2009/11/19

20091115青谷道→老婆谷右俣→史蹟公園→摩耶東谷源頭→摩耶山掬星台→オテルド摩耶東尾根→杣谷道

200911152(老婆谷右俣~水平道)
200911153(水平道~山寺尾根、オテルド摩耶東尾根)
 11/15の晴天の日曜日、一ヶ月振りに六甲山系の摩耶山に行ってきました!09/10/1110/12は老婆谷中俣を登りましたが、今回は青谷道から老婆谷右俣を登って上野道の史蹟公園辺りに登り着き、水平道を経由して山寺尾根まで歩いて山寺尾根上部を登って掬星台に到着、下りはオテルド摩耶から東に延びる尾根(仮称・オテルド摩耶東尾根、あるいは木ノ袋谷右岸尾根あるいは木ノ袋谷南尾根)を下り、木ノ袋谷出合の約415m二俣に下り立ち、杣谷道を下るというコースでした!
 晴天とはいえ風は冷たく、秋の深まりを感じさせられる一日でしたぁ!

 先月同様、阪急王子公園駅から歩き始め、青谷道を行者堂まで登りました。行者堂の左側から裏の登山道に入り、木橋を渡って沢の左岸に渡り、赤ペンキの目印から右に登って、行者尾根の約375m地点のちょっとした鞍部の登り着きます。ここから行者尾根道と分かれて、老婆谷に入ります。踏み跡は右岸側にあり、第2号コンクリート谷止、第9号コンクリート谷止、老婆谷第3号コンクリート谷止、第4号鋼製堰堤と4つの砂防ダムを右岸側から越えて登って行きます。
 約445m付近で右岸の踏み跡を外れて沢に下って、少し登ると約435m二俣。ここから右俣に入り、第5号コンクリート谷止、第8号コンクリート谷止と二つのダムを右岸側から越えます。
 約485m二俣で中俣を左に分けますが、合流点は階段状の滝になっています。今回はここから右俣に入るべく大休止。右俣に入るとすぐに滝に突き当り、両岸とも岩壁でとても登れそうになく、約485m二俣に戻り、中俣と右俣の間の尾根を登りました。最初はかなりの急坂でスリップに注意して木を助けに攀じ登りました。
 滑落と落石にに十分注意しつつ、尾根上から少し右上に斜上して行くと、約550m付近からトラバースできそうな感じであり、老婆谷右俣に向けてスリップに中止してトラバースして行くと大木あり!更にトラバースしていくと沢床に下り着けそうな所があって、慎重に水の涸れた浮き石だらけの沢に下ることができました!
 浮き石と落石に注意して、沢を詰めていきます。更に二つ砂防ダムがあり、右岸側から越えましたが、下の方ダムを越える所はちょっとした岩場で慎重に越えました。
 二つ目のダムを越え、尚も右岸側を登って行くと、上方に石造りの手摺が見えてきます。慎重に急な斜面を登り、手摺の左側から登り着いた所は上野道の史蹟公園の少し北側の尾根コースと森林浴コースの分岐点でした!

 上野道森林浴コースを左に見送り、山寺尾根への続く水平道に入りますが、入口には何にも表示はありませんでした。水平道とは別に摩耶東谷の支流に下る道がありましたが、これは摩耶ロープウェイの保守用の道かも?
 水平道を行き、谷を一つ越えるとロープウェイ下の尾根を乗越しますが、そこには赤テープの目印あり!ここから尾根を直登してロープウェイ駅に出ることも可能かも!
 更に水平道を進み、石造りの水路のある摩耶東谷を越えて、山寺尾根の約590m付近に出ました。ここには道標がありますが、入口は木の枝で通せんぼしてありました。
 あとは階段が整備されている山寺尾根道を登り、掬星台の展望台の所に到着!しばし休憩して、オテルド摩耶まで行きました。
 オテルド摩耶からは09/7/5と同様、岩の丘への道の途中のテープ目印から分岐して、オテルド摩耶の屋外ジャグジーの所(凄く展望が良いです!)からオテルド摩耶東尾根を下り始めました!
 途中下り道がわかりづらい所もありますが、テープ目印も多く、前回には無かったリボンの目印も付けられていて、約635mコブ、約615mコブへの分岐、608m標高点のコブ、大きな岩のある約515mコブと快調に下りました。途中、岩場もあり、慎重に下って行きました。
 約440mあたりで電線みたいなヒモが出てきて、その先でルンゼ上の沢に出るのですが、今回はルンゼの手前、赤リボンの目印が付けられた所から斜めに下る踏み跡があり、そこを下って、ルンゼ状の沢を渡りました!ここも滑りやすく安全なルートとは言えませんが、前回よりは安全に下れたかいな、という感じがしました!
 ルンゼ状沢を渡った所からは杣谷へ真っ直ぐ下るのではなく斜めに下って行き、約405mの木ノ袋谷出合に下り着いて杣谷道に合流することができました!ここで大休止(^_^)
 あとは杣谷道を走りを交えて下り、阪急六甲駅近くの冨士温泉(\350)で汗を流してから帰路につきました!

