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2009/06/27

20090627杣谷道→杣谷峠→オテルド摩耶

20090627
 6/27の土曜日は約1ヶ月振りに六甲山に行ってきました!今回は、5/31に入口らしきものを見つけた杣谷道木袋谷出合の約405m二俣から西に尾根を登って、オテルド摩耶付近に出ることを考えてましたが、踏み跡は、トラロープはあるものの、登り始めてすぐの沢を横切る所で崩れており、その沢の対岸もトラロープが下がってはいるものの、踏み跡らしきものは見えず、単なる土の壁といった感じ・・・他にもいろいろ探してみたけど、結局ちゃんとした踏み跡は発見できず、あっさり断念・・・
 ということで、杣谷道を杣谷峠まで登り、その先は車道を通らず踏み跡を歩いて、送電鉄塔、展望の開ける約645m小ピークを越え、先月末に登った木袋尾根を乗り越して、アゴニー坂道に合流して、オテルド摩耶、岩の丘まで行き、オテルド摩耶で風呂に入って(\525)、終了とあいなりました(^^ゞ
 下山は入浴後ですから当然バス(^_^;)「摩耶ロッジ前」バス停から阪急六甲駅に直に行くバス乗りました(\880)。
 岩の丘から東に行く踏み跡はすぐに籔に突き当たり、しかもかなりの急斜面、その先は杣谷の支流に落ち込んでいくって感じでした。
 オテルド摩耶に一番近い岩の丘への分岐から岩の丘に行く途中、北側(登りだと左側)に分岐する踏み跡があり(テープの目印がありました)、これを下っていくと杣谷道に下りつけるのかも・・・次の機会に踏査してみたいです!

20090627(土)所要時間2h58m、実働時間2h20m
五毛バス停(80とする)1303→1314登山口約165m→131?長峰堰堤上約175m→1317杣谷堰堤→1318山寺尾根分岐約205m→1322ハチノス谷西尾根取付→1323杣谷第二砂防ダム1324→1328摩耶砂防ダム手前→1337二連の砂防ダム手前→1339低い方のダム→1341高い方のダム→1344左岸から右岸へ・放置バイク→1345右岸から左岸へ→1350木袋谷二俣約405m(395)(405とする)1414→1444偵察・引き返し地点(425)→1446木袋谷二俣約405m(410)
→1448木袋尾根取付(430)→1452摩耶第四砂防ダム(475)→1504杣谷峠(605-610)
1508→1510送電鉄塔(635)→1512展望の良い約645mピーク(645-40)1515→1522沢状を渡る(650)→1522木袋尾根(655)1523→1525偵察・引き返し地点(655)→1527木袋尾根(655)→1529分岐(675)→1535アゴニー坂道(645)1536→1540偵察・木袋尾根(660-655)1541→1545アゴニー坂道(645)→1550摩耶別山の肩(705)→1552オテルド摩耶(670)→1555岩の丘1558(690)→1601オテルド摩耶(640)

Dsc01555約405m木袋谷出合
Dsc01563Dsc01565木袋谷右岸尾根の入口と思しき所
Dsc01566Dsc01567Dsc01568道に入ってすぐロープとテープの目印がありました!
Dsc01569Dsc01570Dsc01571Dsc01572崩れた沢までで踏み跡は途切れていました・・・

Dsc01576Dsc01577杣谷峠からは踏み跡を辿りました!
Dsc01578送電鉄塔にて
Dsc01580Dsc01581Dsc01584展望の良い約645mピークにて
Dsc01590約645mピークを振り返る。
Dsc01592笹の尾根を進みました。
Dsc01597木袋尾根道合流点より下方を見る
Dsc01599木袋尾根道合流点より上方を見る
Dsc01605Dsc01606アゴニー坂の道との合流点にて
Dsc01608アゴニー坂から木袋尾根に行く途中にある大岩
Dsc01610木袋尾根からアゴニー坂に行く踏み跡の分岐点にあったテープの目印

Dsc01613Dsc01614オテルド摩耶から岩の丘に行く途中から分岐する踏み跡とテープの目印
Dsc01615岩の丘にて
Dsc01619岩の丘付近から掬星台方面
Dsc01623オテルド摩耶のお風呂
Dsc01624摩耶ロッジ前バス停

