2008/06/30

20080628白石谷、六甲最高峰、住吉道

 梅雨の最中の6月最後の土曜日は、職場の仲間達と六甲山にハイキングに行ってきました!まだ、にちなんおろちの疲れが残っていて足が重かったけど、リハビリにはなったかな、という感じでした(^_^)

 今回は六甲山を有馬温泉から縦断するコースを歩いてきました!出発時は曇。有馬温泉のバス停で集合して出発。最初は車道歩き、紅葉谷道に入り、百間滝分岐から百間滝、似位滝を経て白石谷を遡り、笹薮のルートから六甲最高峰に至るコース!白石谷は穏健に巻き道を辿り、白竜滝から大安相滝の上までも巻き道を辿りました!やはり暑くなってくると沢筋のコースが涼しくていいです(^o^)途中、いろんな滝を見てると心が洗われる感じ!ちなみに白石谷道で出会ったのは単独行男性と男性二人組のみとやはり静かでした!
 最後は道を外れて笹薮を漕いで六甲最高峰に登りました。思ったより薮は薄く、所々テープの目印があり、少しは踏み跡もあり、裏道からの最高峰登頂はなかなか楽しめます(^o^)
 が、最高峰はガスで真っ白、雨も既に降り出していて、さすがにハイカーも少なく、一軒茶屋まで下って大休止(^_^)ここはやはりたくさんのハイカー達!オレンジジュースは200円でしたぁ!
 下山は、雨具を着けて穏健に七曲から住吉道。途中でイノシシ一家発見!!!雨は小降りで暑くて途中で雨具を脱ぎました。七曲はやはりハイカーが多い!住吉道は思ったより静かでしたぁ!
 住吉台からは気になっていたくるくるバスに乗り、住吉駅に出て、六甲道までJRで行き、灘温泉で汗を流して、「中中NAKA-NAKA」というクシカツ屋で打ち上げ!が、例の如く途中から大爆睡(-_-)zzz打ち上げ後は、バスで阪急六甲まで出て帰宅、家帰ってからもやはり大爆睡でしたぁ

(例によって写真は後日に(^_^;))

20080628(土)所要時間6h27m、実働時間4h40m
阪急バス有馬バス停(375とする)919→933六甲有馬ロープウェイ有馬温泉駅(435)936→955湯槽谷峠分岐(515)956→1007白石谷分岐(545)→1025百間滝分岐(670)1026→1033百間滝の上(630)1035→1038百間滝似位滝分岐・百間滝(600-595)1045→1048似位滝(615-10)1056→1100百間滝似位滝分岐(595)→1111白石滝の下(560)1127→1147白竜滝(645-50)1205→1225沢から離れる(720)→1237最高峰取付(815-10)1243→1259六甲最高峰931.3m△(925)1301

→1306一軒茶屋(870)1341-(七曲)→1423住吉道雨ヶ峠分岐(605)→1451rest(420)1459→1509黒五谷分岐(365)→1511住吉川右岸道分岐(360)→1514水場(345-340)1516→1522五助尾根取付(320)→1529石切道打越山分岐(295)→1539住吉道分岐(285)→1544車道(280)→1546エクセル東バス停(265)

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2008/06/27

20080627W杯アジア最終予選の組み合わせ決定!

 2010年南アフリカでのサッカーW杯アジア最終予選の組み合わせが、今日、決まったみたい!日本は、オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールと同じA組とのこと!!今年9月6日~09年6月17日という長丁場の争いになり、かなり厳しい戦いが続くと思うけど、是非、ワールドカップに行って欲しいです!!!

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20080627日本選手権♀10000m

 さっきテレビでやってた陸上の日本選手権の女子10000m、手に汗握る3強=福士、渋井、赤羽のデッドヒート、思わず心臓ドキドキ、手に汗握っちゃいました!
 8000mまで渋井がハイペースで引っ張り、その後は福士のスパートをきっかけに手に汗握る展開、最後の赤羽のスパートを直線でかわして渋井が優勝、北京オリンピック内定を勝ち取りました!!!オメデトウゴザイマス!!!
 おそらくこの3人が♀10000mの代表に選ばれると思いますが、オリンピックでは日本記録を更新しても入賞できひん位レベルの差はあると思うけど、自己ベスト更新目指して頑張って欲しいです!!!

 為末選手もなんと優勝、タイムはイマイチやけど、3大会連続の出場、頑張ってほしいっす!高平選手も内定、室伏選手も今期初めての大会出場で80m超え、みんなみんな頑張ってほしいですぅ!!!

