2009/07/09

20090628西滝ヶ谷・水晶谷・極楽渓

 2009年6月最後の日曜日は2日続きで六甲山に総勢9人で行ってきました!今年の5/30に続いて、西滝ヶ谷・水晶谷・極楽渓の谷沿いの山歩きでした(^.^)梅雨の中休みの好天で非常に暑く、まさに汗だくになりましたが、まぁどうにか極楽茶屋西方の縦走路に抜け出ることができました!が、そこで気力は尽きて、バスとケーブルで下山とあいなりました(^^ゞ

Dsc01625今回もスタート地点はくるくるバスの終点、エクセル東バス停でした。

石切道分岐、五助ダムを越え、五助尾根・五助谷入口、水場を過ぎ、最初の住吉川右岸道分岐を越えて行きました!
Dsc01629Dsc01630休憩適地の広場のすぐ上の道標の所から住吉川に向かって下りました!
Dsc01631Dsc01632下っていくと大平岩の所に出て、とりあえず休憩(^。^)
Dsc016382すぐの分岐の所には赤ペンキ、直進は住吉川右岸道ですが、左に行きました!
Dsc016392分岐の所には小学生のケンカみたいなメモ書きが置いてありました(*_*)
Dsc016413分程歩いた所の分岐、5/30は直進しましたが、左にとって沢筋に下って行きました。
Dsc01643下り着いた所にある堰堤
Dsc01644次の堰堤。これを巻く道が発見できず、さっきの分岐まで戻って、5/30同様の道を進みました(^^ゞ
Dsc01645この目印の所にも分岐がありましたが、少し下るとブルーシートのテントがあって、ここもルートミス、ということでまた元に戻りました(^_^;)
Dsc01647この写真の所が西滝ヶ谷の入口!4週間前に通ったはずやのに結構忘れていました(+o+)
Dsc01649西滝ヶ谷砂防ダム。この先で、西滝ヶ谷に下り立ちました。

水晶谷堰堤を右岸の巻道で越え、次の水晶谷第二堰堤は今回は大きく巻く巻道には行かず直進しました!
Dsc01668水晶谷第二堰堤の低い方を越える左岸の道にあった目印!
Dsc01669水晶谷第二堰堤の低い方にて。ここで休憩!
Dsc01670上流側すぐに水晶谷第二堰堤の高い方がそびえています!
Dsc01671Dsc01675水晶谷第二堰堤の低い方の上流側は沼地みたいになっていて、白い花がたくさん咲いていました!
Dsc01678水晶谷第二堰堤の高い方。水漏れ個所がありました!
Dsc01679水晶谷第二堰堤の高い方は右岸側の段差のある階段状をワイヤーと腕力を頼りに登りました!
Dsc01680水晶谷第二堰堤の高い方にて
Dsc01690沢床への下りは、最初は堰堤のすぐ上流側を下りますが、スリップ要注意!途中から階段状を下って行きました!
Dsc01692下りてきた所はこんな感じでした。
Dsc01710水晶谷第二堰堤の巻き道合流点を過ぎてさらに進んでいきますが暑かった!

Dsc01712Dsc01713Dsc01717Dsc01720次の水晶谷第三堰堤も二連のダム、左岸から越えて行きました。高い方の堰堤上で休憩。
Dsc01725二俣は左に行くと西滝ヶ谷、赤ペンキの矢印に従い右俣の水晶谷に入りました!
Dsc01733砂防ダムを一つ左岸から越えて、ようやく水晶小滝に到着!ロープが残されている右岸の簡単な岩場を越えて行きました!
Dsc01737水晶小滝の上流の堰堤。右岸から越えます。13時を過ぎてかなり暑くなり、全身汗だくでした!この堰堤の下りにはトラロープがありました!
Dsc01745Dsc01746その次の堰堤は右岸側にステップがついていて越えるのが楽でした(^.^)
Dsc01751登山口から3時間40分かかって、ようやく水晶大滝の下に到着(^_^;)少し涼しい思いをしつつ休憩ですヽ(^o^)丿メンバーの内、若者一人は滝の右岸側を登って行きましたが、他は穏健に巻道登りました。
Dsc01748水晶大滝の巻道入口

水晶大滝から上流は極楽渓となりますが、どこが極楽やねん、って感じ!谷から離れるポイントまで5つの砂防ダムを越えて行きます。
Dsc01758一つ目の堰堤は5/30は右岸側の目印に惑わされて道なき道を越えましたが、今回はダムの直前の左岸側に踏み跡発見!左岸側から越えることができました(^_^)
Dsc01760「2007.6.3摂津谷底はいずり会」の表示板がある二つ目の堰堤。右岸から越えます。

三つ目から五つ目の堰堤は左岸から越えます。
Dsc01767Dsc01768五つ目にはステップがあり、「立ち入り禁止」の看板には「ラスト」と書かれています。下る側にはステップはなく、今回もハシゴは無いままでしたが、足を入れる輪っかを作ったロープが新たに付けられていました!でも、それを使うまでもなく少し飛び降りる感じで全員通過しました!
Dsc01773極楽渓六つ目の堰堤の手前で谷から離れて行きますが、そこで最後の休憩。でも、休んでいると、やぶ蚊がたかってきました・・・

谷から離れるポイントから約10分でやっとこさ六甲全山縦走路に抜け出ました!登山口からぬわんと5時間弱かかってしまってましたっす(^^ゞ
ここで、この暑さにもかかわらず軽快にトレランしてきた(たぶん全縦でしょう)FRUNの加古川のhさんと偶然遭遇!!!世の中狭いもんですわぁ!!!
Dsc01776ガーデンテラスのフードコートではビールを飲む者も多かったけど、下戸な私は冷たいコーヒーフロートでしたぁ(*^_^*)
Dsc017792梅雨の合間の晴天で暑かったけど景色は最高、六甲アイランドが綺麗に見えていました!

 計画では石切道を下るとか、頑張って六甲最高峰まで行って白石谷を下るとか言ってたけど、ガーデンテラスで休憩してモチベーションも落ちて、結局09/5/16の大月地獄谷の時と同じく、バスとケーブルで下山することと相成りました(^_^;)
 で、下山後も同様に灘温泉六甲道店で汗を流し、近くの「一徳」という店で打ち上げして帰宅とあいなりましたです(●^o^●)

 暑さにめっちゃ弱い私には既に六甲山は相当に暑く、秋になって涼しくなるまではもうちょっと標高の高いとこに行きたいもんです(^O^)/

20090628(日)所要時間5h13m、実働時間3h45m
エクセル東バス停(265とする)940→942登山口(265)949→1001石切道分岐(280)→1007五助堰堤上(320)→1012水場(325)1015→1019住吉川右岸道分岐(345)→1020黒五谷分岐(350)→1023広場(365)1025→1025住吉川右岸道分岐(370)→1027大平岩(?)
1040→1041分岐(?)→1044沢への分岐(?)→1055堰堤前の引き返し地点(385)→1057沢への分岐に戻る(385)→1102ブルーシートのテントへの分岐・偵察(410)1103→1106西お多福山分岐(425)→1108西滝ヶ谷砂防ダム上(430)→1110沢に下りる(420)→1113水晶谷堰堤巻道入口(435)→1117水晶谷堰堤上(460)→1135水晶谷第二堰堤巻道入口(480)→1141水晶谷第二堰堤の低い方上(500-495)1149→1155水晶谷第二堰堤の高い方上(520)1203→1215水晶谷第二堰堤巻道終点(520)1216→1225水晶谷第三堰堤手前(555)→1233水晶谷第三堰堤下側上(565)→1240水晶谷第三堰堤上側上(580-585)1253→1256二俣・西滝ヶ谷分岐(570)
→1306砂防ダム上(615)→1311水晶小滝の下(615)→1317堰堤上(630)→1322右岸ステップの砂防ダム上(650)→1329水晶大滝下(655-650)1340→1346堰堤1手前(675)→1352堰堤1上(690)→1358堰堤2手前(695)→1402堰堤2上(705)→1408堰堤3上(725)→1411堰堤4上(735)→1414左岸ステップの堰堤5上・ラスト(750)→1422砂防ダム手前・沢を外れる(760)1429→1440六甲全山縦走路(845)1441→1453ガーデンテラス(855)

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2009/06/27

20090627杣谷道→杣谷峠→オテルド摩耶

20090627
 6/27の土曜日は約1ヶ月振りに六甲山に行ってきました!今回は、5/31に入口らしきものを見つけた杣谷道木袋谷出合の約405m二俣から西に尾根を登って、オテルド摩耶付近に出ることを考えてましたが、踏み跡は、トラロープはあるものの、登り始めてすぐの沢を横切る所で崩れており、その沢の対岸もトラロープが下がってはいるものの、踏み跡らしきものは見えず、単なる土の壁といった感じ・・・他にもいろいろ探してみたけど、結局ちゃんとした踏み跡は発見できず、あっさり断念・・・
 ということで、杣谷道を杣谷峠まで登り、その先は車道を通らず踏み跡を歩いて、送電鉄塔、展望の開ける約645m小ピークを越え、先月末に登った木袋尾根を乗り越して、アゴニー坂道に合流して、オテルド摩耶、岩の丘まで行き、オテルド摩耶で風呂に入って(\525)、終了とあいなりました(^^ゞ
 下山は入浴後ですから当然バス(^_^;)「摩耶ロッジ前」バス停から阪急六甲駅に直に行くバス乗りました(\880)。
 岩の丘から東に行く踏み跡はすぐに籔に突き当たり、しかもかなりの急斜面、その先は杣谷の支流に落ち込んでいくって感じでした。
 オテルド摩耶に一番近い岩の丘への分岐から岩の丘に行く途中、北側(登りだと左側)に分岐する踏み跡があり(テープの目印がありました)、これを下っていくと杣谷道に下りつけるのかも・・・次の機会に踏査してみたいです!

20090627(土)所要時間2h58m、実働時間2h20m
五毛バス停(80とする)1303→1314登山口約165m→131?長峰堰堤上約175m→1317杣谷堰堤→1318山寺尾根分岐約205m→1322ハチノス谷西尾根取付→1323杣谷第二砂防ダム1324→1328摩耶砂防ダム手前→1337二連の砂防ダム手前→1339低い方のダム→1341高い方のダム→1344左岸から右岸へ・放置バイク→1345右岸から左岸へ→1350木袋谷二俣約405m(395)(405とする)1414→1444偵察・引き返し地点(425)→1446木袋谷二俣約405m(410)
→1448木袋尾根取付(430)→1452摩耶第四砂防ダム(475)→1504杣谷峠(605-610)
1508→1510送電鉄塔(635)→1512展望の良い約645mピーク(645-40)1515→1522沢状を渡る(650)→1522木袋尾根(655)1523→1525偵察・引き返し地点(655)→1527木袋尾根(655)→1529分岐(675)→1535アゴニー坂道(645)1536→1540偵察・木袋尾根(660-655)1541→1545アゴニー坂道(645)→1550摩耶別山の肩(705)→1552オテルド摩耶(670)→1555岩の丘1558(690)→1601オテルド摩耶(640)

Dsc01555約405m木袋谷出合
Dsc01563Dsc01565木袋谷右岸尾根の入口と思しき所
Dsc01566Dsc01567Dsc01568道に入ってすぐロープとテープの目印がありました!
Dsc01569Dsc01570Dsc01571Dsc01572崩れた沢までで踏み跡は途切れていました・・・

Dsc01576Dsc01577杣谷峠からは踏み跡を辿りました!
Dsc01578送電鉄塔にて
Dsc01580Dsc01581Dsc01584展望の良い約645mピークにて
Dsc01590約645mピークを振り返る。
Dsc01592笹の尾根を進みました。
Dsc01597木袋尾根道合流点より下方を見る
Dsc01599木袋尾根道合流点より上方を見る
Dsc01605Dsc01606アゴニー坂の道との合流点にて
Dsc01608アゴニー坂から木袋尾根に行く途中にある大岩
Dsc01610木袋尾根からアゴニー坂に行く踏み跡の分岐点にあったテープの目印

Dsc01613Dsc01614オテルド摩耶から岩の丘に行く途中から分岐する踏み跡とテープの目印
Dsc01615岩の丘にて
Dsc01619岩の丘付近から掬星台方面
Dsc01623オテルド摩耶のお風呂
Dsc01624摩耶ロッジ前バス停

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2009/06/20

「劒岳・点の記」

 2年前から楽しみにしていた映画「劒岳・点の記」、一般公開初日の6/20、仕事が終わったら速効で見に行ってきました(#^.^#)
 やはり剱岳をはじめ北アルプスの映像は素晴らしかった!!!ストーリーはまぁ単純というかそう盛り上がることもなく淡々と進んでいくって感じでしたが、圧倒的な映像美の前にはそんなの関係ねぇでした(^.^)
 原作の小説を読んだのは大学生の頃で細かいところは全然覚えてないけど、山岳会との競争をより取り上げていたような!ラストシーンは映画的にオリジナルのシーンに変えてありました┗(^o^)┛これを機会に、また小説も読んでみよかいな、と思ってしまいましたっす(^O^)/
Nec_1312

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20090613上落合橋→八丁峠→両神山→作業道→上落合橋

20090613 6/13の土曜日は東京出張のついでに(どちらがついでなのかぁ!)埼玉県の名山両神山を歩いてきました!両神山に行くのは1985年12月下旬以来23年半振り!コースは、上落合橋→八丁峠→八丁尾根→両神山剣ヶ峰→作業道→上落合橋という周遊コースです。梅雨入り後で天気が心配でしたが、当日は晴れ間も見えるような天候で、遠望は利きませんでしたが雨には全く合わず、両神山の岩尾根歩きを楽しむことができました\(^o^)/

