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2008/11/28

20081115犬ヶ岳→英彦山縦走

 小倉への出張のついでに、週末は福岡県の山歩きをしてきました(^_^)11/15の土曜日は福岡大分県境の犬ヶ岳から英彦山まで(途中の鷹巣山はパスして車道歩き(^_^ゞ)を歩いてきました!午前中は好天に恵まれ、山麓から途中までは紅葉もまずまず、英彦山に着く頃には天気は崩れ、最後は雨中の下山となりましたが、たっぷり秋の山歩きを楽しむことができました!

 小倉駅からJR日豊本線に乗って宇島駅に行き(\910)、少しでも時間を節約しようと予約していたタクシーで犬ヶ岳の登山口まで行きました(\4700)!そこには求菩岳荘とふきのとうという店があり、大竿峠への登山口となっていました。少し戻って橋を渡り、駐車場と綺麗なトイレのあるところから分岐する林道に入って、まずは笈吊峠を目指します!
 紅葉の綺麗な林道をしばし歩いていくとようやく登山道に入りました!途中ちょっとした鎖場もありましたが、順調に登ると経読林道に到着!右折してしばらく林道を歩きまた登山道に入りました。
 徐々に道が急になり、県境稜線の笈吊峠に到着!ベンチと机がありました!犬ヶ岳へは西に向かいますが、その前に昭文社の山と高原地図に書かれている茶臼岳1039mPを空荷で往復しました!一つピークを越えて目指す次のピークの北側を縦走路は巻いていっていました。ピークの東側で稜線に戻った所からピークに登ると、頂上付近は伐採されていて、素晴らしい展望\(^o^)/東方に犬ヶ岳は目の前やったけど、英彦山はまだまだ遠い!由布岳や九重連山も見ることができました!
 笈吊峠に戻ってしばらく行くと笈吊岩の鎖場、登りきると迂回路と合流です。ここから先は石楠花のトンネル、5月頃はなかなか綺麗なそうな!
 三の岳(大日岳)はよくわからん内に通過(^_^;)途中、耶馬渓から登ってきたという男性単独行者と遭遇。途中紅葉がなかなか綺麗でした!
 急な登りを登りきると犬ヶ岳頂上!避難小屋兼展望台があるけど、樹林に囲まれた頂上なので眺望はイマイチ・・・頂上付近は落葉していて冬枯れの様相でした!
 耶馬渓からの男性単独行者に写真を撮ってもらって、英彦山に向けて縦走開始!二の岳もよぉわからん内に通過したみたいで、大竿峠に下り着きました!樹林の気持ちよい尾根を登っていくと、「野峠4000m」という道標、この後、500m毎にこの手の道標がありました。更に登っていくと、展望の開けた一の岳到着!ここは笹の宿ともいうそうな!求菩提山方面への分岐点でもあります!ここは樹林が切れ、特に南側の展望が良い所(^_^)でも、先はまだまだ長いので、数分休憩して更に西に進みました!
 一の岳から野峠まで3.8km、アップダウンはあるけど、一の岳は約1120m、野峠は721mで下り基調で淡々と歩いて行きます!野峠に車を置いて、犬ヶ岳や一の岳を往復するハイカーが結構いるみたいで、途中何組かのパーティとすれ違いました!
 「野峠まで2000m」の道標の手前には、右側に稜線の北側を走る林道へ下る道の分岐がありました!
 910mPを越えて下っていくと鎖のある岩場が2ヵ所、樹林が切れて展望良好でした(^.^)が、この頃には早くも雲が広がってきていました(>_<)
 野峠に下り着くと、結構な数の車が駐車していました!犬ヶ岳方面だけでなく鷹巣山方面に行くハイカーも多いのでしょう!鷹巣山も岩場があったりして面白そうやけど、時間の都合もあるので、野峠→豊前坊は車道を歩きました!結構車が通り注意が必要!
 みやこ町・添田町の境までは登り基調でその先は平坦または下りが多くなりました。鷹巣山登山口や鷹巣地蔵、三叉路を過ぎると豊前坊は近かったでした!
 豊前坊はまさに観光地の様相、きれいなトイレを使わせてもらい、高住神社入り口のそばの店できなこ餅・しょうゆ餅(各\100)とゼンザイ(\300)で栄養補給&大休止(^o^)/
 高住神社までは参道、そこから登山道に入り、英彦山を目指します。下ってくるパーティは結構多いが、既に13時半を回っており、今にも雨が降りそうで、今から登るパーティはいませんでした(^_^ゞ
 逆鉾岩、屏風岩、筆立岩などの奇岩を過ぎて登っていくと、望雲台への分岐、空荷で往復しました。鎖場を登り、岩壁を鎖に沿ってトラバースして、もう一つ鎖場を登ると手摺に登りつきました!が、その向こうはまさに断崖絶壁(゚o゚)航空写真のような光景が広がりってすこぶる展望良好(^o^)でも、高所恐怖症の人には厳ちぃ!!!
 往路を戻って更に登っていきます。結構雨が降り出し、雨具とザックカバーを装着!木の階段を登りきると道は直角に右に曲がります!左への踏み跡は薬師峠から直に来るものでしょうか???鎖場を越えて急登を越えると、北岳頂上に到着!祠があって、一番高い地点周囲は聖地ということでロープが張られて立ち入り禁止となっていました!設置された温度計では9℃となっていました!
 下は笹原の落葉した樹林の道を一度下って登り返すと、中岳頂上の一角に到着、「英彦山山頂」の標柱と休憩所があります!ここで雨を避けて20分程休憩(^_^)でも、じっとしてると結構寒い(-_-)
 石段を登ると、中岳頂上で、立派な上宮があります。中岳から南岳は割と近く、少し下って登り返すと、三角点と小さな祠と展望台兼避難小屋のある南岳頂上にようやく到着しました!ここが英彦山の最高点といことです!中岳頂上の二棟ある上宮がすぐそこに見えました!ちなみに、展望台は古くて危ないとのことで上には登らないようにロープが張ってありました・・・
 雨の中、記念写真を撮って下山開始!雨で岩が濡れているので、鎖場の下りは慎重に行きます。材木石、右方向への登山道分岐を過ぎると、大きな鬼杉に到着!鬼杉の所には行けないようになっていて、側には水場と英彦山野鳥の森観察舎がありました!
 当初は玉屋神社経由で下山することを考えていましたが、時間も遅いし、バスの時間もあるので、鬼杉から直に車道に下るコースを取る事としました。
 鬼杉から約10分の下りで登山口に到着、後は車道歩き、玉屋神社入口と鳥居のある車道の分岐を過ぎて、登山口から20分余でしゃくなげ荘に到着しました!
 ここで温泉に浸かりたかったけど、バスの時間が迫っていたので断念・・・(;_;)しゃくなげ荘入口のバス停からバスで彦山駅に出て、小倉に戻りました!