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2009/06/20

「劒岳・点の記」

 2年前から楽しみにしていた映画「劒岳・点の記」、一般公開初日の6/20、仕事が終わったら速効で見に行ってきました(#^.^#)
 やはり剱岳をはじめ北アルプスの映像は素晴らしかった!!!ストーリーはまぁ単純というかそう盛り上がることもなく淡々と進んでいくって感じでしたが、圧倒的な映像美の前にはそんなの関係ねぇでした(^.^)
 原作の小説を読んだのは大学生の頃で細かいところは全然覚えてないけど、山岳会との競争をより取り上げていたような!ラストシーンは映画的にオリジナルのシーンに変えてありました┗(^o^)┛これを機会に、また小説も読んでみよかいな、と思ってしまいましたっす(^O^)/
Nec_1312

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20090613上落合橋→八丁峠→両神山→作業道→上落合橋

20090613 6/13の土曜日は東京出張のついでに(どちらがついでなのかぁ!)埼玉県の名山両神山を歩いてきました!両神山に行くのは1985年12月下旬以来23年半振り!コースは、上落合橋→八丁峠→八丁尾根→両神山剣ヶ峰→作業道→上落合橋という周遊コースです。梅雨入り後で天気が心配でしたが、当日は晴れ間も見えるような天候で、遠望は利きませんでしたが雨には全く合わず、両神山の岩尾根歩きを楽しむことができました\(^o^)/

 金曜日の夕方、山手線、西武秩父線を乗り継いで終点の西部秩父駅に到着。駅前の蕎麦屋でクルミソバを食べ(\680)、トヨタレンタカーで車を借りました(ヴィッツ、48hrで\14700)。

Dsc01376武甲温泉で汗を流します(割引期間で\500)。この日の夜は近くのコンビニの駐車場で車中泊でした(-_-)zzz

Dsc01379土曜日は始発電車に乗ってきた東京在住の友人と西部秩父駅で待ち合わせ。
Dsc01378西部秩父駅からうっすらと武甲山を見ることができました。

 西部秩父駅から今回の登山口の上落合橋まで移動です。途中、道の駅大滝温泉でトイレ休憩。6/14の日曜日には「三峰マラソン」って大会があるらしい!知っていたら申し込んでたかもです(^_^)
Dsc01382上落合橋登山口のそばの駐車地。他に3台車が置いてありました。
Dsc01385上落合橋登山口。木の梯子を登って取り付きました。
Dsc01387沢沿いの道から滝が見えました!
Dsc01388山腹をジグザグに登るから見降ろしたらこんな感じでした。
Dsc01389八丁峠直下の分岐にあった道標
Dsc01390八丁峠にて。ここの「展望台」(といっても樹林によって全然展望なし!)のベンチで休憩しました!
Dsc013952赤岩尾根方面
Dsc01397Dsc01398注意を喚起する道標
Dsc01399_2Dsc01400_2八丁尾根の最初の鎖場
Dsc01402_2最初のピークから西岳・東岳方面
Dsc01403_2最初のピークから東岳・両神山方面
Dsc01404_2最初のピークから赤岩尾根方面を振り返る
Dsc01408_2最初のピークと行蔵峠との中間付近から左側を見下ろすとこんな感じでした。
Dsc01409_2行蔵峠手前の鎖場。八丁尾根の鎖場で唯一ここだけ鎖の助けを借りました。
Dsc01410_2Dsc01411_2行蔵峠の道標
Dsc01412Dsc01413Dsc01415西岳の道標。ここでも休憩(^.^)
Dsc01414西岳から行蔵峠を振り返る。
Dsc01416西岳直下から東岳・両神山
Dsc01418西岳直下から東岳。なかなか急登そう・・・
Dsc01421Dsc01423西岳からの下りの鎖場
Dsc01425西岳からの下りにあった庇状の岩
Dsc01430Dsc01429西岳・東岳間の鞍部「風穴」。左側から冷風が吹き上げていました!
Dsc01431Dsc01432東岳への登りより西岳からの下りの岩場を振り返る。
Dsc01433東岳への登りの鎖場
Dsc01436途中にある龍頭神社奥社の祠。ここで稜線の北東側の踏み跡(尾ノ内沢からのルート?)に行ってしまいかけて、少しタイムロス(^^ゞ
Dsc01437正しいルートはやせた岩尾根でした!
Dsc01438西岳を振り返る。
Dsc01439東岳に続くやせ尾根
Dsc01441いったん鎖場を下りました。
Dsc01443東岳への鎖場
Dsc01446西岳方面
Dsc01450Dsc01451Dsc01452Dsc01454Dsc01455Dsc01457東岳に向けてさらに鎖場が続きました。
Dsc01458Dsc01459Dsc01463ようやくベンチのある東岳に到着!