20091115(日)所要時間5h02m,実働時間3h49m
阪急王子公園駅(40とする)1149→1204青谷道入口(140)→1230行者堂(335)→1236行者尾根老婆谷分岐(385)→1247右岸の道型を外れて下降(460)1249→1250約435m二俣(450)→1303約485m二俣(490-485)1327→1332滝の手前の引返地点(500)→1337約485m二俣(495)→13??トラバース開始地点(5??)→1349大木(555)→1354沢に降り立つ(555-550)1357→1412史蹟公園北側・上野道森林浴コース尾根コース分岐(625)
1414→1415水平道分岐(620-615)1416→1418尾根を越える(620)→1420摩耶東谷(615)→1423山寺尾根(605)→1431掬星台(700)
(685とする)1439→1444オテルド摩耶(675)→1445オテルド摩耶東尾根入口(685)→1448ジャグジー前・オテルド摩耶東尾根下降点(680)→1452約635mP(635)→1456岩のある約615mPへの分岐(605)1457→1459 608mP(600)→1501岩の右巻き始め(585)→1509テーブル状の岩(535)→1515大岩のある約515mP(505)→1522「紐」(435)→1526ルンゼ状沢手前の下降点(420)→1532ルンゼ状沢を渡った所(400)1534→1538約415m二俣・木ノ袋谷出合・杣谷道(385)
1608→1634長峰堰堤下登山口(140)→1641護国神社バス停(55)→1651富士温泉(35)

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2009/11/03

風が強く吹いている!

風が強く吹いている!
文化の日はやっぱ文化的な生活をと映画を見に来ています(o^o^o)今回は「風が強く吹いている」!
これを見て、ランニングシーズンに向けてモチベーションを上げて行きたいけど、体重も上がってるし、そうはうまく行かんやろーねぇ(☆。☆)

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20091024ヤビツ峠→表尾根→塔ノ岳→大倉尾根→大倉

 2009年10月後半の土曜日、横浜出張にかこつけて、10年振りに丹沢の山歩きを楽しんできました(^_^)今回のコースはバスでヤビツ峠まで登り、表尾根を歩いて塔ノ岳から大倉に下るという非常にポピュラーなコースで、た~くさんのハイカーと相前後しての山歩きでした(^.^)

(写真・詳細は後日Up予定・・・が、いつになるやら・・・)

20091024(土)所要時間6h24m、実働時間4h58m、コースタイム6h25m
ヤビツ峠(760とする)826→843富士見山荘(705)850→941二ノ塔(1145)942→944富士山写真タイム(1130-1125)945→956三ノ塔(1205-1210)1005→1028烏尾山(1140)1029→1047行者岳(1190)→1111カイサク小屋・書策新道分岐(1250)1112→1122新大日・札掛への分岐(1340)1123→1156塔ノ岳(1495)
(1500)1248→1330堀山の家(965)1335→1409rest(640-635)1417→1418見晴茶屋(635)→1443車道・「大倉尾根0」(350)→1450大倉バス停(315)

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2009/11/01

20091101淀川市民マラソンの応援

20091101淀川市民マラソンの応援
超好天の日曜日、今日は淀川市民マラソンの応援に自転車で淀川河川敷にきています(o^o^o)
ランナーには暑いかもしれんけど、みんな頑張ってand楽しんで走って、ゴールを目指して欲しいです(^O^)/

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2009/10/30

THIS IS IT!

THIS IS IT!
やっぱこれは見ておかねばと思って映画館にやってきましたです(o^o^o)
結構楽しみですぅo(^-^)o

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2009/10/16

20091012青谷道→老婆谷中俣→摩耶山→桜谷道→桜谷西尾根→黒岩尾根

20091012(老婆谷中俣)
200910122(桜谷西尾根~黒岩尾根)
 2009年の体育の日の3連休、好天に誘われて、2日続きで摩耶山に行ってきましたぁ!この日のコースは、阪急王子公園駅→青谷道→老婆谷中俣→摩耶山・掬星台→桜谷道→桜谷西尾根→黒岩尾根→市ヶ原→新神戸→二宮温泉、というものでした。

 2日続きで老婆谷中俣を登って摩耶山に行きましたが、この沢は途中から急峻なルンゼとなって摩耶山に突き上げており、標高約560mあたりから約650mあたりまでの巻ルートは、道なき急な樹林帯の斜面をひたすら攀じ登るという感じで、やはりかなり危険度が高いと感じました。

 摩耶山掬星台からは「産湯の井」経由で桜谷沿いの登山道を下り、桜谷出合あたりから、桜谷西尾根に取りついて黒岩尾根の659mPの西側に登り着きました。桜谷西尾根は途中分岐がありますが、踏み跡は割とはっきりしていて、テープの目印も多く、歩きやすかったでした!が、黒岩尾根に出る少し手前で登り着いた三叉路のピークで、黒岩尾根に出たものと勘違いして、本来なら左折するところを右折してしまい、20分弱タイムロスしちゃいました・・・日暮れが迫って来ていてやはり集中力が途切れてたのかも・・・

 黒岩尾根では、まさに日没と競走といった感じで駆け下ってたつもりですが、結構登り返しがあって、疲れた体ではペースが上がらず、黒岩尾根に出た所から黒岩尾根取付まで40分以上かかってしまいました。

 市ヶ原からはヘッドランプを装着し、新神戸を経て三宮近くの二宮温泉で汗を流して帰路につきました。

(写真は後日にアップの予定)

20091012(月)所要時間6h34m,実働時間4h51m
阪急王子公園駅(40とする)1216→1232青谷道入口(130)→1255水場(315)1256→1257行者堂(330)
→1259行者尾根取付(350)1300→1303老婆谷分岐(385-380)1304→1327約435m二俣(450)1340→1348約485m二俣(485)1355→1414谷外れる(565)1416→1433谷に戻る(610)→1442左へトラバース開始(640)→1446古い石組の堰堤手前(650)1448→1453砂防ダムの手前(660)→1504摩耶山付近終了点(705)1508→1510摩耶山三角点(710)→1514掬星台(700-695)
(685とする)1535→1536桜谷道下降点(675)→1556桜谷道分岐・桜谷西尾根取付(420)
1558→1608三叉路(505)1610→1619明治四十四年の石柱(575)1620→1629三叉路のP(650-645)1648(ルートミス含む)→1651黒岩尾根(630)
1657→1702約585m鞍部の西方の分岐(580)→1706ベンチ(605-600)→1709約620mP(615)→1710案内板・「ち50-1」道標のある分岐(610)1711→1722旧神戸市堺標石606mP(600)→1740黒岩尾根取付(270)
→1750市ガ原(245)1807→1823布引展望所(160)1824→1827布引の滝雄滝(110)1829→1834新神戸(45)→1850二宮温泉(15)

