少し進んでみたけど、途中から踏み跡は薄くなって急斜面となっていました。そのまま進んだら尾根の末端まで下れるかも・・・
Dsc02362行者尾根の下降点
Dsc02364行者尾根約505mPからの景観!
Dsc02371老婆谷への分岐点にあった赤ペンキの目印!

 老婆谷の踏み跡は右岸側についていて、そのまま進んでいくと左俣を登って天狗道の約605m鞍部に登り着くとのことですが、今回は摩耶山に直接突き上げる中俣を遡ってみました。
 コンクリートの堰堤を二つ越え、鉄骨だけの堰堤を越えて、約435m二俣の所で沢床に下り、右俣に入りました。右俣にも黄色いテープ印が所々にありました。右俣に入ってすぐ堰堤があり右岸側から越え、次の堰堤も右岸から越えてしばらく登ると、約485mの二俣に到着。中俣側は滝となっていて、左岸側を巻いて登りました。その後も滝が続き、概ね左岸側を登って行きました。第1号谷止も左岸側を越え、更に滝を越えて行きました。
 幅の狭い滝、チョックストーンの滝の高巻きが核心部といった感じでした。急で滑りやすい左岸側の斜面を慎重に巻いて登り、沢筋に戻りました。更に登っていくと、岩壁の下に出て、左にトラバースして、本流に戻りました。その辺りに古い石組の堰堤がありました。以後は傾斜も緩み、堰堤を2つ左岸から越えると源流部となり、タイヤが捨てられてたりとゴミが増えます。更に登ると、摩耶山山頂部の建物の内の一番西の端の縦走路の裏側に飛び出しました!
Dsc02383約435m二俣から見た老婆谷右俣の堰堤
Dsc02389約485m二俣の中俣側の滝
Dsc02404Dsc02405老婆谷中俣の今回取ったコースの核心部にかかる滝
Dsc02409上部に岸壁が見えた辺りから左にトラバースをしていきました。
Dsc02410本流に戻った付近にあった古い石組みの堰堤
Dsc02417稜線が近づいてくるとゴミが増え、タイヤが捨てられていました!
Dsc02418摩耶山頂上部の西端の建物の縦走路から見て裏側が終了点でした!

 摩耶山掬星台では別コースから登って来た仲間内パーティとうまく合流できて、もつ鍋&焼きそば&野菜炒めでのんびりと昼飯(#^.^#)あとはのんびり上野道を下って、摩耶ケーブル下のバス停からバスでJR六甲道駅に出て、灘温泉六甲道店で汗を流して、帰宅とあいなりました!

20091011(日)所要時間7h06m、実働時間4h12m
阪急王子公園駅(40とする)859→914青谷道入口(130)917→920青谷東尾根取付(160)→927「観光茶園」(?)928→936大龍院入口(280)→939水場(310)→940行者堂(325)→941水場(310)→944大龍院入口(275)→945大龍院(290)947→949旧摩耶道(320)→1009小平地(505)1011→1019天狗道に出る(555-550)
1029→1040行者尾根下降点(620-625)1042→1051約505mP(505)→1100約375m老婆谷分岐(380)
1130→1132老婆谷第2号コンクリート谷止(?)→1137鉄骨の堰堤(415)→1142約435m二股(450-445)1144→1154約485m二股・滝の下(475-480)1156→1208第1号谷止(?)→1221チョックストーンの滝の手前・谷外れる(570)1226→1234谷に戻る(610)→1240左へトラバース(635)→1244石組の堰堤(640)→1247堰堤手前(655)→1248堰堤手前(?)→1252摩耶山付近終了点(695)
→1256摩耶山三角点(705)→1300掬星台(690-695)1442→1447摩耶山三角点(705)1450→1501史蹟公園(620-625)1503→1507旧摩耶の大杉(605)1508→1546展望台(240)1553→1600登山口(175)→1605摩耶ケーブル下バス停(155)

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2009/07/10

20090705オテルド摩耶東尾根→摩耶東谷左俣→旧摩耶大杉直登尾根

20090705200907052 この日は梅雨の合間で雨でなさそうな天気予報だったので、性懲りもなくまた六甲山に歩きに行ってきました(^_^)
 コースは先週行けなかったオテルド摩耶付近から608m標高点を経て杣谷まで東に延びる尾根(オテルド摩耶東尾根あるいは木袋谷右岸尾根あるいは木袋谷南尾根)を下り、摩耶東谷の不動滝の少し上流から西に延びる支流(摩耶東谷左俣)を登り、上野道から青谷道に入り、途中から旧摩耶大杉に行く尾根(旧摩耶大杉直登尾根あるいは老婆谷左岸尾根あるいは老婆谷東尾根)を登り、上野道から掬星台を経てオテルド摩耶までというものでした!
 オテルド摩耶東尾根は下り口は藪っぽかったですが、途中は踏み跡もはっきりしていて、テープの目印も多く、少し岩場もあって楽しい尾根道でした。途中、約635m、約615m、608m、約515mと4つのコブを経て下って行きました。最後の所で6/27で引き返した崩れた沢状というかルンゼみたいな所に出て、浮き石だらけの所をどうにか下って杣谷出ることができました。
 摩耶東谷へは山寺尾根道の途中の石段の所から入り、不動滝の少し上流を右折せず直進して砂防ダムを越えて登って行きました。テープの目印はあるけど踏み跡は不明瞭で、適当に沢沿いに登りました。約415m付近で尾根に出て(この辺は2万5千図でもわかりづらい)、左に少し行って、適当に右に尾根を外れてトラバースしていくと5分程で木に赤ペンキ印のある所に出ます。そこからはテープの目印もあって、徐々に沢も近づき、上野道の約475m鞍部に出ました。
 2008/11/09にここに来た時には、上野道約475m鞍部から下ってきて、約415m地点で尾根に出て、そのまま尾根伝いに摩耶東谷に下り着いたと思われました。
 しばし、休憩後、上野道を登り、青谷道を下り、旧摩耶大杉直登尾根取付、行者堂を過ぎて、岩屋尾根取付まで偵察に行き、また戻ってきて旧摩耶大杉直登尾根取付でまた、休憩しました!この頃からヘリコプターの音がえらくしてたけど、理由は???でした。
 旧摩耶大杉直登尾根は踏み跡も薄く、目印も少ないですが、下草はほとんどなく、とにかく上方へ薄い道型を辿ってひたすら登るという感じでした!標高差約230m、樹林の尾根をひたすら登って、旧摩耶大杉の裏側に登り着きました!左側を回り込んで石組みの所に出て、「これより先は危険につき、通行できません。」という看板の裏側から飛び出したって感じでした!
 上野道まで行き、史蹟公園から摩耶山三角点まで登り、掬星台を経て摩耶ロッジ前バス停に到着、今日の周遊コースはここで終了としました!その後は、オテルド摩耶で風呂に入り(タオル付きで\525)、16:41のバスで阪急六甲道まで出て帰宅とあいなりました!