 金曜日の夕方、山手線、西武秩父線を乗り継いで終点の西部秩父駅に到着。駅前の蕎麦屋でクルミソバを食べ(\680)、トヨタレンタカーで車を借りました(ヴィッツ、48hrで\14700)。

Dsc01376武甲温泉で汗を流します(割引期間で\500)。この日の夜は近くのコンビニの駐車場で車中泊でした(-_-)zzz

Dsc01379土曜日は始発電車に乗ってきた東京在住の友人と西部秩父駅で待ち合わせ。
Dsc01378西部秩父駅からうっすらと武甲山を見ることができました。

 西部秩父駅から今回の登山口の上落合橋まで移動です。途中、道の駅大滝温泉でトイレ休憩。6/14の日曜日には「三峰マラソン」って大会があるらしい!知っていたら申し込んでたかもです(^_^)
Dsc01382上落合橋登山口のそばの駐車地。他に3台車が置いてありました。
Dsc01385上落合橋登山口。木の梯子を登って取り付きました。
Dsc01387沢沿いの道から滝が見えました!
Dsc01388山腹をジグザグに登るから見降ろしたらこんな感じでした。
Dsc01389八丁峠直下の分岐にあった道標
Dsc01390八丁峠にて。ここの「展望台」(といっても樹林によって全然展望なし!)のベンチで休憩しました!
Dsc013952赤岩尾根方面
Dsc01397Dsc01398注意を喚起する道標
Dsc01399_2Dsc01400_2八丁尾根の最初の鎖場
Dsc01402_2最初のピークから西岳・東岳方面
Dsc01403_2最初のピークから東岳・両神山方面
Dsc01404_2最初のピークから赤岩尾根方面を振り返る
Dsc01408_2最初のピークと行蔵峠との中間付近から左側を見下ろすとこんな感じでした。
Dsc01409_2行蔵峠手前の鎖場。八丁尾根の鎖場で唯一ここだけ鎖の助けを借りました。
Dsc01410_2Dsc01411_2行蔵峠の道標
Dsc01412Dsc01413Dsc01415西岳の道標。ここでも休憩(^.^)
Dsc01414西岳から行蔵峠を振り返る。
Dsc01416西岳直下から東岳・両神山
Dsc01418西岳直下から東岳。なかなか急登そう・・・
Dsc01421Dsc01423西岳からの下りの鎖場
Dsc01425西岳からの下りにあった庇状の岩
Dsc01430Dsc01429西岳・東岳間の鞍部「風穴」。左側から冷風が吹き上げていました!
Dsc01431Dsc01432東岳への登りより西岳からの下りの岩場を振り返る。
Dsc01433東岳への登りの鎖場
Dsc01436途中にある龍頭神社奥社の祠。ここで稜線の北東側の踏み跡(尾ノ内沢からのルート?)に行ってしまいかけて、少しタイムロス(^^ゞ
Dsc01437正しいルートはやせた岩尾根でした!
Dsc01438西岳を振り返る。
Dsc01439東岳に続くやせ尾根
Dsc01441いったん鎖場を下りました。
Dsc01443東岳への鎖場
Dsc01446西岳方面
Dsc01450Dsc01451Dsc01452Dsc01454Dsc01455Dsc01457東岳に向けてさらに鎖場が続きました。
Dsc01458Dsc01459Dsc01463ようやくベンチのある東岳に到着!

 ここでもしばし休憩。ここまで単独行男性、男性3人組、男性2人組とすれ違い、東岳で休んでいる間に男性単独行者が追い抜いていきました!
Dsc01461樹林に覆われた両神山への稜線
Dsc01462稜線の東側の光景はこんな感じでした。
Dsc01465東岳を過ぎると穏やかな樹林の尾根道となります!
Dsc01466頂上直下の鎖場。下りてくるパーティがいました!
Dsc01468Dsc01474Dsc01476Dsc01478Dsc01484Dsc01487登山口から3時間半チョイかかってようやく両神山山頂に到着\(^o^)/
Dsc01479山頂でおやつタイム(*^_^*)
Dsc01485霞んで遠望は×、奥秩父の山々もうっすら見えただけでした・・・
Dsc01488ギザギザの赤岩尾根方面

 30分休憩して下山開始しました!
Dsc01489頂上からすぐに鎖場の下り
Dsc01490頂上を名残を惜しんで振り返りました!
Dsc01491日向大谷への分岐
Dsc01492Dsc01493梵天尾根への分岐、作業道をここから下り始めます。
Dsc01494「通行止め」となっており、ここから先は自己責任です!

 ただ、ルートはしっかりしていました。沢を横切る所で滑りやすい所があり、そこは要注意でした!この時は水が流れていた沢は1ヶ所だけでしたが、雨後は特に注意が必要と感じました。
Dsc01496Dsc01499樹林の中の道を斜めに下って行きます。
Dsc01500ロープが掛けられている所もありました。
Dsc01502滑りやすそうな沢の横断ヶ所
Dsc01506Dsc01508水流のある沢、ここでしばし休憩(^_^)
Dsc01512滑りやすそうな沢の横断ヶ所
Dsc01513尾根に乗って下っていくと車道(落合橋)が見えてきました!
Dsc01515登山口の駐車地と上落合橋
Dsc01516岩に「危険」と書かれています。
Dsc01517車道のすぐ手前
Dsc01520下山口!ここにも「通行止」の表示が・・・
Dsc01521駐車場!車がだいぶん入れ替わっていました!

Dsc01527下山後に寄って汗を流した道の駅にある「両神温泉薬師の湯」(\600)
Dsc01525Dsc01526友人を西武秩父駅で降ろして別れた後に行った「星音の湯」(\700)。23時までやっていて、仮眠室もあって、爆睡してました(-_-)zzz

 この日もコンビニの駐車場で車中泊でした(^_^;)

 翌日は日向大谷から両神山に登るか、二子山に登るかと考えてましたが、目覚ましのセット時間を間違え、予定より遅くに雨音で目が醒め、一気にモチベーションダウン↓ということで、登山はあっさり中止して帰阪とあいなりました(^^ゞ

【参考URL】
20090510:http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-38766.html
20090505:http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-38329.html
20051112-13:http://homepage3.nifty.com/hik/syasin479.html
20031102:http://azoce.sytes.net/ryokami/report/003/index.htm
20030330:http://www.geocities.jp/ryokami3/mr467.html

20090613(土)所要時間5h22m、実働時間3h58m
上落合橋(1145とする=757)759(1150)→847八丁峠(1495)857→907最初の鎖(1545)→915最初のP(1590)→931行蔵峠(1605)→938西岳(1605)949→1007風穴(1415)→1015龍頭神社奥社の祠・ルートミス(1440-35)1021→1048東岳(1650)1101→1130(1710)両神山剣ヶ峰(1725とする)1200→1204日向大谷への分岐(1710)→1206梵天尾根への分岐・「作業道」入口(1695)→1234水流のある沢(1415-20)1248→1256尾根に乗る(1415)→1321上落合橋(1165)

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2009/06/09

20090607京都チャリティファンラン

 6/7の日曜日は、京都の宝ヶ池で行われた京都チャリティファンラン初めて参加してハーフマラソンを走ってきました!が、水都大阪100km以後の2週間、六甲山には行ったけど、それ以外には全く運動せず状態で、到底ハーフのスピードで走るのは無理!!で、結果は1:51:04と故障中以外ではほとんどワースト記録とあいなりました・・・(>_<)でもまぁ練習不足は決して裏切らないし、体重も増えてるし、暑かったし、今の力ではこんなもんでしょう(T_T)
 このコースは宝ヶ池の周回+往復でハーフは1周約3.01kmとのこと、未舗装部分多いし、走路も結構狭いし、順位表彰も無いということで、京都鴨川おこしやすマラソンと同様に速く走る大会ではないみたいでした。ハーフは7周回するんで、最初7本持ってる輪ゴムを折り返し地点でカゴに1本ずつ入れていくというけなりアナログな仕組み!YAMAYAMAがまともに走れたのは1周目だけ、2週目以後はグダグダになって、最後だけ少し頑張って汗だくになってゴールと相成りました(^_^;)
 この大会、手作り感あふれててなかなかいい感じ!この時期、京阪神では他にあまり大会は無いし、各種目ごとにスタート時間に差があって周回コースでラン後も寒くないし他の種目のランナーを応援するにも便利で良かったでした!また来年も申し込んでみよかと思います(^_^)ちなみに参加者が増えてきたのか、来年は同じ種目でも時間差スタートを検討中とのことです(今年はハーフだけ2回スタートがありました)。20080601f_map

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2009/06/08

20090531木袋尾根(杣谷西尾根)→杣谷

20090531 5/31の日曜日は2日続きで六甲山を歩いてきました!この日のコースは杣谷→木袋谷出合→木袋尾根→奥摩耶ドライブウェイ→杣谷というもの!前日とは打って変わって好天に恵まれ、六甲の尾根&谷歩きを楽しむことができました\(^o^)/

Dsc01312この日のスタート地点は五毛バス停、阪急六甲から2系統の市バスに乗ってここまで来ました!北上して、長峰堰堤手前から登山道に入りました。杣谷堰堤を越え、山寺尾根取付、ハチノス谷西尾根取付を越えて、杣谷道を登って行きました!
Dsc01323摩耶砂防ダムと摩耶第二砂防ダムを左岸から越え、右岸に渡ってすぐの所に何故かバイクが放置されていました!
Dsc01324バイクの少し上流に大きな岩!

 また左岸に渡ってしばらく行くと木袋谷出合の約405mの二俣、しばし休憩です!休んでると汗がひいて少し肌寒くなるくらいでしたが、ハイキングにはなかなかいい天候でした!
Dsc01328木袋谷方面。水流はありませんでした。
Dsc01329来し方を振り返るとこんな感じ!
Dsc01331杣谷本流方面
Dsc01330見上げると木々の葉の緑が綺麗!
Dsc01332Dsc01333木袋谷入口の右岸側の黒いテープの目印から奥に向かう踏み跡はオテルド摩耶方面に突き上げる尾根を辿る踏み跡か?是非機会を見つけてこの踏み跡を辿って行きたいです(^_^)
Dsc01336Dsc01335目印は何も無いけど、木袋谷出合の二俣から約2分登った付近の左側の踏み跡が木袋尾根の取付きでした(^O^)/
Dsc01338取付から15分ほど登った所にあった黄色いテープの目印。最初は全く目印は無く、踏み跡が不明瞭な所もごく一部ありましたが、登る分には大きくミスすることは無いでしょう!
Dsc01339黄色テープ付近の踏み跡
Dsc01340山ツツジが綺麗!
Dsc01341更に登って行きます。
Dsc01342途中、オテルド摩耶が見えるちょっとした岩場がありました!
Dsc01343Dsc01344オテルド摩耶です。
Dsc01345尾根の上方を見るとこんな感じでした。
Dsc01347登ってきた尾根を振り返るとこんな感じです。
Dsc01348海の方を振り返ると夏のような雲が湧いていました!
Dsc01350登り着いた約665mPはちょっとした広場になっていました。
Dsc01351約665mPから先は、背の低い笹が生える樹林の尾根になりました。
Dsc01352杣谷峠方面に行くと思われる道の分岐。この少し先にはアゴニー坂・摩耶山方面に行くと思われる道の分岐もありました。私は尾根上を北に直進しました。
Dsc01353Dsc01354約685mPにて
Dsc01355約685mPから北方を見るとこんな感じ、背の低い笹の樹林の尾根でした。
Dsc01356約685mPの少し先にはこういう目印がありました!
Dsc01358約685mPの少し先の尾根上にあった大岩
Dsc01359尾根を北に進んでいくと藪に突き当り踏み跡が来またので、尾根の右側の沢状を下ることにしました!写真ではわかりにくいですが、藪の向こうにわずかに車道が見えています。
Dsc01360沢状の部分を下っていくと藪の向こうの車道がよりハッキリと見えてきました!
Dsc01361Dsc01362Dsc01363奥摩耶ドライブウェイに出た所はこんな感じでした!
Dsc01367杣谷峠の休憩所とトイレです。
Dsc01368Dsc01369杣谷峠から西に登る踏み跡にテープの目印、これを辿ると約685mP付近の分岐にでるのでしょうか?またその内踏査してみたいです!
Dsc01370古い石垣の杣谷峠。杣谷峠から長峰堰堤下の登山口まで31分でチョコチョコと駆け下りました!
Dsc01375下山後はバス停近くの銭湯「五毛温泉」(\410)で汗を流しました!肌に絵のある人がたくさんいてちょっとビックリ(゜o゜)

 木袋尾根は急な登りが続く尾根ですが、距離は短く、踏み跡は一部不明瞭な所はありましたが、ほぼしっかりつけられていて、目印は少ないですが、登る分にはルートミスしようもないし、半日コースで楽しめる尾根でした!稜線に登り着いてからの方が分岐点があってルートミスする可能性があるかもです。
 あと、約405mの木袋谷出合の二俣から木袋谷右岸の尾根にある踏み跡が気になります!おそらくオテルド摩耶あたりに登り着く尾根上の踏み跡と思われますが、是非一度踏査してみたいです!(09/6/27に少し道探ししてみたけど、道が崩れた沢の所で途切れていて断念しました・・・)

