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2009/05/20

20090516大月地獄谷

200905161200905162_2 5月中旬の土曜日、天気予報はイマイチでしたが、六甲山の大月地獄谷を元職場の仲間達と歩いてきました(^_^)西山谷同様、次々現れる砂防ダムには疲れましたが、何とか雨にもそう遭うこともなく、六甲の山歩きを楽しむことができましたぁ(^O^)/
 みよし観音で縦走路に出てから、ガーデンテラスまで行って昼食休憩(*^_^*)当初の予定では、その後はがんばって裏六甲縦走路を辿り、有馬三山を越えて有馬温泉に下る予定でしたが、雨が強くなってきたし、メンバーもモチベーションも今一上がらなかったので、軟弱にバス→ケーブル→バスでJR六甲道駅に出て、灘温泉六甲道店で汗を流して、近くの「一徳」という店で打ち上げして、帰宅とあいなりましたぁヽ(^o^)丿


なお、今回の山行にあたり、下記のたくさんのHPやブログを参考にさせてもらいました!この場を借りて感謝感謝m(__)m
20090417:http://blogs.yahoo.co.jp/hase_kyou_0722/52044755.html
20090329:http://iron-sk.at.webry.info/200904/article_1.html
20081018:http://shousam.fc2web.com/081018ootukijigoku.html
20080614:http://blog.goo.ne.jp/blueque27/e/f06b96f0dba6eaa6672ba49c6adb2d27
20070225:http://sarah0603.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_9573.html
20061028:http://yama.front-info.net/bangai/ootuki/ootuki.asp
20060501:http://www.geocities.jp/jyunkubo/kobe/hike_sub/ootuki/ootuki.htm
20060129:http://takuyu.seesaa.net/article/12513173.html
20031123:http://www.asahi-net.or.jp/~mr8t-myk/rokkou/ootuki.html
20010504:http://kenji-kato.web.infoseek.co.jp/ootuki/ootuki.html


Dsc00933渦森橋バス停が今日の山行のスタート地点、今回は総勢7名のパーティでした。
Dsc00935Dsc00936最初のヘアピンカーブが大月地獄谷の入口
Dsc00938最初の堰堤が荒神山第二堰堤、左岸から越えます。
Dsc00939沢に下りつくとこんな感じ!鬱蒼とした感じがなかなかいい雰囲気です(^^)
Dsc00940石組みの小さな堰堤も多数ありました。
Dsc00942左岸側に階段!どこに登りつくのでしょう?
Dsc00948下流側から見た荒神山第三堰堤
Dsc00949荒神山第三堰堤の看板、右岸から越えました。
Dsc00950荒神山第三堰堤上から上流側はこんな感じ!
Dsc00951荒神山第三堰堤から下った所にあった幹にトゲのある木!
Dsc00954A-3の表示板。ここから荒神山第四堰堤の巻道が左岸に登っていました。
Dsc00952聳え立つ荒神山第四堰堤(+o+)
Dsc00956荒神山第四堰堤にて、表示板は無かったでした。この手前で、猿を見かけました!
Dsc00957この石組の堰堤は右岸側の木の梯子で越えました。
Dsc00958鬱蒼とした感じ!
Dsc00960紅葉谷堰堤の右岸側の巻道にあった古い表示板!
Dsc00961紅葉谷堰堤上にて。結構滑りやすい巻道でしたが、他に登りやすい道があるみたいでした(^^ゞ
Dsc00962紅葉谷堰堤上には何故かガードレールがありました!
Dsc00969更に鬱蒼とした緑に覆われた沢筋を歩いて行きました!
Dsc00972岩に書かれた薄くなりつつあるペンキ印
Dsc00973下流側から見上げた紅葉谷第四砂防ダム、デカイ!
Dsc009752紅葉谷第四砂防ダム上の表示板、右岸から越えました。
Dsc00980沢床に戻って、更に進みました!
Dsc00982紅葉谷第二砂防ダムの左岸側の巻道にはちょっとした階段がありました!
Dsc00983紅葉谷第二砂防ダム上の表示板
Dsc00985A-5の表示板、ここでしばし休憩(^^)
Dsc00986巨岩が転がっていました!
Dsc00987山ツツジが綺麗!
Dsc00989F0紅葉滝、左岸側の岩場にロープが掛けられていてそこから登りましたが、一部のメンバーには左岸の巻道を行ってもらいました。が、その巻道も結構スリルのあるもので、岩場をそのまま登った方が楽かつ安全だったかも・・・
Dsc00991左岸の巻道から見たF0紅葉滝、背後にステップ付きの大きな堰堤!
Dsc00993右岸側にステップの付いた堰堤、苦労せず登れてありがたいです(^。^)
Dsc00994こんな落石注意の張り紙が貼ってありました!
Dsc00997右岸側にステップの付いた堰堤の上には天狗岩駅へ行く道の分岐がありました!
Dsc00998行く手には鋼製堰堤が見えました!
Dsc01000鋼製堰堤を越えてすぐA-6
Dsc01006F1地獄大滝
Dsc01007滝の左岸側手前のロープの掛けられた岩場を登りました。途中でロープはなくなり、少し危険に思えたので、女性メンバーには右岸の安全な巻道を辿ってもらいました。
Dsc01009F1地獄大滝の落ち口から見下ろすとこんな感じ!
Dsc01010Dsc01011F2と背後に巨大堰堤(仮称D1)、F2は左岸側のロープの掛けられた岩場を登ります。D1は右岸のステップを登ります。
Dsc01014F2を見下ろすとこんな感じ!
Dsc01016D1上にて
Dsc01018下流側から見た仮称D2、左岸側のステップを登ります。
Dsc01019D2上にて
Dsc010212D2からD1を振り返った写真、樹林が深い!
Dsc01024上流側から見たD2。D2の上流側には水が溜まって池になってましたが、通過には全く問題無し!
Dsc01027Dsc01032D3上にて。安全な左岸をステップで越えますが、右岸側はかなり山崩れしてました!もっと崩れそう・・・D3上でしばし休憩(*^_^*)雨がぱらついてきたので、雨具とザックカバーを装着しましたが、強く降ることはなく不要だったかも。
Dsc01033D3の上流側、巨岩がたくさん転がってました!
Dsc01035D3の上流側で一度水が涸れました。
Dsc010372下流側から見たD4、デカイ(*_*)右岸側をステップで越えます。
Dsc01038D4上にて。対岸に何故か木の橋が???
Dsc01045A-7、F5の手前にあり、その背後から左岸側の巻道が登っていました!
Dsc01046F5。滝にロープが掛けられてましたが、とても登る気にはならず。我々は右岸側の巻道を登ってF5を越えました!
Dsc01048Dsc01049右岸側の巻道は棘のある草のブッシュで見えにくいですが、少し登ると、ずっとロープや鎖が張ってあって、そう問題なく辿ることができました。
Dsc010532巻道から沢床への下りは岩場ですが、ロープが2本あり、ホールドもスタンスも十分でした!
Dsc01055Dsc01057下流側から見たD5、右岸側をステップで越えました。
Dsc01058D5上にて
Dsc01063ちょっとしたゴルジュ状の所もありました!
Dsc01064倒木で隠されているF6?倒木を橋代わりにして簡単に越えられました。
Dsc01070Dsc01072下流側から見たD6、少し古そう。
Dsc01073D6は左岸のロープを頼りに越えました。
Dsc01074D6を越える道にあった「摂津谷歩会」の表示板
Dsc01075A-8、F7?手前にありました。
Dsc01076滑滝のF7?
Dsc01080上流側から見下ろしたF7?
Dsc01085F8
Dsc01086右岸側のロープの掛けられた岩場を登ってF8を越えました。
Dsc01091Dsc01092F8のすぐ上流側にはD7、右岸の階段状の道で簡単に越えられました。
Dsc01100D7上にて。これから上流には巨大堰堤は無いけど、古い小振りの堰堤はまだまだありました(>_<)
Dsc01101D7の上流側にも水が溜まっていましたが、通行には何ら問題無し!
Dsc01102更に小滝がありました(F9?)
Dsc01105休止中のロープウェイの鉄塔が見えましたが、まだまだ遠い・・・この地点からみよし観音までジャスト30分かかりました。
Dsc01110鉄塔が少し近くなったかも!
Dsc01117両方の沢に古い石組の堰堤のある二股にA-9。ここから谷を外れて尾根を登って行きました。
Dsc01119鬱蒼とした笹原の樹林帯を登って行きました!
Dsc01122A-9から11分、ようやくみよし観音像に到着しました\(^o^)/
Dsc01127写真中央の笹の間から出てきました!
Dsc01128Dsc01129Dsc01131花が綺麗!
Dsc01134ガスる六甲ガーデンテラス!遅めの昼食休憩をとりました(^。^)