 今度はオテルド摩耶東尾根を登ってみたいけど、取付きの崩れた沢をどう越えるかが問題っす・・・

20090705(日)所要時間5h19m、実働時間3h36m
摩耶ロッジ前バス停(665とする)・オテルド摩耶(685)956→958分岐(695)→1003ジャグジー前(690)1004→1008テープ目印付ける(670)→1011約635mP(640)→1018分岐(615)1022→1023岩のある約615mP(615)1024→1025分岐(615)→1030 608mP(610)1031→1034岩の右巻き始め(595)1036→1040露岸下端(580)→1043テーブル状の岩(545)1046→1049滑りやすい岩場(530)→1052大岩のある約515m(520)→1102「紐」(445)→1104崩れた沢状手前(430)1108→1116杣谷(400)
1132→1133摩耶第三砂防ダム上(410)1140→1141杣谷道(415)→1143左岸から右岸(385)→1144放置バイク(370)→1149左岸から右岸(345)→1157摩耶砂防ダム下(285)→1204ハチノス谷西尾根取付→1208山寺尾根分岐(215)→1210摩耶東谷分岐(225)→1212深谷砂防ダム上→1218木橋→1226不動滝・分岐(335-340)1254→1255砂防ダム上→1305尾根(425)→1307尾根外れる(425)→1312木に赤ペンキマーク→1314砂防ダム(460)→1315沢横切る(465)→1318上野道約475m鞍部(490-485)1328→青谷道分岐1333(535)→1342旧摩耶大杉直登尾根取付(370-365)1343→1347行者堂(340)→1353岩屋尾根取付(335)→1358行者堂(340)→1402旧摩耶大杉直登尾根取付(365)
1423→1431尾根分岐(435)→1433小鞍部(450)→1439緑のヒモの目印(505)→1440尾根分岐(520)→1445小鞍部(555)→1449旧摩耶大杉(595)1451→1452分岐(595)→1454史蹟公園(615)→1455分岐(615)→1504摩耶山三角点(700)→1507掬星台(690)1509→1515摩耶ロッジ前バス停(665)

Dsc01781今回のスタートは、超楽して標高約665mの摩耶ロッジ前バス停(^^ゞ
Dsc01783あじさいが綺麗!
Dsc01787この道標から岩の丘方面に少し行きます。
Dsc01789Dsc01790ここがオテルド摩耶東尾根の入口!
Dsc01791Dsc01792テープの目印があります。
Dsc01793オテルド摩耶の敷地のすぐ横を通って行きます。
Dsc01794少し下って振り返るとこんな感じ
Dsc01799まっすぐ下らず、尾根に戻る感じで斜上すると、オテルド摩耶の屋外ジャグジーの所に出ました!思わず入ってのんびりしてみたくなります(^_^)
Dsc01797オテルド摩耶東尾根への下り口。最初の数メートルは藪っぽかったですが、踏み跡は概ねはっきりついていました!テープの目印もまずまずありました!
Dsc01802約635mP付近。背の低い笹の樹林帯です。
Dsc01803Dsc01804少し行くと大きな岩がありました!
Dsc01805ちょっとした岩場を下りました。
Dsc01807三叉路。ここは右が正解!
Dsc01808Dsc01809三叉路を左に行くと岩のある約615mPで行き止まりとなります。
Dsc01812掬星台方面
Dsc01813Dsc01814樹林の中の608mP
Dsc01815この岩は上から見て右側を下ったような記憶が・・・(曖昧です(^^ゞ)
Dsc01816山寺尾根
Dsc01817降りてきた道を振り返りました。
Dsc01818掬星台方面
Dsc01821展望の良い岩の上からの景色。岩は上から見て右側を巻いて下りました。
Dsc01823なかなか良い眺めです!
Dsc01826長峰山方面
Dsc01827長峰山とハチノス谷西尾根方面
Dsc01831右側を巻いて下った岩場を振り返りました。
Dsc01832岩が重なる道
Dsc01834下ってきた尾根を振り返りました。
Dsc01836倒木を鋸で切った跡がありました!踏み跡もはっきりしていたし、過去には結構人が通っていたのかも・・・
Dsc01837Dsc01838岩が重なる道
Dsc01839約540m付近にあったテーブル状の岩
Dsc01842大岩のある約515mP
Dsc01843杣谷に向かって急降下する道
Dsc01846目印として残されている(?)ヒモというか電線みたいなものを発見!標高は約440m。ここから左(北)に踏み跡はトラバースして行きました。この地点から右側の谷に向かう踏み跡も分岐していました。
Dsc01847Dsc01848Dsc018496/27に引き返した地点の対岸に到着!崩れたルンゼ状の沢が間にあり、対岸のロープのある場所まで横断するのはかなり危険に思えたので、こちら側を少し下って対岸がなだらかになる所付近で、対岸に渡りました!その下りには浮き石が非常に多く、落石を起こしながらの下り・・・かなりの危険個所でこれがためにこの尾根は他の人には全く薦められないと思いました。
Dsc01851踏み跡の無い樹林の中を下って、どうにか杣谷まで下り着きました。
Dsc01852ルンゼ上の沢の下部には落石がいっぱい・・・
Dsc01854杣谷に下り着いた場所のすぐ下流側は摩耶第三砂防ダムによる池でした!
Dsc01857摩耶第三砂防ダム
Dsc01863オテルド摩耶東尾根の南側の沢の杣谷との合流点は滝となっています。摩耶第三砂防ダム上より撮影しました。
Dsc01865摩耶第三砂防ダム上より
Dsc01872この場所で杣谷道と合流しました。

Dsc01876写真ではわかりにくいけど、杣谷の滝で、シャワークライミングをしているパーティがいました。涼しそう!
Dsc01878杣谷堰堤のすぐ上流側の山寺尾根分岐の道標
Dsc01879摩耶東谷の入口
Dsc01882不動滝
Dsc01887Dsc01888不動滝のすぐ先で、右折せず直進し、摩耶東谷左俣に入って砂防ダムを越えて行きました。踏み跡は薄いけど、それなりにテープの目印がありました。
Dsc01891途中にあった慰霊のプレート
Dsc01893そのまま沢筋を進んで行くと、約415m付近で尾根に出て(ネット情報によると、この尾根を登って行くと虹の駅付近に出るとのこと、虹の駅尾根・忠道尾根という呼び方もあるそうです。)、そこからは2008/11/09に通ったルートでした。少し南に行き、登りとなる手前から尾根を乗っ越す感じで西に山腹を進むと木に赤ペンキのマークがある所に出ました。この先はテープの目印が多く見られました。
Dsc01894Dsc01895途中にあった古い砂防ダム
Dsc01897上野道には約475m鞍部で合流。登ってきたルートを振り返るとこんな感じ。
Dsc01899そばにあった石塔