 イケクミ選手、末続選手は残念やったけど、もし代表に選ばれたらやはり頑張って欲しいっす(^O^)/

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2008/06/23

20080622第8回にちなんおろちマラソン

 3年連続5回目のにちなんおろちマラソン、どうにか今回も100km踏破することができました!この大会、梅雨のさなかでけあって、だいたいいつも雨が降りますが、今年もやっぱり雨、ず~~っと降ったり止んだり、でもだいたい小雨で涼しくてよかったでした!最後の方は風が出てきて寒いくらい、エイドの暖かいそうめんや飲み物がありがたかったです!
 船通山林道に入る前から足が重くてこれはキツイと思ってたけど、涼しさのせいか後半も大きくは落ち込むことはなく、なんとかゴールに辿り着くことができましたぁ\(^o^)/これで100kmマラソンは27回目の時間内完走です(^_^)
 ということで、結果は去年より7秒だけ遅い、12時間38分01秒という次第でした!まぁ去年と比べて進歩も無いけど退化もない、って感じですかねぇ!!!
 この大会、起伏の多いタフなコースですが、時期柄、だいたい雨で涼しくて(日南町のスタッフや応援の方々にはほんまに大変と思います、この場を借りて感謝感謝m(__)m)、エイドも充実してるし、町あげての雰囲気も良い感じ、また来年も申し込んでしまいそうです(^_^)
 ちなみに、大会後の抽選会はやっぱ今年もボーズでした・・・
 今年の秋のウルトラは、村岡とえちごくびき野の予定!また、完走めざしてがんばりま~す(^O^)/
Nec_0842今年のパンフの1ページ目です!
Nec_0846夜中のスタートゲート!
Nec_084863.0kmの給食エイドにて。団子汁が美味しい!
Nec_0849最大の激坂には毎年いろんな工夫が凝らされてます(^_^)本当にありがたいです!
Nec_0850ガスの中延々続く登り坂(>_<)
Nec_0851ここまで来ると大分終わりが近いけど、まだまだアップダウンが続きます・・・
Nec_0852ここまで来たらあと一息!でも、まだ山越えが一個残っています(-_-)
Nec_0854フィニッシュゲート\(^o^)/
Nec_0856おろちが描かれた完走証と完走メダル!

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2008/06/18

20080615菊水ルンゼ、菊水尾根、ガンチャン新道

 梅雨の最中の曇天の6月中旬の日曜日、菊水山界隈を歩いてきました!この日は午後から用事があるので、早起きしての早朝ハイキング、6時半に神鉄鈴蘭台駅に集合としました!曇天やったけど、風が無くて蒸し暑かったぁ(^_^;)で、10時半には下山とあいなりました!

(写真は後日に)

 午前6時半過ぎに鈴蘭台駅を出発、3/16と同じように石井ダム方面に向かって車道を歩いていきます。烏原大橋手前の菊水ルンゼへの取付きでしばし休憩、妙号岩を下まで見に行きました!
 菊水ルンゼ取付きへのトラバース道は3/16に来た時と比べて、凄くゴミが多かった!石井ダムの水位がかなり下がっているので、ゴミだけ残ったって感じかも・・・
 菊水ルンゼ取付きで少し休んで、ユックリ岩場を登り始めました。3/16の時は下部の方しか残置ロープがなかったけど、今回はほぼ全ての岩場にロープが残されていて(体重をかけるのははばかられる様なものもあったけど)、お助けロープは結局使うことなく、他のメンバーも適度に緊張しつつ楽しみながら登ることができました!!!
 かなりノンビリ登ったけど、取付きから岩場終了まで、35分で着くことができました!樹林帯の道を少し登りると、展望岩と尾根への道の分岐、この前には無かった「展望岩」と赤字で書かれた表示板がありました!!
 展望岩でしばし休憩(^_^)曇ってたけど、神戸の町(ハーバーランド付近か)とか鉄塔の頭だけ見えてる明石海峡大橋とか、展望を楽しみつつの休憩でした。
 菊水山へは本来は少し戻って尾根への道を辿るのだが、このまま真っ直ぐ沢を詰めて行こうと道なき道を進みました!が、途中の岩場を右に回り込んだら、尾根道に出ちゃいました(^_^ゞ右のありがたさを身にしみつつ、一登りで菊水山山頂に到着!
 やはり展望は素晴らしい!まだ9時前やったけど、先客が二人(ともに男性単独行者)いました!しばらく休んで、今登ってきた尾根道を下ります。尾根道に出てきた所のすぐ下方に菊水尾根の分岐があり、分岐を左に取って下ります。
 木の幹に毛虫がたくさん付いている菊水尾根の急な道をゆっくり下ります!でも、結構ロープが張ってあって、他のメンバーはだいぶん助かってたみたい(^_^)草いきれの沢沿いまで下ると、その少し下方にガンチャン新道の入口!手書きの木の表示板が木に取り付けられていました!
 ここからは薮のうっとしい道を毛虫に注意しつつ、登ります。最初の方は沢の右岸沿いの道、急な所にはロープが張ってありました。途中小休止したあたりから薮が少なくなり、道が良くなりました。山腹をジグザグに登っていくと、さっき通った尾根道に飛び出しました!このガンチャン新道の分岐には一応テープの目印が付けられています。
 尾根道を三度登り、4分ほどで再び菊水山頂上に到着!当初は鍋蓋山まで行って、鍋蓋北道から牛ノ背を有馬街道に下る予定でしたが、時間の都合でコース変更、菊水山から鈴蘭台への遊歩道のようなハイキングコースを下りました。
 鈴蘭台駅前の中華料理店「一貫楼」は10時半から営業しており、そこでプチプチ打ち上げして私は他のメンバーと別れて帰路に着きました!