(写真は後日にアップの予定(^_^;))

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2008/11/18

20081113関門海峡ジョグ

 11/12の夜から北九州に出張に行き、空いた時間に関門海峡を挟んでジョギングしてきました(^_^)時間が無かったので、小倉からJRで門司港駅まで行って、関門海峡の人道トンネルをくぐって、下関駅までの約7kmを途中の休憩を入れて、1時間20分程かけての観光のんびりジョギングでした!
 門司港駅を出たらレトロタウンの方には行かず、真っ直ぐ進みます。関門海峡大橋が近づいてくると、ようやく海沿いの道に出ました!関門海峡大橋を越えてすぐに人道トンネルの入口があり、エレベーターで降ります。
 人道トンネルは最初下りで、県境の辺りから登りとなります。だいたい700m位みたいです!県境の表示の所で写真を撮っておきました!
 下関側に着いたらまたエレベーターで地上に出ます!海沿いの所には義経と弁慶の像があって、4人の俳優の手形が飾ってありました!
 ここからは関門海峡大橋をくぐり、市場や船着場を過ぎてJR下関駅まで行きました!11/16日曜日には第1回下関海響マラソンというのが開催されるとのこと、交通規制を示す看板を幾つか見かけました!これを知ってたら申し込んでたかも(^o^)
 この日はメッチャ天気が良く、たった1時間20分程の休み休みジョグでしたが、なかなか気持ち良かったでしたぁ(^o^)/
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2008/11/13