20090531(日)所要時間2h50m、実働時間2h21m
五毛バス停(80とする)1421→1432長峰堰堤手前の登山口約165m(165)→1437山寺尾根分岐約205m(205)→1441ハチノス谷西尾根取付(230)→1447摩耶砂防ダム手前(270)→1456摩耶第二砂防ダム手前(340)→1502左岸から右岸へ(放置バイク・大岩の手前)(360)→1504右岸から左岸へ(375)→1509木袋谷出合の二俣約405m(400-410)
木袋谷出合の二俣約405m1527→1529木袋尾根取付(420-425)1532→1547黄色いテープ目印→1559オテルド摩耶が見える岩場(615)→1606約665mP(655)→1609杣谷峠方面への分岐(660)→1610アゴニー坂方面への分岐(665)→1612約685mP(675)→1616尾根外れる(645)→1618車道・奥摩耶ドライブウェイ(620)→1621穂高湖入口(610)→1623杣谷峠(605)
杣谷峠1630→1637摩耶第四砂防ダム(470)→1640木袋谷出合の二俣(410)→1653摩耶砂防ダム下流側(280)→1655ハチノス谷西尾根取付(230)→1658山寺尾根分岐(200)→1701長峰堰堤手前の登山口約165m(170)→1706バス道(90-85)1707→1711五毛温泉(85)

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20090530西滝ヶ谷・水晶谷・極楽渓→紅葉谷道

200905301200905302 5月末の週末は遠出して山に行くことを考えてましたが、天気予報はイマイチ・・・ということで、遠出は中止、ということで、六甲山に転進とあいなりました(^^ゞ
 この日のコースは住吉川の支流の一つ、西滝ヶ谷から水晶谷・極楽渓と溯って極楽茶屋辺りに出て、紅葉谷道を有馬温泉に下山しました。一時晴れ間も見えてきてたのに、途中からにわか雨に降られて急な増水が心配となりましたが、どうにかつつがなく縦走路に抜けることができました(^.^)

 なお、今回も山行にあたっていつもの如く下記のたくさんのHPやブログを参考にさせてもらいました!この場を借りて感謝感謝m(__)m

200904??:http://blogs.yahoo.co.jp/hase_kyou_0722/folder/1772459.html?m=l&p=2
20090111:http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-32828.html
20080907:http://blogs.yahoo.co.jp/kasiwadou1/44160752.html
20080315:http://shousam.fc2web.com/080315suishilyou.html
20070505:http://www5f.biglobe.ne.jp/~yama-aruki/suisyoudani.html
20070310:http://blogs.yahoo.co.jp/logiaelemental/30424129.html
20070211:http://www.geocities.jp/jyunkubo/kobe/hike_sub/suishoutani/suishoutani.htm
20051123:http://morii3.cocolog-nifty.com/sanpo/2005/11/051123__0e39.html
20050807:http://skyhighlife.blog.eonet.jp/default/2005/08/post-e7a1.html
20050306:http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/88434/79717/3957333

Dsc0113609/05/06の五助谷山行同様、JR住吉駅からくるくるバスに乗って終点のエクセル東バス停に到着、ここがスタートです!登山道に入って五助ダム・五助尾根&五助谷入口を過ぎて行きます。
Dsc01150住吉川右岸道入口から右岸道に入ります!
Dsc01154住吉川を左岸から右岸に渡ります。
Dsc01158五助尾根取付にある道標
Dsc01160西滝ヶ谷出合の二俣付近にある古い道標
Dsc01162Dsc01163大平岩が見えてきました!ここでしばし休憩(^_^)この時点ではまだ日差しが差していました!
Dsc01165大平岩上より下流方向をの写真です。
Dsc01168大平岩からさらに先に進みます。
Dsc01169すぐに住吉川右岸道と西お多福山・西滝ヶ谷方面との分岐点に着きました!ここは左方向に進みました!右方向は住吉川右岸道と思われます。
Dsc01170分岐から2分程で左に道が分岐、沢沿いに行く道への分岐と思ったけど、時間も遅いので、直進しました。
Dsc01171左下に堰堤が見えました。
Dsc01173西お多福山と西滝ヶ谷の分岐の木の幹にはマジックで、写真の如く書かれていました!この分岐を左にとります。
Dsc01174分岐から2分程で西滝が谷砂防ダムの上に到着。
Dsc01175西滝が谷砂防ダムからさらに2分程でやっと沢に降り立ちました!
Dsc01178右岸側の水晶谷堰堤巻道の入口のマーキング!
Dsc01179Dsc01180水晶谷堰堤、右岸から越えました。
Dsc01181Dsc01182Dsc01185沢に戻って更に溯っていきます。
Dsc01186 Dsc01187水晶谷第二堰堤の巻道にて
Dsc01188Dsc01191Dsc01195Dsc01197Dsc01198水晶谷第二堰堤の巻道から沢に下りてきた所はこんな感じでした。
Dsc01199何故か沢の真ん中に標柱!
Dsc01200下流側から見た水晶谷第三堰堤
Dsc01201水晶谷第三堰堤の左岸の巻道
Dsc01203水晶谷第三堰堤の低い側にて
Dsc01204その先にはロープが張られていました。
Dsc01205水晶谷第三堰堤の高い側の登り
Dsc01207水晶谷第三堰堤の高い側にて
Dsc01209沢に戻ります。
Dsc01210Dsc01212二俣、左に行けば西滝ヶ谷、右に行くと水晶谷、矢印の方向=右に行きました!
Dsc01214次の砂防ダムは左岸から越えました!
Dsc01221水晶小滝
Dsc01229右岸のロープ沿いに濡れた岩場をスリップに注意して登りました!
Dsc01223次の堰堤は右岸側を越えます。
Dsc01235堰堤からの下りにはロープが張られていました!
Dsc01240次の堰堤は右岸側のステップで越えられたので、楽でした(^^)
Dsc01245ステップのある堰堤を越えて振り返るとこんな感じ!
Dsc01244ステップのある堰堤を越えた上流側はこんな感じでした!
Dsc01251Dsc01259Dsc01261水晶大滝
Dsc01247水晶大滝下から右に分岐する沢の奥には砂防ダムが見えていました!
Dsc01246Dsc01265水晶大滝から少し戻ると巻道の入口を示す赤ペンキがありました。
Dsc01270ロープが張られた水晶大滝の巻道
Dsc01275巻道から見た水晶大滝
Dsc01277水晶大滝の落ち口から見下ろすとこんな感じ!

 水晶大滝から上流を「極楽渓」というそうですが、今や全然極楽じゃなかったでした(+o+)ネット情報では、水晶大滝から沢を外れるまで、5つの堰堤を越えるとのことでした!
Dsc01284一つ目の砂防ダムは右岸にピンクのリボンの目印が見えて、右岸から越えましたが、道なき道でした・・・どうやら左岸から越えるのが正解だったみたいでした・・・
Dsc01288右岸越える二つ目の砂防ダム上には「2007.6.3摂津谷底はいずり会」の表示板がありました。
Dsc01292鬱蒼とした沢筋の奥に三つ目の堰堤!左岸から越えます。
Dsc01293四つ目の堰堤も左岸から越えました(写真の右側が上流)。
Dsc01294Dsc01295五つ目の堰堤は左岸のステップから越えるので楽でした(^.^)「ラスト」と書かれています!
Dsc01298五つ目の堰堤からの下りにはステップは無く、以前のネット情報ではハシゴがあるとされていましたが、今は無く、少し飛び降りる感じでした!
Dsc01299六つ目の堰堤手前の右岸側の木に赤ペンキの目印、ここから沢を離れて全山縦走路に向かうこととなります。左岸側には古い林道の跡のような感じの所がありました。
Dsc01300六つ目の堰堤、これは越えません。
Dsc01305Dsc01306六つ目の堰堤手前で沢を外れてから約10分でようやく六甲全山縦走路に飛び出しました\(^o^)/極楽茶屋跡の西方の所でした!大平岩から縦走路まで約2時間半、この頃には雨も止んでいました(^^)V
Dsc01307東に向かい、極楽茶屋跡で休憩(^_^)

 下山は紅葉谷道、極楽茶屋跡から丁度50分で金の湯に到着、汗を流して(\600)、20:10のバスで宝塚に出て、阪急で帰宅とあいなりました!

 今回は時間が遅かったのと雨だったことで、西滝ヶ谷砂防ダムを越えてから沢筋に入り、水晶谷第二堰堤は高巻道で越えました!次行く時はその辺、ルートを探査してみたいものです(^。^)

20090530(土)所要時間4h21m、実働時間3h32m
エクセル東バス停(265とする)1420→1422登山口→1425住吉駅分岐→1434石切道・打越山分岐→1439五助堰堤上→1441五助谷・五助尾根入口→1448住吉川右岸道分岐(350)→1450住吉川(345)→1452五助尾根分岐(350)→1455二俣(365)→1457大平岩(375)
大平岩(375)1510→1511住吉川右岸道分岐(380)→1513沢への道分岐(390-395)1515→1521西おたふく山分岐(435)→1523西滝ヶ谷砂防ダム上(430)→1525沢に下りる(430)→1527水晶谷堰堤巻道入口→1531水晶谷堰堤上→1541水晶谷第二堰堤巻道入口(480)→1551水晶谷第二堰堤巻道終点・沢に戻る(515-520)1605→1611水晶谷第三堰堤手前(555)→1613水晶谷第三堰堤下側上(565)→1618水晶谷第三堰堤上側上(580)→1621二俣・西滝ヶ谷分岐(570)→1630砂防ダム上(610)→1633水晶小滝の下(615)1635→1637堰堤上(625)→1640右岸ステップの砂防ダム手前(635)→1642右岸ステップの砂防ダム上(645)→1645水晶大滝巻道入口(650)→1646水晶大滝下(655)1651→1651水晶大滝巻道入口→1658水晶大滝落口(665)→1708堰堤1右岸巻ルート・堰堤の上→1711沢に戻る(685)→1713堰堤2上・「摂津谷底はいずり会」(710)→1718堰堤3上(720)→1721堰堤4上(735)→1723左岸タラップの堰堤5上・ラスト(750)→1727砂防ダム手前・沢を外れる(765)1729→1738六甲全山縦走路(850)→1740極楽茶屋跡(850-845)
極楽茶屋跡1751→1807百間滝分岐→1815白石谷分岐→1821湯槽谷分岐→1834有馬ロープウェー駅→1841金の湯(370)

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2009/06/07

白山でライチョウ、確認!

インターネットのいろんな新聞のHPに「白山でライチョウ確認」というニュースがありました!記事にもあるとおり、現在の日本では、北アルプス、南アルプス、火打山といった辺りにしかライチョウは生息してないはずやのに、ちょっと驚きです(+o+)
──────────────────────────────
(以下、中日新聞のニュースから引用)
白山にライチョウ 絶滅地域 70年ぶり雌1羽確認
北アから飛来か
 石川、福井、岐阜三県にまたがる白山(二、七〇二メートル)で、この地域では昭和初期に絶滅したとされる国の特別天然記念物のライチョウ(雷鳥)が約七十年ぶりに発見された。生息を確認した石川県白山自然保護センターは「ほかの生息地から飛来したのではないか」とみており、絶滅したとの結論に変わりはないとしている。(報道部・宮尾幹成)
 登山客の女性から今月一日、「ライチョウのような鳥を五月二十六日に見た」との情報が同センターに寄せられ、上馬(うえうま)康生研究員が翌二日、現地を調査したところ、冬の羽毛から夏の羽毛に生え替わったばかりの雌の成鳥一羽を確認した。種の保護のため発見場所は非公表としている。
 石川県自然保護課などによると、ライチョウは国内では立山など本州中部の高山地帯に生息。現在は南北アルプスや乗鞍岳、御岳山で生息が確認されている一方、白山や中央アルプス、八ケ岳、蓼科山では絶滅したと考えられている。一九八四(昭和五十九)年の信州大の調査では国内の生息数を約三千羽と推定しているが、現在は二千羽以下まで減っているとの説もあるという。
 白山では明治以降に個体数が著しく減少し、戦後は確実な生息記録が得られていない。上馬研究員は「もともと白山に生息していた個体とは考えにくい。北アルプスなどから飛来した可能性が高い」と話している。
 同センターは、今後は環境省と連携して生息動向の把握に努める方針で「目撃情報があれば知らせてほしい」と呼び掛けている。

縄張り意識薄く 山伝いに移動?
 鳥の生態などに詳しいいしかわ動物園(石川県能美市)の技師、竹田伸一さんの話 絶滅した所に現れ、まず驚いた。長野県などでは北アルプスから飛来する可能性もあるが、一番近い生息地からも70~80キロはあるはず。ライチョウ本来の飛行能力から一気にはまず来られない。白山は単独峰であり、縄張り意識をあまり持たない行動力のある雌が新天地を求め、1000メートル級の山伝いに来たのではないか。定着するかどうかはこれからだと思う。

◇ライチョウ◇ キジ目ライチョウ科の鳥。全長約37センチ。翼が夏は褐色、冬は白色と季節によって変化するのが特徴。ユーラシア大陸北部と北米大陸北部に分布し、日本では本州中部の高山地帯のみに生息するが、分布は局地的で、環境省のレッドリストでは絶滅危惧(きぐ)II類、石川県のレッドデータブックでは絶滅となっている。氷河期の生き残りである遺存種で、氷河の後退に伴い高地に取り残されたと考えられている。富山、岐阜、長野各県の県鳥。
──────────────────────────────
これってほんまに自力で飛んできたんやろか?誰か人間が連れてきたとか??

