« 20090215第16回泉州国際市民マラソン | トップページ | 20090301第29回ABC篠山マラソン »

2009/02/25

20090222道畦谷右股→道畦谷北尾根→道畦谷東尾根→キャッスルウォール横→高座谷

200902222 2/22の日曜日は1ヶ月ぶりに六甲山にハイキングに行ってきました!今回は総勢9名、コースは阪急芦川駅から、芦屋川右岸道を経て、道畦谷右俣を遡り、道畦谷北尾根を下って道畦谷東尾根を登り、岩梯子・キャッスルウォールの横を下って高座谷を下るというものでした。当初の計画では、高座谷に下った所から三度登って風吹岩から魚屋道をJR甲南山手駅付近に下る予定でしたが、迫り来る低気圧&雨雲に高座谷から直に下山することにしました。丁度、銭湯に着く頃に、雨が降り出してきて、なかなかラッキーでした(^o^)
 なお、今回の山行にあたり、六甲山やまある記(2008042720080419)を初め、神戸から山歩記、六甲山歩き(20080719200806142008061520080711)、六甲山をあそぶ山であそぼ。、六甲山のこのこ日記(200701202007021120071223)、山歩きのメッセージ、六甲山系と丹生山系(20040316・1989060619900305)、hidetyanの山行報告、といったHPやブログを参考にさせてもらいました!この場を借りて感謝感謝m(__)m

 阪急芦屋川駅に集合して、9時過ぎに出発!既に空は雲に覆われていました・・・駅の北側の広場にはた~くさんのハイカーがいましたが、多くはロックガーデンの方に行く人、バスに乗る人だったみたいで、芦屋川右岸道に入って出会ったのは2パーティのみ、ただし一つは36人組、もう一つは4人組でした!!!
Dsc09765ロックガーデン方面と芦屋川右岸道方面の分岐。今回は、右の道を行きました。
Dsc09766登山口手前の芦屋動物霊園。1聖地10万円からとは!

 登山口に入って休憩中の4人パーティをパスして、一登りしたベンチのある所で小休止、上着を脱ぎました。

 芦屋川右岸道をゆるゆる登ると、宝泉水の思しき所で休憩中の36人の大パーティをパスしました!
Dsc09767道畦谷砂防ダム

 道畦谷砂防ダムを越えて、道畦谷への分岐でしばし休憩しました。航空母艦岩を右に見て、道畦谷東尾根への分岐を見送って、道畦谷第二ダムを左岸側から越えて、道畦谷に入ります。
Dsc09769タイムボカンじゃなくて航空母艦岩!
Dsc09771道畦谷東尾根と道畦谷右俣との分岐
Dsc09772道畦谷第二ダム:下流側より
Dsc09774道畦谷第二ダム:横より
Dsc09775道畦谷第二ダム:巻き道が終わったあたりの上流側より
Dsc097772最初の滝は左岸を巻きましたが、直登したメンバーもいました。

この先は踏み跡は薄くなり、浮石が多くなりましたが、水流は無く薮も薄くテープの目印も豊富で一応踏み跡を追うことができ、そう大きな問題なく登っていくことができました!
Dsc09779Dsc09780Dsc09782Dsc09783Dsc09786Dsc09787Dsc09790Dsc09791Dsc09797谷の様子はこんな感じでした!
Dsc09792Dsc09793テープの目印だけでなく、ペンキのマーキングもありました!
Dsc09796背後に景色が見えてきました!
Dsc09798Dsc09799Dsc09800石組みの古い堰堤がいくつかありました!

岩塊の多い急登を登りきると、傾斜が緩くなってきて、右側から道畦谷北尾根が近づいてきて、「注意」の表示板の直下で尾根道を合流しました!
Dsc098012道畦谷から北尾根に出てきた所
Dsc09802この看板の直下で道畦谷北尾根の道に出ました!
Dsc09803看板の所から見た荒地山方面への登山道

当初はここから荒地山山頂を往復する予定でしたが、天候の悪化を危惧して、山頂には行かずに、ここから直に道畦谷北尾根を下ることとしました!
Dsc09809下り始めて約4分、北絶景岩分岐の表示板がありましたが、今回はパスしました。
Dsc09811Dsc09812展望の良い岩からの景色

展望の良い岩の直下で、芦屋川右岸道で出会った36人組パーティと4人組パーティが登ってくるのに遭遇、すれ違いに結構時間がかかっちゃいました!
Dsc09819弁天岩への分岐点のマーキング
Dsc09820岩のベンチのある休憩適地
Dsc098252こんな感じの岩場もありました!
Dsc09827芦屋川右岸道に下りついた所にあった表示板
Dsc09829Dsc09830Dsc09832再び道畦谷砂防ダム奥の分岐にやってきました!ここでまたしばし休憩してから、また道畦谷方面に行きます!
Dsc09833Dsc09834
再び航空母艦岩
Dsc09835道畦谷東尾根への分岐、今度はここを左に登ります
Dsc09836道畦谷東尾根・南尾根方面の分岐点にある薄いペンキマーク
Dsc09837いきなり急登で始まる道畦谷東尾根!
Dsc09840ロープが付けられてる岩場
Dsc09843Dsc09844道畦谷第三堰堤のすぐ近くを登っていきます!