 菊水ルンゼは他のメンバーもワーワー言いながら楽しんで登っていました(^o^)菊水尾根からガンチャン新道は薮、蒸し蒸し、毛虫でこの時期にはあまりお勧めできないかも・・・秋か春にまた行ってみたいものです(^_^)

20080615(日)所要時間3h56m、実働時間2h57m
鈴蘭台駅(265)634→701烏原大橋・取付き・妙号岩の下(230-35)711→719菊水ルンゼ入口(225-30)724→759岩場終了点・雨量計(?)(320)→800尾根道への分岐(330)→807展望岩(345-40)822→(薮の道なき道)→838尾根に出る(390)→844菊水山458.8mP(435)859→903尾根に出てきた所(390)→904菊水尾根分岐(380)→916ガンチャン新道入口(250)917→931小rest(355-60)932→936ガンチャン新道分岐(395)938→942菊水山458.8mP(430-40)952→955縦走路から外れる(425)→1017菊水山登山口(265)→1030鈴蘭台駅(255)

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2008/06/06

20080531-0601摩耶山御来光ハイキング!

 5/31から6/1にかけての週末、1年の内で一番日の出が早くなる時期頃ということで、数年来かねてから懸案だった摩耶山ナイト&御来光ハイキングについに行ってきました!職場関係の仲間と夜中の新神戸に集合、まさに物好き集団(^_^ゞありきたりのコースですが、市ヶ原から全山縦走路を歩いて摩耶山掬星台に登りました!
 で、低気圧も少し早く通り過ぎたみたいで、素晴らしい夜景&御来光を拝むことができました\(^o^)/御来光を待つ間は例によって掬星台の休憩舎で宴会&メンバーの一人のバースデイ・パーティ(^o^)なかなか楽しかったです!!!
 下山は上野道、で下山後は早朝から営業している灘温泉水道筋店で汗を流し、脱衣場の外のスペースでプチプチ打ち上げして帰宅、帰ってから夕方まで爆睡でしたぁ(-_-)zzz
 気温の高い時期は、ナイトハイクはなかなか涼しくていい感じ(虫虫攻撃はありますが)、また機会があって物好きな賛同者がいれば、行ってみたいです(~o~)

20080601(日)所要時間7h14m、実働時間3h52m、コースタイム3h50m
新神戸(55とする)005→015布引雄滝(120-25)018→024布引展望台(170)026→055市ヶ原(255)059→133rest(460)142→155学校林道分岐(560-55)156→230地蔵谷分岐(600)235→253掬星台(685)(690とする)532→547旧摩耶大杉(595-600)550→624展望台(225)640→646登山口(160)→719灘温泉水道筋店(35)

Dsc044162布引展望台からの夜景
Dsc044242真っ暗の天狗道で一休み、地蔵谷老婆谷分岐にて
Dsc044292掬星台からの夜景
Dsc044332掬星台からの夜景と26日月
Dsc044442掬星台からの御来光
Dsc044472掬星台からの御来光

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2008/05/31

20080530Aqua Timez“evergreen tour 2008"@大阪厚生年金会館

 5月最後の金曜日はファミリーでAqua Timezのコンサートに行ってきました!やっぱり客層はめっちゃ若くて、おっちゃんは相当に浮いてましたです(^_^;)
 一言で言うと熱い熱い熱いコンサートでしたぁ!!!特にMCが佐野元春を彷彿とさせるようにキザで熱かったぁ(゚o゚)
「止まるな、付いて来い!」
「今が何年何月何日何時何分何秒であろうがそんなのは関係ない、俺がお前が歩み始めた時が決意の朝だぁ!」
「両親から生を受けて、誰かに愛されたいと泣いていたお前がその純粋さを失くす訳が無い、誰かに愛されたいと泣いていたお前が世界で一番小さな海だぁ」
「この曲をやらなければ帰れねえってやつがあるんだ、そうその通り、虹!」などなど!!!
 ボーカリスト以外のメンバーはシャウトするギタリスト、生足のキーボードプレーヤー、浜省の歌を唄うドラマー、本名が岡田さんのベーシスト、かわいこちゃんのコーラスガールといった感じでした(^o^)
 でもって、約2時間半、19曲、なかなか楽しめましたです、ハイ(^o^)/Nec_0837

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2008/05/26

20080518白水尾根下部、白水山東尾根、十八丁尾根

 5/18の日曜日は先週に引き続いての白水尾根と十八丁尾根を踏査してきました(^o^)この日は午後は曇ってきたものの、午前中は快晴で、山の上は風があって涼しく、まさに絶好の山日和で、裏六甲を楽しむことができました(^_^)船坂谷では遊びに来ていた人何人かと出会いましたが、白水尾根・十八丁尾根では誰にも出会わず、静かな山歩きをすることができて良かったです(^o^)/
 ただ、十八丁尾根は松尾橋バス停付近まで尾根通しで下りたかったけど、結局最後ルートをロストして、沢に下ってしまいました・・・また宿題が残ったって感じです・・・(>_<)

 今回と先週の白水尾根の踏査の結果、尾根に至る登路は六甲ドライブウェイから以外に最低6つはありました!