 ここでもしばし休憩。ここまで単独行男性、男性3人組、男性2人組とすれ違い、東岳で休んでいる間に男性単独行者が追い抜いていきました!
Dsc01461樹林に覆われた両神山への稜線
Dsc01462稜線の東側の光景はこんな感じでした。
Dsc01465東岳を過ぎると穏やかな樹林の尾根道となります!
Dsc01466頂上直下の鎖場。下りてくるパーティがいました!
Dsc01468Dsc01474Dsc01476Dsc01478Dsc01484Dsc01487登山口から3時間半チョイかかってようやく両神山山頂に到着\(^o^)/
Dsc01479山頂でおやつタイム(*^_^*)
Dsc01485霞んで遠望は×、奥秩父の山々もうっすら見えただけでした・・・
Dsc01488ギザギザの赤岩尾根方面

 30分休憩して下山開始しました!
Dsc01489頂上からすぐに鎖場の下り
Dsc01490頂上を名残を惜しんで振り返りました!
Dsc01491日向大谷への分岐
Dsc01492Dsc01493梵天尾根への分岐、作業道をここから下り始めます。
Dsc01494「通行止め」となっており、ここから先は自己責任です!

 ただ、ルートはしっかりしていました。沢を横切る所で滑りやすい所があり、そこは要注意でした!この時は水が流れていた沢は1ヶ所だけでしたが、雨後は特に注意が必要と感じました。
Dsc01496Dsc01499樹林の中の道を斜めに下って行きます。
Dsc01500ロープが掛けられている所もありました。
Dsc01502滑りやすそうな沢の横断ヶ所
Dsc01506Dsc01508水流のある沢、ここでしばし休憩(^_^)
Dsc01512滑りやすそうな沢の横断ヶ所
Dsc01513尾根に乗って下っていくと車道(落合橋)が見えてきました!
Dsc01515登山口の駐車地と上落合橋
Dsc01516岩に「危険」と書かれています。
Dsc01517車道のすぐ手前
Dsc01520下山口!ここにも「通行止」の表示が・・・
Dsc01521駐車場!車がだいぶん入れ替わっていました!

Dsc01527下山後に寄って汗を流した道の駅にある「両神温泉薬師の湯」(\600)
Dsc01525Dsc01526友人を西武秩父駅で降ろして別れた後に行った「星音の湯」(\700)。23時までやっていて、仮眠室もあって、爆睡してました(-_-)zzz

 この日もコンビニの駐車場で車中泊でした(^_^;)

 翌日は日向大谷から両神山に登るか、二子山に登るかと考えてましたが、目覚ましのセット時間を間違え、予定より遅くに雨音で目が醒め、一気にモチベーションダウン↓ということで、登山はあっさり中止して帰阪とあいなりました(^^ゞ

【参考URL】
20090510:http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-38766.html
20090505:http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-38329.html
20051112-13:http://homepage3.nifty.com/hik/syasin479.html
20031102:http://azoce.sytes.net/ryokami/report/003/index.htm
20030330:http://www.geocities.jp/ryokami3/mr467.html

20090613(土)所要時間5h22m、実働時間3h58m
上落合橋(1145とする=757)759(1150)→847八丁峠(1495)857→907最初の鎖(1545)→915最初のP(1590)→931行蔵峠(1605)→938西岳(1605)949→1007風穴(1415)→1015龍頭神社奥社の祠・ルートミス(1440-35)1021→1048東岳(1650)1101→1130(1710)両神山剣ヶ峰(1725とする)1200→1204日向大谷への分岐(1710)→1206梵天尾根への分岐・「作業道」入口(1695)→1234水流のある沢(1415-20)1248→1256尾根に乗る(1415)→1321上落合橋(1165)