このニュースみて、新田次郎の短編小説「まぼろしの雷鳥」を思い出しました!その小説では八ヶ岳で雷鳥を見つけた女性登山者二人は主人公がコンタクトを取る前に、相次いで不慮の死を遂げ、主人公も雷鳥を見つけたが結局亡くなっちゃうという感じのあらすじだった記憶があります!
まぁ今回はそんなことはなくて、ちゃんと確認されてる訳やけど、1匹では繫殖とはいかんやろし、このままで終わっちゃう可能性大かも・・・
Dsc00619写真は、今年のGWに別山乗越で見かけたライチョウです!

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2009/05/25

20090524第一回水都大阪100kmウルトラマラニック

 5/24の日曜日は新しもん好きのYAMAYAMAとしては外せないと思い、第一回水都大阪100kmウルトラマラニックを走ってきました!

 コースは大阪城→大川沿い→淀川河川敷を枚方大橋北側→十三→枚方大橋南側→大川沿い→ちょこっと中之島→大阪城というものやけど、コースの大半を占める淀川河川敷はずーーっと平坦やけど、単調そのもの・・・で晴れれば日差しを遮るものはほとんど無し・・・でも、手作り感あふれる大会運営、バラエティに富むエイドはすごく良かった(^.^)
 天候も曇→晴→雷雨→曇と寒暖の変化が激しかったにもかかわらず、冷たいものから熱いものへの切り替えにちゃんと対応できていて素直にスゴイと思ってしましました!!!結構、頭が固いというか紋切型の運営になってしまっている大会も多いけど、この辺はランナーの立場の運営って感じを受けましたです!!!
 YAMAYAMAも最初は涼しく感じてたけど、昼前ころから暑くなって、途中では頭から水をかぶり、雷雨後はトン汁、たこ焼き、お汁粉、お茶と熱いものを結構いただいちゃいましたぁ(^.^)あと、塩カプセルをエイドに置いてあるのは初めて見たけど、結構これもいただいちゃいましたっす(^o^)丿
 気温が下がってから少し元気も出て、最後は少しだけスピードを上げて、結局手元の時計で、13時間8分12秒という結果でした。でも、タイムはあんまし関係なし!31回目の時間内100km完走ができてよかったっす(^○^)

 さすがに大阪の大会だけあって、FRUNとかの知り合いが応援、ボランティア、私設エイドをしてくれてたし、元職場の仲間達も4人も応援に来てくれたし、やっぱしこういう点では近場の大会はいい感じですわぁ(^O^)/コースが単調で晴れるとかなり暑くなりそうなのは厳しいものを感じるけど、差し引きはかなりプラス、ってことで来年も参加してみようと思います(*^。^*)もし、参加できなくて当日家にいるなら、自転車で応援に駆けつけますわぁ!!!

Nec_1265スタート地点にて
Nec_1267赤川鉄橋
ここから、菅原城北大橋、豊里大橋、鳥飼大橋、鳥飼仁和寺大橋、淀川新橋、枚方大橋と行きますが、距離表示よりも(結構発見しにくかった)、橋の方を目標にしてましたです!
Nec_1273淀川新橋を渡ります!
Nec_1275最初の折り返しの枚方大橋
Nec_1278菅原城北大橋の北側のエイドにあったミスト装置!2回目の折り返しの往路では暑くて重宝しましたぁ!
Nec_1279同じエイドでの大阪名物たこ焼き!2回目の折り返しの復路では結構食べさせてもらいました(^^ゞ
Nec_1288
赤川鉄橋を渡っている所です!2回渡る内の2回目の時の写真です!
赤川鉄橋を渡って十三までの間の淀川北岸の河川敷は3月まで住んでいた自宅のすぐ近くで、休みの日にはよくジョギングしてたコース、このへんは勝手知ったるところです!3月までなら家帰って少し休んでたかも(^^ゞ

残念ながら途中で携帯の電池が切れて、以後は写真撮れず(ToT)
Nec_1291完走メダルです!
Nec_1293_2ナンバーカードに5つのチェックポイント毎に押される大阪名物のスタンプ!ビリケン、太陽の塔、たこ焼き、食いだおれ太郎、大阪城!かなり雨と汗に濡れたけど、インクはまったく滲んでいません!!!

 今年は、これと京都チャリティファンランに申し込んだんで、にちなんおろちはパス(^_^;)次のウルトラは村岡の予定やけど、100kmはかなり厳しくなりそう・・・(>_<)

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2009/05/23

明日は水都大阪100km ウルトラマラニック!

明日は水都100km<br />
 ウルトラマラニック!
明日は水都100km<br />
 ウルトラマラニック!
明日は水都100km<br />
 ウルトラマラニック!
明日は第一回水都大阪100kmウルトラマラニック、でもって、前日受付を済ませましたぁ(o^o^o)
3月の伊豆大島は途中関門アウトやったし、4月から職場変わって更に練習してへんし、最近ずっと怪我がちやし、ということで明日はアーリースタート(^^ゞ15時間たっぷり楽しんでみますぅ(^.^)b

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2009/05/20

20090516大月地獄谷

200905161200905162_2 5月中旬の土曜日、天気予報はイマイチでしたが、六甲山の大月地獄谷を元職場の仲間達と歩いてきました(^_^)西山谷同様、次々現れる砂防ダムには疲れましたが、何とか雨にもそう遭うこともなく、六甲の山歩きを楽しむことができましたぁ(^O^)/
 みよし観音で縦走路に出てから、ガーデンテラスまで行って昼食休憩(*^_^*)当初の予定では、その後はがんばって裏六甲縦走路を辿り、有馬三山を越えて有馬温泉に下る予定でしたが、雨が強くなってきたし、メンバーもモチベーションも今一上がらなかったので、軟弱にバス→ケーブル→バスでJR六甲道駅に出て、灘温泉六甲道店で汗を流して、近くの「一徳」という店で打ち上げして、帰宅とあいなりましたぁヽ(^o^)丿


なお、今回の山行にあたり、下記のたくさんのHPやブログを参考にさせてもらいました!この場を借りて感謝感謝m(__)m
20090417:http://blogs.yahoo.co.jp/hase_kyou_0722/52044755.html
20090329:http://iron-sk.at.webry.info/200904/article_1.html
20081018:http://shousam.fc2web.com/081018ootukijigoku.html
20080614:http://blog.goo.ne.jp/blueque27/e/f06b96f0dba6eaa6672ba49c6adb2d27
20070225:http://sarah0603.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_9573.html
20061028:http://yama.front-info.net/bangai/ootuki/ootuki.asp
20060501:http://www.geocities.jp/jyunkubo/kobe/hike_sub/ootuki/ootuki.htm
20060129:http://takuyu.seesaa.net/article/12513173.html
20031123:http://www.asahi-net.or.jp/~mr8t-myk/rokkou/ootuki.html
20010504:http://kenji-kato.web.infoseek.co.jp/ootuki/ootuki.html


Dsc00933渦森橋バス停が今日の山行のスタート地点、今回は総勢7名のパーティでした。
Dsc00935Dsc00936最初のヘアピンカーブが大月地獄谷の入口
Dsc00938最初の堰堤が荒神山第二堰堤、左岸から越えます。
Dsc00939沢に下りつくとこんな感じ!鬱蒼とした感じがなかなかいい雰囲気です(^^)
Dsc00940石組みの小さな堰堤も多数ありました。
Dsc00942左岸側に階段!どこに登りつくのでしょう?
Dsc00948下流側から見た荒神山第三堰堤
Dsc00949荒神山第三堰堤の看板、右岸から越えました。
Dsc00950荒神山第三堰堤上から上流側はこんな感じ!
Dsc00951荒神山第三堰堤から下った所にあった幹にトゲのある木!
Dsc00954A-3の表示板。ここから荒神山第四堰堤の巻道が左岸に登っていました。
Dsc00952聳え立つ荒神山第四堰堤(+o+)
Dsc00956荒神山第四堰堤にて、表示板は無かったでした。この手前で、猿を見かけました!
Dsc00957この石組の堰堤は右岸側の木の梯子で越えました。
Dsc00958鬱蒼とした感じ!
Dsc00960紅葉谷堰堤の右岸側の巻道にあった古い表示板!
Dsc00961紅葉谷堰堤上にて。結構滑りやすい巻道でしたが、他に登りやすい道があるみたいでした(^^ゞ
Dsc00962紅葉谷堰堤上には何故かガードレールがありました!
Dsc00969更に鬱蒼とした緑に覆われた沢筋を歩いて行きました!
Dsc00972岩に書かれた薄くなりつつあるペンキ印
Dsc00973下流側から見上げた紅葉谷第四砂防ダム、デカイ!
Dsc009752紅葉谷第四砂防ダム上の表示板、右岸から越えました。
Dsc00980沢床に戻って、更に進みました!
Dsc00982紅葉谷第二砂防ダムの左岸側の巻道にはちょっとした階段がありました!
Dsc00983紅葉谷第二砂防ダム上の表示板
Dsc00985A-5の表示板、ここでしばし休憩(^^)
Dsc00986巨岩が転がっていました!
Dsc00987山ツツジが綺麗!
Dsc00989F0紅葉滝、左岸側の岩場にロープが掛けられていてそこから登りましたが、一部のメンバーには左岸の巻道を行ってもらいました。が、その巻道も結構スリルのあるもので、岩場をそのまま登った方が楽かつ安全だったかも・・・
Dsc00991左岸の巻道から見たF0紅葉滝、背後にステップ付きの大きな堰堤!
Dsc00993右岸側にステップの付いた堰堤、苦労せず登れてありがたいです(^。^)
Dsc00994こんな落石注意の張り紙が貼ってありました!
Dsc00997右岸側にステップの付いた堰堤の上には天狗岩駅へ行く道の分岐がありました!
Dsc00998行く手には鋼製堰堤が見えました!
Dsc01000鋼製堰堤を越えてすぐA-6
Dsc01006F1地獄大滝
Dsc01007滝の左岸側手前のロープの掛けられた岩場を登りました。途中でロープはなくなり、少し危険に思えたので、女性メンバーには右岸の安全な巻道を辿ってもらいました。
Dsc01009F1地獄大滝の落ち口から見下ろすとこんな感じ!
Dsc01010Dsc01011F2と背後に巨大堰堤(仮称D1)、F2は左岸側のロープの掛けられた岩場を登ります。D1は右岸のステップを登ります。
Dsc01014F2を見下ろすとこんな感じ!
Dsc01016D1上にて
Dsc01018下流側から見た仮称D2、左岸側のステップを登ります。
Dsc01019D2上にて
Dsc010212D2からD1を振り返った写真、樹林が深い!
Dsc01024上流側から見たD2。D2の上流側には水が溜まって池になってましたが、通過には全く問題無し!
Dsc01027Dsc01032D3上にて。安全な左岸をステップで越えますが、右岸側はかなり山崩れしてました!もっと崩れそう・・・D3上でしばし休憩(*^_^*)雨がぱらついてきたので、雨具とザックカバーを装着しましたが、強く降ることはなく不要だったかも。
Dsc01033D3の上流側、巨岩がたくさん転がってました!
Dsc01035D3の上流側で一度水が涸れました。
Dsc010372下流側から見たD4、デカイ(*_*)右岸側をステップで越えます。
Dsc01038D4上にて。対岸に何故か木の橋が???
Dsc01045A-7、F5の手前にあり、その背後から左岸側の巻道が登っていました!
Dsc01046F5。滝にロープが掛けられてましたが、とても登る気にはならず。我々は右岸側の巻道を登ってF5を越えました!
Dsc01048Dsc01049右岸側の巻道は棘のある草のブッシュで見えにくいですが、少し登ると、ずっとロープや鎖が張ってあって、そう問題なく辿ることができました。
Dsc010532巻道から沢床への下りは岩場ですが、ロープが2本あり、ホールドもスタンスも十分でした!
Dsc01055Dsc01057下流側から見たD5、右岸側をステップで越えました。
Dsc01058D5上にて
Dsc01063ちょっとしたゴルジュ状の所もありました!
Dsc01064倒木で隠されているF6?倒木を橋代わりにして簡単に越えられました。
Dsc01070Dsc01072下流側から見たD6、少し古そう。
Dsc01073D6は左岸のロープを頼りに越えました。
Dsc01074D6を越える道にあった「摂津谷歩会」の表示板
Dsc01075A-8、F7?手前にありました。
Dsc01076滑滝のF7?
Dsc01080上流側から見下ろしたF7?
Dsc01085F8
Dsc01086右岸側のロープの掛けられた岩場を登ってF8を越えました。
Dsc01091Dsc01092F8のすぐ上流側にはD7、右岸の階段状の道で簡単に越えられました。
Dsc01100D7上にて。これから上流には巨大堰堤は無いけど、古い小振りの堰堤はまだまだありました(>_<)
Dsc01101D7の上流側にも水が溜まっていましたが、通行には何ら問題無し!
Dsc01102更に小滝がありました(F9?)
Dsc01105休止中のロープウェイの鉄塔が見えましたが、まだまだ遠い・・・この地点からみよし観音までジャスト30分かかりました。
Dsc01110鉄塔が少し近くなったかも!
Dsc01117両方の沢に古い石組の堰堤のある二股にA-9。ここから谷を外れて尾根を登って行きました。
Dsc01119鬱蒼とした笹原の樹林帯を登って行きました!
Dsc01122A-9から11分、ようやくみよし観音像に到着しました\(^o^)/
Dsc01127写真中央の笹の間から出てきました!
Dsc01128Dsc01129Dsc01131花が綺麗!
Dsc01134ガスる六甲ガーデンテラス!遅めの昼食休憩をとりました(^。^)

 この後は計画では、有馬温泉に下山の予定でしたが、雨も強くなってきたし、結構みんな疲れていたので、穏健にというか軟弱にというかバス(\250)→ケーブル(\570)→バス(\200)と乗り継いで、灘温泉六甲道店で汗を流して、JR六甲道駅近くの一徳という店で打ち上げをして解散とあいなりました!


