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2009/05/10

20090506エクセル東バス停→五助谷→石切道→渦森橋バス停

200905061200905062 GW最終日は天気予報では雨とのことでしたが、それ程雨が降る雰囲気が無かったので、単独で急遽かねてから懸案の五助谷に行くことにしました!
 出発自体遅かったし、歩き出す頃には小雨が降っていて、途中から石切道にエスケープか、とも考えていましたが、15時ころには雨もやんでいたので、ガーデンテラスまで登りきることができました(●^o^●)
 ただ、五助谷は全体的に籔っぽいし、堰堤は多いけど、滝はそんなに多くないし、4月に行った西山谷の方が面白みはあったかな、と感じました!でも、詰めあがった所がガーデンテラスのすぐそばというのは何かと便利と思います(^.^)
 下山は石切道から西谷橋方面を駆け下り、渦森橋バス停からバスに乗って、JR甲南山手駅近くの湯遊び広場森温泉で汗を流して、帰宅とあいなりましたぁ(^o^)/

 なお、今回の山行にあたり、下記のたくさんのHPやブログを参考にさせてもらいました!この場を借りて感謝感謝m(__)m
かっとびATENZA 再度五助谷へ
20090412:http://blogs.yahoo.co.jp/hase_kyou_1978/38147354.html
かっとびATENZA 悪戦苦闘 五助谷 その1
20090410:http://blogs.yahoo.co.jp/hase_kyou_1978/38097631.html
山と橋を渡る 六甲山歩き 五助谷から小川谷へ
20090321:http://shousam.fc2web.com/090322ogawadani.html
六甲山 五助谷遡行
20081019:http://sunpy.hp.infoseek.co.jp/Gosuketanisokou/gosuketanisokou.html
日々気になる事および 六甲山の自然 五助谷遡行
20081018:http://blog.goo.ne.jp/blueque27/e/f04bcc44248740a0b1c8e31088cc3bcc
六甲山 石切道から五助谷探訪
20080601:http://sunpy.hp.infoseek.co.jp/Gosuketani01/gosuketani01.html
山と橋を渡る 六甲山歩き 五助の滝を訪ねて沢登り
20080329:http://shousam.fc2web.com/080329gosukedani.html
ティット号で気ままに 五助谷(登山再開)
20060408:http://blog.goo.ne.jp/dias_7/e/f3dfa140af9c2a858e6a8b3207b9e9ee
六甲山系と丹生山系 五助谷
19870405, 19910428, 19921123
  http://www.asahi-net.or.jp/~mr8t-myk/rokkou/gosuketani.html

