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2005/09/18

20050910-13日光・金精峠-鬼怒沼-尾瀬沼-鳩待峠 4

9月13日(火)
 この日も暗い内に起床、朝食を済まし、すっかり明るくなってから出発!今日は天気予報に反して曇・・・尾瀬沼畔の木道をノンビリ歩く。燧ヶ岳写真ポイントの手前で男女二人組みと早くもすれ違ったが、女性の方はタバコ吸いながら歩いていた!
 尾瀬沼を三分の一周位した所が皿伏山への登り口。最初は樹林の中の急登、でも直ぐに傾斜は緩み、タラタラと登っていくと登り口から20分程で大清水平の湿原。早くも休憩(^_^ゞ
 ここから皿伏山まで標高差200m弱、1ヶ所だけ湿原があったが、黙々と樹林の中を緩く登っていく。皿伏山頂上は樹林と笹に囲まれ展望無し。160mチョイ下って少し行くとセンノ沢の田代の横を登山道は通り(といっても直ぐ横ではなく登山道から田代はほとんど見えなかった。)、白尾山への登りとなる。標高差は約250m。やはりゆるゆると樹林の中を登っていく。
 皿伏山から1時間あまりで白尾山到着。頂上からは南半分の展望が得られる。が、あまりよくわからず。遠くに見えるのは赤城山か?ここでノンビリ大休止(^_^)
 ここからは所々湿原がありいい感じ!マイクロウェーブ反射塔の所から砂利道の林道歩き。富士見峠の直ぐ先で富士見小屋。ワゴン車のタクシーが止まっていた。今日は残念ながら富士山は全然見えず。
 小屋から木道を10分弱登ると富士見田代、池塘に映る燧ヶ岳が素晴らしい!ここから尾瀬ヶ原への道が分岐。10数分登るとアヤメ平の湿原!ベンチがある休憩所からは燧ヶ岳と至仏山の両方が見え素晴らしい!湿原の復元作業は今も続いているみたいであった。さすがにこの辺りになると平日とはいえハイカーに時々出会った。
 10分程歩くと中原山、そこからは緩い下り、途中にある湿原からは至仏山がどんどん大きく見えてくる!
 横田代が最後の湿原、以後は木道がかなりの部分で整備された樹林帯の緩い下りをひたすら駆け下る。
 横田城から30分チョイで鳩待峠到着、ここで今回の山行は終わり・・・乗合タクシーがすぐに出発するというので、写真を撮って、バス・乗合タクシー共通の乗車券を買って乗り込んだ。
 戸倉のバス停の目の前の玉城屋で入浴(\700)、山行の汗を流し、バスで上毛高原に出てMAXたにがわ、のぞみを乗り継いで帰阪した。

 金精峠から尾瀬沼までは静かな山歩き、3日目に到着したまさに遥かな尾瀬は予想通りの静けさでした。9月中旬は高山植物には遅く、紅葉には早く、無雪期の中では静かな尾瀬が楽しめる時期でした。
 今度、日光や尾瀬に来る時には、残雪期は尾瀬を巡る山の山スキーあるいは鬼怒沼から黒岩山・孫兵衛山・台倉高山・帝釈山・会津田代山という樹林の尾根の縦走、無雪期なら皇海山から日光白根山の縦走をしてみたいと思っていますが果たしていつになることやら・・・

050913(火)所要時間06h28m(実働時間4h39m)
長蔵小屋534→548写真タイム555→558尾瀬沼山荘→618分岐→637大清水平645→726皿伏山1916.8m735→757センノ沢田代の横800→841白尾山2003m921→937マイクロウェーブ反射塔・林道終点→954富士見峠→957富士見小屋1011→1019富士見田代1021→1036アヤメ平1055→1105中原山1968.8m1107→1125横田代1130→1202鳩待峠

Pict4135尾瀬沼畔より燧ヶ岳
Pict4151大清水平
Pict4155皿伏山頂上
Pict4159白尾山頂上
Pict4169富士見峠小屋
Pict4185富士見田代より燧ヶ岳
Pict4200アヤメ平より燧ヶ岳
Pict4202アヤメ平より至仏山
Pict4212アヤメ平にて
Pict4216中原山にて
Pict4219中原山付近の湿原にて
Pict4232横田代にて
Pict4234鳩待山荘
Pict4236戸倉のバス停の目の前の玉城屋

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