20081109青谷東尾根→摩耶東谷→掬星台→鍋蓋北尾根→牛ノ背

 6月末以来4ヶ月ちょい振りに昼間に六甲山に行ってきました(^_^)コースは阪急王子公園駅→青谷東尾根→上野道約475m鞍部→摩耶東谷→掬星台→市ヶ原→鍋蓋北尾根→牛ノ背→すずらんの湯」というもの、総勢7人で歩いてきました!!紅葉にはまだ少し早い感じでしたが、綺麗なところもあり、秋の摩耶山界隈のハイキングを楽しむことができましたです(^o^)/

 阪急王子公園駅に集合して8時過ぎに出発!青谷道の入り口付近で家が近くのメンバー二人と合流です。青谷東尾根の取り付きは、播州野歩記六甲山やまある記神戸背山の道といったHP通りに発見することができました!取り付きはコンクリートの階段状、しばらく登ると尾根上にすぐに出ます。最初は笹がうるさいいきなりの急登!でも、一つ目の送電鉄塔からの景色は良かったっす(^_^)二つ目の送電鉄塔を越えると急登は無くなり、アップダウンを幾つか過ぎると上野道に飛び出しましたぁ!しかし、途中にあったコンクリートの構造物はいったい何なんだろう???
 そのすぐ先の約475m鞍部から摩耶東谷に向けての下り!黄色いテープ印に沿って下りました。途中でテープの目印も踏み跡も不明瞭になって、偵察に出動、沢に下ると滝があって沢通しに下るのは危険・・・どうにか尾根伝いに下るルート(摩耶東谷と虹の駅を結ぶルートか?)を見つけて沢筋に下りつきました!!で、摩耶東谷本流に出るつもりで下っていきます。二つあった滝は右岸から下りましたが、最初の滝は念のためお助けロープを使いました!
 少し下ると深谷第三砂防ダムに到着(゚o゚)どうやら既に摩耶東谷本流に出ていたみたいでした・・・ということで、気を取り直して掬星台に向けて登り始めました!
 スリットの入った深谷第四砂防ダム、ゴルジュ、ロープのかかった壁、石組みの古い堰堤、浮石だらけの沢、踏み跡のほとんどない水路状堰堤沿いの急な斜面と難路を乗り越えて、歩き始めから4時間以上かかって、12時半前に何とか掬星台に飛び出しました(^o^)
 当初の予定ではシュラインロードから六甲アルプスを下るつもりでしたが、ここまで時間が掛かり過ぎていたので計画変更、天狗道・市ヶ原経由で鍋蓋北尾根から直にすずらんの湯を目指すことにしました!
 この日は神戸市主催の全縦大会、天狗道はた~くさんの全縦参加者とすれ違いつつの下り!途中で職場の仲間と遭遇、エールを送りましたぁ!市ヶ原でしばし休憩し、登り返して、鍋蓋北尾根、牛の背、二軒茶屋を経て苦闘(?)8時間余りの末、ようやくすずらんの湯に到着\(^o^)/
 風呂に入り(休日は\900!)、打ち上げをして、宴会の途中&帰りの電車は例によって爆睡(-_-)zzz家に着いた時には21時を回ってましたぁ(^_^ゞ

