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2010/04/03

20100322仮称天狗岩南東尾根→一ヶ谷西尾根→山羊の戸渡→杣谷道

20100322(仮称天狗岩南東尾根~天狗岩南尾根の地図)
20100322_2(一ヶ谷西尾根~山羊の戸渡尾根の地図)

 2010年3回目の山行は、天狗岩南尾根から東に派生する尾根(仮称・天狗岩南東尾根、西谷山尾根という表現のHPもあり)を登り、天狗岩から六甲ケーブル山上駅に車道を歩きで移動、一ヶ谷西尾根を下り、天望山からは西に下って表六甲ドライブウェイに下り着き、山羊の戸渡尾根を登り返して、杣谷道を下るというコースでした!今回は総勢13人パーティでした。春の嵐が去った後の絶好のハイキング日和に恵まれて、早春の山歩きを楽しむことができて良かったです\(^o^)/
 なお、この山行では、ぶうちゃんママさんのブログをはじめ、いくつものHPやブログを参考にさせていただきました!この場を借りて、感謝感謝m(__)m

Dsc03440今回はJR本山駅前またはJR住吉駅前から神戸市バスに乗り込み、渦森橋四丁目バス停に集合し、そこからスタートでした。
Dsc03443寒天橋まで下って、天狗岩南尾根の方に少し進みました。
Dsc03444道標が立っていてそこが大月谷の入口
Dsc03445踏み跡薄い沢に入りました。
Dsc03446少し溯ると大月谷砂防ダムに突き当ります。左岸側の踏み跡を登ると立派な踏み跡に出ました!この三叉路を右に行くと、約325mの送電鉄塔に着くのでしょうか?
Dsc03449そこからは、テープの目印も結構多く、踏み跡もしっかりした山腹の道を辿りました。
Dsc03450大月谷の右俣を横切ります。
Dsc03452大月谷第三堰堤を左下に見て山腹の道を登っていくと、すぐに尾根上のルートとなり、傾斜が強くなりました。約395mコブと思しき尾根が平坦になる所で最初の休憩!樹林が深く、天望皆無・・・
Dsc03456約395mコブから少し登ると約415mの送電鉄塔!展望が少し開けました(^.^)その少し先のちょっとしたピークというかコブが西谷山というのか???
Dsc03457送電鉄塔までは巡視路のためか結構整備されてる雰囲気があったけど、そこを過ぎると籔っぽくなりました。が、テープの目印はそれなりにあり、踏み跡もあって、登りに使う分にはルートミスすることは無いです!傾斜が緩くなり尾根が少し広くなり左側(西側)の沢が詰めになる538m標高点付近で一度休憩。
Dsc03459一部には古い階段が残っている所もありました!
Dsc03460登る方向が西を向き少し斜度が付いた辺りで、右(東)に踏み跡が分岐!この踏み跡は大月地獄谷方面、大西谷出合付近に下り着くのでしょうか???この分岐からは踏み跡ははっきりし、ゆるゆると登っていくと背の低い笹の踏み跡を登っていきました。

Dsc03463そうするうちに天狗岩南尾根のベンチが3つある広場に飛び出しました!ここまでは誰にも会わなかったけど、このベンチの広場にいた数分の間に3組のハイカーと遭遇しました!
Dsc03464登ってきたルートには、誤って入り込まないようにロープが掛けられていました!
Dsc034672天狗岩まで登ってしばし休憩!天気は最高、でも休んでいると結構体が冷えてきました。
Dsc03471南東方向に下る笹藪の中の踏み跡は天狗岩東尾根の下り口か?
以後は車道歩きで六甲ケーブル山上駅に到着!売店にあるカップヌードルに思わず心が引かれて、メンバー全員でカップヌードルタイム(^◇^)3階の展望台で大休止でしたぁ!(^^)!

