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2011/10/23

20111022「ヒマラヤ 運命の山」

 前々から見たいと思っていた映画「ヒマラヤ 運命の山」をやっと見に行ってきましたぁ!やはり、山のシーンは迫力があって良かった(^^)
 実話を映画化したものだけど、この映画ではギュンターが勝手に装備もなしにラインホルトを追いかけて無謀なアタックをしたのが悲劇の元凶みたいな感じで描かれてました!カールは落ち着きのないように描かれてたけど、よっぽどよっぽどメスナー兄弟が嫌いやったんかいねぇ・・・まぁ個人の能力を重要視するか、全体の規律を重要視するか、全然相容れないって感じ!ラインホルトは天才的ななんやろうけどチームとしての行動は無理、カールは全体の規律を重んじ過ぎ、ギュンターはとにかく兄貴に付いて行く、って描かれ方でした!ラインホルトが8000m峰で少人数あるいは単独行での無酸素アルパインスタイルに移行していくのも無理はなかろうって感じなのでしょう!
 命からがらの下山は、「ミニヤコンカ 奇跡の生還」を思い出しましたっす!!!
 しかし、35年も経ってギュンターの遺体が発見されたってのは相当の驚きです(@_@;)
 あと、後発隊の二人の内の一人が数年後に自殺したってことやったけど、これはナンガパルバートでの出来事が原因のひとつになってるんやろーか気になりました!
 最後のラインホルトの、「カールにとってはナンガパルバートは運命の山であっても、ナンガはただの山にすぎない。運命の山などというのは、人が勝手に感情を抱くだけ」って意味のセリフが印象的でした!でも、そうは言ってても、メスナー兄弟にとっても大いなる運命の山って気がしまする・・・

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