20081109(日)所要時間8h13m,実働時間6h11m
阪急王子公園駅(45とする)805→821青谷橋バス停(105)→825青谷道登山口(130)→827看板前(140)832→835青谷東尾根取付(170)→904rest(380)912→917一つ目の送電鉄塔(425)919→927二つ目の送電鉄塔(470)928→941コンクリートの構造物(515)942→944上野道に出る(505)945→947約475m鞍部(500-495)949→1004偵察引返点(400)→1012テープ目印のある尾根(440)→1022尾根から左に外れる(400)→1024沢に下り立つ・お助けロープを出した滝(385-80)1031→1034ロープのかかった滝(375)→1043深谷第三砂防ダム(370-365)1048→1054下りて来た踏み跡の分岐(385)→1100深谷第四砂防ダム(スリット式)(400)1104→1109ゴルジュ入口(425)→1114ゴルジュ奥のロープの掛かった壁(460)1128→1131石組みの堰堤(475)→1137rest(510)1150→1159水路状堰堤の下(565)1200→1210山寺尾根・史蹟公園分岐(625-30)→1226掬星台(720)(685とする)1307
→1328行者尾根分岐(625)1331→1437市ヶ原(245-40)1446→1526鍋蓋北尾根分岐(470-75)1530→1546牛の背分岐(365)→1557牛の背登山口(305-10)1558→1604有馬街道(二軒茶屋付近)(290)→1618すずらんの湯(355)
Dsc079852青谷東尾根の取付地点
Dsc079872青谷東尾根にて
Dsc079932青谷東尾根の一つ目の鉄塔より六アイ方面
Dsc079962青谷東尾根の一つ目の鉄塔よりポーアイ方面
Dsc080012青谷東尾根にて
Dsc080022謎のコンクリートの構造物
Dsc080032上野道に出た地点!
Dsc080082上野道約475m鞍部から摩耶東谷への下降地点
Dsc080112偵察引き返し地点より下流側の滝を見下ろす!
Dsc080212深谷第三砂防ダムにて
Dsc080252深谷第四砂防ダムとその手前の小滝
Dsc080352ゴルジュの入口にて
Dsc080382ゴルジュ奥のロープの掛かった壁
Dsc080392石組みの古い堰堤
Dsc080412水路状の堰堤
Dsc080442山寺尾根へのトラバース道
Dsc080492多くの全縦参加者で賑わう摩耶山掬星台
Dsc080552市ヶ原~大龍寺山門の間の紅葉
Dsc080562鍋蓋北尾根分岐の道標
Dsc080572牛ノ背分岐の道標
Dsc080592牛ノ背の登山口の道標
Dsc08060こういう反対運動もあるらしい!
Dsc08064最後はすずらんの湯(~_~)

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2008/11/09

20081108東京マラソン三連敗というか四連敗・・・

東京マラソン、今年も落選でした(;_;)これで三連敗(>_<)
今年は10キロに嫁さんも申し込んだけど、それもハズレ(´Д`)
三連敗というより四連敗と同じですわいな(☆。☆)
果たしていつになったら走れることやらε=┏( ・_・)┛
20081108180904

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20081108一周忌

この日は亡き母の一周忌の法事でした!!
もうあれから一年近くが過ぎ去ってしまったとは・・・ほんまに一年なんてあっという間!時の経つのは年をとるにつれ速くなっていく感じがしてしまいます(>_<)
果たして私もあと何年の間、元気でいられるんやろー( ̄~ ̄;)