 大月地獄谷は五助谷程ではなかったけど、西山谷と比べると籔っぽい感じでしたが、砂防ダム、沢歩き、滝、岩場の巻道となかなか楽しむことができました(^.^)メンバーも六甲の谷歩きをなんやかんや言いながらも楽しんでいたように思えましたです(~o~)
 住吉谷界隈で残っているのは、あとは西滝ヶ谷(水晶谷)ですが、行くのは秋になってからになるやも・・・(結局5/30、6/28に行ってきました(*^_^*))


20090516(土)所要時間5h03m、実働時間4h03m
渦森橋バス停(210とする)951→1000大月地獄谷入口(260)→1003荒神山第二堰堤(280)→1027荒神山第三堰堤(320)→1035A-3(320)1039→1044荒神山第四堰堤(340)1048→1051梯子のある石組の堰堤→1056石組の堰堤→1101紅葉谷堰堤1104→1119紅葉谷第四砂防ダム(420)1120→1132紅葉谷第二砂防ダム(440)→1136A-5(435)1143→1148F0紅葉谷の下(455)→1204F0紅葉谷の上(460)→1206右岸にステップのある&天狗岩駅への分岐のある堰堤(470)→1209鋼製堰堤(475)→1210A-6→1213F1地獄大滝の下(490)1219→1225F1地獄大滝の上→1227F2手前→1234D1(540)1236→1240D2(560)→1245D3・行動食&雨具ザックカバータイム(580)1303→1308D4(610)1311→1314A7・F5手前(610)1315→1329F5右岸巻道から沢床に下りついた地点(625)1334→1336D5(640)→1341倒木で覆われたF6?手前→1350D6巻道最高点655)→1352A-8・F7?手前(660)1354→1400F8手前(670)→1406D7(690)→1432A-9・谷を外れる(755)→1443みよし観音(835)1447→1454六甲ガーデンテラス(875)

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2009/05/10

20090506エクセル東バス停→五助谷→石切道→渦森橋バス停

200905061200905062 GW最終日は天気予報では雨とのことでしたが、それ程雨が降る雰囲気が無かったので、単独で急遽かねてから懸案の五助谷に行くことにしました!
 出発自体遅かったし、歩き出す頃には小雨が降っていて、途中から石切道にエスケープか、とも考えていましたが、15時ころには雨もやんでいたので、ガーデンテラスまで登りきることができました(●^o^●)
 ただ、五助谷は全体的に籔っぽいし、堰堤は多いけど、滝はそんなに多くないし、4月に行った西山谷の方が面白みはあったかな、と感じました!でも、詰めあがった所がガーデンテラスのすぐそばというのは何かと便利と思います(^.^)
 下山は石切道から西谷橋方面を駆け下り、渦森橋バス停からバスに乗って、JR甲南山手駅近くの湯遊び広場森温泉で汗を流して、帰宅とあいなりましたぁ(^o^)/

 なお、今回の山行にあたり、下記のたくさんのHPやブログを参考にさせてもらいました!この場を借りて感謝感謝m(__)m
かっとびATENZA 再度五助谷へ
20090412:http://blogs.yahoo.co.jp/hase_kyou_1978/38147354.html
かっとびATENZA 悪戦苦闘 五助谷 その1
20090410:http://blogs.yahoo.co.jp/hase_kyou_1978/38097631.html
山と橋を渡る 六甲山歩き 五助谷から小川谷へ
20090321:http://shousam.fc2web.com/090322ogawadani.html
六甲山 五助谷遡行
20081019:http://sunpy.hp.infoseek.co.jp/Gosuketanisokou/gosuketanisokou.html
日々気になる事および 六甲山の自然 五助谷遡行
20081018:http://blog.goo.ne.jp/blueque27/e/f04bcc44248740a0b1c8e31088cc3bcc
六甲山 石切道から五助谷探訪
20080601:http://sunpy.hp.infoseek.co.jp/Gosuketani01/gosuketani01.html
山と橋を渡る 六甲山歩き 五助の滝を訪ねて沢登り
20080329:http://shousam.fc2web.com/080329gosukedani.html
ティット号で気ままに 五助谷(登山再開)
20060408:http://blog.goo.ne.jp/dias_7/e/f3dfa140af9c2a858e6a8b3207b9e9ee
六甲山系と丹生山系 五助谷
19870405, 19910428, 19921123
  http://www.asahi-net.or.jp/~mr8t-myk/rokkou/gosuketani.html

Dsc00764JR住吉駅前からくるくるバスに乗ります。
Dsc00766終点のエクセル東バス停で下車!
Dsc00768登山口までは緩い坂を下って左折したらすぐです!
Dsc00771少し先の分岐点に、下山者用にこういう案内板があります。
Dsc00772石切道・打越山方面への分岐の道標。住吉道方面に行きます。
Dsc00773Dsc00774五助堰堤
Dsc00775五助堰堤の少し上流側の所に五助尾根・五助谷の入口があります。テープの目印が一応ありました。
Dsc00777この看板の裏の方に行けば五助尾根、看板の前を直進すれば五助谷へと下り着きました。
Dsc00778五助谷に下り着いた所です。五助谷のコースもテープやヒモの目印が多く付けられているので、そういった目印と踏み跡を辿っていくという感じでした!
Dsc00780五助尾根のナイフエッジのすぐ下を通って行きます!
Dsc00781最初の堰堤=五助谷上流堰堤。左岸の巻道で越えました。五助谷上流堰堤は二つダムが続いていました。
Dsc00785五助谷第二上流堰堤、右岸から越えます!
Dsc00788五助谷第二上流堰堤の上流側は池になっています。
Dsc00792トラロープのかかる巻道を下って池の上流側に下り着きました。
Dsc00794五助小屋手前の木橋
Dsc00795Dsc00798五助小屋の広場!
Dsc00800広場から少し進んだ左岸にほったて小屋が見えました!
Dsc00802五助谷ではこのようなヒモの目印を多く見かけました。
Dsc00803ネット情報で五助谷の核心部と言われている五助谷堰堤。これも2連の堰堤です。
Dsc00805Dsc00806右岸にある五助谷堰堤の巻道。登り口は籔が被さってわかりにくかったでした。その先も滑りやすい踏み跡で要注意地点です!
Dsc00807巻道から見た五助谷堰堤の低い方(五助谷副堰堤)
Dsc00810巻道を見下ろすとこんな感じです!
Dsc00815トラロープが掛けられていました!
Dsc00816巻道は五助谷主堰堤のかなり上を通って行きます!
Dsc00818緑に覆われた五助谷!
Dsc00819Dsc00820滝道を更に登っていくと、五助谷堰堤を高巻く道に出ます。トラロープがここにも張られていました。
Dsc00822写真のバッグの所から右下に下る踏み跡があったので、そこを下りました!
Dsc00823Dsc00825沢に下り着いて、下ってきた道を写真に撮るとこんな感じ!どこを通って来たか写真ではよくわかりまへん(^^ゞ
Dsc008262分ほど登ると「指差岩」
Dsc00827先ほどと同じバッグが掛けられていて、道が下ってきていました!
Dsc00828Dsc00829「指差岩」
Dsc00831Dsc00833さらに五助谷を遡って行きました!
Dsc00835放置された雨具
Dsc00842五助滝!パッと見た感じ、2段の滝に見えました!
Dsc00845上段
Dsc00846下段
Dsc00848「摂流谷楽会」の表示板がありました!
Dsc00850五助滝の巻道の登り口
Dsc00851赤地に白の水玉模様のテープの目印がありました!
Dsc00852五助谷の巻道にはロープが掛けられていました。
Dsc00854五助谷の落口
Dsc00857Dsc00858五助滝の上流には7つの堰堤越えが待っていますが、その一つ目です(D1・五助谷第二砂防ダム)。
Dsc00859D2、こういう骨格だけの堰堤は中を通り抜けられるので、すごく楽です(^^)
Dsc00864藪の中に小滝
Dsc00865さらに遡って行きました。
Dsc00866小滝1。左岸に巻道がありましたが、水流の右岸側のコケむした岩場を越えました。
Dsc00867小滝2。これも左岸に巻道がありましたが、スリップに注意して中央突破しました。
Dsc00868Dsc00870D3
Dsc00873D4
Dsc00877さらに進みます。
Dsc00880Dsc00882両側にステップのあるD5
Dsc00886上流側から振り返ったD5。この日はD5を越えると水流が消えました。
Dsc00889右岸にステップのあるD6
Dsc00893Dsc00896右岸にステップのあるD7、スコップが放置されていました。
Dsc00898Dsc00899Dsc00903Dsc00904さらに籔っぽい沢筋沿いに登って行きました。
Dsc00905Dsc00906Dsc00909なんとなくカエルの顔に似ている岩、勝手に「カエル岩」と命名(^^ゞ
Dsc00917「カエル岩」から約4分で「摂津谷歩会」の表示板。

そのすぐ先で沢状の所は土の壁に突き当たり、ルートはこの右岸側に付けられていました。
Dsc00920藪の中の踏み跡を更に詰めていきます。
Dsc00921六甲ガーデンテラスの建物が不意に左手に見えたらすぐ先が縦走路、ガーデンテラスのすぐ東方に飛び出ました!
Dsc00922Dsc00923縦走路に出た所はこんな感じ、枝に赤テープの目印がありました!
Dsc00924ガスる六甲ガーデンテラス
Dsc00926下りは石切道を駆け下りて、西谷橋方面に行きました。
Dsc00930西谷橋・渦森橋バス停方面とエクセル東バス停・住吉駅方面との分岐点の道標
Dsc00931Dsc00932西谷橋。このすぐ下側に渦森橋バス停があり、ちょうどやって来たバスに飛び乗って、本日の山行は終了(^O^)/

 本当は摂津本山駅行きのバスに乗りたかったけど、飛び乗ったバスは阪神御影駅行きで、やむなくJR住吉駅で下車して、JRで摂津本山まで行き、駅の近くの「湯遊び広場森温泉」で汗を流して帰宅とあいなりました!

20090506(水)所要時間4h20m、実働時間3h15m
エクセル東バス停(260)1323→1325登山口(270)→1328分岐(270)→1335石切道分岐(285)→1340五助堰堤上(325)→1342五助谷入口(320)
→1343五助尾根取付(335)→1345沢に下り着く(320)→1347ナイフリッジ下(320)→1355五助上流副堰堤手前(345)→1356五助上流副堰堤上(355)→1357五助上流主堰堤上(365)→1401五助上流第二堰堤手前(375)→1404五助上流第二堰堤上(395)→1414沢に下り着く→1420五助小屋の広場(405-410)1422→1430コンタクトレンズタイム(430)1438→1441五助谷堰堤手前(440)1443→1454分岐(485)→1458分岐(465)→1500沢に下り着く(460)→1502指差岩・分岐(465-70)1527→1536五助滝(510)1539→1545D1(550)→1550D2(570)→1559D3→1602D4(610)→1605D5手前(635)→1608D5・両側にステップのある堰堤(645)1609→1614D6(665)→1617D7(680)→1633「カエル岩」(790)→1637摂津谷歩会の表示板・二俣(815-20)1641→1648縦走路(870)→1649六甲ガーデンテラス(875-70)
1709→1711石切道分岐(840)→1725舗装道(495)→1728石切道・西谷道分岐(455)→1743渦森橋バス停(210)

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20080502-03立山山スキー1

200905021日目の行程。赤線が歩き、青線が滑り。
2009050312009050322日目の行程。赤線が歩き、青線が滑り。
 今年は転勤した直後ということもあって、GWは遠出は無理かと思っていましたが、なんとか今年も立山に山スキーに行ってきました\(^o^)/3年連続5度目です(^_^)といっても、世間では5連休も仕事の都合で一泊二日という日程・・・でも、去年とは違って、天候に恵まれ、春山スキーを満喫することができました!
 今年は、1日目は浄土山南峰(富山大学立山研究所のP)から一ノ越直下、雄山直下から山崎カールを滑り、2日目は別山南峰から真砂沢、雷鳥沢を滑りましたヽ(^o^)丿
 ただ今シーズンは山スキーはこの1回のみになりそう・・・来シーズンはもう少し行ってみたいものです、ハイ(^.^)

(写真・詳細は今後徐々にアップの予定ですが、いつになるやら・・・)

20090502(土)所要時間7h46m、実働時間4h25m
室堂(2430とする)958→1013ミクリガ池温泉(2405)1015→1034雷鳥荘前・滑降開始(2385)1040→1046雷鳥沢キャンプ場(2285)
1203→1204雪上車道外れる(2415)1209→1326一ノ越分岐(2630)→1338稜線・スキー担ぐ(2700)1358→1424約2845mP(2840)1454→1500一ノ越分岐・スキー担ぐ(2665)
1508→一1515ノ越(2705)→1614三角点(2995)・雄山(3005)・滑降開始地点(2995)1707→1744雷鳥沢キャンプ場(2305)(幕営)・雷鳥沢ヒュッテ外来入浴(\500)

20090503(日)所要時間9h46m、実働時間6h41m
雷鳥沢キャンプ場(2300)(2280とする)620→700rest(2500)710→738尾根に出る・奥大日岳分岐(2700-05)747→800別山乗越(2760)832→857巻道分岐(2825-30)858→909別山南峰2874mP・滑降開始(2875-70)
958→1036真砂沢出合(1780-85)1059→1114別山沢出合(1845)→1130長次郎谷出合(1970)→1148平蔵谷出合(2095)→1204武蔵谷出合(2195)→1250剣沢山荘分岐(2460-65)1302→1349別山乗越(2760-65)
1400→1403滑降開始地点(2740)1410→1423滑降終了地点(2280)→1429雷鳥沢キャンプ場(2290)1500→1606室堂(2440)

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2009/04/20

20090419西山谷→紅葉谷道

200904192(寒天橋からサンライズドライブウェイまでの西山谷の地図です!)