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2009/06/09

20090607京都チャリティファンラン

 6/7の日曜日は、京都の宝ヶ池で行われた京都チャリティファンラン初めて参加してハーフマラソンを走ってきました!が、水都大阪100km以後の2週間、六甲山には行ったけど、それ以外には全く運動せず状態で、到底ハーフのスピードで走るのは無理!!で、結果は1:51:04と故障中以外ではほとんどワースト記録とあいなりました・・・(>_<)でもまぁ練習不足は決して裏切らないし、体重も増えてるし、暑かったし、今の力ではこんなもんでしょう(T_T)
 このコースは宝ヶ池の周回+往復でハーフは1周約3.01kmとのこと、未舗装部分多いし、走路も結構狭いし、順位表彰も無いということで、京都鴨川おこしやすマラソンと同様に速く走る大会ではないみたいでした。ハーフは7周回するんで、最初7本持ってる輪ゴムを折り返し地点でカゴに1本ずつ入れていくというけなりアナログな仕組み!YAMAYAMAがまともに走れたのは1周目だけ、2週目以後はグダグダになって、最後だけ少し頑張って汗だくになってゴールと相成りました(^_^;)
 この大会、手作り感あふれててなかなかいい感じ!この時期、京阪神では他にあまり大会は無いし、各種目ごとにスタート時間に差があって周回コースでラン後も寒くないし他の種目のランナーを応援するにも便利で良かったでした!また来年も申し込んでみよかと思います(^_^)ちなみに参加者が増えてきたのか、来年は同じ種目でも時間差スタートを検討中とのことです(今年はハーフだけ2回スタートがありました)。20080601f_map

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2009/06/08

20090531木袋尾根(杣谷西尾根)→杣谷

20090531 5/31の日曜日は2日続きで六甲山を歩いてきました!この日のコースは杣谷→木袋谷出合→木袋尾根→奥摩耶ドライブウェイ→杣谷というもの!前日とは打って変わって好天に恵まれ、六甲の尾根&谷歩きを楽しむことができました\(^o^)/

Dsc01312この日のスタート地点は五毛バス停、阪急六甲から2系統の市バスに乗ってここまで来ました!北上して、長峰堰堤手前から登山道に入りました。杣谷堰堤を越え、山寺尾根取付、ハチノス谷西尾根取付を越えて、杣谷道を登って行きました!
Dsc01323摩耶砂防ダムと摩耶第二砂防ダムを左岸から越え、右岸に渡ってすぐの所に何故かバイクが放置されていました!
Dsc01324バイクの少し上流に大きな岩!