Dsc01910行者堂
Dsc01913Dsc01916岩屋尾根の取付。ここから旧摩耶大杉直登尾根取付に引き返しました。
Dsc01905旧摩耶大杉直登尾根取付にある道標
Dsc01907この奥に入って行きました!
Dsc01922旧摩耶大杉直登尾根には明瞭な踏み跡はなく、なんとなく道っぽい所をひたすら登って行きました。
Dsc01923約470m付近の小鞍部
Dsc01924緑のヒモの目印
Dsc01925Dsc01927ひたすら登って行きます。
Dsc01928約560m付近の小鞍部
Dsc01929取付から約25分で旧摩耶大杉の裏側に登り着きました!
Dsc01931Dsc01932登り着いた西側から見るとこんな感じ!
Dsc01933通行禁止の立て札。下りはかなりルートファインディングが難しそう・・・
Dsc01936旧摩耶大杉
Dsc01937そばにある説明板
Dsc01941旧摩耶大杉への分岐にあった廃屋は取り壊されて瓦礫の山となっていました!ここにまた何か作られるのでしょうか?
Dsc01943階段を一登りすれば史蹟公園。
Dsc01944あじさいが綺麗!
Dsc01947Dsc01948この前「点の記」を見たこともあったし、久々に摩耶山三角点に行きました!
Dsc01951オテルド摩耶のグラスハウスでブルーベリーヨーグルトソフトクリーム(\350)を食し、風呂に入って今日の山行は終了(^o^)丿

旧摩耶大杉直登尾根の参考URL:http://bansyu.com/0833osugi/osugi.htm

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2009/07/09

20090628西滝ヶ谷・水晶谷・極楽渓

 2009年6月最後の日曜日は2日続きで六甲山に総勢9人で行ってきました!今年の5/30に続いて、西滝ヶ谷・水晶谷・極楽渓の谷沿いの山歩きでした(^.^)梅雨の中休みの好天で非常に暑く、まさに汗だくになりましたが、まぁどうにか極楽茶屋西方の縦走路に抜け出ることができました!が、そこで気力は尽きて、バスとケーブルで下山とあいなりました(^^ゞ

Dsc01625今回もスタート地点はくるくるバスの終点、エクセル東バス停でした。

石切道分岐、五助ダムを越え、五助尾根・五助谷入口、水場を過ぎ、最初の住吉川右岸道分岐を越えて行きました!
Dsc01629Dsc01630休憩適地の広場のすぐ上の道標の所から住吉川に向かって下りました!
Dsc01631Dsc01632下っていくと大平岩の所に出て、とりあえず休憩(^。^)
Dsc016382すぐの分岐の所には赤ペンキ、直進は住吉川右岸道ですが、左に行きました!
Dsc016392分岐の所には小学生のケンカみたいなメモ書きが置いてありました(*_*)
Dsc016413分程歩いた所の分岐、5/30は直進しましたが、左にとって沢筋に下って行きました。
Dsc01643下り着いた所にある堰堤
Dsc01644次の堰堤。これを巻く道が発見できず、さっきの分岐まで戻って、5/30同様の道を進みました(^^ゞ
Dsc01645この目印の所にも分岐がありましたが、少し下るとブルーシートのテントがあって、ここもルートミス、ということでまた元に戻りました(^_^;)
Dsc01647この写真の所が西滝ヶ谷の入口!4週間前に通ったはずやのに結構忘れていました(+o+)
Dsc01649西滝ヶ谷砂防ダム。この先で、西滝ヶ谷に下り立ちました。

水晶谷堰堤を右岸の巻道で越え、次の水晶谷第二堰堤は今回は大きく巻く巻道には行かず直進しました!
Dsc01668水晶谷第二堰堤の低い方を越える左岸の道にあった目印!
Dsc01669水晶谷第二堰堤の低い方にて。ここで休憩!
Dsc01670上流側すぐに水晶谷第二堰堤の高い方がそびえています!
Dsc01671Dsc01675水晶谷第二堰堤の低い方の上流側は沼地みたいになっていて、白い花がたくさん咲いていました!
Dsc01678水晶谷第二堰堤の高い方。水漏れ個所がありました!
Dsc01679水晶谷第二堰堤の高い方は右岸側の段差のある階段状をワイヤーと腕力を頼りに登りました!
Dsc01680水晶谷第二堰堤の高い方にて
Dsc01690沢床への下りは、最初は堰堤のすぐ上流側を下りますが、スリップ要注意!途中から階段状を下って行きました!
Dsc01692下りてきた所はこんな感じでした。
Dsc01710水晶谷第二堰堤の巻き道合流点を過ぎてさらに進んでいきますが暑かった!

Dsc01712Dsc01713Dsc01717Dsc01720次の水晶谷第三堰堤も二連のダム、左岸から越えて行きました。高い方の堰堤上で休憩。
Dsc01725二俣は左に行くと西滝ヶ谷、赤ペンキの矢印に従い右俣の水晶谷に入りました!
Dsc01733砂防ダムを一つ左岸から越えて、ようやく水晶小滝に到着!ロープが残されている右岸の簡単な岩場を越えて行きました!
Dsc01737水晶小滝の上流の堰堤。右岸から越えます。13時を過ぎてかなり暑くなり、全身汗だくでした!この堰堤の下りにはトラロープがありました!
Dsc01745Dsc01746その次の堰堤は右岸側にステップがついていて越えるのが楽でした(^.^)
Dsc01751登山口から3時間40分かかって、ようやく水晶大滝の下に到着(^_^;)少し涼しい思いをしつつ休憩ですヽ(^o^)丿メンバーの内、若者一人は滝の右岸側を登って行きましたが、他は穏健に巻道登りました。
Dsc01748水晶大滝の巻道入口

水晶大滝から上流は極楽渓となりますが、どこが極楽やねん、って感じ!谷から離れるポイントまで5つの砂防ダムを越えて行きます。
Dsc01758一つ目の堰堤は5/30は右岸側の目印に惑わされて道なき道を越えましたが、今回はダムの直前の左岸側に踏み跡発見!左岸側から越えることができました(^_^)
Dsc01760「2007.6.3摂津谷底はいずり会」の表示板がある二つ目の堰堤。右岸から越えます。

三つ目から五つ目の堰堤は左岸から越えます。
Dsc01767Dsc01768五つ目にはステップがあり、「立ち入り禁止」の看板には「ラスト」と書かれています。下る側にはステップはなく、今回もハシゴは無いままでしたが、足を入れる輪っかを作ったロープが新たに付けられていました!でも、それを使うまでもなく少し飛び降りる感じで全員通過しました!
Dsc01773極楽渓六つ目の堰堤の手前で谷から離れて行きますが、そこで最後の休憩。でも、休んでいると、やぶ蚊がたかってきました・・・

谷から離れるポイントから約10分でやっとこさ六甲全山縦走路に抜け出ました!登山口からぬわんと5時間弱かかってしまってましたっす(^^ゞ
ここで、この暑さにもかかわらず軽快にトレランしてきた(たぶん全縦でしょう)FRUNの加古川のhさんと偶然遭遇!!!世の中狭いもんですわぁ!!!
Dsc01776ガーデンテラスのフードコートではビールを飲む者も多かったけど、下戸な私は冷たいコーヒーフロートでしたぁ(*^_^*)
Dsc017792梅雨の合間の晴天で暑かったけど景色は最高、六甲アイランドが綺麗に見えていました!