 2日続きで六甲山を歩いてきました(^_^)今回は元職場の仲間達と西山谷の沢歩きでした!次々現れる滝と砂防ダムには疲れましたが、超快晴の春の日の六甲の山歩きを楽しむことができましたぁ(^O^)/
 サンライズドライブウェイに出てからは、ガーデンテラスまで行き、天狗岩南尾根を登ってきたメンバーと合流して昼食休憩)^o^(その後は穏健に、紅葉谷道を下って、マス池でコマス釣りを楽しんで、金の湯で汗を流して、軽く打ち上げして、帰宅とあいなりましたぁヽ(^o^)丿

 なお、今回の山行にあたり、下記のたくさんのHPやブログを参考にさせてもらいました!この場を借りて感謝感謝m(__)m
20090322:http://blogs.yahoo.co.jp/hase_kyou_1978/37768608.html
20090307:http://blog.goo.ne.jp/akiko63298764/e/b26ad26e63256c1930a624127cf4b4ab
20081223:http://www.h6.dion.ne.jp/~donko/hiking-climbing/hik-climb3/081223rokkonisiyama/0812Rnisiyama.html
20080906:http://plaza.rakuten.co.jp/allmountain/diary/200809060000/
20080831:http://homepage2.nifty.com/BUCCH/01024.html
20070619:http://20.pro.tok2.com/~loon/rokko/maya/070619/070619_nishiyamadani.html
20061112:http://www5f.biglobe.ne.jp/~yama-aruki/nisiyama.html
20061112:http://www.abaxjp.com/nisiyamatani/nisiyamatani.html
20060821:http://hard-winter.hp.infoseek.co.jp/rokko/maya/nishiyamadani/nishiyama_dani_060821.html
20060505:http://www.geocities.jp/jyunkubo/kobe/hike_sub/nisiyamatani/nisiyamatani.htm
20051023:http://www.geocities.jp/trampingonmtrokko/DB_20051023.htm
20050423:http://blogs.yahoo.co.jp/yamaheikuzou2006/9207316.html
20040828:http://www2.famille.ne.jp/~akata/kansaituusin/040828nishiyama/040828nishiyama.html
20040604:http://sinnrou.hp.infoseek.co.jp/nisi.html(2分割形の第7堰堤まで)
20030907:http://www2.odn.ne.jp/sanponiki/030907.htm
20030429:http://hw001.gate01.com/syunta/page311.html
20010929:http://www5d.biglobe.ne.jp/~konntyu/nishiyamadani.htm(テキストのみ)

Dsc00269今回のスタート地点は渦森橋バス停でした!今回のメンバーは西山谷5人+天狗岩南尾根2人のパーティでした。
Dsc00271寒天橋を渡って谷沿いに登っていきました。

 右岸から千丈谷砂防ダムを越え、一度車道出て、また登山道に入りました。左岸に渡り、巻道で千丈谷第二堰堤を越えます。その後も巻道を辿りますが、どうやら天狗岩南尾根に続く道に入ったみたいで、登りすぎてしまったみたい・・・引き返して、沢に下りる道を進みました。
 次の千丈谷第三堰堤も左岸から越えて、沢に下り、進んでいくと、本流は右に曲がり、本流の左側に滝あります。ここで男女3人パーティが追いついてきて、以後ソーメン滝手前まで前後しつつ行くという感じでした!
Dsc00278左側からの支流の滝と、右奥が本流。この辺りがF1でしょうか?
Dsc00279左側からの支流の滝
Dsc00280F1?
Dsc00281F2?
Dsc00283F3?と右岸の巻道
Dsc00284巻道から見たF3?
Dsc00285「飲料不適」の看板!
Dsc00286F4?
Dsc00287F5ふるさとの滝
Dsc00288右岸の巻道を辿りました。
Dsc00289巻道から見下ろしたF5
Dsc00290F5の上流側に水場、パイプから水が出ていました。
Dsc00291下流側から見た千丈谷第五堰堤!
Dsc00292千丈谷第五堰堤の巻道の登りにある鎖場!

 千丈谷第五堰堤から沢床への下りもトラロープが張ってある岩場を下りましたが、動画ばっかり撮っていて、写真は1枚も無かった(^_^;)
Dsc00297 Dsc00299F6?その奥にF7西山大滝が見え始めてきました!
Dsc00301F7西山大滝
Dsc00300Dsc00302Dsc00303男女3人パーティが右岸の岩場を登っています!
Dsc00307Dsc00308F7西山大滝右岸の岩場
Dsc00309割れた表示板
Dsc00310右岸の岩場から見下ろすとこんな感じ!
Dsc00315F8?左岸の道を進んでいきました!
Dsc00316左岸から千丈谷第四砂防ダムを超えました。
Dsc00317F10二条の滝。F9は写真を撮らなかったのか?
Dsc00318千丈谷第六砂防ダム、下流側から。F11は写真を撮らなかったのか?
Dsc00319千丈谷第六砂防ダム、上流側から
Dsc00320F12?
Dsc00323F12?は右岸の巻道を辿りました!
Dsc00324次の名前のわからない堰堤は右岸から越えました。
Dsc00326滝(F13?)の奥にスリット状堰堤の千丈谷第七堰堤が見えます!

 千丈谷第七堰堤は支流に造られているようで、左岸の巻道に入り、本流の砂防ダムを右岸から越えていきました。
Dsc00333沢に戻った所はこんな感じ。ステップ付き堰堤はいつの間にか巻いていたみたいです。
Dsc00334山桜が綺麗でした(^^)
Dsc00336樹間に見えるのはF14?

 F15そうめん滝手前にある堰堤の所で男女3人パーティがランチ休憩中でした!彼らはそこから沢を離れて天狗岩南尾根に抜けるとのことでした!そういうコースもあるんやぁ、という感じです!
Dsc00337Dsc00339Dsc00340F15そうめん滝。右岸を巻いて越えていきました。
Dsc00342F16。どちらを巻いて行ったか忘れちゃいました(^^ゞ
Dsc00346F17愛情の滝。やっぱり二筋になってました!
Dsc00350左岸の巻道の登り口。右岸にも巻道があるようですが、我々は左岸のトラロープが張ってあるガラガラのルンゼ状を登って巻きました。
Dsc00351F17愛情の滝の落ち口
Dsc00352F17愛情の滝の上流側にある大岩
Dsc00354F18手前の滝。左岸から越えていきました。
Dsc00355Dsc00358F18。左岸の岩にロープが掛けられていましたが、上部はスタンスが乏しく腕力任せになっちゃうので、手前から左岸の巻道を登りました。
Dsc00362F18を越えて、下流方向を見たらこんな感じ
Dsc00363F18の上流側にある小滝
Dsc00365最上流にあった堰堤。右岸から超えました。

 途中、左岸側にテープの目印があって笹の中に道があるようでしたが、我々はほぼ忠実に籔っぽい沢沿いに登って行きました。でも、ゴミが多くて雰囲気はイマイチでした・・・
Dsc00371ようやく前方上方にサンライズドライブウェイの天狗橋が見えてきました(^_^)
Dsc00372天狗橋
Dsc00373Dsc00375ようやくサンライズドライブウェイに出ました!天狗橋西詰付近でした!

 あとはドライブウェイと縦走路を辿り、六甲ガーデンテラスまで行き、天狗岩南尾根を登ってきていた二人と合流、ちょっとしたランチ休憩をしました。
 下山は当初は裏六甲縦走路を行く予定でしたが、まだ結構時間がかかるので、穏健に紅葉谷道を下り、あとはいつもの如く、有馬マス池でコマス釣り&ミニ打ち上げ→金の湯で汗を流し(\650)→ニュールンベルグバーで軽く打ち上げ→解散&帰宅とあいなりました!
Dsc00382湯槽谷出合にて。新緑も綺麗!
Dsc00386有馬マス池にて

 4月中旬の超好天の中、まさに桜吹雪の西山谷を十分満喫できて、非常に楽しい山行をすることができました!メンバーも結構スリルのある沢ハイキングを楽しんでくれてみたいでヨカッタっす(^.^)
 ただ、滝の番号はよくわからず・・・特に中流域ではかなり巻き道の時間が長かったし、もひとつピンときませんでした。滝の番号の付け方も統一されたものはなさそうやし・・・この辺、また行ってみてもうちょっとわかるようにしたいです!
 住吉川には西山谷、以前歩いた黒岩谷以外に、西滝ヶ谷・水晶谷五助谷大月地獄谷とあるので、その辺りをまた歩いてみたいです!(結局2009年5月に3つとも行くことができました(^.^))

20090419(日)所要時間5h51m、実働時間4h31m
渦森橋バス停(210とする)947→957寒天橋(270)958→1002千丈谷砂防ダム(310)→1008千丈谷第二堰堤→1024千丈谷第三堰堤→1027滝のある二俣・右へ(355)1034→1044F5ふるさとの滝手前→1046水場→1047千丈谷第五堰堤手前→1055千丈谷第五堰堤(435)→1101千丈谷第五堰堤上流側(420-425)1109→1115F6→1116F7西山大滝手前1119→1132千丈谷第三砂防ダム→1135F10二条の滝→1142千丈谷第六堰堤(550)→1204千丈谷第七堰堤手前(595)1206→1221F15そうめん滝手前(645)1222→1229F17愛情の滝手前(675)1232→1240愛情の滝上流側1241→1242F18手前(690)1249→1253F18上流側→1301最後の堰堤1302→1306サンライズドライブウェイ・天狗橋西詰付近(740)
1311→1339ガーデンテラス(875-880)1414→1425極楽茶屋跡(870)→1433水場→1448百間滝分岐(690)→1455七曲り滝分岐(615)1501→1505白石谷分岐→1515湯槽谷峠分岐→1538有馬マス池(425)

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2009/04/19

20090418赤子谷中尾根→赤子谷左俣(中・左・中・右)→行者山

20090418
 4/18の土曜日は、翌日六甲山に行く予定でおとなしくしておこうと思っていたけど春の陽気に誘われて六甲山に行ってしましました(^^ゞ4/5に続いて赤子谷界隈を歩いてきました(^.^)今回は一本松バス停→中尾根→左俣中→左俣左→左俣中→左俣右→行者山→行者山東観峰→光ヶ丘北バス停、というコースでした!登って下りてを4回繰り返すというコースでしたが、ツツジも新緑も綺麗で、春の午後の山歩きを楽しめましたです(^O^)/

Dsc00099宝塚からバスに乗って9分、一本松バス停で下車。今日も一本松バス停が出発点です!家を出るのが随分遅くなって、出発は12時をだいぶん過ぎてしまってました(^^ゞ
Dsc00100その内、下山後にビーコンスタジアムでバッティングしてみたいもんです(^.^)
Dsc00107赤子谷右俣と左俣の分岐にある大きなケルン!
Dsc00108右俣への道は尾根を登って行き、中尾根と右俣との分岐に着きます。今日は中俣を登るので左側の尾根道を登って行きました。
Dsc00110Dsc00112Dsc00113Dsc00116樹林の尾根ですが、所々ザレた部分もあってロープが掛けられている所もありました!
Dsc00115山ツツジが綺麗!
Dsc00117Dsc00120Dsc00118Dsc00119手元の高度計で420m地点に展望地!北側の展望良好!
Dsc00123約460mのちょっとした平坦地で尾根の東側(進行方向左側)に道が分岐!どこに行くかは???
Dsc00127約485m地点で右方向から尾根が合流。その尾根にもテープ目印と踏み跡がありました!下って行けば赤子谷右俣に下れるのでしょうか?
Dsc00128約490mこんな看板がありました!
Dsc00133約515mPです!
Dsc00135主稜線上の約525mPの頂上付近にある岩。4/5の時に見た記憶があります!
Dsc00137約525mPから南東にテープ印に沿って下って、このササ籔の中の踏み跡から全山縦走路に出ました!
Dsc00142Dsc00143 Dsc00145ここから下って行きました。
Dsc00149約13分下ると写真の小滝が出てきました!