 また左岸に渡ってしばらく行くと木袋谷出合の約405mの二俣、しばし休憩です!休んでると汗がひいて少し肌寒くなるくらいでしたが、ハイキングにはなかなかいい天候でした!
Dsc01328木袋谷方面。水流はありませんでした。
Dsc01329来し方を振り返るとこんな感じ!
Dsc01331杣谷本流方面
Dsc01330見上げると木々の葉の緑が綺麗!
Dsc01332Dsc01333木袋谷入口の右岸側の黒いテープの目印から奥に向かう踏み跡はオテルド摩耶方面に突き上げる尾根を辿る踏み跡か?是非機会を見つけてこの踏み跡を辿って行きたいです(^_^)
Dsc01336Dsc01335目印は何も無いけど、木袋谷出合の二俣から約2分登った付近の左側の踏み跡が木袋尾根の取付きでした(^O^)/
Dsc01338取付から15分ほど登った所にあった黄色いテープの目印。最初は全く目印は無く、踏み跡が不明瞭な所もごく一部ありましたが、登る分には大きくミスすることは無いでしょう!
Dsc01339黄色テープ付近の踏み跡
Dsc01340山ツツジが綺麗!
Dsc01341更に登って行きます。
Dsc01342途中、オテルド摩耶が見えるちょっとした岩場がありました!
Dsc01343Dsc01344オテルド摩耶です。
Dsc01345尾根の上方を見るとこんな感じでした。
Dsc01347登ってきた尾根を振り返るとこんな感じです。
Dsc01348海の方を振り返ると夏のような雲が湧いていました!
Dsc01350登り着いた約665mPはちょっとした広場になっていました。
Dsc01351約665mPから先は、背の低い笹が生える樹林の尾根になりました。
Dsc01352杣谷峠方面に行くと思われる道の分岐。この少し先にはアゴニー坂・摩耶山方面に行くと思われる道の分岐もありました。私は尾根上を北に直進しました。
Dsc01353Dsc01354約685mPにて
Dsc01355約685mPから北方を見るとこんな感じ、背の低い笹の樹林の尾根でした。
Dsc01356約685mPの少し先にはこういう目印がありました!
Dsc01358約685mPの少し先の尾根上にあった大岩
Dsc01359尾根を北に進んでいくと藪に突き当り踏み跡が来またので、尾根の右側の沢状を下ることにしました!写真ではわかりにくいですが、藪の向こうにわずかに車道が見えています。
Dsc01360沢状の部分を下っていくと藪の向こうの車道がよりハッキリと見えてきました!
Dsc01361Dsc01362Dsc01363奥摩耶ドライブウェイに出た所はこんな感じでした!
Dsc01367杣谷峠の休憩所とトイレです。
Dsc01368Dsc01369杣谷峠から西に登る踏み跡にテープの目印、これを辿ると約685mP付近の分岐にでるのでしょうか?またその内踏査してみたいです!
Dsc01370古い石垣の杣谷峠。杣谷峠から長峰堰堤下の登山口まで31分でチョコチョコと駆け下りました!
Dsc01375下山後はバス停近くの銭湯「五毛温泉」(\410)で汗を流しました!肌に絵のある人がたくさんいてちょっとビックリ(゜o゜)

 木袋尾根は急な登りが続く尾根ですが、距離は短く、踏み跡は一部不明瞭な所はありましたが、ほぼしっかりつけられていて、目印は少ないですが、登る分にはルートミスしようもないし、半日コースで楽しめる尾根でした!稜線に登り着いてからの方が分岐点があってルートミスする可能性があるかもです。
 あと、約405mの木袋谷出合の二俣から木袋谷右岸の尾根にある踏み跡が気になります!おそらくオテルド摩耶あたりに登り着く尾根上の踏み跡と思われますが、是非一度踏査してみたいです!(09/6/27に少し道探ししてみたけど、道が崩れた沢の所で途切れていて断念しました・・・)

20090531(日)所要時間2h50m、実働時間2h21m
五毛バス停(80とする)1421→1432長峰堰堤手前の登山口約165m(165)→1437山寺尾根分岐約205m(205)→1441ハチノス谷西尾根取付(230)→1447摩耶砂防ダム手前(270)→1456摩耶第二砂防ダム手前(340)→1502左岸から右岸へ(放置バイク・大岩の手前)(360)→1504右岸から左岸へ(375)→1509木袋谷出合の二俣約405m(400-410)
木袋谷出合の二俣約405m1527→1529木袋尾根取付(420-425)1532→1547黄色いテープ目印→1559オテルド摩耶が見える岩場(615)→1606約665mP(655)→1609杣谷峠方面への分岐(660)→1610アゴニー坂方面への分岐(665)→1612約685mP(675)→1616尾根外れる(645)→1618車道・奥摩耶ドライブウェイ(620)→1621穂高湖入口(610)→1623杣谷峠(605)
杣谷峠1630→1637摩耶第四砂防ダム(470)→1640木袋谷出合の二俣(410)→1653摩耶砂防ダム下流側(280)→1655ハチノス谷西尾根取付(230)→1658山寺尾根分岐(200)→1701長峰堰堤手前の登山口約165m(170)→1706バス道(90-85)1707→1711五毛温泉(85)

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20090530西滝ヶ谷・水晶谷・極楽渓→紅葉谷道

200905301200905302 5月末の週末は遠出して山に行くことを考えてましたが、天気予報はイマイチ・・・ということで、遠出は中止、ということで、六甲山に転進とあいなりました(^^ゞ
 この日のコースは住吉川の支流の一つ、西滝ヶ谷から水晶谷・極楽渓と溯って極楽茶屋辺りに出て、紅葉谷道を有馬温泉に下山しました。一時晴れ間も見えてきてたのに、途中からにわか雨に降られて急な増水が心配となりましたが、どうにかつつがなく縦走路に抜けることができました(^.^)