 計画では石切道を下るとか、頑張って六甲最高峰まで行って白石谷を下るとか言ってたけど、ガーデンテラスで休憩してモチベーションも落ちて、結局09/5/16の大月地獄谷の時と同じく、バスとケーブルで下山することと相成りました(^_^;)
 で、下山後も同様に灘温泉六甲道店で汗を流し、近くの「一徳」という店で打ち上げして帰宅とあいなりましたです(●^o^●)

 暑さにめっちゃ弱い私には既に六甲山は相当に暑く、秋になって涼しくなるまではもうちょっと標高の高いとこに行きたいもんです(^O^)/

20090628(日)所要時間5h13m、実働時間3h45m
エクセル東バス停(265とする)940→942登山口(265)949→1001石切道分岐(280)→1007五助堰堤上(320)→1012水場(325)1015→1019住吉川右岸道分岐(345)→1020黒五谷分岐(350)→1023広場(365)1025→1025住吉川右岸道分岐(370)→1027大平岩(?)
1040→1041分岐(?)→1044沢への分岐(?)→1055堰堤前の引き返し地点(385)→1057沢への分岐に戻る(385)→1102ブルーシートのテントへの分岐・偵察(410)1103→1106西お多福山分岐(425)→1108西滝ヶ谷砂防ダム上(430)→1110沢に下りる(420)→1113水晶谷堰堤巻道入口(435)→1117水晶谷堰堤上(460)→1135水晶谷第二堰堤巻道入口(480)→1141水晶谷第二堰堤の低い方上(500-495)1149→1155水晶谷第二堰堤の高い方上(520)1203→1215水晶谷第二堰堤巻道終点(520)1216→1225水晶谷第三堰堤手前(555)→1233水晶谷第三堰堤下側上(565)→1240水晶谷第三堰堤上側上(580-585)1253→1256二俣・西滝ヶ谷分岐(570)
→1306砂防ダム上(615)→1311水晶小滝の下(615)→1317堰堤上(630)→1322右岸ステップの砂防ダム上(650)→1329水晶大滝下(655-650)1340→1346堰堤1手前(675)→1352堰堤1上(690)→1358堰堤2手前(695)→1402堰堤2上(705)→1408堰堤3上(725)→1411堰堤4上(735)→1414左岸ステップの堰堤5上・ラスト(750)→1422砂防ダム手前・沢を外れる(760)1429→1440六甲全山縦走路(845)1441→1453ガーデンテラス(855)

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2009/06/27

20090627杣谷道→杣谷峠→オテルド摩耶

20090627
 6/27の土曜日は約1ヶ月振りに六甲山に行ってきました!今回は、5/31に入口らしきものを見つけた杣谷道木袋谷出合の約405m二俣から西に尾根を登って、オテルド摩耶付近に出ることを考えてましたが、踏み跡は、トラロープはあるものの、登り始めてすぐの沢を横切る所で崩れており、その沢の対岸もトラロープが下がってはいるものの、踏み跡らしきものは見えず、単なる土の壁といった感じ・・・他にもいろいろ探してみたけど、結局ちゃんとした踏み跡は発見できず、あっさり断念・・・
 ということで、杣谷道を杣谷峠まで登り、その先は車道を通らず踏み跡を歩いて、送電鉄塔、展望の開ける約645m小ピークを越え、先月末に登った木袋尾根を乗り越して、アゴニー坂道に合流して、オテルド摩耶、岩の丘まで行き、オテルド摩耶で風呂に入って(\525)、終了とあいなりました(^^ゞ
 下山は入浴後ですから当然バス(^_^;)「摩耶ロッジ前」バス停から阪急六甲駅に直に行くバス乗りました(\880)。
 岩の丘から東に行く踏み跡はすぐに籔に突き当たり、しかもかなりの急斜面、その先は杣谷の支流に落ち込んでいくって感じでした。
 オテルド摩耶に一番近い岩の丘への分岐から岩の丘に行く途中、北側(登りだと左側)に分岐する踏み跡があり(テープの目印がありました)、これを下っていくと杣谷道に下りつけるのかも・・・次の機会に踏査してみたいです!

20090627(土)所要時間2h58m、実働時間2h20m
五毛バス停(80とする)1303→1314登山口約165m→131?長峰堰堤上約175m→1317杣谷堰堤→1318山寺尾根分岐約205m→1322ハチノス谷西尾根取付→1323杣谷第二砂防ダム1324→1328摩耶砂防ダム手前→1337二連の砂防ダム手前→1339低い方のダム→1341高い方のダム→1344左岸から右岸へ・放置バイク→1345右岸から左岸へ→1350木袋谷二俣約405m(395)(405とする)1414→1444偵察・引き返し地点(425)→1446木袋谷二俣約405m(410)
→1448木袋尾根取付(430)→1452摩耶第四砂防ダム(475)→1504杣谷峠(605-610)
1508→1510送電鉄塔(635)→1512展望の良い約645mピーク(645-40)1515→1522沢状を渡る(650)→1522木袋尾根(655)1523→1525偵察・引き返し地点(655)→1527木袋尾根(655)→1529分岐(675)→1535アゴニー坂道(645)1536→1540偵察・木袋尾根(660-655)1541→1545アゴニー坂道(645)→1550摩耶別山の肩(705)→1552オテルド摩耶(670)→1555岩の丘1558(690)→1601オテルド摩耶(640)

Dsc01555約405m木袋谷出合
Dsc01563Dsc01565木袋谷右岸尾根の入口と思しき所
Dsc01566Dsc01567Dsc01568道に入ってすぐロープとテープの目印がありました!
Dsc01569Dsc01570Dsc01571Dsc01572崩れた沢までで踏み跡は途切れていました・・・

