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2008/03/17

20080316菊水ルンゼ左岸尾根、菊水尾根、菊水ルンゼ

 3/16の日曜日は単独で六甲山系に行ってきました!この日もいい天気(^_^)かねてから行きたかった菊水ルンゼを含めて、菊水山界隈を歩いてきました!今回は、神鉄鈴蘭台駅→仮称菊水ルンゼ左岸尾根→菊水山→菊水尾根→石井ダム→菊水ルンゼ→菊水山→神鉄鈴蘭台駅というコースでした!春の陽射しの日曜日のハイキングを満喫できたって感じです(^o^)

今回の山行にあたっては、下記のHPやブログを参考にさせていただきました!この場を借りて感謝感謝m(__)m
http://blogs.yahoo.co.jp/yamaheikuzou2006/29966023.html:20080308
http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2008/01/080127_126_ee77.html:20080127
http://blogs.yahoo.co.jp/buuchanmama1359/28353745.html:20080113
http://unpo.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_d619.html:20071201
http://www.asahi-net.or.jp/~MR8T-MYK/rokkou/kikusuiru.html:20071104
http://pikku2000.blog64.fc2.com/blog-entry-184.html#more:20070515
http://www.geocities.jp/yamaaruki17/runse.html:20070311

 朝起きだすのが遅くなり、鈴蘭台駅から歩き出したのは11時過ぎ・・・今日はハイキングシューズなので車道をノンビリ歩いていきました。途中、「菊水山登山口」を過ぎて烏原大橋までのお散歩って感じ、春の陽射しが心地よい感じ(^_^)
 他のブログに書かれているように、烏原大橋手前の電信柱のところが取付きへの道の入口。ここでしばし休憩、妙号岩を見に行き、クライマーを少し見物。踏み跡に入りテープ印に導かれてルンゼの入口を目指します。菊水ルンゼと思しき所に着くも、さらに左岸の尾根に向かってロープが付いているので、そっちの方に登っていくと、尾根上にしっかりした踏み跡があり、まずはこの尾根道を登ることにしました。ここを仮称「菊水ルンゼ左岸尾根(あるいは南尾根)」としておきます!
 岩っぽい急な尾根をぐいぐい登り、背後の景観が広がります。石柱のある約305m付近からは傾斜が緩みますが、なおも尾根道を登ると石柱のあるコブ、その2~3分先で右に菊水尾根が分岐していました。また、登り返すつもりだったけど、とりあえず菊水山頂上に行きました。
 菊水山頂上からもいい眺め!ハイカーが何人かノンビリ休んでいました!少し休んで、登ってきた道を下り、今度は菊水尾根を下ります。最初は急な下りですが、その内沢沿いの緩い下りとなり、最後は全山縦走路の菊水山の登り口のすぐ西側に下ってきました!途中二組のハイカーとすれ違いました。途中「ガンチャン新道」の分岐があるとのことですが、気付かず通り過ぎたみたい・・・
 先週通った全山縦走路を下っていき、鵯越駅への分岐を石井ダムの方に登り返します。ダムは階段登り、結構足に来ます・・・ダム湖畔の車道を北に進むと、また妙号岩の下を通って、烏原大橋を渡り、菊水ルンゼへの入口に戻ってきました!ここでしばし休憩(^_^)
 再び、菊水ルンゼに向かって踏み跡を辿りました。菊水ルンゼから少し登ると参考にしたブログの写真で見覚えのある赤い上向きの矢印が書かれた岩発見!ルンゼの岩場は、他のブログにもあるとおり最初はフィックスロープがありましたが、途中からロープは無くなり、慎重にホールド、スタンスを求めて、登るようにしました!!!どうにかクリアして、岩場終了点に到達\(^o^)/そのすぐ上に、他のブログの写真にあった雨量計かなんかの計測機器を発見!
 その少し先で道が分岐、展望岩に向けて直進しました。すぐに左折、ロープのある急坂を登り少し行くと、展望岩到着!ほんまに展望良好でしたぁ(^o^)/ここで20分程大休止、岩の上で昼寝したい感じの陽気でした(-_-)zzz
 元の分岐に戻り尾根の方に登っていくとまた展望の良い岩場!そこから更に登っていくと、石柱のあるコブのすぐ手前で尾根に飛び出しました!さっき歩いた尾根道をまた登っていき、菊水尾根分岐を過ぎ、今日2回目の菊水山山頂!まだまだ景色は良かったでした(^o^)
 下山は鈴蘭台駅に向かいました!NTTの管理道路を横切ったり、歩いたりして、しての下山でした。途中、車道沿いに東屋があり、そこが鈴蘭台高校方面と鈴蘭台駅方面との分岐、ここは車道を進み、鈴蘭台駅を目指します。このあたり、散歩がてらって感じの人が結構歩いていました。ヘアピンカーブで車道を外れ、一度車道を横切り次に車道に出た所が最初通った「菊水山登山口」!ここからまた車道を歩いて10分ほどで鈴蘭台駅前に到着。
 すずらんの湯で汗を流そうと鈴蘭台駅の北の方のコープ鈴蘭台東店までいきましたが。無料送迎バスまでだいぶ時間があったので、鈴蘭台駅から一駅神鉄に乗って、北鈴蘭台駅まで行き(15分に1本の有馬口・三田方面行)、歩いて&走って10分弱ですずらんの湯に到着!
 日祝日は\900と高いですが、のんびりできてなかなかいい感じ、でかい器のうどんも食べて少し昼寝して、最終=17:20の無料送迎バスで鈴蘭台の駅に出て、帰宅と相成りました!帰りは十三で降りるはずが、寝過ごして梅田まで行っちゃいました(^^ゞ