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20081103南木曽岳

11月3日(月)
 前日のうちに中津川まで移動しておいて、蘭キャンプ場の奥の蘭コース登山口には、6時前に到着。登山口の駐車場には私の他に3台車がありました!ここにはトイレと避難小屋があります。少し身繕いをしてトイレを済ませて、6時20分に出発!
 今日は天気は曇、すっきりしませんが雨は降らなさそうでした。すぐに林道を外れると男滝・女滝への分岐、ここには帰りに寄ることにしました!
 東屋を過ぎると一度林道に出て緩く登っていきます。金時の産湯の池のすぐ先が登山道入口。しばらく登っていくと、右から下山道が合流し、そのすぐ先に大きな岩小屋の「金時ノ洞窟」。なおも沢沿いを登って行きます!水流が一度伏流水となるという「喉の滝」を過ぎると傾斜が強まります!
 秋篠宮家の木に定められたという「高野槇林」の表示板を過ぎるてしばらく行くと尾根に出て、第一の鎖場、といっても急な木の階段という感じでした。
 樹林が途切れた所が第二の鎖場、対入禁止のテープが張ってあり、岩場の右側に桟道が整備されていましたが、岩場を登りました(^_^ゞ桟道からの道との合流点からは南側の展望が開けましたが、やはり雲が多くて靄っていて、すっきりした展望にはなりませんでした。
 「かぶと岩」の表示を過ぎると頂上は大分近くに感じました。頂上への最後の登りの手前に、「金時沼」への道標がありましたが、道は笹が被さって埋もれかけており、行くのは断念しました(^_^;)
 そこから3分程の登りで樹林に囲まれた広場の南木曽岳三角点に到着(^o^)/「南木曽岳頂上」の看板の裏手に少し進むと少しだけ樹林が切れて展望を得られますが、ショボイ!記念撮影をして少しだけ休憩して先に進みました。
 1分ほど行くと大きな岩と小さな祠があり、岩には「南木曽岳山大神」とか「大山之神」とか彫られています。この時、岩に彫られた文字は肉眼で見るより、デジカメの液晶で見た方がハッキリする事に気が付きました(^_^)岩と祠とは反対側にはちょっとした木の階段があり、「柿其渓谷・御嶽・乗鞍・展望台」とか「見晴台」とかの道標があります。登ってみると岩の上に出て、展望が開けますが、この日は靄で御嶽も乗鞍も全然見れず・・・
 少し進むと樹林が少なくなり笹原となって展望が開けてきます!背丈を没する笹の中に道が開かれており、ちょっとしたピークを越えて下ると、避難小屋到着!綺麗な小屋で泊まってみたくなります!ただ、トイレは排泄物テンコ盛り&超悪臭状態・・・何とかして欲しいです!!!
 ほんの少し登ると上の原コースの合流点、そのすぐ上が展望が開けたピークの展望台です!ここが実質的に南木曽岳のピークと言っていい感じのところで、他にも登山者が何人かいました!靄っていましたが、うっすらと雪化粧した中央アルプスを見ることができました(^o^)
 避難小屋に戻って、カップヌードルのランチタイム&コーヒーブレイク(^_^)結局避難小屋や展望台付近に1時間以上長居して先に進みます。
 避難小屋の中に水場の案内があったので、折角やし見に行くことにしました!展望台から下り切った鞍部に水場を示す道標、2分程下るとかつての避難小屋である好吉小屋の裏に水場確認!水量は少なく水を汲むには時間はかかりそうやったけど、頂上直下の水場としては十分なものでした!ちなみに好吉小屋は笹薮に囲まれて中にはは入れそうにありませんでした。
 分岐に戻り、登っていくと大きな岩のある1675mPに登りつきます。歩いてきた頂上稜線を眺めることができました!そのすぐ先に「摩利支天大神展望台」への分岐。摩利支天も大きな岩の展望台、高度感があって、なかなかスリルがありました(~o~)
 分岐に戻ると、昨日の小秀山でも出会った老夫婦を再開!同じような考え方の人はいるものです!ここから10分弱急な道を下ると「第一展望台」の表示があり、木の階段を少し登ると大岩の展望台、やはり高度感満点でしたぁ!
 ところどころ鎖を取り付けられた急な木の階段をボチボチ下っていきます!水音が徐々に近づいてくると、ようやく朝に通った登山道と下山道の合流点に下り着きました!
 以後は傾斜も緩みトロトロと紅葉の林の中の道を下って行きます。林道に出てしばし下って、遊歩道に入り、行きはパスした男滝・女滝を見に行きました!分岐から数分かかって沢に下った所の上流側に二段になった男滝、その奥の沢の上流側に女滝、なかなか立派な滝です!両方とも滝のすぐ手前まで行くことができました!
 分岐まで戻ってそこからはすぐに登山口の駐車場に帰り着きました!が、滝から同じ道を戻らずとも下っていったら駐車場に着いたみたいで、少し遠回りしちゃいました・・・(^_^ゞ
 少し荷物を整理して、南木曽温泉 木曽路館に向かいました(\700)。温泉は2階、ここの露天風呂は景色がなかなか良かったです(^_^)3階で御飯で食べて、4階の休憩室でしばし昼寝(-_-)zzzもう少しで寝過ごすとこでした(^_^;)荷物を整理して帰路につきましたが、結局南木曽温泉に4時間もいちゃいました(^_^ゞ
 中津川まで戻って、レンタカーを返却!このレンタカー店は駅から離れているのに、残念ながら送迎サービスは無く、駅までタクシーを使わなくてはならないのが不親切でした・・・ただ、タクシー利用者は\500のレンタカー料金の割引がありました。しかし、タクシー料金は行きは\920、帰りは\840+100でした・・・
 中津川からはセントラルライナーで名古屋に出て、のぞみで帰阪とあいなりました!

 今回、小秀山は絶好のハイキング日和で、御嶽山と中央アルプスの展望に恵まれ、南木曽岳も靄ってはいましたが中央アルプスを望むことができたし、両山ともコースは滝あり岩場あり笹原の高原あり紅葉ありと変化に富んでいて、楽しむことができました!両山ともそれなりに登山者もいて、ワンデイハイクにある程度人気の山なんやと思った次第です!