Dsc01576Dsc01577杣谷峠からは踏み跡を辿りました!
Dsc01578送電鉄塔にて
Dsc01580Dsc01581Dsc01584展望の良い約645mピークにて
Dsc01590約645mピークを振り返る。
Dsc01592笹の尾根を進みました。
Dsc01597木袋尾根道合流点より下方を見る
Dsc01599木袋尾根道合流点より上方を見る
Dsc01605Dsc01606アゴニー坂の道との合流点にて
Dsc01608アゴニー坂から木袋尾根に行く途中にある大岩
Dsc01610木袋尾根からアゴニー坂に行く踏み跡の分岐点にあったテープの目印

Dsc01613Dsc01614オテルド摩耶から岩の丘に行く途中から分岐する踏み跡とテープの目印
Dsc01615岩の丘にて
Dsc01619岩の丘付近から掬星台方面
Dsc01623オテルド摩耶のお風呂
Dsc01624摩耶ロッジ前バス停

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2009/06/08

20090531木袋尾根(杣谷西尾根)→杣谷

20090531 5/31の日曜日は2日続きで六甲山を歩いてきました!この日のコースは杣谷→木袋谷出合→木袋尾根→奥摩耶ドライブウェイ→杣谷というもの!前日とは打って変わって好天に恵まれ、六甲の尾根&谷歩きを楽しむことができました\(^o^)/

Dsc01312この日のスタート地点は五毛バス停、阪急六甲から2系統の市バスに乗ってここまで来ました!北上して、長峰堰堤手前から登山道に入りました。杣谷堰堤を越え、山寺尾根取付、ハチノス谷西尾根取付を越えて、杣谷道を登って行きました!
Dsc01323摩耶砂防ダムと摩耶第二砂防ダムを左岸から越え、右岸に渡ってすぐの所に何故かバイクが放置されていました!
Dsc01324バイクの少し上流に大きな岩!

 また左岸に渡ってしばらく行くと木袋谷出合の約405mの二俣、しばし休憩です!休んでると汗がひいて少し肌寒くなるくらいでしたが、ハイキングにはなかなかいい天候でした!
Dsc01328木袋谷方面。水流はありませんでした。
Dsc01329来し方を振り返るとこんな感じ!
Dsc01331杣谷本流方面
Dsc01330見上げると木々の葉の緑が綺麗!
Dsc01332Dsc01333木袋谷入口の右岸側の黒いテープの目印から奥に向かう踏み跡はオテルド摩耶方面に突き上げる尾根を辿る踏み跡か?是非機会を見つけてこの踏み跡を辿って行きたいです(^_^)
Dsc01336Dsc01335目印は何も無いけど、木袋谷出合の二俣から約2分登った付近の左側の踏み跡が木袋尾根の取付きでした(^O^)/
Dsc01338取付から15分ほど登った所にあった黄色いテープの目印。最初は全く目印は無く、踏み跡が不明瞭な所もごく一部ありましたが、登る分には大きくミスすることは無いでしょう!
Dsc01339黄色テープ付近の踏み跡
Dsc01340山ツツジが綺麗!
Dsc01341更に登って行きます。
Dsc01342途中、オテルド摩耶が見えるちょっとした岩場がありました!
Dsc01343Dsc01344オテルド摩耶です。
Dsc01345尾根の上方を見るとこんな感じでした。
Dsc01347登ってきた尾根を振り返るとこんな感じです。
Dsc01348海の方を振り返ると夏のような雲が湧いていました!
Dsc01350登り着いた約665mPはちょっとした広場になっていました。
Dsc01351約665mPから先は、背の低い笹が生える樹林の尾根になりました。
Dsc01352杣谷峠方面に行くと思われる道の分岐。この少し先にはアゴニー坂・摩耶山方面に行くと思われる道の分岐もありました。私は尾根上を北に直進しました。
Dsc01353Dsc01354約685mPにて
Dsc01355約685mPから北方を見るとこんな感じ、背の低い笹の樹林の尾根でした。
Dsc01356約685mPの少し先にはこういう目印がありました!
Dsc01358約685mPの少し先の尾根上にあった大岩
Dsc01359尾根を北に進んでいくと藪に突き当り踏み跡が来またので、尾根の右側の沢状を下ることにしました!写真ではわかりにくいですが、藪の向こうにわずかに車道が見えています。
Dsc01360沢状の部分を下っていくと藪の向こうの車道がよりハッキリと見えてきました!
Dsc01361Dsc01362Dsc01363奥摩耶ドライブウェイに出た所はこんな感じでした!
Dsc01367杣谷峠の休憩所とトイレです。
Dsc01368Dsc01369杣谷峠から西に登る踏み跡にテープの目印、これを辿ると約685mP付近の分岐にでるのでしょうか?またその内踏査してみたいです!
Dsc01370古い石垣の杣谷峠。杣谷峠から長峰堰堤下の登山口まで31分でチョコチョコと駆け下りました!
Dsc01375下山後はバス停近くの銭湯「五毛温泉」(\410)で汗を流しました!肌に絵のある人がたくさんいてちょっとビックリ(゜o゜)

 木袋尾根は急な登りが続く尾根ですが、距離は短く、踏み跡は一部不明瞭な所はありましたが、ほぼしっかりつけられていて、目印は少ないですが、登る分にはルートミスしようもないし、半日コースで楽しめる尾根でした!稜線に登り着いてからの方が分岐点があってルートミスする可能性があるかもです。
 あと、約405mの木袋谷出合の二俣から木袋谷右岸の尾根にある踏み跡が気になります!おそらくオテルド摩耶あたりに登り着く尾根上の踏み跡と思われますが、是非一度踏査してみたいです!(09/6/27に少し道探ししてみたけど、道が崩れた沢の所で途切れていて断念しました・・・)

20090531(日)所要時間2h50m、実働時間2h21m
五毛バス停(80とする)1421→1432長峰堰堤手前の登山口約165m(165)→1437山寺尾根分岐約205m(205)→1441ハチノス谷西尾根取付(230)→1447摩耶砂防ダム手前(270)→1456摩耶第二砂防ダム手前(340)→1502左岸から右岸へ(放置バイク・大岩の手前)(360)→1504右岸から左岸へ(375)→1509木袋谷出合の二俣約405m(400-410)
木袋谷出合の二俣約405m1527→1529木袋尾根取付(420-425)1532→1547黄色いテープ目印→1559オテルド摩耶が見える岩場(615)→1606約665mP(655)→1609杣谷峠方面への分岐(660)→1610アゴニー坂方面への分岐(665)→1612約685mP(675)→1616尾根外れる(645)→1618車道・奥摩耶ドライブウェイ(620)→1621穂高湖入口(610)→1623杣谷峠(605)
杣谷峠1630→1637摩耶第四砂防ダム(470)→1640木袋谷出合の二俣(410)→1653摩耶砂防ダム下流側(280)→1655ハチノス谷西尾根取付(230)→1658山寺尾根分岐(200)→1701長峰堰堤手前の登山口約165m(170)→1706バス道(90-85)1707→1711五毛温泉(85)

