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2014/05/03

20140503-04蝶ヶ岳~常念岳

20140503蝶ガ岳
今年のGWは仕事の都合で2連休のみ…ということで、北アルプスの蝶ガ岳に来ています(o^o^o)4年振り7回目、GWに来るのは11年振り2回目です!
風が強くて寒いけど天気はよく、残雪の槍穂高が素晴らしい(^^)
明日は常念岳まで縦走して、一ノ沢に下山の予定っすp(^^)q

【以下追記、覚え書き】
20140503-04蝶常念縦走
5月2日、3日
*2014年のGWも2012年と同様に2連休までしか休みが取れず、今回は蝶常念の縦走とすることとした!が、5/2の夜行バスはさわやか信州号上高地行きも松本行きも予約を取れず、長野行きのバスで行くこととなった。長野着6:23で電車×2、バスを乗り継ぎ、上高地着は9:45という状況だった・・・
*上高地について身支度してたらいきなり地震!その後も何回か地震があった!
*徳沢までノンストップで歩行。徳沢では山菜ソバ\800を食べた。ソフトクリームは今回は我慢!
*長塀尾根は初めて歩いたが、ずっと樹林帯で、妖精の池を越えた森林限界までは妖精の池の少し手前で樹林が切れて展望が開ける所以外は展望皆無だった・・・
*約2360m付近で休憩中に(ここで雨具の上とイヤーバンドを装着)、5/2に中房温泉から入山して5/2は大天荘の冬季避難小屋泊で5/3に一気に縦走して下山途中の単独行男性とすれ違った。
*長塀尾根ですれ違ったのは、男女2名×2組、男女3人、男性単独行、休憩中に男性単独行、その後、男性単独行×2だったような記憶あり。しかし、覚え間違いがあるかも・・・
*長塀尾根ではアイゼンは装着しなかった。
*森林限界を越えると風が強くて寒かった。常念はハッキリ見えていたが、槍穂高は雲の中だった。
*17時前にようやく蝶ヶ岳頂上に到着!下って蝶ヶ岳ヒュッテでテントの受付、一張一泊\700。水は1L\200。3L購入した。
*風が強くて、テントの設営は一苦労だった。しかし、結構な数のテントが張られていた!
*晩御飯の用意の途中で日没・・・夕方にはガスも消え、残雪の槍穂高をクッキリと見ることができたが、いかんせん寒かった。
*夜も寒くて何度も目が覚めた。途中でテルモスのお湯を沸かした。

5月4日
*朝3時に目覚ましで起床。満天の星空と細い月がすごく綺麗だった!
*朝食を済ませ、蝶ヶ岳頂上まで行って御来光を見てのんびりして、テントを撤収して、5:50に出発!
*アイゼンを付けて出発したが、稜線に雪はほとんどなく、最初は雪面を選んでアイゼンを付けたまま歩いたが、時間がかかるので、横尾への分岐の少し手前でアイゼンを外した。蝶槍からの下りの途中で雪が出てきたので、そこでアイゼンを装着した。
*2592mPを越え、次のピークは夏道のように巻き、2512mPで大休止!
*常念への登りは南面ということもあって、雪はほとんどなく、アイゼンは2512mPで外した。
*約2465m鞍部から2857mの常念岳まで、バテバテになって1時間半以上掛ってようやく到着!また大休止(^o^)
*蝶は7回目、常念は6回目だったが、今までは全て南下していて蝶→常念と北上したのは今回が初めてだった!
*よくわからんが、全裸で写真を撮ってる男性がいた!全裸百名山でも狙っているのか!
*常念岳の下りは雪が残ってるのは上部のみかと思い、アイゼン無しで下ったが、北面だけあって、結構下まで一部氷化した雪が残っていて、アイゼンを付けた方が速かった感じだった。
*常念小屋には寄らなかったが、常念乗越で大休止。ここでまたアイゼンを装着した。
*常念乗越にもテントは結構張ってあり、更に続々と登山者が登ってきていた!
*常念乗越からの下りは夏道とは違い、沢伝いに一気に下る残雪期コース。竿が立てられていてそれに沿って下った。
*急傾斜の狭い谷を下ると約2150mの二俣。そこからは傾斜が緩くなり、その内に雪面が割れて水流が顔を出し、夏道沿いの下りとなったが、そこからが結構長く感じた。
*途中でアイゼンを外し、その後休憩。雨具を脱いだり栄養&水分補給した。休憩中にトレランシューズで掛け下ってきた単独行女性にはビックリした!世の中、スゴイ人がいるものだ!
*休憩後、大滝、山の神を過ぎて、やっとこさ一ノ沢のタクシー乗り場に到着!「ほりでーゆ~四季の郷」に行くつもりが、タクシー運転手曰く道が激混みとのことで、しゃくなげ荘で汗を流すこととした。一ノ沢のタクシー乗り場→しゃくなげ荘で\4500m、しゃくなげ荘外来入浴料\410、しゃくなげ荘→穂高駅\1800だった。
*穂高駅1700発の列車に乗り、しなの、ひかりを乗り継いで帰阪となった。

20140503(土)所要時間6h52m、実働時間5h57m、コースタイム6h30m
上高地バスターミナル(1505とする)1013→1019河童橋(1505)1027→1106明神約1530m(1530)→1152徳沢1562m(1565-1570)
1214→1258「徳沢まで1km」(1860)→1418rest(2255-2260)1430→1543長塀山2564.9mP△(2570-2565)1544→1619妖精ノ池(2605)→1629rest(2635)1637→1654蝶ガ岳2677mP(2680)
1658→1705蝶ガ岳ヒュッテ約2655m(2655)

20140504(日)所要時間8h36m、実働時間6h29m、コースタイム8h10m
蝶ガ岳ヒュッテ約2655m(2625)(2655とする)550→553瞑想の丘(2655)557→618アイゼンを外す(2635)→620横尾への分岐(2625)→629蝶ヶ岳三角点2664.3mP△(2665)→638蝶槍(2665-2660)
645→656アイゼン装着(2565-2560)659→705 2462m鞍部(2460)→743 2592mP(2585)744→818 2512mP(2500-2505)847→853約2465m鞍部(2450)→1026常念岳2857mP(2840)(2860とする)
1109→1113三股への分岐(2810)→1159常念乗越・約2455m(2465-2470)
1224→1311rest(1770)1326→1343大滝(1635)→1415山の神(1400)→1426一ノ沢タクシー乗場(1350)

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蝶ヶ岳からの御来光

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蝶ヶ岳からの朝の槍穂高連峰!

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常念岳からは大キレット越しに加賀白山が頭を覗かせていました!

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常念岳山頂にて!

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