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東京マラソン4連敗(T_T)

やっぱり今年も落選でしたぁ・・・
思い起こすと初めて四万十川に申し込んだ時も落選やったし(その後は当選してるけど)、競争率1倍チョイの福知山も落選やったし、京都シティハーフが抽選やった時は1勝7敗やったし(+o+)
唯一、大阪シティハーフはなぜか6連勝やったけど無くなってもーたし・・・
宴会でのビンゴもほとんど当たったことないし・・・(^^ゞ
果たして東京の連敗記録はどこまで続くのかぁ・・・

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2009/10/12

20091011岩屋尾根→天狗道→行者尾根→老婆谷中俣→摩耶山→上野道

200910112(岩屋尾根、行者尾根、、老婆谷中俣)
 体育の日の三連休の中日は好天に誘われ、3ヶ月振りに六甲山に行ってきました(^_^)この日のコースは、阪急王子公園駅→青谷道→岩屋尾根→天狗道→行者尾根→老婆谷中俣→摩耶山→上野道というものでした。今まで歩いたことのない岩屋尾根、老婆谷をつなぐコースを取ってみたって感じです!

 岩屋尾根は大龍院の側の物置の横の階段から取付、旧摩耶道を横切って登って行きます。踏み跡は薄いけど、枝は刈り払われてて、テープ目印もあって、歩きやすかったでした!
Dsc02347岩屋尾根の取り付きは大龍院の横の物置の側の階段でした。
Dsc02358岩屋尾根から天狗道に出てきた所はこんな感じにテープの目印がありました!

 行者尾根を登ったことはあるけど(2006/04/162007/05/20)、下るのは初めてだったけど、20分弱で老婆谷との分岐に下ることができました。途中の約505mP付近は岩尾根で展望良好!老婆谷との分岐から北に下ると老婆谷、南に下ると行者堂方面です。直進する踏み跡もあって少し進んでみたけど、途中から踏み跡は薄くなって急斜面となっていました。そのまま進んだら尾根の末端まで下れるかも・・・
Dsc02362行者尾根の下降点
Dsc02364行者尾根約505mPからの景観!
Dsc02371老婆谷への分岐点にあった赤ペンキの目印!

 老婆谷の踏み跡は右岸側についていて、そのまま進んでいくと左俣を登って天狗道の約605m鞍部に登り着くとのことですが、今回は摩耶山に直接突き上げる中俣を遡ってみました。
 コンクリートの堰堤を二つ越え、鉄骨だけの堰堤を越えて、約435m二俣の所で沢床に下り、右俣に入りました。右俣にも黄色いテープ印が所々にありました。右俣に入ってすぐ堰堤があり右岸側から越え、次の堰堤も右岸から越えてしばらく登ると、約485mの二俣に到着。中俣側は滝となっていて、左岸側を巻いて登りました。その後も滝が続き、概ね左岸側を登って行きました。第1号谷止も左岸側を越え、更に滝を越えて行きました。
 幅の狭い滝、チョックストーンの滝の高巻きが核心部といった感じでした。急で滑りやすい左岸側の斜面を慎重に巻いて登り、沢筋に戻りました。更に登っていくと、岩壁の下に出て、左にトラバースして、本流に戻りました。その辺りに古い石組の堰堤がありました。以後は傾斜も緩み、堰堤を2つ左岸から越えると源流部となり、タイヤが捨てられてたりとゴミが増えます。更に登ると、摩耶山山頂部の建物の内の一番西の端の縦走路の裏側に飛び出しました!
Dsc02383約435m二俣から見た老婆谷右俣の堰堤
Dsc02389約485m二俣の中俣側の滝
Dsc02404Dsc02405老婆谷中俣の今回取ったコースの核心部にかかる滝
Dsc02409上部に岸壁が見えた辺りから左にトラバースをしていきました。
Dsc02410本流に戻った付近にあった古い石組みの堰堤
Dsc02417稜線が近づいてくるとゴミが増え、タイヤが捨てられていました!
Dsc02418摩耶山頂上部の西端の建物の縦走路から見て裏側が終了点でした!

 摩耶山掬星台では別コースから登って来た仲間内パーティとうまく合流できて、もつ鍋&焼きそば&野菜炒めでのんびりと昼飯(#^.^#)あとはのんびり上野道を下って、摩耶ケーブル下のバス停からバスでJR六甲道駅に出て、灘温泉六甲道店で汗を流して、帰宅とあいなりました!

20091011(日)所要時間7h06m、実働時間4h12m
阪急王子公園駅(40とする)859→914青谷道入口(130)917→920青谷東尾根取付(160)→927「観光茶園」(?)928→936大龍院入口(280)→939水場(310)→940行者堂(325)→941水場(310)→944大龍院入口(275)→945大龍院(290)947→949旧摩耶道(320)→1009小平地(505)1011→1019天狗道に出る(555-550)
1029→1040行者尾根下降点(620-625)1042→1051約505mP(505)→1100約375m老婆谷分岐(380)
1130→1132老婆谷第2号コンクリート谷止(?)→1137鉄骨の堰堤(415)→1142約435m二股(450-445)1144→1154約485m二股・滝の下(475-480)1156→1208第1号谷止(?)→1221チョックストーンの滝の手前・谷外れる(570)1226→1234谷に戻る(610)→1240左へトラバース(635)→1244石組の堰堤(640)→1247堰堤手前(655)→1248堰堤手前(?)→1252摩耶山付近終了点(695)
→1256摩耶山三角点(705)→1300掬星台(690-695)1442→1447摩耶山三角点(705)1450→1501史蹟公園(620-625)1503→1507旧摩耶の大杉(605)1508→1546展望台(240)1553→1600登山口(175)→1605摩耶ケーブル下バス停(155)

