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2013/07/15

20130714-15鳳凰山横断

Dsc082702
 2013年の夏山第一弾は南アルプスの鳳凰三山界隈に行ってきました!当初の計画では、青木鉱泉→鳳凰小屋→観音岳→赤抜沢ノ頭→白鳳峠→広河原山荘(泊)→右俣コース→北岳→池山吊尾根→あるき沢橋バス停→鷲住山入口バス停、というものでしたが、一日目は観音岳はパスして鳳凰小屋から赤抜沢ノ頭に直接登ました。二日目は朝の内は雨が断続してモチベーションは全く上がらず、北岳には5回登ってるし、足の調子も万全ではないし、あっさり北岳登頂は断念(^^ゞ
 朝一の奈良田行きのバスに乗り込み奈良田の里温泉で汗を流して、のりピーで有名になった(?)身延に出て、静岡経由で帰宅と相成りましたです!
 が、バスに乗り込む頃には晴れ始め、温泉を出る頃にはすっかり晴れていて、かなり不完全燃焼な感じ・・・また機会を見つけて、池山吊尾根、リベンジしてみます!

『以下追記』
【1日目20130714】
*京都から甲府行き夜行バスに乗り、韮崎駅で下車。富士山や八ヶ岳が結構近く見えた!
*青木鉱泉行きのバスはマイクロバス。この日は8名が乗車、2名が御座石鉱泉で下車、残りは青木鉱泉までだった。
*青木鉱泉でトイレを済ませて、身繕いして8時21分に出発!途中工事で右岸に渡る迂回路となっていた。
*左岸に戻ると樹林帯の急登が果てしなく続く(*_*)
*途中3回沢を渡った。
*途中にある、南精進ヶ滝、鳳凰の滝、白糸の滝、五色滝の4つの滝はすべてパスして見に行かなかった。
*鳳凰小屋まで少し立ち止まる程度以外は休憩無しで登った。2時間55分で登ることができた。鳳凰小屋で初めて大休止。
*鳳凰小屋の前にはた~くさんの登山者!小屋のすぐ前に水場が作られていた。
*当初の計画では鳳凰小屋から観音岳に登る予定だったが、先を急ごうと思い、地蔵岳方面に登るように計画変更した。
*鳳凰小屋→賽の河原の道は上部は砂地で、いわゆる蟻地獄状態な道で結構疲れた・・・
*賽の河原付近から地蔵岳のオベリスクが立派!2人がオベリスクの頂上に登っていた!
*アカヌケ沢の頭でも休憩。北岳~間ノ岳は頂上部には雲がかかっていた。大樺沢にはまだまだ残雪が多かった。
*高嶺の少し手前のピークからは鳳凰三山を見ることができ、ここでも休憩(^o^)この日は高曇で、3000mの稜線には雲がかかっていたが、鳳凰三山にはかからなかった。
*高嶺から岩のゴロゴロした急斜面を下り、樹林帯に入り、更に少し下ると樹林に囲まれた白鳳峠。今回は、ここから広河原に下山。
*白鳳峠からすこし下ると樹林帯が途切れて、岩がゴロゴロした場所の下りとなる。正面に頂上部にガスがかかった北岳を望めた。
*樹林帯に再び入ってすぐ、「白鳳峠のシラビソ林」の看板あり!
*樹林帯の急斜面を下って行くとハシゴが連続する所となった。鎖場もあった。
*片方のプラティパスの水が無くなっていたので、もう片方のプラティパスにハイドレーションチューブを繋ぎかえるのに、白鳳峠→広河原の標高差の半分以上を下ったカーブの所でしばしrest。
*更に樹林帯の急斜面を九十九折れに下って行くと、下方に舗装道が見え、登山口に降り立った。丁度その頃より雨が降り出し、広河原山荘までの約850mのロードの下りはジョギングモードで急ぎ、どうにか本降りになる前、15時9分に広河原山荘に到着できた!
*寝床は2階の大広間、23番のベッドだった。3階にも部屋はあるようだった。この日は3連休というのにガラガラ状態で、私の寝床の辺には男性単独行者3人のみで、両隣は空いていた。
*2階にトイレも洗面所兼水場もあって便利だった!
*1泊夕食&弁当付で7800円。夕食は17時~でそれまで1時間半程昼寝(-_-)zzz
*夕食はこじんまりした鍋、グラスの赤ワイン、桃のデザートもついていた(^◇^)ご飯3杯半、オニオンスープ2杯をお替わり(~o~)〆はやはり塩こん部長でお茶漬けでした(#^.^#)
*夕食後外に出ると、雨はあがっていて、かなり涼しくなっていた!
*消灯は20時だったが、当初の計画では夜中に起き出して行動する予定だったので、18時半には横になった(-_-)zzz
*消灯になっても一晩中非常灯は点いていて、ヘッドランプは不要な感じだった。

【2日目20130715】
*目覚まし通り、6時間寝て、0時半に起き出し、前夜の内に貰っていた弁当の朝食タイム。お湯と熱いお茶がポットに入れられていて、非常に重宝した(^_^)
*1時15分頃には出発できる準備が整ったが、外は雨が断続しモチベーション↓出発する気にはならず、結局2度寝(-_-)zzz
*その後も2時台、3時台、4時台と1時間毎に起き出して様子を見たがやはり雨が断続・・・右俣コース→北岳→池山吊尾根という行程はコースタイム12h15m、余裕を持って10時間かかるとしたら、15時下山と考えると5時スタートがデッドラインとなるが、やはりモチベーションは上がらず、あっさり北岳山行は断念(^^ゞ5度寝に突入(-_-)zzz
*結局7時過ぎに起き出して、のんびりバス停に向かい、7:40の奈良田行きバスに乗り込んだ。このバスは、7:50着の北沢峠からのバスを待って出発した。
*広河原では結構ガラガラだったけど、第一発電所で大門沢小屋から下山してきた登山者が結構乗ってきた!
*10数分遅れで、奈良田に到着。奈良田の里温泉(\700)で汗を流すも、結構混雑していた・・・
*9:50初の身延行きのバスは2台出たけど、混雑で、私は座れず・・・途中から乗ってくる人もいたけど、乗りきれなかった人も結構いた!
*下部温泉駅で甲府方面に行く人がかなり降りて座ることができた。
*身延駅からはワイドビューふじかわで静岡に出て、ひかりで京都まで帰り着いた。

20130714(日)所要時間6h48m,実働時間5h42m,コースタイム10h55m
青木鉱泉(1095とする)821→833迂回路開始・右岸に渡る橋手前(?)→840小武川第三砂防堰堤(1195)→927南精進ヶ滝分岐(1515)→931滝展望台分岐(1560)→947鳳凰の滝分岐(1670)→951鳳凰の滝分岐(1695)→958岩小屋(1740)→1023白糸の滝(1955)→1036五色滝分岐(2055)→1042五色滝分岐(2105)→1116鳳凰小屋(2310)
1138→1216賽の河原・地蔵岳分岐(2605-10)1220→1227赤抜沢ノ頭(2655-60)1235→1301高嶺南峰(2685)1317→1321高嶺(2685)1329→1352白鳳峠(2380)
→1411「白鳳峠のシラビソ林」(2145)→1431rest(1890)1438→1459登山口(1550)1500→1509広河原山荘(1500)

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