1.十八丁橋バス停からすぐ東方の西村石材店の看板の向かって右側から取り付く。白水尾根末端からの登路。入口からテープの目印あり。
2.十八丁橋バス停から西方に行った林道ゲートから十八丁谷左岸の林道に入り、約460m付近の古い砂防ダムの上流側から右岸に渡り、尾根に取り付く。白水峡の崩壊地際の尾根に登りつく。そこからすぐ上方に兵庫登山会の「白水峡」の表示板あり。入口にテープの目印なし。右岸側に渡ってしまうとテープの目印あり。
3.船坂第二砂防ダムの上流側で船坂谷を左岸に渡り、放棄されたトラックから下から見て崩壊地の左端沿いに尾根に取り付く。「新・北摂山の会」の表示板のある約545mの分岐点に登りつく。入口にテープの目印なし。一登りするとテープの目印が出てくる。
4.船坂谷の水場のすぐ下流の沢の二股のすぐ下流側から取り付く。ガレ場のヤセ尾根の上の約555mPに登りつく。入口にテープの目印なし。一登りするとテープの目印が出てくる。
5.船坂谷の水場のすぐ上流から取り付く。約620mPを越えて約710mPの分岐に登りつく。入口からテープの目印あり。
6.船坂谷の水場と老ヶ岩の中間付近、約495m付近の古い砂防ダム上を右岸から左岸に渡り、尾根に取り付く。仮称白水山東尾根を経て、白水山に登りつく。入り口にもコース中にもテープの目印なし。約680mから約740mあたりは笹がうっとしい。約740mあたりで突然良い道に出る。それ以後はテープの目印がある。

 まぁ、他にもたぶん道というか踏み跡やテープの目印はあると思います。この中では、1と5がわかりやすいです。

 この日は好天の天気予報、早起きして、6:38十三発の阪急に乗り、7:20宝塚発のバスに乗り込んだ!8時前には十八丁橋バス停に到着、バス停近くにはトイレも飲み物の自動販売機もある。身繕いして、8時過ぎ出発!東に車道を進むとすぐに白水峡霊園への車道分岐の向かいに西村石材店の看板、WEB情報ではその右側が登山口とのこと、確かにテープの目印があり道が登って行っている!ここでいろいろ写真を撮って登山開始!
Dsc04135この日のスタートは十八丁橋バス停!
Dsc04136バス停近くには霊園に来る人用のか、休憩舎・トイレ・自動販売機があります!
Dsc04139この看板に向かって右側が登山口、テープの目印があります!
Dsc04142登山道入口はこんな感じです!

 最初は急な登り、樹林の中を登っていくとガレ場で左下に霊園を見下ろせる所あり。さらに登ると傾斜はゆるみ、白水峡のガレが近づく!登山口から10分チョイでガレの際に出る!なかなかの迫力!さらにガレ際の道を進んでいくと、尾根上のちょっとした岩峰を巻く所が出てくる。このあたり先週見覚えがある!どうも岩峰の巻き道でルートをロストしたみたいということが判明、もうちょっとガレ際の踏み跡を進めば、今日のコースを逆向きに進めたみたいである・・・
Dsc04149霊園の俯瞰
Dsc04150ガレ際からの眺望!
Dsc04157ガレ際からの展望その2!
Dsc04158ガレ際からの展望その2の続き!
Dsc04163巻き道の入口、テープの目印あり!

 巻き道からまたガレ際に出ると神戸登山会の「白水峡」の表示板、その少し先で道は樹林帯に入る。5分ほど登ると新北摂山の会の表示板がある船坂谷への分岐、今日はここは素通り!この先、ガレ場で樹林が少なくなり展望が開け、ガレ際の約555mPに到着!ここで道はまた白水山方面と船坂谷方面に分岐、今日はここから船坂谷に一旦下ることとした!
Dsc04164神戸登山会の「白水峡」の表示板!
Dsc04167「白水峡」の表示板の少し上からの展望1
Dsc04166「白水峡」の表示板の少し上からの展望2
Dsc04175新北摂山の会の表示板がある分岐にて!
Dsc04180展望が開けるガレた尾根!
Dsc04183十八丁尾根方面
Dsc04189約555mP!
Dsc04184約555mPから白水山方面!

 踏み跡はしっかりしており、テープの目印もたくさんある!順調に下っていくが、取付きに下り着く手前で目印が無くなる。尾根の先端から急斜面をわずかの下りで沢沿いに下りついた!この取付きにはテープの目印は無かった。そこには前の週に見た覚えのあるホースがあり、近くで夫婦連れがテントを張っていた。右(西)から沢が合流して50m程上流に進むと、先週も通った船坂谷の水場!
Dsc04190沢に下りついた所!テントが一張りありました!
Dsc04199下ってきた道を振り返るとこんな感じでした!
Dsc04194下りついた所から約50m上流側に船坂谷の水場!
Dsc04203水場のすぐ先が白水山への登山口!止まっている車の奥から登山道が登っていってます!

 その先の白水山登山口は素通りして、右岸に渡り、林道を登っていく。老ヶ岩までに2ヶ所左岸に渡れる所があり、仮称白水山東尾根の取付きを探すが発見できず・・・老ヶ岩まで行くと見た感じ行き過ぎと思い、少し戻って、左岸に渡った広場から石組みの古い小さな砂防ダム(?)の名残みたいなところを越えて、沢状の所を適当に登った。
Dsc04207左岸に渡れる場所その1
Dsc04210左岸に渡れる場所その2
Dsc04231上流側から見た老ヶ岩
Dsc04232老ヶ岩の上流側にある別の大岩
Dsc04236その岩のすぐ上流側が林道終点
Dsc04239左岸に渡れる場所その2から左岸に渡った広場にある石組みの古い堰堤から適当に尾根に向けて登りました!