 なお、今回も山行にあたっていつもの如く下記のたくさんのHPやブログを参考にさせてもらいました!この場を借りて感謝感謝m(__)m

200904??:http://blogs.yahoo.co.jp/hase_kyou_0722/folder/1772459.html?m=l&p=2
20090111:http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-32828.html
20080907:http://blogs.yahoo.co.jp/kasiwadou1/44160752.html
20080315:http://shousam.fc2web.com/080315suishilyou.html
20070505:http://www5f.biglobe.ne.jp/~yama-aruki/suisyoudani.html
20070310:http://blogs.yahoo.co.jp/logiaelemental/30424129.html
20070211:http://www.geocities.jp/jyunkubo/kobe/hike_sub/suishoutani/suishoutani.htm
20051123:http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2005/11/051123__0e39.html
20050807:http://skyhighlife.blog.eonet.jp/default/2005/08/post-e7a1.html
20050306:http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/88434/79717/3957333

Dsc0113609/05/06の五助谷山行同様、JR住吉駅からくるくるバスに乗って終点のエクセル東バス停に到着、ここがスタートです!登山道に入って五助ダム・五助尾根&五助谷入口を過ぎて行きます。
Dsc01150住吉川右岸道入口から右岸道に入ります!
Dsc01154住吉川を左岸から右岸に渡ります。
Dsc01158五助尾根取付にある道標
Dsc01160西滝ヶ谷出合の二俣付近にある古い道標
Dsc01162Dsc01163大平岩が見えてきました!ここでしばし休憩(^_^)この時点ではまだ日差しが差していました!
Dsc01165大平岩上より下流方向をの写真です。
Dsc01168大平岩からさらに先に進みます。
Dsc01169すぐに住吉川右岸道と西お多福山・西滝ヶ谷方面との分岐点に着きました!ここは左方向に進みました!右方向は住吉川右岸道と思われます。
Dsc01170分岐から2分程で左に道が分岐、沢沿いに行く道への分岐と思ったけど、時間も遅いので、直進しました。
Dsc01171左下に堰堤が見えました。
Dsc01173西お多福山と西滝ヶ谷の分岐の木の幹にはマジックで、写真の如く書かれていました!この分岐を左にとります。
Dsc01174分岐から2分程で西滝が谷砂防ダムの上に到着。
Dsc01175西滝が谷砂防ダムからさらに2分程でやっと沢に降り立ちました!
Dsc01178右岸側の水晶谷堰堤巻道の入口のマーキング!
Dsc01179Dsc01180水晶谷堰堤、右岸から越えました。
Dsc01181Dsc01182Dsc01185沢に戻って更に溯っていきます。
Dsc01186 Dsc01187水晶谷第二堰堤の巻道にて
Dsc01188Dsc01191Dsc01195Dsc01197Dsc01198水晶谷第二堰堤の巻道から沢に下りてきた所はこんな感じでした。
Dsc01199何故か沢の真ん中に標柱!
Dsc01200下流側から見た水晶谷第三堰堤
Dsc01201水晶谷第三堰堤の左岸の巻道
Dsc01203水晶谷第三堰堤の低い側にて
Dsc01204その先にはロープが張られていました。
Dsc01205水晶谷第三堰堤の高い側の登り
Dsc01207水晶谷第三堰堤の高い側にて
Dsc01209沢に戻ります。
Dsc01210Dsc01212二俣、左に行けば西滝ヶ谷、右に行くと水晶谷、矢印の方向=右に行きました!
Dsc01214次の砂防ダムは左岸から越えました!
Dsc01221水晶小滝
Dsc01229右岸のロープ沿いに濡れた岩場をスリップに注意して登りました!
Dsc01223次の堰堤は右岸側を越えます。
Dsc01235堰堤からの下りにはロープが張られていました!
Dsc01240次の堰堤は右岸側のステップで越えられたので、楽でした(^^)
Dsc01245ステップのある堰堤を越えて振り返るとこんな感じ!
Dsc01244ステップのある堰堤を越えた上流側はこんな感じでした!
Dsc01251Dsc01259Dsc01261水晶大滝
Dsc01247水晶大滝下から右に分岐する沢の奥には砂防ダムが見えていました!
Dsc01246Dsc01265水晶大滝から少し戻ると巻道の入口を示す赤ペンキがありました。
Dsc01270ロープが張られた水晶大滝の巻道
Dsc01275巻道から見た水晶大滝
Dsc01277水晶大滝の落ち口から見下ろすとこんな感じ!