Dsc00764JR住吉駅前からくるくるバスに乗ります。
Dsc00766終点のエクセル東バス停で下車!
Dsc00768登山口までは緩い坂を下って左折したらすぐです!
Dsc00771少し先の分岐点に、下山者用にこういう案内板があります。
Dsc00772石切道・打越山方面への分岐の道標。住吉道方面に行きます。
Dsc00773Dsc00774五助堰堤
Dsc00775五助堰堤の少し上流側の所に五助尾根・五助谷の入口があります。テープの目印が一応ありました。
Dsc00777この看板の裏の方に行けば五助尾根、看板の前を直進すれば五助谷へと下り着きました。
Dsc00778五助谷に下り着いた所です。五助谷のコースもテープやヒモの目印が多く付けられているので、そういった目印と踏み跡を辿っていくという感じでした!
Dsc00780五助尾根のナイフエッジのすぐ下を通って行きます!
Dsc00781最初の堰堤=五助谷上流堰堤。左岸の巻道で越えました。五助谷上流堰堤は二つダムが続いていました。
Dsc00785五助谷第二上流堰堤、右岸から越えます!
Dsc00788五助谷第二上流堰堤の上流側は池になっています。
Dsc00792トラロープのかかる巻道を下って池の上流側に下り着きました。
Dsc00794五助小屋手前の木橋
Dsc00795Dsc00798五助小屋の広場!
Dsc00800広場から少し進んだ左岸にほったて小屋が見えました!
Dsc00802五助谷ではこのようなヒモの目印を多く見かけました。
Dsc00803ネット情報で五助谷の核心部と言われている五助谷堰堤。これも2連の堰堤です。
Dsc00805Dsc00806右岸にある五助谷堰堤の巻道。登り口は籔が被さってわかりにくかったでした。その先も滑りやすい踏み跡で要注意地点です!
Dsc00807巻道から見た五助谷堰堤の低い方(五助谷副堰堤)
Dsc00810巻道を見下ろすとこんな感じです!
Dsc00815トラロープが掛けられていました!
Dsc00816巻道は五助谷主堰堤のかなり上を通って行きます!
Dsc00818緑に覆われた五助谷!
Dsc00819Dsc00820滝道を更に登っていくと、五助谷堰堤を高巻く道に出ます。トラロープがここにも張られていました。
Dsc00822写真のバッグの所から右下に下る踏み跡があったので、そこを下りました!
Dsc00823Dsc00825沢に下り着いて、下ってきた道を写真に撮るとこんな感じ!どこを通って来たか写真ではよくわかりまへん(^^ゞ
Dsc008262分ほど登ると「指差岩」
Dsc00827先ほどと同じバッグが掛けられていて、道が下ってきていました!
Dsc00828Dsc00829「指差岩」
Dsc00831Dsc00833さらに五助谷を遡って行きました!
Dsc00835放置された雨具
Dsc00842五助滝!パッと見た感じ、2段の滝に見えました!
Dsc00845上段
Dsc00846下段
Dsc00848「摂流谷楽会」の表示板がありました!
Dsc00850五助滝の巻道の登り口
Dsc00851赤地に白の水玉模様のテープの目印がありました!
Dsc00852五助谷の巻道にはロープが掛けられていました。
Dsc00854五助谷の落口
Dsc00857Dsc00858五助滝の上流には7つの堰堤越えが待っていますが、その一つ目です(D1・五助谷第二砂防ダム)。
Dsc00859D2、こういう骨格だけの堰堤は中を通り抜けられるので、すごく楽です(^^)
Dsc00864藪の中に小滝
Dsc00865さらに遡って行きました。
Dsc00866小滝1。左岸に巻道がありましたが、水流の右岸側のコケむした岩場を越えました。
Dsc00867小滝2。これも左岸に巻道がありましたが、スリップに注意して中央突破しました。
Dsc00868Dsc00870D3
Dsc00873D4
Dsc00877さらに進みます。
Dsc00880Dsc00882両側にステップのあるD5
Dsc00886上流側から振り返ったD5。この日はD5を越えると水流が消えました。
Dsc00889右岸にステップのあるD6
Dsc00893Dsc00896右岸にステップのあるD7、スコップが放置されていました。
Dsc00898Dsc00899Dsc00903Dsc00904さらに籔っぽい沢筋沿いに登って行きました。
Dsc00905Dsc00906Dsc00909なんとなくカエルの顔に似ている岩、勝手に「カエル岩」と命名(^^ゞ
Dsc00917「カエル岩」から約4分で「摂津谷歩会」の表示板。

そのすぐ先で沢状の所は土の壁に突き当たり、ルートはこの右岸側に付けられていました。
Dsc00920藪の中の踏み跡を更に詰めていきます。
Dsc00921六甲ガーデンテラスの建物が不意に左手に見えたらすぐ先が縦走路、ガーデンテラスのすぐ東方に飛び出ました!
Dsc00922Dsc00923縦走路に出た所はこんな感じ、枝に赤テープの目印がありました!
Dsc00924ガスる六甲ガーデンテラス
Dsc00926下りは石切道を駆け下りて、西谷橋方面に行きました。
Dsc00930西谷橋・渦森橋バス停方面とエクセル東バス停・住吉駅方面との分岐点の道標
Dsc00931Dsc00932西谷橋。このすぐ下側に渦森橋バス停があり、ちょうどやって来たバスに飛び乗って、本日の山行は終了(^O^)/

 本当は摂津本山駅行きのバスに乗りたかったけど、飛び乗ったバスは阪神御影駅行きで、やむなくJR住吉駅で下車して、JRで摂津本山まで行き、駅の近くの「湯遊び広場森温泉」で汗を流して帰宅とあいなりました!

20090506(水)所要時間4h20m、実働時間3h15m
エクセル東バス停(260)1323→1325登山口(270)→1328分岐(270)→1335石切道分岐(285)→1340五助堰堤上(325)→1342五助谷入口(320)
→1343五助尾根取付(335)→1345沢に下り着く(320)→1347ナイフリッジ下(320)→1355五助上流副堰堤手前(345)→1356五助上流副堰堤上(355)→1357五助上流主堰堤上(365)→1401五助上流第二堰堤手前(375)→1404五助上流第二堰堤上(395)→1414沢に下り着く→1420五助小屋の広場(405-410)1422→1430コンタクトレンズタイム(430)1438→1441五助谷堰堤手前(440)1443→1454分岐(485)→1458分岐(465)→1500沢に下り着く(460)→1502指差岩・分岐(465-70)1527→1536五助滝(510)1539→1545D1(550)→1550D2(570)→1559D3→1602D4(610)→1605D5手前(635)→1608D5・両側にステップのある堰堤(645)1609→1614D6(665)→1617D7(680)→1633「カエル岩」(790)→1637摂津谷歩会の表示板・二俣(815-20)1641→1648縦走路(870)→1649六甲ガーデンテラス(875-70)
1709→1711石切道分岐(840)→1725舗装道(495)→1728石切道・西谷道分岐(455)→1743渦森橋バス停(210)

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