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2010/12/14

20101023五助谷→五助尾根

201010232 10/23の土曜日は約3ヶ月半振りに六甲山に行ってきました!今回は、7人パーティ、エクセル東バス停から五助谷を溯り、五助滝を見て、六甲ガーデンテラスへ、下りは五助尾根を下り五助山からナイフリッジを通過してエクセル東バス停に下山、と五助三昧の1日でした(#^.^#)
 紅葉はまだまだ早かったけど、天気もまずまずで、五助谷も五助尾根も他には誰にも会わず、静かな六甲の山歩きを楽しむことができました(^O^)/
Dsc08231JR住吉駅南側のバス停からくるくるバスに乗って、今日の出発地点のエクセル東バス停に到着!9:42に出発!
Dsc08236五助堰堤を越えてすぐの所から住吉道を外れて、五助谷に入りました。
Dsc08237この看板の所で、五助尾根方面と五助谷方面とルートが分かれます。五助尾根方面は「崖崩れキケン」、五助谷方面は「迷いやすい」とマジックで書かれていました。
Dsc08240五助谷に下り着く手前に「摂津谷底はいずり会2007.6.10」という表示板がありました。
Dsc082412五助谷に下り着いた所!テープや紐の目印や踏み跡追って溯って行きましたが、全体に籔っぽく、蜘蛛の巣には閉口しましたぁ・・・(*_*)
Dsc082442最初の五助上流副堰堤は2連の砂防ダム、左岸の巻き道を越えて行きました!
Dsc082492その次の五助上流第二砂防ダムは右岸側のダムのすぐ手前の滑りやすい踏み跡を登って越えました
Dsc082522五助上流第二砂防ダムの上流側は池になっています!
Dsc082552トラロープのかかった急斜面を水面近くまで下り、池の上流側で沢を渡りました。
Dsc082572更に溯ると五助小屋の広場に飛び出しました!ここでは数人のパーティが慣れた感じでバーベキューの準備をされていました!ここで我々もしばし休憩(^.^)
Dsc082602五助小屋の広場から数分の所にある大岩
Dsc082612五助谷堰堤。これも2連の堰堤で右岸側を越えましたが、滑りやすく落石・スリップ要注意!念のため、お助けロープを使用しました。
Dsc082642巻道から振り返った緑濃い五助谷!

藪の中の滑りやすい道を登って行くと、石切道から下りてくる踏み跡に合流!トラロープに沿って下って行って、沢に降り立ちました。
Dsc082662途中から見えた五助谷堰堤の主堰堤
Dsc082732沢に降り立った所にある「指差岩」。何となく淡路島の形に似ています!
Dsc082742更に五助谷を溯って行きました。
Dsc082762放置された雨具がまだありました!
Dsc082792Dsc082802ようやく五助滝に到着!三段の立派な滝です(^^♪

左岸の巻道を登り、落口に登り着きました。ここからは7つの堰堤越えが始まります。
Dsc082872Dsc082882D1(五助谷第二砂防ダム)は左岸から越えました。
Dsc082922D2は中央突破できて楽チン(^.^)
Dsc082972ちょっとした小滝があったりして、この辺りいい感じ!
Dsc082992D3は左岸から越えました。
Dsc083042名前がわからないけど、この花が結構咲いていました!
Dsc083072D4も中央突破(^^)V
Dsc083082D5は右岸側のステップで登降しました!ステップがあると安全かつ楽チンですぅ(^^♪
Dsc083132D6も右岸側のステップを越えて行きました!
Dsc083182D7も右岸側のステップを越えました。放置されたスコップはかなり古くなってました!
Dsc083192少し紅葉している所もありました!
Dsc083212D7を超えると傾斜が強くなり、詰めの様相を呈してきます。仮称・カエル岩を越えて尚も登って行きます!
Dsc083252振り返るとこんな感じ!

