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2007/06/12

20070603白馬岳山スキー

 翌日6/3の日曜は白馬の大雪渓を滑りました!
 4時過ぎに登山口の猿倉に到着!車が何台かあるが思った程は多くない!男性二人組が出発準備をしていた。私も朝食のパンとオニギリを食べて準備をして5時前に出発!
 登山道から林道に出た所で左に行くべき所をなぜか勘違いして右の方に行ってしまし役10分のタイムロス・・・(>_<)林道からは白馬岳、小蓮華山が素晴らしい!が、頂上にはガスがかかっていた。山麓の新緑もなかなか綺麗でした!林道で男性単独行者が追い抜いて行った。
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 林道終点から登山道に入ると残雪が出てくる。白馬尻の下方で雪渓上に出て少し登った所で休憩、今日はシール登行することにして準備。しかし、今日もペースは上がらず、途中スキーを担いだ男性単独行者が追い抜いていった!杓子岳側から時折落石の音!
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 休み休み登って、夏なら小雪渓に向かう急登の始まる手前で大休止。シールでは登れないので、ここからはスキーを担ぐ。今日は先行者が5人いるのが見えているし、ステップがはっきりあって、雪もそう堅くないので、アイゼンは付けずに登った。標高差約300mの急斜面、風は無く、日は照りつけ、大汗をかきつつ、休み休みどうにか約40分チョイで上り切り、それからしばらく登った岩の上で大休止!
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 晴れ間は見えているが雲が徐々に増えて頂上方面を覆いつつある!このあたりからは斜度が緩み、先行の二人組はシール登行しているが、私はそのままスキーを担いで登っていった。白馬村営頂上宿舎を左に見て登る。この日も営業しているようであった。稜線の夏道を辿り、白馬山荘へ!ここでスキーをデポすれば良かったのだけど、なんか勢いでそのまま頂上まで行ってしまった(^_^ゞ
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 頂上には先行の二人組み、お互い記念写真を撮り合った。ガスが去来し、展望はイマイチ・・・じっとしてると風は冷たく雨具の上を着込んだ。しかし、なんやかやで30分以上休憩し、下山開始。
 少し下ったケルンのある所からは白馬山荘まで雪が繋がっていたので、そこから滑降開始!白馬山荘の所で雪が途切れるので、ここで一度スキーを外して、少し休憩。先ほどの二人組(テレマークがうまかった!)を見送ってからのんびり出発!
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 村営頂上宿舎を右に見て滑っては休みで、急斜面の上まで滑っていった。ここで、休憩、写真をパチパチ(^_^)
 急斜面は左の方を滑っていった。急斜面が終わるとデブリや石を避けつつスキーを滑らせて行くという感じ、小屋の準備を始めつつある白馬尻を右に見て、登山道の入口まで、頂上から1時間ちょい、白馬山荘から焼く45分の滑りでした(^o^)/
 ここからはスキーを担いでのんびり下っていく。45分で猿倉に帰着とあいなりました!!!
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 下山後はおびなたの湯で汗を流して(\500)、帰路へ!帰りは北陸経由で行く事とし、糸魚川ICから北陸道にのる。さすがに眠気が強く、越中境PA、小矢部SA、桂川PAで休憩or仮眠(-_-)zzz大阪市内の自宅に帰りついたのは23時半を回っていました!

 6月最初の週末、まあまあ天気にも雪にも恵まれ、今シーズン最後の山スキーを満喫することができました!来年か再来年がこの辺りに山スキーに来るなら、白馬乗鞍、金山沢、旭岳界隈、白馬鑓温泉方面、唐松岳界隈などなど、滑ってみたいものです(^o^)!!!しかし、関西から白馬は車で行くには遠いっす・・・(>_<)

20070603(日)所要時間8h18m、実働時間6h16m
登り:5h44m(4h45m)
下り:1h59m(1h31m)
猿倉(1280)448→549白馬尻下方・スキーを履く(1545)610→740rest・急登の下・スキーを担ぐ(2175)800→906rest・お花畑付近(2590-85)924→947白馬村営頂上宿舎(2725)→1008白馬山荘(2840)→1032白馬岳2930.0m(2930-35)1107→1111ケルン付近・滑降開始点(2895)1113→1116白馬山荘(2835-25)1126→1129白馬村営頂上宿舎(2725)→1134急登の上(2455-50)1141→1208白馬尻(1595)→1212滑降終了点・登山道に入る(1530)1221→1306猿倉(1290)

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コメント

お山の写真はどれもこれも素敵ですね、葉書にしたいくらいですね~。
けっこう急斜面、冬のゲレンデとは違って石とか木の枝とか出っ張っていたりするんでしょうね。
そんなところをさっそうと滑るなんてかっこいいなぁ~。
雪の残ったお山に登ってみたいです。

投稿: YOKKO | 2007/06/12 23:38

YOKKOさん、こんばんわぁ!
この二日間とも天気はまずまずで景色もまぁまぁ良かったですねぇ(^_^)
YAMAYAMAの技術ではエクストリーム系の幅狭急斜面は無理ですが、針ノ木雪渓や白馬大雪渓はなかなか楽しめましたです、ハイ!と言っても「颯爽と滑る」には程遠い・・・(>_<)
もちろん整備されたゲレンデじゃないので、石ころや枝はたくさん落ちてるし、雨の流れた後の溝ができてたり、雪崩の跡のデブリがあったり、亀裂があったり等々、危険性もありますし、飛ばすことはできないですネェ・・・
雪山にはそれなりの危険性があるし、装備もいろいろいるけど、無雪期の山とはまた違う楽しみもありますです、ハイ!!!

投稿: YAMAYAMA | 2007/06/14 01:43

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