 首尾よく尾根に登りつくとやはり道がある!どこに下るのか調べたくて北に向かって下っていった。左側の沢には大きな砂防ダムを見ることができた。更に下ると尾根の末端近くで踏み跡が左右に別れ、まずは右に下ると、水場~老ヶ岩間で2ヶ所左岸側にある広場の下流側の所に下りついた!ここは砂防ダムの上流側の広場!
Dsc04240尾根に登りついた所から北を見る。まずこの方向に尾根を下りました!
Dsc04243左側の谷には大きな砂防ダム!
Dsc042441番目の左岸に渡った所の砂防ダムの所に下ってきました!

 また尾根の末端近くの分岐に戻り、今度は左に下るとすぐ沢に下りついたが、道らしきものは無く、沢伝いに下っていくと船坂谷と合流し、飛び石伝いに右岸に渡り林道に戻った。
Dsc04257飛び石伝いに右岸に渡り林道に戻った所!

 また先程の砂防ダムの上流側の広場に戻って、尾根末端近くの分岐に戻り、今度は尾根を登っていく。最初、尾根に登りついたところからしばらく先の急登にはロープが付けられていた!更に2ヶ所コンクリートの構造物があった!1ヶ所目のコンクリートの上にはアウトドア用の机と椅子が逆さまに置いてある!これは砂防ダムを作るときの架線の土台になった所か?で、工事の人が机と椅子を持ってきたのか???
Dsc04266この砂防ダムの所から、再度尾根に上りました!
Dsc04267砂防ダムの奥はこんな感じ!
Dsc04241最初尾根に登りついた所から南側の尾根を見る。ここを登っていきました!
Dsc04271ロープがつけられています!
Dsc04275コンクリートの建造物の上に何故かアウトドア用の机と椅子が残されていた!
Dsc04276少し先にまた別のコンクリートの建造物!

 道ははっきりしているが、この尾根はテープの目印は皆無!六甲の尾根にもこういう所がまだ残っているのである!
Dsc04281尾根道はこんな感じ!
Dsc04284更に尾根を登ります!

 約680m付近で尾根が右に曲がる辺りから笹がうっとしくなり踏み跡が少し薄くなる。気にせず笹をかき分けて登っていくと、約740m地点で突然良い道と合流した!右折して東に緩く登っていくと、ようやく白水山山頂に到着!白水山東尾根に取り付いて、34分が経っていた。この尾根の方面には全然目印が無く、下る場合は笹薮の中の踏み跡を見つけるのがかなり難しそう!!!
Dsc04285突然良い道と合流した約740m地点!下る時は見過ごしそう!
Dsc04290白水山頂への道!

 樹林に囲まれた静かな山頂で大休止!今日は誰もやってこない!次は、突然合流した良い道がどこに行くのか調べてみることとし、登ってきた道を下った。笹薮から出てきた地点を越えて下っていくが、テープの目印はこの道には多い!が、その目印に「行止」と書かれた地点から少し下ると尾根は急斜面に吸収される感じで、道も途切れた!この先、南方へ道なき道を下ると船坂谷に西から合流する支流に下り着くと思われたが、今回はここで引き返すこととした!
Dsc04291白水山頂の表示板!確かに良い道は途中で消えていた!
Dsc04298「行止」の表示!この少し先で道は消えます。

 白水山東尾根から登りついた地点を過ぎ、白水山まで戻り、南にドライブウェイを目指す。白水山から22分で旧ドライブウェイに到着、その50m程西に、十八丁尾根の入口を発見、ここでも大休止(^_^)十八丁尾根入口は工事中で立ち入り禁止となっていて、ロープが張られていたが、構わず下山開始!
Dsc04306白水山頂とドライブウェイの間で見かけたイワカガミ
Dsc04307白水尾根途中の看板!
Dsc04311白水尾根の下り口
Dsc04316十八丁尾根の下り口

 笹の多い尾根道を辿っていくと何故か電信柱!約835mPを越えた辺りで踏み跡が不明瞭となりルートをロストし、しばし辺りをうろうろ(>_<)沢状の所に下って反対側の尾根を登って行くと、正規の尾根道に合流できた(^_^)どうやら道は約835mPの手前で右側(東側)を巻いていて、そこで、正規の道を見落したみたいであった(^_^;)
Dsc04319
Dsc04320何故か電信柱がある!
Dsc04322ルートロスト中に下りついた沢状の所
Dsc04323約835mPの南側の道間違え地点。右の巻道がルートだが、真っ直ぐ尾根を登ってしまった・・・
Dsc04326巻道を示すテープ印
Dsc043282本目の電信柱!
Dsc04337途中に見られた二重山稜地形!

 気を取り直して、正規の道を下り始めるが、テープの目印も多くあり、踏み跡もしっかりしていて、ルートを外れることなく芦有ドライブウェイまで下り着いた!
 ライトの柱には「No,88」の表示、右方向を見るとトンネルの出入り口、結構な交通量である。下り着いた部分は工事中なのか工事の柵で囲われている。気にせず通り抜けて北に登る尾根に取りつく。
Dsc04343芦有ドライブウェイに出てくる所
Dsc04344芦有ドライブウェイ!
Dsc04347ライトの柱に「No,88」
Dsc04348ドライブウェイからの登り口

 次のちょっとしたピークは西側を巻き、登り着いた約715mPが十八丁山なのか?!樹林に囲まれた静かな山頂、東の方にも踏み跡はありそうだが、地形図ではその先に崖マーク、またその内どうなっていうのか探索してみたいもの!うまくいければここから直に十八丁川沿いに有馬街道まで下って行けるかも・・・
Dsc04355十八丁山頂上

 北西の方への尾根道を下ると、尾根の分岐で「瑞宝寺谷東尾根」と書かれた小さな手書きの表示板あり!また宿題が増えた感じ、その内踏破してみたいものである!
Dsc04356「瑞宝寺谷東尾根」への分岐

 緩いアップダウンをまじえて下っていくと、約620mの尾根の分岐、右側の方が道がはっきりしていてテープの目印もあるが、その方向に行くと十八丁川の方に下っていくと思われた。松尾橋バス停の方に行くべく、左に踏み跡の薄い尾根を下っていった。
Dsc04359天狗岩みたいな岩がありました!
Dsc04360約620mの分岐!