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2009/10/04

20091004京都鴨川おこしやすマラソン

2009京都鴨川おこしやすマラソン
今日は京都鴨川おこしやすマラソン、2年振りに当日スタッフで参加ですo(^-^)oおこしやすも今年で第8回、早いものですなぁ(^-^)
今年は10キロもハーフも事前申込みは定員に達したとのこと、やっぱ市民ランナーは増えてるんですなぁ!
今日はかなり暑いけど、参加者はみんな京都鴨川を楽しんで走って欲しいもんですぅp(^^)q

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2009/09/30

20090927第12回村岡ダブルフル100kmはDNF(T_T)

 村岡ダブルフルウルトラランニング、3年連続4回目の今年も行ってきました!一昨年はあまり関門時間は気にしてなかったけど、去年は関門の制限時間ギリギリ、でもって今年は案の定時間オーバーとなっちゃいましたぁ(T_T)ま、「練習不足は裏切らない」の典型例という感じですわいな・・・(;_;)
 今回はリタイアやったけど、この大会は運営もしっかりしてるし、雰囲気もすこぶる良いし、まぁ何とか少しは持ち直して来年はリベンジに是非また参加したいものです!もちろんあえなく返り討ちにあう可能性も十分ありますがぁ・・・(-.-)あるいは88kmに鞍替えするやも(~o~)
 来年は第2回水都大阪もあると思うし、ラストにちなんおろちもあるとのことやし、2年に一度のえちごくびき野もあるはずやし、なかなかもりだくさんになりそうな予感(悪寒?)がしまする・・・(^o^)丿

Nec_1521Nec_1522今回初めて前夜祭に参加!日本太鼓の演奏と二人組のライブ、司会はイモト風太眉毛メーク&セーラー服コスプレの女性でした!A氏、I氏、yさんにお会いできました!!
Nec_1526スタート地点
Nec_1527鉢伏山をバックにランナー達
Nec_152938.6km&41.1kmの猿尾滝エイドでの流し素麺(^_^)
Nec_1531第一関門、ここは余裕で通過(^.^)
Nec_1538のどかに牛がいてました!
Nec_1541第二関門は去年より少し早く、制限時間の約5分前に通過(^^ゞでも、後半に粘れた去年と違い、この時点でもう全然余裕がなかったでした・・・下りはともかく、登りはほとんど走れないって感じで、第三関門はなんとか通過できたけど、87km過ぎで第四関門の制限時間になっちゃいました(>_<)
Nec_1544結局収容車を待つ間にもう少し進んで、88.1kmの第24エイドで車に拾われました・・・
Nec_1546Nec_1547まぁその分ゴール地点に早く戻れたので、晩飯替わりに但馬牛と汁物、ぜんざいも平らげることができましたっす。

その後は村岡温泉で汗を流して、いつの間にやら脱衣場でうたた寝してて、途中仮眠して、何とか朝3時頃に自宅に帰りつくことができましたです。

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2009/09/19

2009初秋!ポーアイ黄昏マラニック

2009初秋!ポーアイ黄昏マラニック
5連休初日は久々にランニングの練習会、「2009初秋!ポーアイ黄昏マラニック」で半年振りに神戸に来てます!
来週に迫った村岡ダブルフルウルトラランニング100キロの練習に少しでもなるようにみんなと楽しく走りま〜すε=┏( ・_・)┛

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iPod nano第5世代!

iPod nano第5世代!
新しいiPod nano、ゲットしましたぁ\(^O^)/
16GBです(*^□^*)
モニターが大きくなって、動画も撮れますo(^-^)o
ラジオも聞けます(o^o^o)
ショボいけど、スピーカーも付いてます!

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2009/09/11

20090904-06南縦走路→白山→釈迦新道1

 2009年の夏山第4弾というか秋山第1弾というか、とにかく9月の最初の週末に白山に行ってきました(^.^)白山本峰には2007年のGW以来4回目、無雪期の白山山系は25年ぶりでした!
 今まで、1984年は砂防新道→白山→展望歩道→千振尾根、1985年は観光新道→白山→楽々新道、2007年は加賀禅定道→白山→中宮道と歩いてきて、それらとは別に1994年には西赤尾→ブナオ峠→大笠山→笈ヶ岳→三方岩岳→馬狩、2002年には大窪登山口→野谷荘司山→三方岩岳→白山スーパー林道→馬狩、2005年には三方崩山→間名古ノ頭→北縦走路→野谷荘司山→大窪登山口と歩いていたので、今回は今まで歩いていないコースということで、石徹白→南縦走路→トンビ岩コース→白山→釈迦新道→市ノ瀬というコースを選んでみました(^_^)
 宿泊は神鳩ノ宮避難小屋と白山室堂でした。今回は、室堂でも自炊で素泊まりとしました。ということで、シュラフ、シュラフカバー、マット、ガスコンロ、ガスカートリッジ、コッヘル、2泊分の朝食&夕食、サマーダウンジャケットなどなどの装備が、前回・前々回の山行と比べて増えたので、今回は35Lのザックで行くこととしました。
 初日は雨に降られましたが、2日目と3日目は好天にも恵まれ、予定通りのコースを展望と名残の高山植物を楽しみつつ歩くことができて良かったです(^_^)

