« 2011/11月に神戸でフルマラソン! | トップページ | 20100515皇居ラン »

2010/05/22

20100508西山谷→六甲アルプス

 2010年GWの最後は六甲山に総勢13人で出かけました!今回のコースは夏の北アルプス山行のトレーニングの一環ということで、西山谷を登って地獄谷東尾根から六甲アルプスを下るという縦断コースを歩いてきました!西山谷は2009/4/19に続いて2回目、六甲アルプスも2009/1/18に続いて2回目でした!
 快晴に恵まれ、春の六甲山をワーワーキャーキャーと楽しく歩くことができ、新緑眩しい六甲の沢と尾根を満喫することができました\(^o^)/

Dsc04872JR本山駅前バス停から31系統、あるいはJR住吉駅前バス停から38系統の市バスに乗って、渦森台4丁目バス停で集合、快晴の下、ここから歩き始めました!この時既に10時前となっていました・・・
Dsc04876千丈谷砂防ダムの辺りから登山道に入ります。
Dsc04877新緑眩い西山谷に入って行きます。
Dsc04881千丈谷第二堰堤は左岸を越えます。そのまま巻き道を行くこともできたみたいですが、一度沢に下りました。
Dsc04883再び巻き道に戻って、千丈谷第三堰堤を左岸から越えました。
Dsc04886F1。昨日の雨のためか、水量が多くF1・F2は手前から左岸の巻き道で越えました。
Dsc04885支流に懸かる滝。
Dsc04884F1とF2の巻き道入口のマーキング。
Dsc04891F3は右岸から越えました。この次のF4は左岸側を越えました。
Dsc048952Dsc048972F5ふるさとの滝は右岸から越えました。
Dsc04903千丈谷第五堰堤は右岸から越えました。去年登った鎖場よりも堰堤に近い所のロープがかけられた急斜面を登りました。
Dsc04907千丈谷第五堰堤の下りはロープがかけられた岩場か階段状の段差を下りました。ここで、男性単独行者が追い抜いて行かれました。
Dsc04908更に新緑の沢を溯って行きます。途中から若い男性二人組と相前後するようになりました。
Dsc04913小さなF6と思しき小滝を越えるとF7西山大滝。右岸の岩場あるいは右岸側の巻き道で越えました。
Dsc04922F8は左岸を簡単に越えることができました。
Dsc04923千丈谷第四堰堤。
Dsc04925F9と思しき滝。
Dsc04926F10二条の滝は右岸を越えました。
Dsc04929F11は左岸から越えました。
Dsc04930Dsc04932千丈谷第六砂防ダムは右岸から越え、そのまま巻き道を行って水流の無い支沢に下り着き、ここで休憩&偵察。沢を横切って道が続いていましたが、その支沢を本流に下って少し遡るとF12に出ました!
Dsc04934上流側から千丈谷第六砂防ダムを振り返るとこんな感じ。
Dsc04936F12は手前右岸の巻き道で越えました。
Dsc04940Dsc04941次の堰堤は両岸から越えられるようで、適当に分かれて越えました。YAMAYAMA自身は左岸から登って、堰堤の中央部のスロープから地面に降りました。以前は堰堤左岸側から下るハシゴがあった所と思われました。
Dsc04942その堰堤から上流側を見るとこんな感じ。新緑が目に優しかったです!
Dsc049452尚も遡って行きます。
Dsc049462Dsc049482その次の堰堤は右岸から越えました。この堰堤を越えて下ったところが二俣、右の本流はパッと見た所、鬱蒼とした感じ。先頭の方は踏み跡とテープ目印に従って左俣の支流に入って行っていたので、そのまま支流を遡りました!
Dsc049502支流の小滝
Dsc049532支流の滝
Dsc049552その滝の上流にスリットの入った赤レンガの千丈谷第七堰堤
Dsc049592千丈谷第七堰堤の手前からマーキングに従い、支流の左岸側の巻き道に入りました!
Dsc04961次の堰堤は右岸から越えました。
Dsc04962山桜がキレイ!堰堤から下って、沢を渡って左岸の巻き道に入りました!
Dsc04963F13(?)
Dsc04964次の堰堤は左岸から越えて行きました。
Dsc04965F14(?)
Dsc04967その次の堰堤もそのまま左岸の巻き道で越えました。
Dsc049692その堰堤から樹間にF15ソーメン滝を見ることができました!
Dsc049712支沢を渡ってソーメン滝の下に向かいます。
Dsc049722F15ソーメン滝。滝のすぐ右岸側を登った者、滝の右岸側の巻き道を登った者(出だしの所の足場が不安定だったので、お助けロープを出しました。)、もっと手前から左岸側の巻き道を登った者、3種類の方法で越えました。次のF16は左岸側を登りました。
Dsc049752F17愛情の滝。もっと手前から左岸側に巻道があるみたいでしたが(若い男性二人組はその巻き道を行っていました。)、我々は昨年と同様に滝の手前の左岸側のルンゼを登って越えました。途中にはトラロープがありましたが、登り始めの所で岩が剥がれたり、ザクザクの不安定な登りということもあって、ここもお助けロープを使いました。
Dsc049802愛情の滝の巻きから沢に戻ると倒木で谷が埋まっていました!とても巻けそうにない、と思ったら左岸よりにトンネルがあって、どうにか通過することができました(^o^)
Dsc049812倒木のトンネルを抜けたところのカウントされていない滝。
Dsc049822そのすぐ上流側にF18。
Dsc049842手前左岸側の岩場を巻いて越えました。
Dsc049862Dsc049882更にカウントされない小滝が続きます。
Dsc049892しかし、既に沢は源流の様相となっています。あと二つ堰堤を越えました。
Dsc04992一つ目の堰堤。右岸側を越えました。
Dsc04993二つ目の堰堤は、蟻地獄みたいな砂の斜面を登って右岸側を越えました。
Dsc04995前方上方にサンライズドライブウェイの天狗橋がようやく見えてきました!
Dsc04998右岸側の笹の中の踏み跡登ってサンライズドライブウェイに登り着きました。
Dsc05002サンライズドライブウェイに出てきた辺りと天狗橋。これ以後は記念碑台を経てシュラインロードの入口まで車道歩きでした。
Dsc05005途中、山桜が切れでした!
Dsc05008Dsc05007海抜768mという記念碑台で大休止(^_^)