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20090530西滝ヶ谷・水晶谷・極楽渓→紅葉谷道

200905301200905302 5月末の週末は遠出して山に行くことを考えてましたが、天気予報はイマイチ・・・ということで、遠出は中止、ということで、六甲山に転進とあいなりました(^^ゞ
 この日のコースは住吉川の支流の一つ、西滝ヶ谷から水晶谷・極楽渓と溯って極楽茶屋辺りに出て、紅葉谷道を有馬温泉に下山しました。一時晴れ間も見えてきてたのに、途中からにわか雨に降られて急な増水が心配となりましたが、どうにかつつがなく縦走路に抜けることができました(^.^)

 なお、今回も山行にあたっていつもの如く下記のたくさんのHPやブログを参考にさせてもらいました!この場を借りて感謝感謝m(__)m

200904??:http://blogs.yahoo.co.jp/hase_kyou_0722/folder/1772459.html?m=l&p=2
20090111:http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-32828.html
20080907:http://blogs.yahoo.co.jp/kasiwadou1/44160752.html
20080315:http://shousam.fc2web.com/080315suishilyou.html
20070505:http://www5f.biglobe.ne.jp/~yama-aruki/suisyoudani.html
20070310:http://blogs.yahoo.co.jp/logiaelemental/30424129.html
20070211:http://www.geocities.jp/jyunkubo/kobe/hike_sub/suishoutani/suishoutani.htm
20051123:http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2005/11/051123__0e39.html
20050807:http://skyhighlife.blog.eonet.jp/default/2005/08/post-e7a1.html
20050306:http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/88434/79717/3957333

Dsc0113609/05/06の五助谷山行同様、JR住吉駅からくるくるバスに乗って終点のエクセル東バス停に到着、ここがスタートです!登山道に入って五助ダム・五助尾根&五助谷入口を過ぎて行きます。
Dsc01150住吉川右岸道入口から右岸道に入ります!
Dsc01154住吉川を左岸から右岸に渡ります。
Dsc01158五助尾根取付にある道標
Dsc01160西滝ヶ谷出合の二俣付近にある古い道標
Dsc01162Dsc01163大平岩が見えてきました!ここでしばし休憩(^_^)この時点ではまだ日差しが差していました!
Dsc01165大平岩上より下流方向をの写真です。
Dsc01168大平岩からさらに先に進みます。
Dsc01169すぐに住吉川右岸道と西お多福山・西滝ヶ谷方面との分岐点に着きました!ここは左方向に進みました!右方向は住吉川右岸道と思われます。
Dsc01170分岐から2分程で左に道が分岐、沢沿いに行く道への分岐と思ったけど、時間も遅いので、直進しました。
Dsc01171左下に堰堤が見えました。
Dsc01173西お多福山と西滝ヶ谷の分岐の木の幹にはマジックで、写真の如く書かれていました!この分岐を左にとります。
Dsc01174分岐から2分程で西滝が谷砂防ダムの上に到着。
Dsc01175西滝が谷砂防ダムからさらに2分程でやっと沢に降り立ちました!
Dsc01178右岸側の水晶谷堰堤巻道の入口のマーキング!
Dsc01179Dsc01180水晶谷堰堤、右岸から越えました。
Dsc01181Dsc01182Dsc01185沢に戻って更に溯っていきます。
Dsc01186 Dsc01187水晶谷第二堰堤の巻道にて
Dsc01188Dsc01191Dsc01195Dsc01197Dsc01198水晶谷第二堰堤の巻道から沢に下りてきた所はこんな感じでした。
Dsc01199何故か沢の真ん中に標柱!
Dsc01200下流側から見た水晶谷第三堰堤
Dsc01201水晶谷第三堰堤の左岸の巻道
Dsc01203水晶谷第三堰堤の低い側にて
Dsc01204その先にはロープが張られていました。
Dsc01205水晶谷第三堰堤の高い側の登り
Dsc01207水晶谷第三堰堤の高い側にて
Dsc01209沢に戻ります。
Dsc01210Dsc01212二俣、左に行けば西滝ヶ谷、右に行くと水晶谷、矢印の方向=右に行きました!
Dsc01214次の砂防ダムは左岸から越えました!
Dsc01221水晶小滝
Dsc01229右岸のロープ沿いに濡れた岩場をスリップに注意して登りました!
Dsc01223次の堰堤は右岸側を越えます。
Dsc01235堰堤からの下りにはロープが張られていました!
Dsc01240次の堰堤は右岸側のステップで越えられたので、楽でした(^^)
Dsc01245ステップのある堰堤を越えて振り返るとこんな感じ!
Dsc01244ステップのある堰堤を越えた上流側はこんな感じでした!
Dsc01251Dsc01259Dsc01261水晶大滝
Dsc01247水晶大滝下から右に分岐する沢の奥には砂防ダムが見えていました!
Dsc01246Dsc01265水晶大滝から少し戻ると巻道の入口を示す赤ペンキがありました。
Dsc01270ロープが張られた水晶大滝の巻道
Dsc01275巻道から見た水晶大滝
Dsc01277水晶大滝の落ち口から見下ろすとこんな感じ!

 水晶大滝から上流を「極楽渓」というそうですが、今や全然極楽じゃなかったでした(+o+)ネット情報では、水晶大滝から沢を外れるまで、5つの堰堤を越えるとのことでした!
Dsc01284一つ目の砂防ダムは右岸にピンクのリボンの目印が見えて、右岸から越えましたが、道なき道でした・・・どうやら左岸から越えるのが正解だったみたいでした・・・
Dsc01288右岸越える二つ目の砂防ダム上には「2007.6.3摂津谷底はいずり会」の表示板がありました。
Dsc01292鬱蒼とした沢筋の奥に三つ目の堰堤!左岸から越えます。
Dsc01293四つ目の堰堤も左岸から越えました(写真の右側が上流)。
Dsc01294Dsc01295五つ目の堰堤は左岸のステップから越えるので楽でした(^.^)「ラスト」と書かれています!
Dsc01298五つ目の堰堤からの下りにはステップは無く、以前のネット情報ではハシゴがあるとされていましたが、今は無く、少し飛び降りる感じでした!
Dsc01299六つ目の堰堤手前の右岸側の木に赤ペンキの目印、ここから沢を離れて全山縦走路に向かうこととなります。左岸側には古い林道の跡のような感じの所がありました。
Dsc01300六つ目の堰堤、これは越えません。
Dsc01305Dsc01306六つ目の堰堤手前で沢を外れてから約10分でようやく六甲全山縦走路に飛び出しました\(^o^)/極楽茶屋跡の西方の所でした!大平岩から縦走路まで約2時間半、この頃には雨も止んでいました(^^)V
Dsc01307東に向かい、極楽茶屋跡で休憩(^_^)

 下山は紅葉谷道、極楽茶屋跡から丁度50分で金の湯に到着、汗を流して(\600)、20:10のバスで宝塚に出て、阪急で帰宅とあいなりました!