9月4日(金曜日)
 仕事行くよりも早起きして、在来線を乗り継ぎ、高槻、米原、大垣、岐阜で乗り換えて美濃太田まで行き、そこからは長良川鉄道で美濃白鳥まで行きました!高槻→米原は通勤通学の人が多くずっと立ったままでした・・・
 美濃白鳥からは自主運行バスに乗って、終点の石徹白・上在所まで行き、身繕いをして出発。登山口まで約6kmの舗装された車道を超ゆっくりジョギングモードで行きました!が、最後の方は歩いちゃいました(^^ゞ途中で雨が降り出し、強くなったので、雨具を着込みました。
 登山口の休憩舎では中高年7人パーティ(銚子ヶ岳往復か?)とサイクリングの女子学生3人組みが休んでいました!登山口の横には水場があり、ここで1l補給しました。
 歩き出しは420段の石段・・・登り切ると特別天然記念物のいとしろ大杉、熊清水。屋久杉みたいにデカイです!
 以後の登山道もよく整備されていて、登山口から1km毎に道標があり、それ以外にも、おたけり坂、雨宿りの岩屋といったポイントがありました。登山口を出る頃には雨もやみ、ガスも切れてきて、樹林の間から石徹白を囲む山々が見え出しました(^^)歩きだしてからは、誰にも会わず、神鳩ノ宮避難小屋も貸し切り状態でした!
 バス停から3時間弱で、綺麗なログハウス風の神鳩ノ宮避難小屋に到着!内部もトイレを含めてきれいに整備されていました!ドコモの携帯は圏外でした・・・水場までは下り2分登り、4分、水量も十分ありました。
 小屋に着いてしばらくするとまた雨が降り出してきました・・・この日は貸し切りやし、することもないので、20時頃には寝ちゃっていましたっす(-_-)zzz

20090904(金)所要時間2h50m、実働時間2h17m、コースタイム4h00m
上在所バス停(730とする)1327→1353雨具タイム(795)1355→1430登山口(965)1455→1503石徹白大杉(1045-40)1509→15261キロ(1195)→15472キロ(1350)→1552おたけり坂(1305)→1558雨宿りの岩屋(1430)→16113キロ(?)→1617神鳩ノ宮避難小屋(1540)
(神鳩ノ宮避難小屋(1535)1633→1635水場(1505)1643→神鳩ノ宮避難小屋1647(1540))

(写真と続きは後日Up予定・・・が、果たしていつになるやら・・・)

20090905(土)所要時間11h31m、実働時間7h34m、コースタイム11h10m+α
   神鳩ノ宮避難小屋→室堂:8h43m、6h18m、コースタイム9h20m+α
神鳩ノ宮避難小屋(1555)(1565とする)426→4394キロ(1640)→449母御石(1720)→5045キロ(1790)→506銚子ヶ峰(1800)527→529雲石・ももすり岩(1800)→545うえ田と笠場湿原・つなぎぶしの桧下り口(1770)548→6016キロ(1725)→615「一ノ峰」(1825)617→6397キロ(1885)→647鬼の鼻面石(1920)→650「二ノ峰」(1930)651→656水呑釈迦堂跡(1920)658→700水場1(1890-1880)703→706水場2(1875-90)709→710水場1(1895)→712水呑釈迦堂跡(1925-20)714→7208キロ(1930)→737三ノ峰避難小屋(2060)
三ノ峰避難小屋(2060)815→823三ノ峰(2105)830→907別山平南端(2175)→912別山平北端(2185)→943別山(2360)(2400とする)1009→1018御舎利山分岐(2380-75)1019→1021御舎利山(2390)1023→1025御舎利山分岐(2375)1027→1107油坂の頭(2270-65)1110→1121赤谷を渡る(2040)1122→1132木道(2085-90)1134→1143南竜セントラルロッジ(2090-95)1209→1309室堂(2455)
室堂(2455)1353→1417御前峰(2705)1501→1517翠ガ池(2605)1518→1525分岐(2590)1526→1528分岐(2590)1530→1557室堂(2465)

20090906(日)所要時間7h07m、実働時間4h41m、コースタイム6h50m+α
   七倉の辻→市ノ瀬:3h32m、2h47m、コースタイム5h10m
白山室堂()(2450とする)418→421分岐(2465)→440尾根を乗っ越す(2585)→443お池めぐりコース分岐・千蛇ヶ池(2575)→445御前峰への分岐(2580)→449巻道分岐・大汝峰取付(2580)→504大汝峰(2680-75)601→ルートミス→620巻道合流(2575)→633御手水鉢(2460)650→702七倉の辻(2510-15)704→712四塚山の肩(2510-05)718→729七倉の辻(2515)→732七倉山の肩(2530)744→746七倉の辻(2510)753→817ガレ場(2135)→833水飲場(1960)844→847最低鞍部(1945)→913釈迦岳分岐(2035)914→917釈迦岳(2065)923→926釈迦岳分岐(2035-40)927→932釈迦岳前峰(2040-35)936→1008水飲場(1505)1026→1045林道(1170)1047→1059「六万山国有林」(1130)→1107林道外れる・白山禅定道分岐(1065)→1114重機キター(?)→1116登山口(955)→1122千振尾根・別山市ノ瀬道分岐(905)1124→1125市ノ瀬バス停(900)

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2009/08/30

20090830 a-nation'09!