 神戸市の「三等多角点」の所で今度は右折して尾根を下る。下り着いた所は約525m鞍部、この辺りにはテープの目印があった。鞍部から一登りで約550mP、テープ印のある西の方に尾根を下っていく。二重山稜のような地形となり、南側の尾根を緩く下る。二重山稜が尽きるあたりで、北側に下る踏み跡を見てみたが、パッと見た感じ藪ばっかり・・・あっさりあきらめて、西に下る藪っぽい尾根を下っていったが、もう少し頑張って踏み跡を探してみた方がよかったかもしれない・・・
Dsc04363神戸市の「三等多角点」
Dsc04364約550mPにて

 踏み跡を下っていくとどんどん藪になって行き、藪で行き詰ると南側の樹林帯を巻いたりして下っていくと、樹林が切れてガレた尾根が2つ走る所に出ました。地形図の430から440mあたりの岩場マークの所と思われた!2本のガレた尾根の間を通って容易に沢筋に下り着くことができ、あとはほぼ沢沿いに下っていくと徐々に踏み跡が出てくる感じ。
Dsc04371ガレた尾根
Dsc04372ガレた尾根
Dsc04373ガレた尾根

 石組の砂防ダムは左岸側を慎重に下り、尾根に回り込むと、水を満々と湛えた緑川砂防ダム。右岸側を下ると、テープの目印も出てきて、踏み跡もはっきりしてきた!右岸側は露岩が立ち並ぶ景観、ゆるゆると下っていくと、道が少し登りになったと思ったら、上に有馬街道の車道が見え、車道に登り着くとそこが松尾橋バス停だった!
Dsc04375石組みの砂防ダム!
Dsc04377左岸の写真の所を下りました!
Dsc04378緑川砂防ダム!
Dsc04379緑川砂防ダム!
Dsc04383有馬街道に出るまでの右岸側のガレ!
Dsc04391何の罠なんやろう?
Dsc04393松尾橋バス停


 まだ、時間があるので、十八丁川から十八丁尾根に登るルートを探索してみることとした。有馬街道の車道を東へ2分、ちょっとした峠を越えるとすぐに前の週に下ってきた十八丁川沿いの林道入口のゲートに到着!林道を前の週に白水尾根から下ってきて出てきた石組みの砂防ダムまで登り、少し下った尾根の末端(標高約460m)から十八丁尾根に向けて登り始めることとした。登って行けば約620mの尾根の分岐から下ってくる道に出会うだろうという魂胆である。
Dsc04398十八丁川左岸の林道への入口ゲート!
Dsc04399ここから薮の尾根に取付きました!

 休憩後、道なき尾根を少し藪こぎしながら登っていくと、約590m付近でようやく道と出合った!が、なんと首からかけていたデジカメが無くなっている(゜o゜)!!!取付きに置き忘れたのかもと思い、とりあえず道をさっきは西方向に下った約620mの尾根の分岐まで登り、登山道を下って十八丁川沿いの古い林道に下り着いた!一応テープの目印があり、その先に進まないためにか倒木が林道と直角に置いてある。また、「墜落、転落災害防止」という看板が地面に置かれていた!
 古い林道を下っていくと先程の道なき尾根の取り付きに到着!が、カメラは無し・・・藪尾根の途中で落としたものと思い、また道なき尾根を登ることとした!登ること10数分、ラッキーなことに標高約560m地点で地面に落としていたデジカメを発見\(^o^)/見つからんと思っていたので、かなり気分がハイになり、登山道に出た所から一気に駆け下りて、登山道に出た約590m地点から十八丁橋バス停まで12分で着くことができ、何とか17時19分のバスに間に合うことができた\(^O^)/
Dsc04403登山道に出た約590m地点から登ってきた薮尾根を見下ろす。
Dsc04404約590m地点
Dsc04406登山道入口から降りてきた道を振り返る。
Dsc04405登山道入口に置かれてあった看板!
Dsc04410登山道入口。登る時はここから右に入ります。
Dsc04411この日はゴールも十八丁橋バス停でした!


 今回は前の週に引き続いて白水尾根と十八丁尾根のルートを探索してきましたが、デジカメが無いことに気付いた時にはほんまにもう見つからんと思ったので、藪尾根を2回登る羽目になったけど、どうにか見つけることができてヨカッタです!!!
 十八丁尾根末端部分はルートを外れたし、瑞宝寺谷東尾根も含めて、また秋になって涼しくなれば、探索してみたいです、ハイ!!!