 この後は計画では、有馬温泉に下山の予定でしたが、雨も強くなってきたし、結構みんな疲れていたので、穏健にというか軟弱にというかバス(\250)→ケーブル(\570)→バス(\200)と乗り継いで、灘温泉六甲道店で汗を流して、JR六甲道駅近くの一徳という店で打ち上げをして解散とあいなりました!


 大月地獄谷は五助谷程ではなかったけど、西山谷と比べると籔っぽい感じでしたが、砂防ダム、沢歩き、滝、岩場の巻道となかなか楽しむことができました(^.^)メンバーも六甲の谷歩きをなんやかんや言いながらも楽しんでいたように思えましたです(~o~)
 住吉谷界隈で残っているのは、あとは西滝ヶ谷(水晶谷)ですが、行くのは秋になってからになるやも・・・(結局5/306/28に行ってきました(*^_^*))


20090516(土)所要時間5h03m、実働時間4h03m
渦森橋バス停(210とする)951→1000大月地獄谷入口(260)→1003荒神山第二堰堤(280)→1027荒神山第三堰堤(320)→1035A-3(320)1039→1044荒神山第四堰堤(340)1048→1051梯子のある石組の堰堤→1056石組の堰堤→1101紅葉谷堰堤1104→1119紅葉谷第四砂防ダム(420)1120→1132紅葉谷第二砂防ダム(440)→1136A-5(435)1143→1148F0紅葉谷の下(455)→1204F0紅葉谷の上(460)→1206右岸にステップのある&天狗岩駅への分岐のある堰堤(470)→1209鋼製堰堤(475)→1210A-6→1213F1地獄大滝の下(490)1219→1225F1地獄大滝の上→1227F2手前→1234D1(540)1236→1240D2(560)→1245D3・行動食&雨具ザックカバータイム(580)1303→1308D4(610)1311→1314A7・F5手前(610)1315→1329F5右岸巻道から沢床に下りついた地点(625)1334→1336D5(640)→1341倒木で覆われたF6?手前→1350D6巻道最高点655)→1352A-8・F7?手前(660)1354→1400F8手前(670)→1406D7(690)→1432A-9・谷を外れる(755)→1443みよし観音(835)1447→1454六甲ガーデンテラス(875)

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