縦走路から屋買う26分下るとゴルジュの上流側の約250m二股に到着!
Dsc00157約250m二股から赤子谷左俣左俣の入口。
Dsc00160約250m二股から見たゴルジュ。
Dsc00163赤子谷左俣左俣に入ってすぐの滝。テープ目印やロープに従い、右岸を巻きました。
Dsc00165この滝も目印を追って、右岸を巻きました。
Dsc00166こういうテープ目印がいくつもあって助かりました!
Dsc00167更に遡行していきます。
Dsc00168こういうテープ印もありました。
Dsc00170なぜかポリ容器が捨てられたいました!ここの二股は左の方に行きました!
Dsc00178Dsc00176ポリ容器の二俣から数分の登りで、尾根道に飛び出して、しばし休憩。この尾根道は生瀬高台近くから来ている送電鉄塔の巡視路と思われます。
Dsc00185山ツツジと新緑と春の青空が綺麗でした(^O^)
Dsc00186尾根道を登っていくとすぐに巻道になって、また尾根に戻った所に木の枝で塞いである分岐に着きました。
Dsc00187枝を越えて進むと約435mP。更に道は先に下っていたけど、送電鉄塔に行くのかも?
Dsc00190分岐に戻る途中、木々の枝の合間に赤子谷左俣中俣下降点にある送電鉄塔を見ることができました!
Dsc00197Dsc00191縦走路に出てきた所です。
Dsc00201縦走路を西に進み、この分岐を右に登って岩倉山三角点を目指しました。
Dsc00202岩倉山三角点にて!
Dsc00205三角点の石柱は倒れているよう!
Dsc00206縦走路に戻る途中にあった祠と石碑。
Dsc00207再び赤子谷左俣中俣下降点の送電鉄塔に戻ってきました!また、ここから下って行きました!
Dsc00211約275m二俣から赤子谷左俣右俣を見たら、こんな感じ!
Dsc00213こういう小滝がありました。
Dsc00214ロープが掛けられた所もありました。
Dsc00215更に溯ります。
Dsc00218こういうようにテープ目印が付けられていました。後ろにはトラロープが見えています!
Dsc00220約275m二俣から12分、源頭の様相になってきていました。
Dsc00221Dsc00222Dsc00223道形がはっきりしてきたと思ったら、窪地の手前の尾根上の所で道と出合いました!
Dsc00224道の向こう側の窪地!
Dsc00226Dsc00227緩やかに登り、ちょっとした峠状を越えて平坦な道を進むと、トラロープが張ってある譲葉台への分岐点で縦走路に出ました!

縦走路を横切って、ゆずり葉台・行者山方面に下って行きました。
Dsc00234Dsc00231行者山への分岐とそこにある道標
Dsc00232その道標にあった地図
Dsc00238Dsc00239Dsc00240Dsc00241行者山頂上にて
Dsc00242行者山東展望台の道標
Dsc00243Dsc00245Dsc00246Dsc002502行者山東展望台からの眺望は素晴らしかった!
Dsc00252展望台の先で振り返ると、稜線の送電鉄塔と反射板を見ることができました!
Dsc00256Dsc00258Dsc00260行者山東観峰にて
Dsc00261光ヶ丘への分岐にある道標
Dsc00263行者山登り口への分岐点の道標
Dsc00266光ヶ丘の登山口にて
Dsc00267Dsc00268光ヶ丘北バス停にて。ナチュールスパ宝塚までジョギングモードで行こうと思ってたけど、バスがちょうど待っていたので、飛び乗って阪急逆瀬川駅に出ました(^^ゞその後は阪急で宝塚に行って、ナチュールスパ宝塚で汗を流して(\800)、帰宅とあいなりました!

 早くも虫が出てき始めていましたが、山ツツジは結構綺麗やったし、標高の低いところはこれくらいの時期が一番快適という感じでした(^.^)で、今回は、赤子谷中尾根と左俣を登ったり下ったりして、とりあえずはこの界隈の宿題をだいぶん済ませたって感じですが、送電鉄塔を巡る道等、まだまだ未踏破のルートが残っています。また、秋になって涼しくなったら、ボチボチ歩いてみたいものです(^O^)/

20090418(日)所要時間5h23m,実働時間3h30m
一本松バス停(105とする)1225→1228まさよし橋(80)→1232ゲート(115)→1235西宝橋(125)→1235登山口の小橋(130)→1238赤子谷二俣分岐(150)→1242赤子谷中尾根分岐(190)→1307展望地(420)→1312約465m分岐(460-465)1313→1315約485m尾根合流点・分岐(480)1317→1319約495mP(490)→1320約490m鞍部(485)1321→1324約515mP(515)→1326約510m鞍部(505)→1330約525mP(515)→1334縦走路(490)→1336譲葉分岐(470)→1337鉄塔・赤子谷左俣中下降点(475)
1406→1426約275m二俣(285)→1432約250m二俣(250)1434→1456ポリ容器のある二俣・左へ(365)1502→1509尾根道(415)1541→1543分岐(435)→1544約435mP(4??)1545→1547分岐(435)→1550縦走路35(475)1556→1557分岐(480)→1557岩倉山(495-490)1559→1600縦走路に合流(480)→1601鉄塔・赤子谷左俣中下降点(480)
→1618約275m二俣(285)1619→1642窪地手前の尾根上の道(465-470)1644→1650縦走路・譲葉分岐(480)
→1658分岐(365)1700→1701分岐(370)→1705行者山(415)1707→1710行者山東展望台(400)1714→1720行者山東観峰(380-385)1738→1740光ヶ丘分岐(370)1741→1747登山口・車道(235)→1748光ヶ丘北バス停(225)

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2009/04/15

20090412第23回芦屋国際ファンラン

 4/12の日曜日は芦屋国際ファンランのハーフマラソンを走ってきました。かなり葉桜的になってましたが、なんとか花見をできる位に残っていて、まさに桜吹雪の中、お花見宴会を楽しんできました\(^o^)/
 ちなみにランの方は、急に暑くなったことに体は全くついていけず、最初から体は重く、10km以後更に脚も重くなって、結局手元の時計で1時間47分7秒(スタートロスは約1分)と近年稀に見る遅いタイム、1月の大阪ハーフより10分以上遅いという結果とあいなりました(>_<)ま、暑さに弱いYAMAYAMAとしてはこんなもんですかねぇ・・・ま、その後のお花見宴会がメインということで、良しとしておきましょう(~o~)
Dsc001632
Dsc001642
Dsc001652_2
Nec_1221
Nec_1222
Dsc002202

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2009/04/11

20090405赤子谷尾根、赤子谷右股、赤子谷中尾根の西尾根

2009040513200904052 2009年4月最初の日曜日は、また六甲山を歩いてきました!山麓は桜がほぼ満開やったけど、山中はまだまだ春浅きって感じでしたが、春の日差しと風が心地よかったでした(^o^)
(高度計付腕時計を持っていくのを忘れたので、地図の赤線は今まで以上に不正確と思います(^_^ゞ)

Dsc09969家を出るのがかなり遅くなって、11:35の宝塚発有馬方面行のバスに乗り込み、一本松バス停で下車(\220)、今回は一本松バス停がスタート地点です。
Dsc09970バス停の所に「蓬莱峡新橋」という橋があります。
Dsc09971ジョギングモードで3,4分下った所の「まさよし橋」で川を渡ります。
Dsc09972Dsc09973林道入口にあるゲートは左手に少し下った川沿いの道で迂回します。
Dsc09974Dsc09976左側に「西宝橋」を見て、そのすぐ先が登山口の小さな橋!
Dsc09978Dsc09979右岸側の道を登り、砂防ダムを越えて平坦になった所が赤子谷尾根への分岐点。「MPC」って何の略でしょう?
Dsc09980Dsc09981砂防ダムの上流側を左岸に渡った少し行った所が赤子谷尾根取付きでした!
Dsc09982沢上の部分をジグザグに約2分登ると尾根上に出ました!右下から少年野球の掛け声が聞こえてきました!尾根上に出ると左折して登っていきました。
Dsc09983右方向にも道が延びていましたが、行かないように木の枝が置かれていました!
Dsc09986テープ印が結構あり踏み跡もしっかりしている尾根道を登っていくと「三原」と彫られた小さな石柱がありました!
Dsc09988その少し先にも石柱があって、右下に下る踏み跡が分岐していました!
Dsc09989そのまた少し先で尾根上のコブを越えましたが、ここが332mPか?
Dsc09990北東方向の展望が開けた所もありましたが、ほとんどは雑木林の中の尾根道です。
Dsc09992約395mPの東方に「左折点」、道は直角に左折して下ります!直進方向は木の枝で塞いでありました。
Dsc09995少し進むと今度は「右折点」、左折方向は木の枝で塞いでありましたが、踏み跡は続いていました!

 昨年の4/27に歩いた時は逆方向から来てここを直進したのかと思い、あえてこの分岐は左折してみました。
Dsc09998尾根道をずっと下っていくと、尾根から道が左に外れる所に、見覚えのあるトサカのような岩!やはり、2008/4/27はさっきの「右折点」の三叉路を逆方向から直進してしまって赤子谷右俣に下りついたことが証明できました(^_^)

 「右折点」に戻り少し行って道が左に下り始めるあたりから右=北に道を外れて、約395mPを目指しました!
Dsc00004雑木林の中の約395mP頂上では木にヒモがくくり付けてあるだけでした!
Dsc00005約395mPから東に進むと、先程の「左折点」。今度はここを右折します!
Dsc00006先程の「右折点」を右折すると、時計回りに一周して、北に道を外れた地点に戻ってきました!

 あとは尾根沿いの道を進みました。約360m鞍部、約405mP、約395m鞍部とシダが増えてくる道を進んでナガモッコク尾根との合流点の約475mPに到着です!
Dsc00012Dsc00013約475mPにはこんな目印がありました!赤子谷尾根を示す表示板は去年は有ったけど、今回は発見できませんでした。
Dsc00019Dsc00018進路を南に変えて、約455m鞍部からの登りを終えると、岩原山573mに到着です!
Dsc00021さらに南に下ると、六甲全山縦走路に出ました!

 ここで、大休止(^_^)休んでる間に、5組通過していったけど、その内2組はトレランスタイル!さすがに全山縦走路です!!
 大休止後、赤子谷右俣の中俣を下ろうと思いましたが、下降点がよくわからず、とりあえず岩原山の東山腹の巻道を辿りました!最初平坦から少し登って尾根を乗越し、先ほど登ってきた岩原山山頂に向かう道と合流!ここまで約10分かかりました。
Dsc00025歩いてきた巻道を振り返るとこんな感じ!この三叉路には目印は見当たりませんでした。
Dsc00028Dsc00030Dsc00031ナガモッコク尾根を約455m鞍部まで下り、赤子谷右俣の右俣を下ります。南北に長さのある鞍部の一番北側の辺りから東に下るとテープの目印が出てきました!

 最初は雑木林に落ち葉の斜面、その内水流が出てきて左右に渡りつつ下ります。
Dsc00033下っていくとゴルジュが出てきます!
Dsc00034_2Dsc00036_2Dsc00037_2右岸側にロープが設置された巻道がありました!
Dsc00038_2巻道から沢に戻った所から上流を見たらこんな感じ。

 少し下ると、赤子谷右俣との出合、約280m二俣です。
Dsc00039_2出合から上流側見るとこんな感じでした。

 出合から少し登ると、出合の右岸側を巻いてきた登山道に出ました。ここから右俣の登山道を登っていくと、約10分で右俣の中俣と左俣との三叉路です。
Dsc00041_2赤子谷右俣の左俣方面
Dsc00042_2赤子谷右俣の中俣方面
Dsc00044_2Dsc00046_2昨年は右俣の左俣を登りましたが、今回は右俣の中俣を登りました!踏み跡はもひとつはっきりしない所も多かったですが、ヒモとかテープの目印は結構多かったです。
Dsc00051_2Dsc00050_2踏み跡不明瞭な落ち葉の積もる疎林の斜面をテープの目印を追いつつ登っていくと、さっき大休止した六甲全山縦走路の33の道標の所に飛び出しました!

 再び大休止(^o^)休んでる間に3組通過しましたが、その内1組は男女3人組のトレランパーティでした!
Dsc00052_2Dsc00053_2休憩後、縦走路を東方にトレランモードで、赤子谷右俣左への下降点の約495m鞍部まで行きました!
Dsc00054_2ここからすぐ東の約525mP登りましたが、目印らしきものは無し。踏み跡も薄い!
Dsc00055_2約525mP頂上付近には、写真のような岩がありました!
Dsc00056_2ここからはテープの目印や踏み跡も見られるようになりました!が、踏み跡はどうも尾根の西側と辿るようになりました・・・
Dsc00057_2再び尾根上に出た所です!しかし、どうもこの尾根は西の方に下っていく尾根の様でした・・・
Dsc00058_2写真ではわかりにくいけど、三叉路に下りつきました!
Dsc00059_2Dsc00060_2途中にあった道標です。
Dsc00061_2写真ではわかりにくいけど、また三叉路に出ました。右上に沢を登っていく道がありましたが、左下に下りました!
Dsc00063_2Dsc00064_2結局赤子谷右俣の登山道には、約280m二俣と約335m二俣の間の写真の道標の所に下り着きました!

 その後は沢沿いの道を下っていきましたが、途中の砂防ダムの所で高巻き道には入らず、沢沿いに下りました!
Dsc00072_2高巻き道分岐の砂防ダムを下った所から砂防ダムを見上げたらこんな感じ!
Dsc00073_2Dsc00074_2高巻き道分岐から二つ目の砂防ダム。右岸側をロープを補助に下りました。
Dsc00076三つ目の砂防ダムの上から見下ろすとこんな感じ!ここはとても下れず高巻き道を行きました。
Dsc00077Dsc00078Dsc00080Dsc00083ロープが設置された高巻き道です。
Dsc00079巻き道から見下ろした砂防ダム
Dsc00081Dsc00082巻き道から下ってきた所から振り返った砂防ダム

Dsc00085そのまま右岸側の高巻き道を下って、左岸側をゆるゆる下っていくと、赤子谷尾根の取付きに出ました!
Dsc00090帰路は西宝橋を渡って、林道に出て、生瀬高台に出ました!
Dsc00093生瀬高台のゲート。ゲートの右側を通ることができました。
Dsc00094桜が綺麗!