20080518(日)所要時間9h06m、実働時間6h06m
十八丁橋バス停(400とする)807→809白水尾根取付・西村工務店の看板(415)816→832岩峰の巻き道分岐(475)→837「白水峡」表示板(490)→838ガレから離れる(490)839→844約545mP分岐・新北摂山の会の表示板(540)845→848約555mP・ガレ際のP(545-55)850→901取付・船坂谷の水場(460)

取付・船坂谷の水場(465)908→914堰堤上の広場1・偵察含む(500-495)917→919堰堤上の広場2・偵察含む(510-05)932→934老ヶ岩・林道終点(520-25)935→937堰堤上の広場2(510)→944尾根上(560)→953分岐(505)→954堰堤上の広場1(500-495)956→957分岐(505)→1003船坂谷合流点(480)→1004林道(480)→1007堰堤上の広場1(500)→1008分岐(510)→1013尾根上に出た所(560)→1035良い道合流点(735)→1041白水山771.7m△(760)(775とする)1125→1129良い道合流点(745)1130→1136「行止」(700)1137→1139引き返し点(685)1143→1148良い道合流点(745)1149→1153白水山(775)→1215白水尾根入口・旧六甲ドライブウェイ(855)→1216十八丁尾根入口(855)

十八丁尾根入口(855)1237→1256ルート偵察(765-60)1305→1315正しい道に戻る(820)→1321巻き道開始地点・ルートミス地点(835-30)1322→1343芦有ドライブウェイ(695-90)1346→1351十八丁山約715mP(725)(715とする)1408→1411瑞宝寺谷東尾根分岐(690)→1425約620m分岐(630)1428→1433三等多角点(590)→1440約525m鞍部(530)→1443約550mP(555-50)1445→1450二重山稜の西端・西方へ(515)1451→1459尾根の南側を巻き始める(470)1501→1504ガレの尾根×2本(445-40)1506→1509砂防ダム(420)1510→1512緑川砂防ダム(425)→1520松尾橋バス停(410)

松尾橋バス停(405)1522→1524林道ゲート(415)1525→1540 5/11に出てきた砂防ダム(465)→1542尾根取付地点(460-55)1600→1618道に出る・約590m地点(600)→1622約620m分岐(635-30)1625→1628道に出た地点(600)1630→1634登山口(515)1635→1641尾根取付地点(460)1642→1658デジカメ発見地点(570)→1700道に出る(600)1701→1704登山口(515)→1712林道ゲート(415)→1713十八丁橋バス停(415)

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2008/05/15

20080511船坂谷、白水尾根

 2008年5月第二日曜はまたまた六甲山を歩いてきました!今回は、船坂橋バス停から裏六甲の船坂谷を登り、白水尾根を下るというコースでした。朝はまだ雨が残っていたものの、徐々に天気は回復に向かいましたが、白水尾根は最後の方でルートをロストして尾根伝いに有馬街道に下り着くことができず、その点、宿題を残してしまいました。
 ちなみに、船坂谷では誰にも会わず、ドライブウェイで男性単独行者一人、白水山付近で1パーティ4人と出会っただけで、静かな山歩きをすることができました(^.^)

 阪急で十三から宝塚に出て、有馬温泉方面に行くバスで船坂橋バス停で下車!他に降りる人は無し。どうにか雨は止んでいましたが、空は曇っていました。船坂橋を渡り、船坂谷左岸の車道を登って行きます。船坂第二砂防ダム付近からダートの林道となり、再び左岸に渡ると水場、そのすぐ先が白水尾根取付と思しき広場に到着、車が停められていました!
Dsc03924舟坂橋バス停が今日の出発点!
Dsc03926舟坂橋を渡り舟坂谷沿いの車道を登っていきます!
Dsc03928船坂第二砂防ダムは右岸の車道を通ります。
Dsc03932船坂谷の水場の標識
Dsc03934船坂谷の水場
Dsc03938白水山の登山口
Dsc04030「白水山→」と書かれています!

 右岸に渡り、更に林道を登っていくと老ヶ岩、そのすぐ先にも大きな岩!ここから登山道に入ります。船坂第三砂防ダムを越えます。越えてすぐ左からテープの目印のある沢が合流、この沢を詰めると、船坂谷の東側の尾根の鞍部に行けるのでしょうか。
Dsc03939老ヶ岩

 そこから数分で川上滝、なかなか立派な感じでここでしばし休憩!左岸から川上滝を巻き、ロープがつけられた巻道もあったりして、しばし沢歩きの気分を楽しめます!
Dsc03955川上滝Dsc03958船坂谷の小滝
Dsc03959小滝を上から見下ろす。

 川上滝から20分程でWEBでよく見かける「うかい路」の表示板に到着!表示板に向かって、左上に登る道が本道と思われましたが、右方向にも道が伸びており、そちらに進むと砂防ダムに突き当たり、右岸の踏み跡を急登しばしで良い道に合流しました!
Dsc03970「うかい路」の案内板
Dsc03987この「まわり道DETOUR」の案内板がいくつもありました!
Dsc03982ロープが張ってある所もありました。

 あとは沢筋の所は少なく、巻き道から急な登りとなって、うかい路の表示板から25分程で六甲ドライブウェイに到着!カーブNo.112の表示板のある所です!このあたりで男性単独行者と遭遇しました。ちなみに、道沿いにあるという壊れた車には気が付きませんでした!
Dsc03993六甲ドライブウェイに出た所です!

