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2006/08/03

20060729-30富士山2

Pict5611
7月30日(日)
 3時頃に起き出したかったが、4時までは外に出られない(!)とのことで、3:40過ぎに起床。思ったよりスペースにゆとりがあって良かったが、高山病による頭痛の為、夜何度も目が覚めた!他のメンバーも1人を除いて頭痛で何回か目が覚めたとのこと!やはり富士山侮りがたし・・・
 起床後も一挙一動で頭痛がひどくなる感じ(>_<)朝食は後回しにして、日本最高点の剣ヶ峰で御来光を見るべく4時過ぎ出発!外に出ると夜間登山の人達がた~くさんいる!空は白んできていて、見える星は明けの明星だけだった。
 5月にスキーで滑った火口を右に見て10数分の登りで、最高点の剣ヶ峰に到着\(^o^)/剣ヶ峰で御来光を見ようという人は思ったより少なかった!寒い中30分弱待って雲海からの御来光、非常に素晴らしく、他のメンバーもたいへん喜んでた様子!!!
 太陽がすっかり上がって、記念写真をパチパチ撮って、須走口に向けて出発、お鉢巡りを半周する感じである。続々と登山者が吉田口頂上がら剣ヶ峰を目指してやってくる。火口壁に出ると影富士が映る一面の雲海に南アルプスや八ヶ岳を臨むことができた(^_^)
 白山岳との鞍部からわずかに登って久須志岳を巻くと吉田口頂上!7年前の富士登山競争に出た時以来だが、無茶苦茶人が多くて渋滞(>_<)土産物を見る気にもなれず、下山口まですすんで、朝食タイムに突入!しかし相変わらず頭痛が続いていた・・・熱い飲み物を飲みつつパン+αで遅めの朝食、景色も最高でなかなか良い感じ(^o^)
 1時間休憩して記念写真を撮り、名残はつきねど下山開始!しかし、下山は早い!他のパーティをぶっちぎって駆けるように下る。わずか20分で本八合目「胸突江戸屋」到着。熱くなってきたので、ここでウィンブレ代わりの雨具を脱いだ。
 吉田口・河口湖口方面への分岐を過ぎると、登山者は少なくなるが、それでも結構多くいた!砂走りに入る前から駆け下ったりして、七合目で休憩。時々ガスの中に入るようになった。
 七合目の少し先で本物の砂走り!駆け下るが、息が切れる!写真撮影なんぞをしたりして、ボチボチ下る。メンバー一人が前向きに転倒も怪我は無し(^_^)傾斜が緩くなると砂走りもだいたい終わり。
 砂払い五合目で最後の休憩、ここからは樹林帯の下りとなる。時々登山道と交差したりする。20程で登山口に到着、ボランティアの人達がゴミの回収をしてくれていた。その少し先が二つ山小屋がある新五合目!ここで今回の富士登山は終了!!!無事全員登頂でき、怪我無しに下山できてヨカッタ\(^o^)/
 須走口新五合目からバスで宮上まで行き、電話で連絡すると温泉「天恵」から迎えの車が来てくれた!「天恵」で汗を流し(\1300)、昼食&プチ打ち上げ(~o~)/ここの無料休憩室には無料のマッサージ椅子がた~くさん並んでいて、なかなか気持ちヨカッタ(^o^)
 その後は御殿場駅に出る仲間と分かれて河口湖に向かい、家族と合流しましたぁ!

20060730(日)所要時間6h07m、実働時間2h58m、休憩時間3h09m、コースタイム3h40m
頂上富士館410→427剣ヶ峰515→550吉田口頂上→557下山口710→730本八合目「胸突江戸屋」752→758吉田口分岐759→809小屋の下811→827七合目846→850砂走りの始め851→921rest930→940砂払い五合目952→1011登山口1013→1017須走口新五合目

 1日目は途中雨に遭ったりしましたが、2日目は快晴で素晴らしい御来光を拝むことができました\(^o^)/高山病による頭痛、半お鉢巡り、砂走り、下山後の温泉とまさに富士登山の美味しいとこ(?)取りって感じで、富士山が(というか泊りがけ登山が)始めてメンバーも十分に満喫できた2日間でしたぁ(^_^)
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