 以後は車道をジョギングモード!生瀬高台から宝生ヶ丘を通って下り、武庫川右岸の車道を下流方向に進んで、ナチュールスパ宝塚で汗を流して帰宅と相成りました!

 赤子谷中尾根だけでなく、左俣の左、左俣の右、送電鉄塔を巡る道(岩倉山北尾根?)などまだまだ赤子谷界隈には宿題が多く残されてますです!

20090405(日)所要時間5h22m,実働時間4h10m
一本松バス停1155→1159まさよし橋→1203ゲート→1205西宝橋→1206登山口の小橋→1207赤子谷尾根分岐→1209赤子谷尾根取付1212→1214赤子谷尾根上に出る→1227石柱「三原」→1228二つ目の石柱・分岐→1230 332mP(?)→1236「左折点」1238→1242「右折点」→1249引返点→1300「右折点」→1301約395mP分岐→1303約395mP→1304「左折点」→1305「右折点」→1306約395mP分岐→1308約360m鞍部→1320約475mP・ナガモッコク尾根→1321約455m鞍部1323→1333岩原山573mP→1337約535m全山縦走路
約535m全山縦走路1401→1411巻き道終わり→1415約455m鞍部→1429ゴルジュ手前の巻道始め→1433約280m二俣→1443三叉路・右へ→1500約535m全山縦走路
約535m全山縦走路1525→1528約495m赤子谷右俣左下降点1530→1532約525mP→1543尾根上に出る→1548三叉路に下り着く・右へ→1554三叉路・左下へ→1605赤子谷右俣→1608約280m二俣→1614約230m二俣→1624高巻き道分岐の砂防ダムの下→1629三つ目の砂防ダム・巻道始め→1634巻道終わり→1637赤子谷尾根取付→1638赤子谷尾根分岐→1641登山口の小橋→1641西宝橋→1647林道→1648生瀬高台ゲート1702→1711武庫川沿いの車道→1717ナチュールスパ宝塚

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2009/04/03

20090403花見ジョギング!

20090403花見ジョギング!
20090403花見ジョギング!
今まで大阪市在住神戸市在勤やったけど、4月からは、茨木市在住京都市在勤となりましたぁ!
ということで、今日は仕事後に嵐山までジョギングです(o^o^o)風は肌寒いけど、夜桜が綺麗っす(^O^)

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2009/04/01

20090328第5回伊豆大島ウルトラランニングはDNF(ToT)

Nec_1148 3/27の金曜日に休みを取ることができたので、3/28の土曜日は伊豆大島まで遠征して、第5回伊豆大島ウルトラランニングに参加してきました!が、篠山で故障していらのランニングで、当然走れるはずもなく、91.2or91.3kmの第4関門に22秒間に合わず、あえなくDNFとあいなっちゃいました(ToT)いろいろ反省点はあるし、文句を言いたいこともあるけど、ま、これ以上走れば故障が再発してたかもしれないし、この辺はポジティブシンキングでまた次に繋げていきたいもんです、ハイ(^。^)


Nec_1146飛行機から見えた伊豆大島!強風で飛行機が羽田に引き返すかも、ということでしたがどうにか予定通り伊豆大島に到着できました(^_^)
Nec_1150大会前日、三原山歌乃茶屋付近の展望台から見た三原山
Nec_1157伊豆半島方面に沈む夕日


大会当日は3時過ぎ起床、旅館でおにぎりを用意してくれています。
Nec_1161スタート地点にて
Nec_116210km手前で海岸沿いの道に出てきた所!ここから15km手前あたりまで海岸沿いの気持ちの良いコースが続きます!
Nec_1163この大会ではこういう旗の距離表示が5km毎に付けられていました!
Nec_1165Nec_116622km付近の間伏地層切断面!地層の積み重なりと褶曲がよくわかります!
Nec_1167地層切断面を過ぎてしばらく行った所からの景色!この付近の海岸が砂の浜か?
Nec_1169Nec_1170Nec_117540km手前で大島砂漠を片道1.3km往復するコース設定になっています!砂礫の道はしんどいけど、折り返し点からの三原山の光景は素晴らしかった!
Nec_117740km付近はこんな感じ!
Nec_117844.2km桜株エイドには、写真ではわかりにくいけど、アンコ姿のスタッフがやはりました!
Nec_1180コース沿いに馬がいる所がありました!のどかなもんです(^o^)
Nec_1181三原山展望所からの三原山!
Nec_118252.5km三原山歌乃茶屋エイドでのソバ!美味しかって、おかわりしちゃいました(~o~)
Nec_118352.5kmから59kmまでは一気の下り!その下り始め付近から島の北西側の景色です!

59kmはスタートゴール地点、ここでしばし腰を下ろして休憩!ここから時計回りに伊豆大島をもう1周します!
70km付近からの登りはしんどかった(-_-)かなり歩いてしましました!
Nec_118477kmあたりで2度目の裏砂漠の往復です!2回目は片道370mでした!

 第三関門=85.4or85.5kmの制限時間がかなり厳しい状況となりましたが、80kmからは結構な下りでペースを上げ、どうにか2、3分前に第三関門w通過できました(^o^)私の後には、女性ランナーが来て、制限時間を約30秒過ぎて男性ランナーが到着もセーフ!なかなかおおらかな大会運営でいい感じ、とこの時は思いました。
 が、ここで油断しすぎ、ユックリ走りすぎで、ぬわんと第四関門=91.2or91.3kmは22秒超過、ということであえなく関門オーバー、リタイヤとなっちゃいました(ToT)まだまだ体には余裕があったのでビッグ残念・・・ま、反省点や文句はいろいろあるけど、「これ以上走るとまた肉離れが再発するからここで止めとけ」という神様の思し召しだ、とここはポジティブシンキングに徹してで次に繋げて行きたいと思っています!
 ただ、不公平感を強く感じた事は間違いないことであり、他にも思うことがあったので、このあたり主催者側のいろはにほへと塾にメールで抗議&質問中です。

 嫁さんの運転でレンタカーでスタート&ゴール地点の小学校に戻り、荷物を回収して、旅館で晩御飯と食べて、無料券をもらえた御神火温泉で汗を流して、この日は爆睡とあいなりましたです(-_-)zzz


 三日目はノンビリ旅館を出発、飛行機は13:05発で、それまでの間にリス園に行きました!ここはリスの放し飼いをしていて1袋100円でヒマワリの種を買って、直にリスに餌をやることができて、なかなか楽しめましたです(~o~)
Dsc08365Dsc08396リス園の放し飼い広場にて!

 で、帰りも飛行機は予定通り飛んで、羽田ではトランジットの時間が短くて特別バスを用意してくれて、ほぼ時間通りに帰宅と相成りました!

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2009/03/27

20090324十八丁尾根下部→瑞宝寺谷東尾根

20090324
 3/24の火曜日、でも休みをもらって、快晴の中単独で1ヶ月振りに六甲山を歩いてきました!怪我あがりやし、伊豆大島ウルトラも迫っていることもあって、わずか3時間半の山歩きでしたが、人が仕事してる間の山行はなかなか気持ちいいもんです(^。^)

Dsc09880宝塚から8:30の阪急バスに乗って27分、\420、今日の登山口の松尾橋バス停に着きました。
Dsc09882尾根伝いに十八丁尾根を目指し、ほとんど踏み跡の無い斜面を浮石に注意しつつ適当に登りました!
Dsc09885Dsc09886落石やスリップに十分注意して登りついた最初のピークからの景色です!
Dsc09891この先はしばらくザレたやせ尾根、スリップに注意しつつ歩きました!
Dsc09890こういう小さな標柱があって、良い道しるべとなりました!
Dsc09895最初のピークとザレたやせ尾根を振り返るとこんな感じ!
Dsc09900ちょっとした鞍部からは樹林帯の急登となりました。
Dsc09902_2赤テープを所々付けて登ったけど、手元の高度計で495m地点で初めてテープの目印を発見!以後はテープの目印が結構ありました。

ちょっとした鞍部、というか二重山稜みたいな感じの所を超えて行きましたが、去年の5/18にルートミスしたのはこの辺りだったような気が・・・
その先、ユルユルと登っていくと約550mPに到着!2万5千図では平たいピークに思えますが、全然そんなことは無い普通のピークです!
Dsc09906北に下るルートはこんな感じ!
Dsc09907東の方の尾根にも踏み跡とテープ印がありました!この踏み跡はどこに行くんでしょう?
Dsc09908下り着いた約525m鞍部付近。

ここから芦有ドライブウェイに下ろうと西の方に下りましたが、急な沢筋となり、手元の高度計で490mとなってもドライブウェイが見えなかったので、あっさり引き返しました!後でよく地図を見てみるともっと南寄りにトラバースしないとドライブウェイには行けないことが判明!トラバースするような踏み跡があったのかも・・・
Dsc09909Dsc09910元の鞍部に戻って、更に十八丁尾根を更に登っていきます!
Dsc09911三等多角点で尾根を左折しました!
Dsc09912約620mの分岐点!ここから、十八丁谷沿いの林道に下りました!
Dsc09915林道登山口にて
Dsc09924ここから谷沿いに芦有ドライブウェイに登ろうとして上流方向に進みます!
Dsc09917すぐに十八丁第五砂防ダムに到着!

その先で、谷が狭まり沢歩きの様相となりました。
Dsc09919その5分程先で石組みの砂防ダムに突き当りました!

ダムの右岸側あるいは左岸側の約10m手前でどうにか登れそうな所がありましたが、撤退してきて下るのはかなり危険そう、ということであっさり断念して引き返しました(^_^ゞ先程の林道登山口に戻り、登り返して約620m分岐を過ぎ、瑞宝寺谷東尾根分岐を過ぎ、十八丁山=約715mPに到着しました!
Dsc09931十八丁山山頂にて
Dsc09934登ってきた北西方向、南方だけでなく、東方にも踏み跡がありました!
Dsc09937少し進むと何故か倒れた電柱がありました!
Dsc09936約3、4分進むと芦有ドライブウェイに落ち込む崖の上で行き止まり!
Dsc09935その付近にあった標柱

十八丁山まで戻り、瑞宝寺谷東尾根の分岐点まで戻りました!
Dsc09938Dsc09939Dsc09927Dsc09944瑞宝寺谷東尾根分岐にて
Dsc09944_2Dsc09945瑞宝寺谷東尾根では写真のような黄色いテープの目印が多くあり、踏み跡もまぁまぁはっきりしていました!
Dsc09946尾根上のコブから右に少し下りすぐ左折、少ししてまた左折する地点に「彰山会」の目印がありました!
Dsc09947さらに下っていくと、芦有ドライブウェイに下り着く少し手前で何故か電柱がありました!
Dsc09948芦有ドライブウェイに下りつく直前!赤テープは自分で付けました。

「81」と「82」の間のカーブの所で、駐車できるスペースがある所に下り着きました!ここでしばし休憩(*^_^*)
Dsc09950Dsc09953下り着いた所から下ってきた所を振り返るとこんな感じ!
Dsc09958金網の角の所から更に下ります。

右寄りに下ると、尾根上の踏み跡がハッキリしてきました!
Dsc09961Dsc09962尾根上の道沿いに針金が張ってある部分がありました!
Dsc09964再び芦有ドライブウェイが見えてきました!
Dsc09965右側に回り込んで下ると、芦屋方面行きの「瑞宝寺公園前」バス停がありました!

後で地図を見ると、少し東よりに下ったみたいでした(^_^;)
有馬温泉まで行って、さらにバスで移動して赤子谷あたりに行く計画でいたのですが、丁度芦屋行きのバスがやってきて、バスにとっさに乗り込み、唐突に本日の山行は終了とあいなりましたぁ(^_^ゞ
「大正橋」バス停で下車して(\710)、ジョギングモードでJR甲南山手駅近くの湯遊び広場森温泉まで行ったら、営業は14時から!ということで近くのセルバの地下のうどん屋で昼食(^◇^)
その後、湯遊び広場森温泉に行くとWBC決勝戦が丁度9回の裏!日本の勝利を見届けてから風呂に入ろうと思ってたら、2アウトから追いつかれちゃいましたぁ(>_<)
で、風呂入ってる間にイチローが2点タイムリー(^。^)風呂から出てきたら、10回裏でしっかり日本の優勝を見届けることができやしたです\(^o^)/
思い起こせば、2006年3月19日も摩耶山ハイキングの後に銭湯で日本のWBC優勝を見届けた覚えが!4年後のWBC決勝も山行後の風呂で見ることができればいいけど、果たしてどないなもんでしょう???

20090324(火)所要時間3h33m、実働時間2h36m
松尾橋バス停(400とする)910→919最初のP(445)920→925急登前の鞍部(440)928→936最初のテープ目印(495)→940鞍部(515)→945約550mP(545-550)949→952約525m鞍部(525-520)956→1000引き返し地点(490)→1003約525m鞍部(520)→1010三等多角点(595)→1015約620m分岐(635-640)→1023林道・登山口(515-510)1039→1040十八丁谷第5砂防ダム(530)→1045石組みの砂防ダム・引き返し地点(535-525)1055→1100十八丁谷第5砂防ダム(525)→1101林道・登山口(510)→1113約620m分岐(635)→1129瑞宝寺谷東尾根分岐(705)1130→1134十八丁山約715mP(720)1136→1141引き返し地点(690)→1146十八丁山約715mP(725)→1149瑞宝寺谷東尾根分岐(700)→1204彰山会の目印(625)→1212芦有ドライブウェイ(585)1228→1243瑞宝寺公園前バス停(465)

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