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2011/01/16

20100501-03尾瀬界隈=鳩待峠→至仏山→赤倉岳→平ヶ岳→景鶴山→尾瀬ヶ原→燧ヶ岳→御池-3

5月3日、4日
 明るくなったらすぐに行動しようと思い、この日も暗い内から起きだしました!
Dsc046792ヨッピ吊橋と燧ヶ岳。
Dsc046832燧ヶ岳
Dsc046872景鶴山と与作岳
Dsc046942凍った池塘と至仏山
Dsc046972竜宮小屋に泊まって景鶴山を目指すパーティとすれ違いました!
Dsc047022竜宮小屋
Dsc047052沼尻川を渡る木道と燧ヶ岳
Dsc047092燧ヶ岳の右側から御来光!
Dsc047202ヨッピ吊橋から1時間10分以上掛かってようやく田代見晴に到着!小屋は弥四郎小屋。
Dsc047212田代見晴のテント場!
Dsc04723GWでも給水場があるのがウレシイ(#^.^#)
Dsc04724弥四郎小屋の前にはベンチ!至仏山が素晴らしい!
Dsc04731弥四郎小屋の東側には桧枝岐小屋。
Dsc04732「ひげくま喫茶」ってのがありました!30分以上田代見晴で休憩して、燧ヶ岳を目指しました!
Dsc047352尾瀬沼方面と燧ヶ岳への分岐の道標
Dsc047362樹林に付けられた赤いペンキマークを追って行きます。
Dsc04740途中から沢の中を登っていきました。
Dsc04743振り返ると樹間に尾瀬ヶ原!
Dsc04745森林限界を超えると頂上に向かって急な登りとなります。
Dsc047552だいぶん頂上が近付いてきました!
Dsc047592尾瀬ヶ原と至仏山!
Dsc047742Dsc048022ヘロヘロバテバテになる頃ようやく燧ヶ岳柴安嵓山頂に到着!田代見晴から休憩込みで4時間半位かかっちゃいました・・・(^_^;)燧ヶ岳は1986/08/05、1991/09/15に続いて19年ぶり3回目でした!
Dsc047772鞍部を挟んで俎嵓
Dsc047782雪が解けかけた尾瀬沼と男体山・日光白根山などの日光の山々
Dsc047802行けずに終わった会津駒方面
Dsc047862平ヶ岳、中ノ岳、越後駒、荒沢岳方面
Dsc047982奥利根の山々方面
Dsc0480721時間以上のんびりして俎嵓に向かいます。登りの踏み跡の左側の急斜面を最初は後ろ向きになって鞍部まで下りました。
Dsc048082降りてきた柴安嵓

俎嵓には夏道通りに登らずに踏み跡に従って、左に斜上して「俎嵓の肩」に登り、そこにザックをデポして頂上に登りました!
Dsc048102俎嵓頂上にある三角点標柱!
Dsc048252頂上の石の祠。明治二十二年十月十九日って書いてあります!俎嵓にも20分程居て下り始めました!
Dsc048302俎嵓の肩から俎嵓頂上方面。ここでも30分以上休憩してやっとこさ御池に向かって下山開始(^^ゞ
Dsc048322御池への下山路と会津駒方面。写真の中央のやや左下に御池の建物が小さく写っています。
Dsc048352眼下の熊沢田代の雪原に向けて下って行きました!
Dsc048382雪原と化している熊沢田代にて
Dsc048452熊沢田代北側のちょっとしたピークからの俎嵓!
Dsc048482下ってきた斜面を振り返ったらこんな感じ!
Dsc048492広沢田代の入口にて
Dsc048532広沢田代から少し下った写真の辺りの木陰でしばし休憩(^.^)結局30分以上ボォーっとしてましたぁ(^^ゞ
Dsc048542結局、俎嵓の肩から2時間弱かかってようやく御池の駐車場に下り着きました!計画では、これから引き続いて大杉岳から会津駒ヶ岳を目指す予定でした。天候は翌日も大丈夫な予報でしたが、体力的にも精神的にもキツイ状況で、時間的にも厳しい感じがしたので、無理せずあっさり御池で山行終了とすることとし、この日の夜はキリンテのキャンプ場で幕営することにしました!
Dsc048552その前にバスの時間まで1時間以上あったので、御池ロッジで山の汗を流すこととしました(^o^)丿
Dsc04868Dsc04862Dsc04860その後は、16:40のバスでキリンテまで行き、バス停の真ん前の「みやまえ食堂」で「キリンテ白樺キャンプ場」の受付をしました。幕営料\500、山菜入りナメコそば\900、350mlの缶ビール\350でした。

キリンテ地区には4つキャンプ場があるらしいですが、バスで来たなら、キリンテ白樺キャンプ場が一番便利と思います。トイレと炊事場しかない木立に囲まれた静かなキャンプ場でした!


5月4日
 一番のバス(といっても9:07)に乗って、会津高原尾瀬口駅に出て、新藤原、下今市、北千住、上野、東京、新大阪で乗り換えて、8時間以上掛かってようやく茨木市の自宅に辿り着くことができましたぁ!

今度、この辺りに行く時には、御池から会津駒、あるいはその逆コースを歩いてみたいものですが、果たしていつになることやら・・・

20100503(月)所要時間10h48m,実働時間6h58m
ヨッピ吊橋(1370)(1400とする)447→523龍宮小屋1401m(1400)→601見晴1415m(1420-1415)
638→700尾瀬沼への分岐1475m(1475)→734沢に入る(1575)→822rest(1740)828→916アイゼンタイム(1970)931→1005沢離れる約2110m地点(?)→1027温泉小屋道分岐約2255m(2215)→1033rest(2235-2240)1047→1110柴安嵓2356mP(2340)
(2355とする)1220→1235俎嵓の肩約2325m(2330)1236→1240俎嵓2346.0m△(2345-2350)1259→1301俎嵓の肩約2325m(2330-2335)
1335→1356熊沢田代の鞍部約1955m(1970)→1421広沢田代入口約1785m(1805)→1432rest(1755-1765)1506→?御池田代分岐(?)→1530御池駐車場約1505m(1545)→1535御池バス停約1505m(1540)

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