« 20090111第19回宮古島100kmワイドーマラソン | トップページ | 20080125大阪国際♀マラソン付録ハーフマラソン! »

2009/01/20

20090118地獄谷東尾根→六甲アルプス

200901182
 1/18の日曜日、2009年の山初めに六甲山に行ってきました(^_^)今回のコースは神鉄大池駅→地獄谷東尾根→六甲アルプス→神鉄六甲駅というものです!当初は地獄谷東尾根を登って、シュラインロード、六甲全山縦走路まで行ってから戻って六甲アルプスを下山する予定でしたが、天気予報では昼頃から雨、観天望気でも迫り来る雨雲って感じで、六甲アルプスへの分岐から上には登らずに直に下山するようにコースを短縮しました!この判断は良かったみたいで、裏六甲ドライブウェイに下りてすぐ雨が降り出しましたぁ!
 尚、今回の山行にあたって、下記のHPやブログを参考にさせていただきました!この場を借りて、感謝感謝
*地獄谷東尾根
Loon's Trail:20081208
ゆったりさん:20080618
かっとびATENZA:20080511
山歩きのメッセージ:20070922
六甲山やまある記:20070504
諏訪工房ハイキング記録:20070331
神戸背山の道:20060617
六甲山系と丹生山系:20031208
*六甲アルプス
Loon's Trail:20081208
六甲&色々山歩き:20070522
神戸背山の道:20070321
Tramping on M7t Rokko:20061210
丹波霧の里:20010603
六甲山系と丹生山系:19910414

Dsc09624今回は総勢4名、まずは車道歩きです!
Dsc09626こういう道標が街角にありました!
Dsc09627シャクナゲ谷への分岐にある兵庫登山会の案内板!
Dsc09629この道標を右折して車道から外れます!背後は地獄谷東尾根と西尾根、少し雪が残っているようでした!
Dsc09630地獄谷を渡った所にあった案内板!地獄谷東尾根の取り付きを通り過ごしてしまい、ここから引き返しました(^^ゞその間にボーイスカウトの一団が登ってきましたがこれが、今回遭遇した唯一のハイカーでした!
Dsc09631この道標から地獄谷東尾根に入ります!
Dsc09633こういう道標も何ヶ所かにありました!
Dsc09634尾根がはっきりしてくると背後に景色が良く見える所に登り着きました!
Dsc09635539mP西方の約475m鞍部付近から右下方に地獄谷の砂防ダムが結構近くに見えました!
Dsc09638Dsc096402539mPを越えて、「693m高地」に行くまでの登山道です。この程度の残雪がある所がありました!


 2万5千図で見ると、地獄谷東尾根上部に670m等高線で囲まれたピークが3つあります!ネットでよく見かける兵庫登山会の「693m高地」の標識は、一番西のピークにあるとのこと、登山道はピーク右直下を巻いているためか、いつの間にか通り過ぎたみたいで、確認できませんでした(^_^;)
Dsc096423つある670+mPの二つ目付近。雑木林で何の表示もありません!
Dsc09643約645m鞍部付近。南に地獄谷から来る踏み跡とテープの目印がありました!その内またルートを確認したいです!
Dsc09644Dsc09646約665mの六甲アルプス分岐!明瞭な踏み跡が北に延びています!


 予定では、このまま地獄谷東尾根を登り、シュラインロードに出て、六甲全山縦走路まで行って、戻ってきて六甲アルプスを下山、という行程を考えていましたが、天気予報は午後は雨、空を見ても雲が徐々に増えてきている状況で、あっさり予定変更!直に六甲アルプスを下ることとしました(~o~)で、しばし、ココア休憩です(^_^)