 水晶大滝から上流を「極楽渓」というそうですが、今や全然極楽じゃなかったでした(+o+)ネット情報では、水晶大滝から沢を外れるまで、5つの堰堤を越えるとのことでした!
Dsc01284一つ目の砂防ダムは右岸にピンクのリボンの目印が見えて、右岸から越えましたが、道なき道でした・・・どうやら左岸から越えるのが正解だったみたいでした・・・
Dsc01288右岸越える二つ目の砂防ダム上には「2007.6.3摂津谷底はいずり会」の表示板がありました。
Dsc01292鬱蒼とした沢筋の奥に三つ目の堰堤!左岸から越えます。
Dsc01293四つ目の堰堤も左岸から越えました(写真の右側が上流)。
Dsc01294Dsc01295五つ目の堰堤は左岸のステップから越えるので楽でした(^.^)「ラスト」と書かれています!
Dsc01298五つ目の堰堤からの下りにはステップは無く、以前のネット情報ではハシゴがあるとされていましたが、今は無く、少し飛び降りる感じでした!
Dsc01299六つ目の堰堤手前の右岸側の木に赤ペンキの目印、ここから沢を離れて全山縦走路に向かうこととなります。左岸側には古い林道の跡のような感じの所がありました。
Dsc01300六つ目の堰堤、これは越えません。
Dsc01305Dsc01306六つ目の堰堤手前で沢を外れてから約10分でようやく六甲全山縦走路に飛び出しました\(^o^)/極楽茶屋跡の西方の所でした!大平岩から縦走路まで約2時間半、この頃には雨も止んでいました(^^)V
Dsc01307東に向かい、極楽茶屋跡で休憩(^_^)

 下山は紅葉谷道、極楽茶屋跡から丁度50分で金の湯に到着、汗を流して(\600)、20:10のバスで宝塚に出て、阪急で帰宅とあいなりました!

 今回は時間が遅かったのと雨だったことで、西滝ヶ谷砂防ダムを越えてから沢筋に入り、水晶谷第二堰堤は高巻道で越えました!次行く時はその辺、ルートを探査してみたいものです(^。^)

20090530(土)所要時間4h21m、実働時間3h32m
エクセル東バス停(265とする)1420→1422登山口→1425住吉駅分岐→1434石切道・打越山分岐→1439五助堰堤上→1441五助谷・五助尾根入口→1448住吉川右岸道分岐(350)→1450住吉川(345)→1452五助尾根分岐(350)→1455二俣(365)→1457大平岩(375)
大平岩(375)1510→1511住吉川右岸道分岐(380)→1513沢への道分岐(390-395)1515→1521西おたふく山分岐(435)→1523西滝ヶ谷砂防ダム上(430)→1525沢に下りる(430)→1527水晶谷堰堤巻道入口→1531水晶谷堰堤上→1541水晶谷第二堰堤巻道入口(480)→1551水晶谷第二堰堤巻道終点・沢に戻る(515-520)1605→1611水晶谷第三堰堤手前(555)→1613水晶谷第三堰堤下側上(565)→1618水晶谷第三堰堤上側上(580)→1621二俣・西滝ヶ谷分岐(570)→1630砂防ダム上(610)→1633水晶小滝の下(615)1635→1637堰堤上(625)→1640右岸ステップの砂防ダム手前(635)→1642右岸ステップの砂防ダム上(645)→1645水晶大滝巻道入口(650)→1646水晶大滝下(655)1651→1651水晶大滝巻道入口→1658水晶大滝落口(665)→1708堰堤1右岸巻ルート・堰堤の上→1711沢に戻る(685)→1713堰堤2上・「摂津谷底はいずり会」(710)→1718堰堤3上(720)→1721堰堤4上(735)→1723左岸タラップの堰堤5上・ラスト(750)→1727砂防ダム手前・沢を外れる(765)1729→1738六甲全山縦走路(850)→1740極楽茶屋跡(850-845)
極楽茶屋跡1751→1807百間滝分岐→1815白石谷分岐→1821湯槽谷分岐→1834有馬ロープウェー駅→1841金の湯(370)

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2009/06/07

白山でライチョウ、確認!