20090830 a-nation'09!
20090830 a-nation'09!
 仕事後、家族でa-nation'09を見に長居陸上競技場に行ってきましたぁo(^-^)oちなみにマラソンゲートは閉まってましたです(^^)
 ちょっと遅刻やったけど、久々のコンサートやし、a-nation'09は今日が最終日やし、TKさんも社長さんも来てたし、なかなか楽しかったですぅ(*^□^*)
 今日の出演者は、鈴木亜美、GIRL NEXT DOOR、BRIGHT、mihimaruGT、WAHAHA本舗、後藤真希、倖田來未、moumoon、globe、東方神起、TRF、浜崎あゆみ、という12組でしたぁ!順番は覚え間違っているかも・・・(^^ゞ
 secret guestのWAHAHA本舗の猫ひろしのギャグ、長渕剛風のドラエモンお絵かき歌、魚市場でのフラメンコ、久本雅美がジムノペスティのメロディに乗せて51歳独身女性の心境をうたう歌、なかなかYAMAYAMA的にはa-nation的でなくて面白かったっす(^O^)
 倖田來未とmisonoのデュエットはなかなか盛り上がってましたっす!
 TKさんは38秒も頭を下げてた下げてたというわけではなかったと思うけど、三方に向けて頭を垂れてはりました!演奏したのは、ピアノソロメドレー、FACE、Many Classic Momentsでした!これは東京と同じかいな!社長さんはTKさんの状況を見に来たはったんかいねぇ?
 今回、一番人気があったのは、東方神起やったみたい!何かジャニ的な雰囲気でしたっす!!
 TRFの曲はやはりよく覚えてるので、一番わかりやすかったっす(^。^)超季節外れやったけど、「寒い夜」はTRFの曲で一番好きな曲やし、聞けて良かったですぅ(^^)v
 あゆは声の調子が悪かったけど、船のようなデザインの車で会場を一周したりして、やはり歌姫って感じでしたぁ!!!

 去年の堺のみなと堺グリーンひろばは駅からメッチャ遠くてたいへんやったけど、長居は食べ物や飲み物を買うところからステージが見えへんのが少し不便ってことはあるけど、家からも比較的近いし駅から近いんで便利でなかなか良かったでしたっす(*^_^*)来年も長居でしてほしいですなぁ!

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2009/08/29

20090829老ノ坂トンネルジョギング!

20090829老ノ坂トンネルジョギング!
仕事後、職場近くの「仁左衛門の湯」に自転車を置いて、老ノ坂トンネルまでジョギングで往復してきましたぁε=┏( ・_・)┛
往路はほぼずっと登り、途中から歩道が無くなって後半3分の1はなかなかスリル満点でしたっす(☆。☆)
登りは40分ちょい、下りは30分ちょい位やったけど、少しは村岡に向けての練習になったやろか?この程度じゃならんわなぁ…(>_<)

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2009/08/26

20090821-23折立→大東新道→高天原→鷲羽→三俣蓮華→双六→槍→穂高→新穂高温泉0

 2009年の夏山第3弾は8月後半の金土日で北アルプスに行ってきましたぁ(^_^)今回のコースは折立→太郎平→薬師沢小屋→大東新道→高天原山荘・高天原温泉(泊)→岩苔乗越→鷲羽岳→三俣蓮華岳→双六岳→槍ヶ岳→南岳小屋(泊)→大キレット→穂高岳山荘→奥穂高岳往復→白出沢→新穂高温泉という二泊三日の縦走でした!
 高天原は去年に引き続いて3度目、やっぱ北アルプスの真ん中の露天風呂は超キモチいい~って感じ(~o~)
 槍から奥穂までの縦走路は7年ぶり5回目、何か行くたびに微妙にコース取りが変わってて鎖や足場とかが増えて簡単に歩けるようになってきている気がするのは気のせい???
 天気は、初日は雨に降られて、雨に打たれながら高天原の露天風呂に浸かってましたが、二日目三日目は風は冷たくて寒かったけどメッチャいい天気で展望も超楽しめましたぁ\(^o^)/何か既に秋山って感じでした。
 下山後は、平湯までバスで出て、バスターミナルの3階にある温泉で汗を流して高山から帰阪と相成りましたっす(^◇^)

(詳細&写真は後日アップ予定!っていつになるやら・・・)

20090821(金)所要時間8h49m、実働時間6h38m、コースタイム12h45m
  折立→高天原山荘:所要時間6h47m、実働時間6h11m、コースタイム12h10m
折立(1355とする)723→816 1870.6m三角点(1850)→933太郎平小屋(2280)943→1047薬師沢小屋(1890)1102→1108雲ノ平分岐(1890)→1146A沢出合(1850-45)1148→1211B沢出合(1835-40)1213→1220B沢外れる(1875)→1241C沢(1975)1243→1252偽D沢(1995)→1255D沢(2005)→1306E沢(2055)→1335高天原峠(2215-20)1340→1404岩苔乗越への分岐(2100)→1410高天原山荘(2100)
高天原山荘1446→1456高天原温泉(2025-35)1555→1612高天原山荘(?)

20090822(土)所要時間12h59m、実働時間9h41m、コースタイム16h35m
高天原山荘(2110)(2125とする)416→420分岐(2130)→453水晶池分岐(2305)455→541沢を渡る(2510)546→614岩苔乗越(2710)615→622ワリモ北分岐(2775)628→642ワリモ岳(分岐&頂上)(2845-50)659→719鷲羽岳(2895)(2925とする)753→820三俣山荘(2560-55)838→907三俣峠(2755)→917三俣蓮華岳(2840)935→952丸山(2845)→1004中道分岐(2760)→1019双六岳(2860)1044→1106中道分岐(2680)→1107巻道分岐(2670)→1113双六小屋(2555-65)
双六小屋1140→1204「樅沢岳」(2755)1209→1352千丈沢乗越(2745)1355→1441槍ヶ岳山荘(3075-70)1443→1500槍ヶ岳(3165)(3180とする)1511→1532槍ヶ岳山荘(3085-90)1554→1559飛騨乗越(3015)→1611大バミ岳(3110)→1631中岳(3090)1632→1650 2986m中間ピーク(2995)→1657天狗原分岐(2985)→1709南岳(3045)1710→1715南岳小屋(2995)

