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2013/06/17

20130614-15飯豊:入り門内沢→石転び沢

Dsc079592

この週末は、かねてから行きたかった飯豊連峰の入り門内沢→石転び沢の周回コースを歩いてきましたぁ\(^O^)/
天気はイマイチやったけど、飯豊の雪渓歩き、堪能することができてよかったでした(^-^)

20130614-15飯豊入り門内沢→石転び沢
20130614-15飯豊入り門内沢→石転び沢
20130614-15飯豊入り門内沢→石転び沢
20130614-15飯豊入り門内沢→石転び沢
20130614-15飯豊入り門内沢→石転び沢

『以下追記』
【20130613,14】
*京都から夜行バスで新潟まで行き、JRで西新発田駅まで行って、ニッポンレンタカー新発田営業所まで徒歩移動!ゆっくり歩いたら30分以上掛りました・・・
*ニッポンレンタカー新潟新幹線口営業所は24時間営業とのことであり、返却は新潟駅にするように変更した!
*1時間半程で飯豊山荘に到着!朝食、身繕いの後、出発!既に10時半近くなっていた!
*天気は曇り。温身平から見る飯豊の稜線には雲がかかっていた・・・
*温身平を過ぎて少し登ると、ワンゲル的なパーティにパスされた。彼らは石転び出合まで登ったようだった。
*梅花皮沢第4号砂防ダムの手前が林道終点!石の階段を登って登山道に入った!
*「うまい水」、「彦衛門の平」、遭難碑を過ぎて、少し行くと雪渓に降り立つ。しばしここで休憩。この日はここからはずっと雪の上を歩くこととなった。翌日の帰路には雪面に割れ目ができてきていて、翌週にはもう少し先から雪上に降りることになったかも・・・
*途中男女二人組が下ってきたが、荷物が小さく、石転び出合あたりまで日帰りで登っていっていたのかも・・・
*途中に雪の大きな塊!翌日下って来た時には、雨でかなり痩せてしまっていた!
*石転び出合には、さっきパスしていったワンゲル的なパーティ!ここからは私は門内沢を登って行った!
*10数分登って、雪渓の幅が狭く&傾斜が急になる手前でアイゼンを装着し、しばし休憩!
*約1235mの二俣はでも休憩して、右側の雪渓を登って行った。
*徐々にペースが落ち、休み休み登って行くと、ガスに包まれるようになった。
*途中、島状に笹籔が出ている所があり、その左側を登り、島の上端付近の少し傾斜が緩くなっていた笹籔で休憩。雨も降りだしてきた。
*島から約20分登ってようやく雪渓が切れて草付きに登り着いた。草付きを登り、その上の雪面に登り着くと、右方に門内小屋!どうやら門内岳頂上より南側に登り着いたようだった。
*雪田を越えて笹籔の中の踏み跡をわずかに登ると、やっとこさ縦走路!石転び出会いから縦走路まで休憩込みで3時間44分かかった・・・
*雨が強くなってきた中、空荷で門内岳頂上を往復!門内小屋で泊まることも考えたが、明日も天候の回復はあまり期待できないと思い、この時間なら明るい内に着けると判断して、梅花皮小屋に向かうこととした!雨は結構本降りだったが、風は強くなく、それ程寒く感じることはなかった。
*縦走路に出た地点から休憩含めて1時間ちょいで北股岳頂上に到着!1986年、2011年、2012年に続いて4回目!が、雨で写真を撮ったらすぐに下山開始!
*北股岳からの登山道はどうにか雪庇のすぐ側で出ていて、慎重に下って、17分かかってやっとこさ梅花皮小屋に到着!梅花皮小屋で泊まるのは27年振り!ここは水場が近いのが嬉しい(^o^)
*他には誰もいず、貸し切り状態!存分に荷物を広げて濡れたものを干して、晩飯食って眠りに就いた(-_-)zzz

【20130615,16】
*朝もガス&霧雨状態・・・ゆっくり梅粥とお茶漬けの朝食を食べて、6:26に石転び沢を下山開始!
*ガスで視界が無い中、急傾斜の石転び沢を滑落と落石に注意しつつ順調に下って行ったが、標高約1600~1700m位で少し傾斜が緩くなったあたりには、結構な落石があった!
*30お分ちょい下って、標高約1400mあたりでようやく雲の下に出て、下方を見ることができるようになった!
*石転び出会い近くまで下ってきて、上方を振り返ると、やはり稜線はガスの中・・・
*石転び雪渓まで、1時間9分かかって到着。更に下ると傾斜が緩くなって、標高700m以下のところでアイゼンを外した。
*雪渓から登山道に戻る手前には雪面に亀裂が入り始めていたが、問題無く、昨日と同じように雪面を辿ることができた!
*雪渓から登山道に戻ったところでしばし休憩(^_^)
*「彦衛門の平」の道標辺りで男性パーティとすれ違し、情報提供!彼らは今日は梅花皮小屋で泊って宴会とのことだった!
*男性二人組(仕事できている様子だった)、男女二人組(稜線までは登らないとのことだった)ともすれ違った。
*右前方に砂防ダムが見えてくると、林道終点が近い!砂防ダムから石の階段を下って、林道終点の登山口に到着!男性単独行者がやってきた。
*あとはのんびりと林道歩き、駐車地まで35分掛って到着!
*着替えを済ませでから新潟市に向けて出発!新発田市の「聖籠観音の湯ざぶーん」で汗を流して、ご飯を食べて、昼寝をして、夜行バスまでの時間を潰して、新潟駅に向かった!
*レンタカーの返却は、ニッポンレンタカー新潟新幹線口営業所で行い、新潟駅近くのバス停から夜行バスに乗り込んで帰宅た相成りました!

20130614(金)所要時間8h15m,実働時間6h55m,コースタイム8h45m
飯豊山荘(405とする)1024→1045温身平(435-440)1046→1059登山道入口(480)→114うまい水(?)→1139彦衛門の平(595)→1153遭難碑(?)→1157雪渓に降り立つ(620-625)1217→1317石転びの出合(850)
→1335アイゼンを付ける(935)1352→1425写真タイム(1140)1426→1446約1235m二俣(1240-1235)1455→1602島下端(1610)→1611島上端(1650)1628→1649草付きに登り着く(1760)1650→1701縦走路に出る(1805)1703→1706門内岳往復(1820)
(1885とする)1710→1712縦走路に出た地点(1875)1713→1749rest(1905-1910)1753→1819北股岳(2015)(2025とする)1822→1839梅花皮小屋(1860)

20130615(土)所要時間3h39m,実働時間3h04m,コースタイム5h35m
梅花皮小屋(1885)(1855とする)626→737石転び出合(925)
740→802アイゼンを外す(725)805→811雪渓から外れる(685)823→838彦衛門の平(660)→913登山道入口(545)930→943温身平(505)→1005ゲート・駐車地(480)

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