樹林の中の急登をひたすら忍の字で登ると、岩場が出てきて展望が開けました!
Dsc09847Dsc09848展望の良い岩場にて
Dsc098532城山尾根との合流点。道畦谷東尾根方面を見た写真です。
Dsc098563新七衛門嵓の岩穴くぐったところでアイゼントレのパーティとすれ違いました!
Dsc09858岩梯子を俯瞰するとこんな感じ!
Dsc09862キャッスルウォールへの下り道の分岐
Dsc09863キャッスルウォール基部への下り道を俯瞰するとこんな感じ
Dsc09865キャッスルウォール
Dsc09867こんな表示板ができていました!
Dsc09868高座谷の三叉路を示すペンキのマーキング

当初の計画ではここから風吹き岩まで登り返して、魚屋道をJR甲南山手駅に下山するつもりでしたが、迫りくる雨雲に高座谷を直に下ることとしました!
Dsc09872高座谷を下り始めて3つ目の砂防ダムの手前でイノシシ発見!そういうと、来週はボタン鍋だぁヽ(^o^)丿
Dsc09875高座の滝、ここで最後の休憩!
Dsc09876阪急芦屋川駅を越えて、JR甲南山手駅近くの「湯あそびひろば森温泉」であせを流しました!入浴料410円、石鹸とかシャンプーは置いてなくて、シャンプー+リンス+ボディソープで100円でした!丁度ここに着いた頃から雨がポツポツ!めっちゃラッキーでしたぁ(^o^)
Dsc09879打ち上げはすぐ近くのセルバというスーパーの1階にある「炭火焼肉こうべ館」!10人で60500円なり。途中からお約束の大爆睡でしたぁ(-_-)zzz

20090222(日)所要時間6h05m,実働時間4h54m
阪急芦屋川駅(30とする)903→917登山口(75)→924ベンチのある休憩地(125-130)929→949道畦谷堰堤奥の分岐(250-245)952→956道畦谷東尾根分岐(280)→1000道畦谷第二堰堤巻き終わり(305-310)1004→1034石組みの古い堰堤(480)→1041道畦谷北尾根に合流(525-520)1052
→1056北絶景岩分岐(515)→1058展望の良い岩(500)1103→1116弁天岩分岐(430)→1118岩のベンチ(?)→1133芦屋川右岸道(300)→1137道畦谷堰堤奥の分岐(260)1151
→1155道畦谷東尾根分岐(290)→1156道畦谷左俣・南尾根分岐(295)→1220展望地(460)1222→1232岩梯子荒地山分岐(525)1243
→1256新七衛門嵓(?)→1258岩梯子の上(?)→1300岩梯子の下(?)→1303偵察(470-455)1305→1310キャッスルウォール分岐(440)→324キャッスルウォールの下(390)→1329高座谷(360)→1335砂防ダム・風吹岩分岐(365)→1359中央尾根(255)→1405高座の滝(215)1419→1448阪急芦屋川駅(70)→1508湯遊び広場森温泉(50)

|

« 20090215第16回泉州国際市民マラソン | トップページ | 20090301第29回ABC篠山マラソン »

コメント

いつもながら詳細なコースタイムありがとさんです。happy01
焼肉は、半分くらいsleepyいたような気がしますが・・・
けど、こんなコースで36人の大パーティと遭遇するとは思いませんでしたけどね!世の中変わった人が多いと言う事でしょうかsign02

投稿: dodo | 2009/03/08 13:21

dodoさん、こんばんわぁ!
確かに半分以上爆睡していたかも・・・
なかなか道畦谷の尾根コースは景色もいいし、岩場もあるし、山と高原地図には載ってないけど、人気のコースかも!!しかし、36人パーティはこのコースには多過ぎって感じがしますなぁ!!!
ま、落ち着いたらまた六甲山か北山か比良山か、どっか行きましょう(^o^)/

投稿: YAMAYAMA | 2009/03/08 18:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92847/44156795

この記事へのトラックバック一覧です: 20090222道畦谷右股→道畦谷北尾根→道畦谷東尾根→キャッスルウォール横→高座谷:

« 20090215第16回泉州国際市民マラソン | トップページ | 20090301第29回ABC篠山マラソン »