 すぐに鳥居茶屋跡、そして鉢巻山トンネルができる前の旧ドライブウェイ入り口に到着!旧ドライブウェイに入り、2分程で西宮市と神戸市の市境の表示の所が白水尾根の入口です!「神戸市のアホ 西宮市のボケ」とは子供のけんかみたい!ここから笹が覆う尾根道を下ります。道は概ね尾根を辿っていました!
Dsc03996鉢巻山トンネル東側の旧ドライブウェイ入口。
Dsc04001白水尾根入口。小学生のケンカみたいな看板です!Dsc04002笹の多い白水尾根の道!

 途中、左折して下る地点は目印が無ければ真直ぐ行ってしまいそうやけど、表示板やテープの目印がたくさんあって間違いようが無いって感じ!
Dsc04003左折下降地点
Dsc04007左折下降地点にある手書きの案内板

 いくつかアップダウンを過ぎて約795mP、女性ハイカーが一人いた。ドライブウェイから白水山を往復している仲間を待っているとのことだった。
 更に樹林と笹の尾根を進み、二つ目のピークが白水山!ここも樹林の中で全然眺望なし・・・幾つかの山名表示板と四等三角点がある静かな山頂です。山頂からは東と北西にテープの目印があるが、東の方のには「×行止り←15分歩」と書かれてある!少しすると先程の女性ハイカーの仲間らしき男性一人&女性二人が北西の道から山頂に戻ってきた!どこまで往復してたんだろう?
Dsc04009白水山の四等三角点
Dsc04016樹林に囲まれた静かな白水山山頂
Dsc04017行止りを示す案内板
Dsc04021北西方面に下る尾根道

 私も北西の道を下っていきました。ひとしきり下ると道は左右に分岐!約710m地点の尾根分岐と思われました。ここでコンパスで方位を確認しようとすると見当たらず(゚o゚)どうやら白水山山頂で使った時に落としたらしい・・・(>_<)ということで白水山山頂までコンパスを取りに戻ることとしました!無事山頂でコンパスを回収、約710m尾根分岐は市境尾根は左と思い、まずは船坂谷へと下るべく右の道を下りました!
 約620mのちょっとしたピークを越えて急降下、傾斜が緩みしばらく下ると、思った通りに朝通った白水尾根取付の広場に下り着きました!で、また下ってきた道を登り返しました!
 約710m尾根分岐に戻り、今度は北西に向けて市境尾根を下ります。下り切った約610m鞍部から先のピークの東側を巻いて尾根をまた下っていきます。下り切った約500m鞍部から市境は左の谷を下るみたいですが、はっきりとした踏み跡は見当たらず。ちょっとした岩場になっているピークへの尾根を登ります!登りついた約560mPには木に巻きつけたテープに「←船坂バス停」と書かれている。左側はガレが近い!
Dsc04035約610m鞍部にて
Dsc04036約500m鞍部から先の岩場
Dsc04039_2約560mPにある船坂バス停を示すテープの目印

 その次の約550mPの手前の尾根はガレていて展望が開けました!振り返って見えるピークは白水山の手前あたり?この約550mPも尾根の分岐で右方にも船坂谷に下るであろう踏み跡が分岐していましたが、ここは左方に進みます!この辺りはガレていて、展望良好(^_^)
Dsc04040約550mP
Dsc04049約550mPより白水山方面を振り返る!
Dsc04061約550mPの先からの展望

 少し先の約545m地点には新・北摂山の会の道標!ここでも船坂谷に一度下ってみることにしました!少し下るとガレ際で二つに道が分岐、ここはどちらを取っても同じみたい。左を下りましたがその先のガレで踏み跡を見つけられず・・・少し戻って上から見てガレ場の右側に沿うように下り、ちょっとした沢沿いに下っていくと上からも見えていた壊れたトラックの所に下って来ました!右の方の樹林に入って広場から適当に船坂谷に下るって適当に川を渡ると、丁度、朝に通った船坂谷第二砂防ダムの上流側でした!
Dsc04062約545m地点の新・北摂山の会の道標
Dsc04074崩壊地の縁からの俯瞰。真ん中の右上方に小さく見える青いトラックの所に右方を回り込んで下ります。
Dsc04090こういう斜面を下って沢筋に下りつきます。
Dsc04087このガラガラな感じの沢筋を下ります。
Dsc04076青い放棄されたトラックまで下りつきました!
Dsc04085トラック付近から崩壊地を見上げる。登路は写真の範囲外の左方でした!

 砂防ダムの下流側はコンクリートで固められて対岸には渡れず、下ってきた道をまたまた登り返しました(^_^;)新・北摂山の会の道標の所まで戻り、白水峡に向かいました。
 樹林帯からガレ場の際に出てきてそのすぐ下に兵庫登山会の「白水峡」の表示板!ガレ沿いに道は付いていましたが、ちょっとした岩峰の巻き道で、テープの印はあちこちあって踏み跡が薄くなり、ルートをロスト!ガレ際に踏み跡が続いていたみたいでしたが、探しきれず、適当に十八丁川に下ると石組みの砂防ダムの上流側でした!左岸に渡ると立派な道があり、そのまま下って行くと大きな砂防ダムの下流で林道と合流、更に進むとゲートがあって有馬街道に出ました!有馬斎場の向かいで、右に有馬街道を行くとすぐに十八丁橋、そのすぐ先が十八丁橋バス停でした!
Dsc04101兵庫登山会の「白水峡」の表示板!
Dsc04095白水峡の俯瞰!