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2005/09/01

20050820-22寸又峡温泉→光岳→聖平3

8月22日(月)
 朝食は4時半からで4時頃起き出すが、やはり雨・・・天気が良ければ頑張って聖岳を往復しようとも思っていたが、過去2階登ってるし、あっさり断念(^_^ゝ
PICT3815聖平小屋の玄関先にて

 朝食後ものんびりパッキングなんぞして5時半頃に雨の中、椹島に向けて下山開始。最初は沢沿いの下り、一度左岸に渡りまた右岸に渡ると山腹の道となり、結構アップダウンがある。
 岩頭展望台からは聖沢がよく望めた!先行パーティをどんどんパスして、途中から聖沢に向けてのつづら折れの下りを駆け下る。滝見台の少し先で一番先行していた男性単独行者をパスし、尚も下ると、聖沢を渡る吊橋。
PICT3820岩頭展望台にて

 そこからは登り基調の道で、聖岳東尾根の取り付きに到着。笹の中にか細い踏み跡が登っていっている。このルート、積雪期か残雪期に一度辿ってみたいです!!!
 そのすぐ先で水場の沢、更にすぐ先が出会所小屋跡の広場。東尾根を登る時はここが初日の幕営地になるんだろう!!!
PICT3826出会所小屋跡の広場

 そこからは一気の下り聖沢登山口到着、ここまで聖平小屋から2時間半余だった。ここから椹島までは2.5kmの林道、登りが多いが、疲れた体に鞭打ってゆっくりジョギングモードでゴールを目指す。
PICT3828聖沢登山口にて
PICT3832椹島にて
PICT3834椹島の新しいレストハウスのメニュー

 牛首峠からは下り道、結局、聖平小屋から3時間チョイで今回のゴール、椹島に到着!!!結局雨は降ったり止んだり、汗と雨で結構全身ビショビショ状態だった・・・畑薙第一ダムからのバスに接続する送迎バスは11時出発なので、バスの受付をして(\3000)、シャワーを浴び(\500)、昼飯を食って時間つぶし。以後、送迎バス、静岡までのバス、新幹線を乗り継いで帰阪した。

050822(月)所要時間3h03m(実働時間2h45m)
聖平小屋527→552岩頭展望台555→713聖沢吊橋715→739聖岳東尾根取付744→747水場→748出会所小屋跡750→802聖沢登山口808→830椹島

 今回は寸又峡温泉から長い長い林道をたどり、聖、赤石といった3000m峰を目指す、というコンセプトでカモシカ山行を計画したのですが、やはり力不足、それに寸又川左岸林道が2年前と比べてかなり荒れていたことと、悪天ということもあって、残念ながら聖岳にも届かず聖平から下山という顛末と相成りました・・・残念(>_<)しかし、寸又川左岸林道はこのまま整備されずに荒れていくんでしょうか・・・このルートを辿る登山者はほとんどいないと思いますが、何とかして欲しいものです。でもってできれば、いつの日か再チャレンジみたいです!!!
 来年、南アルプスに行くとすれば、「奈良田→大門沢→農鳥岳→大井川源流→熊ノ平(泊)→塩見岳→荒川三山→千枚小屋(泊)→二軒小屋→椹島」という縦走コースか、二軒小屋をベースに「二軒小屋→蝙蝠岳→塩見岳→荒川三山→二軒小屋」という周遊コースの1dayアタックをできるだけ荷物を軽くして踏破してみたいものです!!!

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