Dsc05010シュラインロード入口の向かいにある喫茶店。
Dsc05012シュラインロードに入って行きます。
Dsc05015こういった石仏(?)がた~くさんありました!
Dsc05016地獄谷東尾根の入口を見過ごしてしまい、行者堂まで行っちゃいました(^^ゞ
Dsc05019Dsc05020地獄谷東尾根の入口です!
Dsc05018Dsc05021こういった石碑のすぐ手前が地獄谷東尾根の分岐点でした。
Dsc05026地獄谷東尾根に入ってすぐ広場がありました!
Dsc05027淡々と歩いて行くと、六甲アルプスへの分岐点に到着です!ここから六甲アルプスに入って行きました。

Dsc05028Dsc05029Dsc05030Dsc05031こういった脆い岩場を幾つも越えて行きます。
Dsc050382この岩場の登りで、念のためお助けロープを出しました。
Dsc050402行く手には新緑の中に脆い岩場が見えています。
Dsc050422去年来た時はこの岩場を登って越えましたが、今回は2名を除いて岩場の左側の巻き道を辿りました。
Dsc050432巻き道はこんな感じです。
Dsc050452巻き道の最後は浮き石が多いでした!
Dsc050502そこから一登りで「六甲アルプスピーク」。展望良好です!
Dsc050582樹林の中、まだしばらくは岩場が続きました。
Dsc050602最後は樹林帯の滑りやすい急な下り!
Dsc05065Dsc05064「六甲アルプスピーク」から30分弱、六甲アルプス分岐から1時間20分弱でようやく裏六甲ドライブウェイに下り着くことができました!カーブNo.37の所です。
Dsc05068以後、40分強の車道歩きで、今日のゴールの神鉄六甲駅に到着です!

 その後は、神鉄で北鈴蘭台駅まで行き(\380)、タクシーですずらんの湯に行って(\660)、すずらんの湯で汗を流して(\900)、そこのお食事処で軽く打ち上げして、またタクシーで鈴蘭台駅に出て(\1120)、帰宅と相成りました!

 我々の山行としては結構頑張って歩きましたが、はたして夏の北アルプス山行のトレーニングになったかどうかは???また、機会があれば行ってみたいものです(^o^)/

20100508(土)所要時間7h53m,、実働時間6h04m
渦森台四丁目バス停(300とする)954→1001千丈谷砂防ダム(300)→1008千丈谷第二堰堤(?)→1019千丈谷第三堰堤(360)→1023滝のある二俣・F1手前(?)→1027F3手前(?)→1031F4手前(?)1033→1036ふるさとの滝F5手前(395)→1040水場(?)→1053千丈谷第五堰堤の巻き終わり(415)1058→1108西山大滝F7手前(450)
1118→1121F8手前→1128千丈谷第四堰堤の上(515)→1130F9の巻き(?)(?)→1131二条の滝F10手前(?)1132→1133F11手前(515)1134→1139千丈谷第六砂防ダム(540)→1141F12手前の支流・rest・偵察(530-535)1146→1203堰堤の上(左岸)(555)1204→1208堰堤の上(右岸)(570)→1214千丈谷第七堰堤(スリットのある堰堤)(585)1232→1235堰堤の上(右岸)(590)→1238巻き道からF13(?)(?)→1240堰堤の上(左岸)(620)→1242巻き道からF14(?)(?)→1244堰堤の上(左岸)(樹間にソーメン滝が見える)(640)→1247ソーメン滝F15の手前(635)→1301愛情の滝F17手前(665)1303→1327倒木のトンネル(?)→1339堰堤の上(右岸)(705)→1342蟻地獄の堰堤の手前(?)→1348サンライズドライブウェイ(735)
1349→1356六甲ケーブル山上駅への分岐(740)→1413記念碑台(海抜768m)(790-785)1445→1454シュラインロード入口(760)→1458記念碑台への分岐(770)→1515行者堂・引き返し地点(735)→1522地獄谷東尾根分岐(745)
1524→1538六甲アルプス分岐(675)→1552お助けロープの岩場手前(?)1555→1600お助けロープの岩場の上(675)1606→1612岩場手前・巻き道始め(655)→1615巻き終わり(?)1624→1626「六甲アルプスピーク」(670)1627→1656裏六甲ドライブウェイ・カーブNo.37(540)1705→1711三叉路(505)→1725十字路(425)1726→1747神鉄六甲駅(335)

|

« 2011/11月に神戸でフルマラソン! | トップページ | 20100515皇居ラン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92847/48404679

この記事へのトラックバック一覧です: 20100508西山谷→六甲アルプス:

« 2011/11月に神戸でフルマラソン! | トップページ | 20100515皇居ラン »