Dsc0347730分以上休憩して、駅の少し西側の柵の切れ目からコンクリートの壁沿いに下山開始!一ヶ谷西尾根を下って行きました。
Dsc03479コンクリートの溝を朽ちかけている木の板を慎重に渡って越えました。
Dsc03480約705mPは越えずに直下の右側(西側)を巻いて道が付けられていました。
Dsc03482「電話」の標石があるのは約595mのコブか?
Dsc03485樹林帯の中の踏み跡を下って行きます。約525mのコブでしばし休憩。
Dsc03486約455m鞍部から少し登り返すと三叉路に出て、左にわずかに行くと「天望山482m」の山名板がありました。
Dsc03489三叉路を振り返るとこんな感じ。黄色テープの方、小さい石柱の右側から登ってきました。山名板のすぐ先に送電鉄塔があり、しばし休憩(^_^)
Dsc03490休憩後、三叉路に戻り、西に下って行きました。眼下にループ状の新六甲大橋が見えました!
Dsc03491新六甲大橋への道を右に見送り、更に下りました。
Dsc03493表六甲ドライブウェイに降り立ちます。
Dsc03494振り返ると頭上に新六甲大橋が見えました!高い!
Dsc03495表六甲ドライブウェイを少し登ると、「新六甲大橋下」十字路に着きます。
Dsc03497直進して進んでいくと左ヘアピンカーブの所がアイスロードの登山口。
Dsc03498更に約10分登っていくと、山羊の戸渡尾根登山口の右へアピンカーブに到着!
Dsc03500写真の二俣の所、尾根の末端から山羊の戸渡尾根に取り付きます。
Dsc03504樹林の急斜面の踏み跡をひたすら登って、やはり樹林の中の約515mPでしばし休憩。
Dsc03508約515mPからの下りはちょっとした岩場になっています。更に急登を越え、傾斜が緩んでしばし登ると約635mP。やや右折するように下って行きました。
Dsc03510写真のナイフリッジの岩場は右側を巻いて下ってきました。
Dsc03514更に進むとトラロープのあるちょっとした岩場!
Dsc03515Dsc03511その岩場の上の方の枝に山羊の戸渡の文字と山羊の絵が描かれた透明アクリル板製の表示板発見!
Dsc03516この岩場、岩の上の木を角と考えれば、山羊の顔のようにも見えます(^O^)
Dsc03522笹が出てくると終わりが近い!「もどれ」の表示板、神戸市立自然の家への分岐、長峰山への分岐、送電鉄塔を越えて下っていくと、杣谷峠に到着!

下山は穏健に杣谷道を下り、護国神社前バス停から阪急六甲駅に出て、富士温泉で汗を流して、駅のすぐ近くの「六甲苑」で打ち上げしてほろ酔い気分で帰宅とあいなりました(*^_^*)

 快晴の春の休日、六甲山には多くのハイカーが行っていたと思いますが、天狗岩南東尾根(西谷山尾根)も一ヶ谷西尾根も山羊の戸渡尾根も、全く他のハイカーには会わず、静かな山行を楽しむことができました(^O^)/
 また春の内に、徒党を組んで六甲山を歩いてみたいものですが、果たして実現するかどうか・・・

20100322(月)所要時間7h44m、実働時間5h56m
渦森台四丁目バス停(300とする)950→寒天橋958(265)→1000大月谷入口(?)→1003大月谷砂防ダム上(295)→1005三叉路(305)→1009谷を横切る(310)→1010大月谷砂防第二ダムの上(?)→1015大月谷第三堰堤の上(?)→1016尾根に出る(355)→1020約395mコブ(395)1023→1026送電鉄塔(420)→1042約515mコブ(525)→1053 538mP付近(575)1100→1107右下への分岐(615)→1113天狗岩南尾根のベンチのある広場(650-655)1116→1131天狗岩769m(775-770)1139→11??ドライブウェイ(?)→1153天狗橋(745)→1205六甲ケーブル山上駅約745m(755)
1241→1250約705mP手前の巻道分岐(?)1255→1309「電話」のP(605)→1317約525P(540)1322→1331約455m鞍部(460)→1335天望山482m(495)(485とする)1345→1400新六甲大橋の登山口(?)→1406表六甲ドライブウェイの登山口(315-320)
1407→1409新六甲大橋下十字路(335)→1411アイスロード分岐(345)1412→1422山羊の戸渡分岐のヘアピンカーブ(410)→1426山羊の戸渡取付き(415)→1442約515mP(530)1449→1504約605m急登終わり(625)→1511約635mP(650)1514→1521ナイフエッジの岩場(?)→1526プレートとロープのある岩場(635)1529→1537神戸市立自然の家分岐(675)→1542長峰山分岐(685)→1545送電鉄塔(670)→1553杣谷峠(630)
1605→1627木ノ袋谷出合(420)→1633バイクポイント(?)→1654rest(280)1658→1704ハチノス谷西尾根取付き(230)→1709山寺尾根分岐(200)→1714長峰堰堤手前の登山口約165m(170)→1734護国神社前バス停(80)

寒天橋→天狗岩:1h33m(1h20m)
六甲ケーブル山上駅→表六甲ドライブウェイの登山口:1h25m(1h05m)
取り付きのヘアピンカーブ→神戸市立自然の家分岐:1h15m(1h02m)
杣谷峠→護国神社前バス停:1h09m(1h05m)

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