インターネットのいろんな新聞のHPに「白山でライチョウ確認」というニュースがありました!記事にもあるとおり、現在の日本では、北アルプス、南アルプス、火打山といった辺りにしかライチョウは生息してないはずやのに、ちょっと驚きです(+o+)
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(以下、中日新聞のニュースから引用)
白山にライチョウ 絶滅地域 70年ぶり雌1羽確認
北アから飛来か
 石川、福井、岐阜三県にまたがる白山(二、七〇二メートル)で、この地域では昭和初期に絶滅したとされる国の特別天然記念物のライチョウ(雷鳥)が約七十年ぶりに発見された。生息を確認した石川県白山自然保護センターは「ほかの生息地から飛来したのではないか」とみており、絶滅したとの結論に変わりはないとしている。(報道部・宮尾幹成)
 登山客の女性から今月一日、「ライチョウのような鳥を五月二十六日に見た」との情報が同センターに寄せられ、上馬(うえうま)康生研究員が翌二日、現地を調査したところ、冬の羽毛から夏の羽毛に生え替わったばかりの雌の成鳥一羽を確認した。種の保護のため発見場所は非公表としている。
 石川県自然保護課などによると、ライチョウは国内では立山など本州中部の高山地帯に生息。現在は南北アルプスや乗鞍岳、御岳山で生息が確認されている一方、白山や中央アルプス、八ケ岳、蓼科山では絶滅したと考えられている。一九八四(昭和五十九)年の信州大の調査では国内の生息数を約三千羽と推定しているが、現在は二千羽以下まで減っているとの説もあるという。
 白山では明治以降に個体数が著しく減少し、戦後は確実な生息記録が得られていない。上馬研究員は「もともと白山に生息していた個体とは考えにくい。北アルプスなどから飛来した可能性が高い」と話している。
 同センターは、今後は環境省と連携して生息動向の把握に努める方針で「目撃情報があれば知らせてほしい」と呼び掛けている。

縄張り意識薄く 山伝いに移動?
 鳥の生態などに詳しいいしかわ動物園(石川県能美市)の技師、竹田伸一さんの話 絶滅した所に現れ、まず驚いた。長野県などでは北アルプスから飛来する可能性もあるが、一番近い生息地からも70~80キロはあるはず。ライチョウ本来の飛行能力から一気にはまず来られない。白山は単独峰であり、縄張り意識をあまり持たない行動力のある雌が新天地を求め、1000メートル級の山伝いに来たのではないか。定着するかどうかはこれからだと思う。

◇ライチョウ◇ キジ目ライチョウ科の鳥。全長約37センチ。翼が夏は褐色、冬は白色と季節によって変化するのが特徴。ユーラシア大陸北部と北米大陸北部に分布し、日本では本州中部の高山地帯のみに生息するが、分布は局地的で、環境省のレッドリストでは絶滅危惧(きぐ)II類、石川県のレッドデータブックでは絶滅となっている。氷河期の生き残りである遺存種で、氷河の後退に伴い高地に取り残されたと考えられている。富山、岐阜、長野各県の県鳥。
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これってほんまに自力で飛んできたんやろか?誰か人間が連れてきたとか??

このニュースみて、新田次郎の短編小説「まぼろしの雷鳥」を思い出しました!その小説では八ヶ岳で雷鳥を見つけた女性登山者二人は主人公がコンタクトを取る前に、相次いで不慮の死を遂げ、主人公も雷鳥を見つけたが結局亡くなっちゃうという感じのあらすじだった記憶があります!
まぁ今回はそんなことはなくて、ちゃんと確認されてる訳やけど、1匹では繫殖とはいかんやろし、このままで終わっちゃう可能性大かも・・・
Dsc00619写真は、今年のGWに別山乗越で見かけたライチョウです!

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