(写真は後日にアップ予定)

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2008/11/07

20081102小秀山

 そろそろ気温が低くなってきた11月初めの三連休、名古屋に出張のついでに、岐阜県の小秀山と南木曽岳の2座をハシゴして歩いてきました。この時期、山は寒いくらいでしたが、天気にも展望にも紅葉にもまずまず恵まれ、下呂温泉&南木曽温泉と温泉もハシゴできたし、楽しい紅葉の山歩きをすることができました(^_^)

11月2日(日)
 11/1の内に中津川のジャパンレンタカーでレンタカーを借りて日本三名泉の一つの(他は草津と有馬とのこと)下呂温泉まで移動、登山口の乙女渓谷キャンプ場には6時前には到着し、少し身繕いをして、キャンプ場の建物の所で登山届を出して、6時5分に出発!駐車場には既に、私以外に7台の車がありました!キャンプ場の建物の横から橋を渡ると二ノ谷の登山道に入りますが、夫婦滝の男滝までは、木製の遊歩道が相当完備された歩きやすい道でした!
 屏風岩、ねじれ滝、和合の滝、声の泉、天狗岩、夫婦滝展望台、避難小屋、烏帽子岩、旧夫婦滝展望台、と過ぎて夫婦滝の男滝の下で休憩。ここから傾斜は急となり、登山道らしくなりました。男滝の上に出て、子滝を過ぎると最終水場の孫滝に到着しました。
 ここから沢筋を離れてグイグイ登っていきます。第一展望台、第二展望台、第三展望台とありましたが、イマイチしょぼい・・・「カモシカ渡り」と名付けられた急登の岩場を過ぎると「兜岩眺望」、まだまだ兜岩は遠い(>_<)
 「国有林境」を過ぎるとようやく三ノ谷登山道との合流点に到着です!そのすぐ上が「休憩適地③」、急な尾根を登っていくとようやく兜岩の下部に辿り着きました!ここからうっすら雪化粧の御岳を見ることができました!少し登ると、「岩場コース」と「断崖横断コース」の分岐点、登りは直進の岩場コースを登りました!登り切ったところが、兜岩、この日は快晴で、御岳が非常に綺麗に見えました(^o^)
 兜岩から少し登ると「第一高原」。ここからは頂上稜線でなだらかなアップダウンが続きますが、思いのほか小秀山までは距離があり、時間がかかりました!
 第一高原のすぐ先に、「前山・唐塩山分岐」の道標、「木曽越峠・高時山方面、加子母アルプス縦走コース」とあります。「未整備」と書いてある道標もありましたが、これはどこまで道が続いているんでしょう?縦走コースと聞くと、歩いてみたくなりますが、果たしてそれはいつになることやら・・・
 少し先から右手にうっすら雪を付けた中央アルプスが見えました!第二高原では「植生回復実験中」とのこと、ルートは笹原ではなく、樹林の中に付け替えられていました。
 第三高原までくるとようやく小秀山が目の前に(^o^)鞍部から最後の登りを頑張るとそこは小秀山山頂でした!結構たくさんの登山者がいて、頂上の道標は付け替えの真っ最中でした!御岳から中央アルプスの展望が素晴らしかった!!!道は行き止まりと思ってたけど、長野県側の王滝村の白川林道に下る道があるようでした。昼食&デジカメ&休憩タイムで頂上に1時間弱滞在して、好展望に名残りは尽きねど下山開始!
 下りは兜岩は「断崖横断コース」=「展望コース」を辿りました。二ノ谷登山道との分岐を過ぎると単調なジグザグの下りが延々続きます・・・(-_-)市有林境、鶏岩眺望、休憩適地②、休憩適地①と過ぎて、ひたすら歩くと林道に出る直前に「山ノ神」がありました。
 あとはダートの林道の下り、最終水場を過ぎ、ゲートを越えるとようやく乙女渓谷キャンプ場に戻ってくることができました!車は朝よりも結構増えてました!
 その後は下呂温泉に戻って、鷺の湯で汗を流し(\300)、新しくできたというシャレた店で飛騨牛トマト丼を食べました!しかし、値段(\1300やったと思う)の割に量がメッチャ少なく、味もまぁまぁ程度、ちょっと失敗でした・・・

(写真は後日にアップ予定)

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