 今回は時間が遅かったのと雨だったことで、西滝ヶ谷砂防ダムを越えてから沢筋に入り、水晶谷第二堰堤は高巻道で越えました!次行く時はその辺、ルートを探査してみたいものです(^。^)

20090530(土)所要時間4h21m、実働時間3h32m
エクセル東バス停(265とする)1420→1422登山口→1425住吉駅分岐→1434石切道・打越山分岐→1439五助堰堤上→1441五助谷・五助尾根入口→1448住吉川右岸道分岐(350)→1450住吉川(345)→1452五助尾根分岐(350)→1455二俣(365)→1457大平岩(375)
大平岩(375)1510→1511住吉川右岸道分岐(380)→1513沢への道分岐(390-395)1515→1521西おたふく山分岐(435)→1523西滝ヶ谷砂防ダム上(430)→1525沢に下りる(430)→1527水晶谷堰堤巻道入口→1531水晶谷堰堤上→1541水晶谷第二堰堤巻道入口(480)→1551水晶谷第二堰堤巻道終点・沢に戻る(515-520)1605→1611水晶谷第三堰堤手前(555)→1613水晶谷第三堰堤下側上(565)→1618水晶谷第三堰堤上側上(580)→1621二俣・西滝ヶ谷分岐(570)→1630砂防ダム上(610)→1633水晶小滝の下(615)1635→1637堰堤上(625)→1640右岸ステップの砂防ダム手前(635)→1642右岸ステップの砂防ダム上(645)→1645水晶大滝巻道入口(650)→1646水晶大滝下(655)1651→1651水晶大滝巻道入口→1658水晶大滝落口(665)→1708堰堤1右岸巻ルート・堰堤の上→1711沢に戻る(685)→1713堰堤2上・「摂津谷底はいずり会」(710)→1718堰堤3上(720)→1721堰堤4上(735)→1723左岸タラップの堰堤5上・ラスト(750)→1727砂防ダム手前・沢を外れる(765)1729→1738六甲全山縦走路(850)→1740極楽茶屋跡(850-845)
極楽茶屋跡1751→1807百間滝分岐→1815白石谷分岐→1821湯槽谷分岐→1834有馬ロープウェー駅→1841金の湯(370)

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2009/05/20

20090516大月地獄谷

200905161200905162_2 5月中旬の土曜日、天気予報はイマイチでしたが、六甲山の大月地獄谷を元職場の仲間達と歩いてきました(^_^)西山谷同様、次々現れる砂防ダムには疲れましたが、何とか雨にもそう遭うこともなく、六甲の山歩きを楽しむことができましたぁ(^O^)/
 みよし観音で縦走路に出てから、ガーデンテラスまで行って昼食休憩(*^_^*)当初の予定では、その後はがんばって裏六甲縦走路を辿り、有馬三山を越えて有馬温泉に下る予定でしたが、雨が強くなってきたし、メンバーもモチベーションも今一上がらなかったので、軟弱にバス→ケーブル→バスでJR六甲道駅に出て、灘温泉六甲道店で汗を流して、近くの「一徳」という店で打ち上げして、帰宅とあいなりましたぁヽ(^o^)丿


なお、今回の山行にあたり、下記のたくさんのHPやブログを参考にさせてもらいました!この場を借りて感謝感謝m(__)m
20090417:http://blogs.yahoo.co.jp/hase_kyou_0722/52044755.html
20090329:http://iron-sk.at.webry.info/200904/article_1.html
20081018:http://shousam.fc2web.com/081018ootukijigoku.html
20080614:http://blog.goo.ne.jp/blueque27/e/f06b96f0dba6eaa6672ba49c6adb2d27
20070225:http://sarah0603.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_9573.html
20061028:http://yama.front-info.net/bangai/ootuki/ootuki.asp
20060501:http://www.geocities.jp/jyunkubo/kobe/hike_sub/ootuki/ootuki.htm
20060129:http://takuyu.seesaa.net/article/12513173.html
20031123:http://www.asahi-net.or.jp/~mr8t-myk/rokkou/ootuki.html
20010504:http://kenji-kato.web.infoseek.co.jp/ootuki/ootuki.html