 今回は菊水山界隈の歩いたことのないルートを歩いてみました!
 (仮称)菊水ルンゼ左岸尾根(南尾根)は最初は岩っぽい景色の良い尾根で途中からは歩きやすい尾根道、下りに取る時は後半注意が必要な感じでした。
 菊水尾根は下り始めは急ですが、階段が続く全山縦走路よりは空いていて自然なままの道でした!
 菊水ルンゼは短いけど岩場の連続、下半は固定ロープ完備で登りやすかったですが、上半はロープはなく、十分な注意が必要なルート、背の低い人がいる場合にはお助けロープがあった方が安全と感じました。岩が濡れてる時は結構たいへんそう・・・ルンゼの取り付きから岩場終了点までは15分もかからなかった短いルートでしたが、なかなか面白いところでした!
 今回は天気にも恵まれ、この程度の標高の所のハイキングにはこの季節ぐらいが一番ラクチンで楽しいって気がしましたです(^.^)

20080316(日)所要時間3h34m、実働時間2h25m
鈴蘭台駅(265)1106→1119菊水山登山口(255)→1130烏原大橋・取付き・妙号岩の下(230-35)1142→1148菊水ルンゼ入口→1154菊水ルンゼ南尾根約305mP(305)1155→1206菊水尾根分岐(405)→1210菊水山458.8mP(460)1215→1219菊水尾根分岐(405)→1229菊水尾根取付き(220)→1235鵯越駅分岐(180)→1238石井ダム下(185)→1243石井ダム上(240-45)1246→1255烏原大橋・取付き(240)1307→1312菊水ルンゼ入口(245-50)1314→1327岩場終了点・雨量計(?)(335-45)1328→1329展望岩分岐(350)→1332展望岩(370-75)1351→1353展望岩分岐(355)→1355岩(385)1358→1359尾根に出る(395)→1402菊水尾根分岐(415)→1407菊水山458.8mP(470)1414→1418東屋・鈴蘭台高校方面分岐(420)1422→1430菊水山登山口(300)→1440鈴蘭台駅前(290)
Nec_0586今回のスタート地点の鈴蘭台駅
Nec_0589烏原大橋と妙号岩
Nec_0593妙号岩とクライマー
Nec_0595妙号岩付近から見た菊水ルンゼ
Nec_0597菊水ルンゼへの入口
Nec_0619菊水ルンゼ入口の赤ペンキのある岩
Nec_0620菊水ルンゼ左岸尾根への登り、ロープが張ってありました!
Nec_0642菊水尾根分岐
Nec_0601菊水尾根分岐にあったテープの目印
Nec_06021回目の菊水山
Nec_0605菊水尾根の取付き
Nec_0606石井ダム
Nec_0612石井ダムの上からの展望
Nec_0620菊水ルンゼにて
Nec_0621菊水ルンゼにて
Nec_0622菊水ルンゼにて
Nec_0625菊水ルンゼからの俯瞰
Nec_0626菊水ルンゼにて
Nec_0627菊水ルンゼ上方の観測機器
Nec_0628展望岩への分岐
Nec_0638展望岩への道にて
Nec_0636展望岩にて
Nec_0639展望の良い岩から展望岩!
Nec_0641尾根道に出た所!
Nec_0643再び菊水山
Nec_0644菊水山から鈴蘭台への案内板
Nec_0645鈴蘭台航行への分岐にある休憩舎
Nec_0647登山口の道標
Nec_0649すずらんの湯!
Nec_0650すずらんの湯のうどん!
Nec_0651鈴蘭台駅のそばにこんなんありましたぁ(^_^)

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コメント

妙号岩なかなか感じのいい岩でしたでしょう。その昔,私も20年前までは,月に2度ほどロック仲間と一緒にこの岩を攻めるのに通いました。
それから体重が増えて岩登りどころじゃなくなりましたが。。。
鍋蓋の山頂から北側に降りる鍋蓋北尾根というのがあって,そこから洞川梅林という梅がいっぱいあるところがあります。例年だと3月の末に満開になるのですが,今年は暖かいので,この土日ぐらいが見頃かなと思っております。
土曜日は山ランのついでに洞川梅林に行ってこようかなと思っております。

投稿: もりもり@神戸 | 2008/03/19 15:37

もりもりさん、こんばんわぁ!
YAMAYAMAはクライミングは全然うまくなれずに挫折してしまっていますが、妙号岩、クライマーが登ってましたねぇ!!
「洞川梅林」というのは鍋蓋山の北の方にあるんですかいな!名前見ただけなら、大峰山の麓にあるんかと思ってしまいますなぁ(^_^ゞ梅の花の季節はあっと言う間に過ぎて、もうすぐ桜の季節が来ちゃいそうですネ(^o^)

投稿: YAMAYAMA | 2008/03/20 00:25

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