20090823(日)所要時間8h47m、実働時間6h37m、コースタイム12h50m
南岳小屋の前の稜線(3010)606→658長谷川ピーク南側(2860)→710A沢のコル(2825-30)718→737飛騨泣き(2930)→805北穂高小屋(3105)・北穂高岳(3115)(3105とする)837→842涸沢への分岐(3080)844→847北穂高南峰(?)(3105-10)848→916「最低コル」(2955)→956涸沢岳(3110-00)1009→1018穂高岳山荘(2980)1021→1049奥穂高岳(3185)(3190とする)1129→1147穂高岳山荘(3000)1209→1317「荷継沢」(2235)→1329鎖場の下・「鉱石沢」・水場(2085-80)1331→1346重太郎橋(1945)→1413林道・登山口(1610-05)1418→1432穂高平避難小屋(1425-20)1434→1443林道(1315)→1453新穂高温泉バス停(1165)

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2009/08/17

9秒58ε= ┏( ・_ ・)┛

9秒58ε=<br />
 ┏( ・_<br />
 ・)┛
速過ぎε=┏( ・_・)┛
2位も9秒71やった(☆。☆)
3位かて9秒84とな(*_*)
スゴスギ!!!

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2009/08/16

20090816大文字の送り火!

4月からの新しい職場の窓から、大文字と妙法と左大文字を見ることができましたぁ(^o^)丿
実際に送り火を見るのは大学生の時以来かも!最後にいつ見たのか思い出せまへん(^^ゞ
でもやはり、なかなか綺麗で、見れて良かったでした(^.^)
ただ写真に撮るのは難しかったっす・・・
Dsc002652大文字
Dsc00277妙法
Dsc00279左大文字

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2009/08/14

20090731-0802椹島→聖平→聖→赤石→荒川→悪沢→転付峠→ヘルシー美里3

8月2日(日)
Dsc02358この日は朝2時に起きて、食堂でもそもそ弁当を食べました!やはりガスというか霧雨で雨具&ザックカバーの格好で3時頃出発・・・(-_-)

荒川岳南面のお花畑は暗い内に通過、ヘッドランプで少し見えるのみでした(*_*)
Dsc02361体はやはり重く、1時間10分もかかってやっと荒川岳の稜線に到着!
Dsc02362荒川前岳にて、まだ暗い。ガスは切れかけていました!
Dsc02365荒川中岳にて
Dsc02367荒川前岳より悪沢岳方面
Dsc02373中岳避難小屋。ここでトイレを借りました(\100)。
Dsc02376荒川中岳と悪沢岳の最低鞍部を過ぎたあたりから赤石岳を振り返ると、赤石岳の頂上を隠す雲が朝日に赤く染まっていました!
Dsc02379朝日を浴びる赤石岳に虹が掛って綺麗!
Dsc02385荒川中岳を振り返ると稜線の北側にガスが上がっていました!
Dsc02388赤石岳、中盛丸山、大沢岳、荒川前岳、荒川中岳を振り返りました!
Dsc02391Dsc02392_2悪沢岳(荒川東岳)頂上!日本で6番目に高い山です。
Dsc02407Dsc02409Dsc02415Dsc02417悪沢岳からの眺望(^O^)/しばし休憩後、名残惜しいけど下山開始。
Dsc02419千枚小屋からと思しき登山者何パーティかとすれ違いました!
Dsc02421Dsc02422Dsc02423Dsc02424悪沢岳からの下山道にて
Nec_1365Dsc02431丸山にて。塩見岳、間ノ岳、農鳥岳などが見えていました!

ここでセルフタイマーで写真を取ろうと思ったら、強風でカメラが転落(゜o゜)溺水から復活しつつあったのに、完全にお亡くなりになってしまいました・・・(ToT)/~~~ということで、以後の写真は携帯で撮影したものです。
Nec_1363丸山より千枚岳方面。二軒小屋へはまだまだ長い!
Nec_1366丸山より悪沢岳方面を振り返りました。
Nec_1372千枚岳頂上にて。ガスで展望は×でした・・・雨もずっと続いていました・・・
Nec_1373二軒小屋方面と椹島・千枚小屋方面との分岐
Nec_1376笊ヶ岳(?)方面見える所がありました!笊ヶ岳に登ったのは1994年だからはや15年前!その時はイマイチの天気で展望はあまりなかったので、そろそろまた登ってみたいものやけど、果たしていつになることやら・・・
Nec_1379崩壊地の上に出ました!
Nec_1380「二軒小屋まで2時間50分」の道標がありました!
Nec_1381Nec_1382マンノー沢ノ頭にて。樹林に囲まれた広場でしたが、ピークじゃなかったでした。
Nec_1384雨宿りできそうな岩がありました。赤ペンキで「ロボット」と書いてあるように読めたけど、意味は?ロボット雨量計のこと?
Nec_1386眼下に二軒小屋が見えました!
Nec_1387Nec_1388降り立った所は、蝙蝠尾根取付きへの分岐ですぐ側に吊り橋がありました!蝙蝠尾根を下ったのは1997年9月、久々にまた歩いてみたいものです(^.^)
Nec_1389車道に出てきました!
Nec_1391悪沢岳から3時間40分かかって二軒小屋ロッジにようやく下り着きました!
Nec_1390新しい建物ができていました!
Nec_1394二軒小屋の登山小屋
Nec_1396こんな神社がありました。
Nec_1395二軒小屋で約40分大休止して、降り続く雨の中、転付峠を目指しましたが、この登り返しはキツクてヘロヘロになっちゃってました・・・
Nec_1397Nec_1398Nec_1400二軒小屋から1時間半以上かかって転付峠近くの林道に到着!写真の林道の方向に向かうと笊ヶ岳方面です。
Nec_1402Nec_1403Nec_1404Nec_1405転付峠にて