土の壁の右岸側の踏み跡を登っていくと程無くして、ガーデンテラスに到着\(^o^)/ここまで、エクセル東バス停から4:20、五助谷から3:44かかりましたぁ・・・
Dsc083342今年の夏にガーデンテラスにできた「六甲枝垂れ」!今回は外から眺めるだけでした(^^ゞ

ガーデンテラスのフードコートで、昼食休憩、YAMAYAMAはうどんを食べましたぁ!
Dsc083372当初下山は一軒茶屋まで行って瑞宝寺谷西尾根を有馬温泉に下ることを考えていましたが、時間的に暗くなりそうだったので、五助尾根を下ることとしました!
Dsc083402笹のうっと強い尾根道を下り、東の天狗岩に至りました!
Dsc083422五助山三角点の広場
Dsc083442この分岐は右に下り、ナイフリッジを目指しました。
Dsc083452次の分岐も右に進みました。
Dsc083462今回はかなり蜘蛛の巣に悩まされましたぁ・・・
Dsc083482ナイフリッジが近づくと道は左の谷の方に下って行きましたが、偵察して、かまわず尾根上の踏み跡を進みました。
Dsc083472Dsc083502五助尾根のナイフリッジ。浸食が進み、遠くない内崩壊して通過不能になりそうです!

ナイフリッジを越えるとすぐに朝に通った看板に出て、さわを渡って住吉道に戻り、エクセル東バス停に戻りました。
ここからバスでJR住吉駅に出て、六甲道駅に移動して、灘温泉六甲道店で汗を流して、「一徳」という店で打ち上げして帰宅とあいなりました(#^.^#)

20101023(土)所要時間7h20m、実働時間5h44m
エクセル東(270とする)942→1009五助谷入口(325)→1011五助尾根分岐の看板(340)→1018五助谷(330)
→1038五助谷上流副堰堤上(365)→1040五助上流主堰堤上(375)→1052五助上流第二砂防ダム上(400)1057→1114五助小屋の広場(415)1122→1137五助谷堰堤手前(445)→1200巻道と合流(495)→1202rest(485)1203→1209指差岩・沢に下り着く(480)→1218五助滝(520)1229→1236D1五助谷第二砂防ダム(560)→1245D2(???)→1256D3(615)→1303D4(630)→1308D5(6??)→1313D6(685)→1318D7(???)→1321rest(710-05)1328→1402六甲ガーデンテラス(885-80)
1446→1450五助尾根下降点(8??)→1454東の天狗岩(850)1456→1527rest(680-675)1534→1543五助山(650)1547→1557分岐(535)1559→1604分岐(500)→1626分岐(偵察後の時刻)(3??)→1630ナイフリッジ(355)1635→1636看板(3??)→1638住吉道の五助尾根取付(340)→1702エクセル東バス停(285)

休憩時間=5,8,1,11,7;44;2,7,4,2,5=1h36m
 登り4h20m(3h48m)
 下り2h16m(1h56m)

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コメント

YAMAYAMAさん、こんばんは。
相変わらず「濃い」場所を歩いておられますね^^

今年は暑さのためか、蜘蛛が多かったように思います。

登山ブームとは言うものの、
六甲でも歩かれるルートは限られているようで
マイナーなルートだと、まだまだ静かな山歩きが楽しめますね。

五助山のナイフリッジですが
Yahooの掲示板に崩れて危険との情報と写真がアップされていました。
YAMAYAMAさんの写真と比較するとやはり崩壊は進んでいるようです。
もう歩けないかも知れませんね。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/kyonrokko/lst?.dir=/ea11&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/ph/kyonrokko/lst%3f%26.dir=/ea11%26.src=ph%26.view=t

投稿: Tokiwa | 2010/12/14 19:08

Tokiwaさん、こんばんわぁ!
まだまだ六甲山にもこゆいコースはたくさんありますから、しばらくまだ飽きそうにないですねぇ(^_^)こういうコースは春や秋のハイキングに最適の季節でも、まず誰にも会わないですネ(^O^)
五助山のナイフリッジ、特に南側の所がかなり崩れていて、確かにそろそろ通過不能になってるのかも・・・

投稿: YAMAYAMA | 2010/12/15 01:55

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