Dsc00933渦森橋バス停が今日の山行のスタート地点、今回は総勢7名のパーティでした。
Dsc00935Dsc00936最初のヘアピンカーブが大月地獄谷の入口
Dsc00938最初の堰堤が荒神山第二堰堤、左岸から越えます。
Dsc00939沢に下りつくとこんな感じ!鬱蒼とした感じがなかなかいい雰囲気です(^^)
Dsc00940石組みの小さな堰堤も多数ありました。
Dsc00942左岸側に階段!どこに登りつくのでしょう?
Dsc00948下流側から見た荒神山第三堰堤
Dsc00949荒神山第三堰堤の看板、右岸から越えました。
Dsc00950荒神山第三堰堤上から上流側はこんな感じ!
Dsc00951荒神山第三堰堤から下った所にあった幹にトゲのある木!
Dsc00954A-3の表示板。ここから荒神山第四堰堤の巻道が左岸に登っていました。
Dsc00952聳え立つ荒神山第四堰堤(+o+)
Dsc00956荒神山第四堰堤にて、表示板は無かったでした。この手前で、猿を見かけました!
Dsc00957この石組の堰堤は右岸側の木の梯子で越えました。
Dsc00958鬱蒼とした感じ!
Dsc00960紅葉谷堰堤の右岸側の巻道にあった古い表示板!
Dsc00961紅葉谷堰堤上にて。結構滑りやすい巻道でしたが、他に登りやすい道があるみたいでした(^^ゞ
Dsc00962紅葉谷堰堤上には何故かガードレールがありました!
Dsc00969更に鬱蒼とした緑に覆われた沢筋を歩いて行きました!
Dsc00972岩に書かれた薄くなりつつあるペンキ印
Dsc00973下流側から見上げた紅葉谷第四砂防ダム、デカイ!
Dsc009752紅葉谷第四砂防ダム上の表示板、右岸から越えました。
Dsc00980沢床に戻って、更に進みました!
Dsc00982紅葉谷第二砂防ダムの左岸側の巻道にはちょっとした階段がありました!
Dsc00983紅葉谷第二砂防ダム上の表示板
Dsc00985A-5の表示板、ここでしばし休憩(^^)
Dsc00986巨岩が転がっていました!
Dsc00987山ツツジが綺麗!
Dsc00989F0紅葉滝、左岸側の岩場にロープが掛けられていてそこから登りましたが、一部のメンバーには左岸の巻道を行ってもらいました。が、その巻道も結構スリルのあるもので、岩場をそのまま登った方が楽かつ安全だったかも・・・
Dsc00991左岸の巻道から見たF0紅葉滝、背後にステップ付きの大きな堰堤!
Dsc00993右岸側にステップの付いた堰堤、苦労せず登れてありがたいです(^。^)
Dsc00994こんな落石注意の張り紙が貼ってありました!
Dsc00997右岸側にステップの付いた堰堤の上には天狗岩駅へ行く道の分岐がありました!
Dsc00998行く手には鋼製堰堤が見えました!
Dsc01000鋼製堰堤を越えてすぐA-6
Dsc01006F1地獄大滝
Dsc01007滝の左岸側手前のロープの掛けられた岩場を登りました。途中でロープはなくなり、少し危険に思えたので、女性メンバーには右岸の安全な巻道を辿ってもらいました。
Dsc01009F1地獄大滝の落ち口から見下ろすとこんな感じ!
Dsc01010Dsc01011F2と背後に巨大堰堤(仮称D1)、F2は左岸側のロープの掛けられた岩場を登ります。D1は右岸のステップを登ります。
Dsc01014F2を見下ろすとこんな感じ!
Dsc01016D1上にて
Dsc01018下流側から見た仮称D2、左岸側のステップを登ります。
Dsc01019D2上にて
Dsc010212D2からD1を振り返った写真、樹林が深い!
Dsc01024上流側から見たD2。D2の上流側には水が溜まって池になってましたが、通過には全く問題無し!
Dsc01027Dsc01032D3上にて。安全な左岸をステップで越えますが、右岸側はかなり山崩れしてました!もっと崩れそう・・・D3上でしばし休憩(*^_^*)雨がぱらついてきたので、雨具とザックカバーを装着しましたが、強く降ることはなく不要だったかも。
Dsc01033D3の上流側、巨岩がたくさん転がってました!
Dsc01035D3の上流側で一度水が涸れました。
Dsc010372下流側から見たD4、デカイ(*_*)右岸側をステップで越えます。
Dsc01038D4上にて。対岸に何故か木の橋が???
Dsc01045A-7、F5の手前にあり、その背後から左岸側の巻道が登っていました!
Dsc01046F5。滝にロープが掛けられてましたが、とても登る気にはならず。我々は右岸側の巻道を登ってF5を越えました!
Dsc01048Dsc01049右岸側の巻道は棘のある草のブッシュで見えにくいですが、少し登ると、ずっとロープや鎖が張ってあって、そう問題なく辿ることができました。
Dsc010532巻道から沢床への下りは岩場ですが、ロープが2本あり、ホールドもスタンスも十分でした!
Dsc01055Dsc01057下流側から見たD5、右岸側をステップで越えました。
Dsc01058D5上にて
Dsc01063ちょっとしたゴルジュ状の所もありました!
Dsc01064倒木で隠されているF6?倒木を橋代わりにして簡単に越えられました。
Dsc01070Dsc01072下流側から見たD6、少し古そう。
Dsc01073D6は左岸のロープを頼りに越えました。
Dsc01074D6を越える道にあった「摂津谷歩会」の表示板
Dsc01075A-8、F7?手前にありました。
Dsc01076滑滝のF7?
Dsc01080上流側から見下ろしたF7?
Dsc01085F8
Dsc01086右岸側のロープの掛けられた岩場を登ってF8を越えました。
Dsc01091Dsc01092F8のすぐ上流側にはD7、右岸の階段状の道で簡単に越えられました。
Dsc01100D7上にて。これから上流には巨大堰堤は無いけど、古い小振りの堰堤はまだまだありました(>_<)
Dsc01101D7の上流側にも水が溜まっていましたが、通行には何ら問題無し!
Dsc01102更に小滝がありました(F9?)
Dsc01105休止中のロープウェイの鉄塔が見えましたが、まだまだ遠い・・・この地点からみよし観音までジャスト30分かかりました。
Dsc01110鉄塔が少し近くなったかも!
Dsc01117両方の沢に古い石組の堰堤のある二股にA-9。ここから谷を外れて尾根を登って行きました。
Dsc01119鬱蒼とした笹原の樹林帯を登って行きました!
Dsc01122A-9から11分、ようやくみよし観音像に到着しました\(^o^)/
Dsc01127写真中央の笹の間から出てきました!
Dsc01128Dsc01129Dsc01131花が綺麗!
Dsc01134ガスる六甲ガーデンテラス!遅めの昼食休憩をとりました(^。^)

 この後は計画では、有馬温泉に下山の予定でしたが、雨も強くなってきたし、結構みんな疲れていたので、穏健にというか軟弱にというかバス(\250)→ケーブル(\570)→バス(\200)と乗り継いで、灘温泉六甲道店で汗を流して、JR六甲道駅近くの一徳という店で打ち上げをして解散とあいなりました!


 大月地獄谷は五助谷程ではなかったけど、西山谷と比べると籔っぽい感じでしたが、砂防ダム、沢歩き、滝、岩場の巻道となかなか楽しむことができました(^.^)メンバーも六甲の谷歩きをなんやかんや言いながらも楽しんでいたように思えましたです(~o~)
 住吉谷界隈で残っているのは、あとは西滝ヶ谷(水晶谷)ですが、行くのは秋になってからになるやも・・・(結局5/306/28に行ってきました(*^_^*))


20090516(土)所要時間5h03m、実働時間4h03m
渦森橋バス停(210とする)951→1000大月地獄谷入口(260)→1003荒神山第二堰堤(280)→1027荒神山第三堰堤(320)→1035A-3(320)1039→1044荒神山第四堰堤(340)1048→1051梯子のある石組の堰堤→1056石組の堰堤→1101紅葉谷堰堤1104→1119紅葉谷第四砂防ダム(420)1120→1132紅葉谷第二砂防ダム(440)→1136A-5(435)1143→1148F0紅葉谷の下(455)→1204F0紅葉谷の上(460)→1206右岸にステップのある&天狗岩駅への分岐のある堰堤(470)→1209鋼製堰堤(475)→1210A-6→1213F1地獄大滝の下(490)1219→1225F1地獄大滝の上→1227F2手前→1234D1(540)1236→1240D2(560)→1245D3・行動食&雨具ザックカバータイム(580)1303→1308D4(610)1311→1314A7・F5手前(610)1315→1329F5右岸巻道から沢床に下りついた地点(625)1334→1336D5(640)→1341倒木で覆われたF6?手前→1350D6巻道最高点655)→1352A-8・F7?手前(660)1354→1400F8手前(670)→1406D7(690)→1432A-9・谷を外れる(755)→1443みよし観音(835)1447→1454六甲ガーデンテラス(875)

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