 六甲アルプスに入ると所々岩の脆い岩場が出てきて展望が開けます!
Dsc09652六甲アルプスから見た「693m高地」の3つのピーク!
Dsc09654所々雪が残っていて、スリップに注意しつつゆっくり歩いて行きました!
Dsc09655Dsc09658こんな感じの岩場もありました!
Dsc09659ちょっとした岩場の上から、来た方向を振り返るとこんな感じ!
Dsc09661岩と岩の間を通るようなところもありました!
Dsc09663この岩場はどちらか(左側だったか?)を巻いたような記憶が・・・
Dsc09664ちょっとしたピークから行く手を見ると、こんな感じ!まだ岩尾根が続きそうです!
Dsc096682Dsc096702写真の岩場が六甲アルプスの核心部!女性メンバーなかなか苦労して(楽しんで?)ましたが、お助けロープを出して、写真左側の立木をホールドに活用して、なんとか突破です!!
Dsc096732核心部の岩場の上からの光景です!
Dsc09674Dsc09675六甲アルプスでは虎テープがたくさん付けられていて、助かりました!
Dsc09683「六甲アルプス頂上」というテープ目印がありました!
Dsc09679Dsc09680Dsc09681Dsc09682「六甲アルプス頂上」から来し方と地獄谷東尾根を振り返るとこんな感じ!風が強くてじっとしてると寒かったでした!!


 「六甲アルプス頂上」から少し下った風の弱いところでオニギリ&ココアタイム、しばし休憩です!(^o^)
Dsc09687その先にもまだ岩場がありました!
Dsc09688岩場を過ぎると、雑木林の落ち葉の積もった尾根道をグイグイ下って行きます!途中から踏み跡が薄くなりますが、テープの目印たくさんあるので、注意深く進めば下りでもルートを大きく外れることはないでしょう!
Dsc09689場所によっては、この程度の雪がありました!
Dsc09692裏六甲ドライブウェイに下りてきた地点です!登り口にオレンジ色のテープの目印がありました!
Dsc09693標識の柱にはやはり虎テープ!
Dsc09696すぐ先には「裏六甲線カーブNo.37」の表示板!


車道に出てすぐに雨が降り出し、雨傘タイム!神鉄六甲駅まで車道歩きかと思っていたら、途中右にショートカットする登山道がありました!
Dsc09699唐櫃台配水場の横を通って行くと、シュラインロードを示す古い道標がありました!
Dsc09700車道から配水場、ショートカット道への入口ですが、何の表示もないので、知らないと難しいでしょう!
Dsc09702雨の中、どうにか迷わずに車道を歩いて、今回の終了点の神鉄六甲駅に到着しましたぁ!


 下山後は、六甲駅から北鈴蘭台駅に行って(\380)、タクシーですずらんの湯まで行き(\660)、汗を流して(\900)、水炊き鍋で午後3時前からプチ新年会(^◇^)で、16:40の無料送迎バスで北鈴蘭台駅に戻り、電車内で爆睡しつつ18時台に帰宅と相成りましたぁ!!!

 地獄谷東尾根も六甲アルプスも山と高原地図にも2万5千図にも載っていないコース、でも、踏み跡は結構はっきりしていて、テープの目印も多かったでした!六甲アルプスは岩場が続くコース、なかなか面白かったですが、岩が脆く、その点には十二分に注意が必要と感じました!
 六甲山ではあと、道畦谷界隈、赤子谷界隈、十八丁尾根界隈、西山谷や石楠花谷、地獄谷など歩いてみたいと思ってますが、果たしていつ頃になることやら・・・

20090118(日)所要時間4h16m,実働時間3h20m
神鉄大池駅(350とする)850→908シャクナゲ谷分岐(375)→916引き返し点(365)922→924地獄谷東尾根取り付き(375)→932展望地(445)934→953 539mP(545-550)957→1032約675mPの2(700)→1034約675mPの3(690)→1036約645m鞍部(665)→1039六甲アルプス分岐(690-695)1049→1116核心部の岩場(690-695)1139→1144「六甲アルプス頂上」(705)→1147おにぎりタイム(690-695)1155→1223裏六甲ドライブウェイ(570-565)1224→1229雨傘タイム(535)1231→1237ショートカット道入口(485)→1306神鉄六甲駅(370)

 六甲アルプス分岐まで:所要時間1h49m,実働時間1h37m
 六甲アルプス分岐から:所要時間2h17m,実働時間1h43m

|

« 20090111第19回宮古島100kmワイドーマラソン | トップページ | 20080125大阪国際♀マラソン付録ハーフマラソン! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92847/43783857

この記事へのトラックバック一覧です: 20090118地獄谷東尾根→六甲アルプス:

« 20090111第19回宮古島100kmワイドーマラソン | トップページ | 20080125大阪国際♀マラソン付録ハーフマラソン! »