下り始めは、笹がうるさいですが、すぐにいい道となりました。
Nec_1406Nec_1407水場とその側のテント場です。1998/9/12-15の転付峠→白根南嶺→白根三山・小太郎山の縦走の時はここが一泊目のテント場でした!懐かしい(^_^)
Nec_1408Nec_1409転付峠から40分弱で、内河内川に下り立ちました!以前来た時は「小川」って感じでしたが、やはり結構増水していて、いきなり靴を濡らす渡渉(水深は足首からスネ程度)と段差の下りを強いられました!
Nec_1410靴を濡らさざるをえない段差の下り。

登山道は2ヵ所を除いてずっと左岸側に付けられています。
Nec_1411内河内沿いのルートには、金属性、木製の橋や桟道が何十とあり、中には傾いて滑りやすくなったりで、結構時間と労力がかかりました(>_<)内河内ぞいが今回の山行の核心部でしたぁ!!!
Nec_1412Nec_1414保利沢小屋と保利沢吊橋
Nec_1415Nec_1416Nec_1418Nec_1420滑りやすい桟道や橋
Nec_1421Nec_1422崩れかけた桟道。ここを通る気にはなれず、下を巻いて通過しました。
Nec_1423非常に滑りやすい桟道。立って通過は危険で、座った姿勢でどうにか通過(^^ゞ
Nec_1424増水によって滝もなかなか豪快になっていました!
Nec_1425いきなり道が無くなりました(*_*)仕方なく左岸側を高巻きました。

急な斜面を少し登ると林業作業用と思われる踏み跡が出てきて、植林の平地に登り着きました。
Nec_1426少しすすむと古いワイヤーがあり、そこから下る踏み跡がありました!
Nec_1427無事、川沿いの登山道に戻り、どのようになってるのか上流側戻ってみると、すぐに右岸にわたる橋がありさらに進むと、いきなり道が無くなった地点の対岸に出ました!どうやらこの辺りに掛っていた橋が無くなっている(流された?)模様!
Nec_1428Nec_1429桟道や橋には番号が付けられていましたが、8番を過ぎた所で林道に出ました!新しい砂防ダム(内河内第四砂防堰堤)を建設しているようです。ここからはジョギングモードです。
Nec_1430工事は平成22年7月15日までとなっていました。
Nec_1431このゲートの所が従来の登山口と思われます。
Nec_1432ゲートの近くにあった年期の入った道標。とりあえず雨は止んでいたので、雨具を脱ぎました。ここからは舗装道です。
Nec_1433バス道手前にあった新倉湧水
Nec_1435Nec_1437こんなデカイ看板がありました!
Nec_1441Nec_1440田代入口バス停。写真のトンネルを抜けて、走りました!
Nec_1442Nec_1443今回のゴールのヘルシー美里。温泉で汗を流しましたぁ(\500)!

 バスの時間は17:19、本降りの雨がまた降り出していたので、ギリギリにバス停に出ようとしたら、ぬわんと定刻の2分前にバスが・・・走ったけど、手を振ったけどバスは行ってしまいました・・・(゜o゜)タクシーを呼ぶのは高くつくし、ヒッチハイクしてバスを追いかけてもらおうかと思っていたら、山交バスの方が小型車でやってきて、乗せてもらいバスを追っかけてもらうことができて、どうにかのりぴーで少し有名になった身延駅に到着することができましたぁ\(^o^;)/
今回の教訓=雨が降っていてもバス停には5分前に居ておくこと!!!
 以後は、身延線の特急のワイドビューふじかわとひかりを乗り継いで帰宅と相成りました。

 今年の南ア山行は、北岳・間ノ岳から仙丈、甲斐駒、早川尾根、鳳凰三山あたりに行くことも考えていましたが、やはり山深い南部の方に惹かれて、聖~赤石~荒川三山の方に行ってしまいました)^o^(天気はイマイチやったけど、やっぱ南ア南部の山は大きいし深いしいい感じ、行って良かったでしたぁ(^o^)丿
 来年に南アルプスに行けるとしたら、黒戸尾根→仙塩尾根→蝙蝠尾根か黒戸尾根→早川尾根→鳳凰三山あたりに行ってみようかなと思ってますが、寸又峡温泉から聖→赤石もリベンジしてみたいし、まぁ1年間ゆっくり悩んでみますです(^^ゞ

20090802(日)所要時間12h46m、実働時間10h20m、コースタイム15h00m
荒川小屋(2680)(2610とする)258→408分岐(3015-10)409→414荒川前岳(3025)(3080とする)415→420分岐(3060)→425荒川中岳(3090)428→431中岳避難小屋(3070-75)440→531悪沢岳(3140-45)
542→601丸山(3045)615→638千枚岳(2890-95)643→650分岐(2790)652→736「マンノー沢の頭」(2535)751→913分岐・吊橋(1475-70)915→918車道(1450-45)920→922二軒小屋(1460)
1003→1134ベンチのあるピーク(2050)→1135林道(2045)1138→1142転付峠(2040-45)1143→1148水場(1975)1150→1220沢に降り立つ(1570)1223→1251保利沢小屋(1400)1253→1345左岸から右岸へ(1135)→1346右岸から左岸へ(1125)→1357高巻開始(1095)→1402下り始め・ワイヤー地点(1105)→1404高巻終了(1085)1413→1423林道終点(1050)1424→1432ゲート(1025)1444→1515林道分岐(640)→1518田代入口バス停(645)1525→1544ヘルシー美里(605)

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2009/08/10

20090731-0802椹島→聖平→聖→赤石→荒川→悪沢→転付峠→ヘルシー美里2

8月1日(土)
Dsc02237夜中に起きだすと雨音・・・でも、今日の予定はロングコースなので、黙々と弁当を食いました。1時丁度に椹島ロッジを出ると、なんと星空!が、すぐに霧がかかってきました・・・で霧雨状態が続きました・・・
Dsc02240Dsc02241牛首峠までは、鳥森山入口から登山道を歩きました。
Dsc02242分岐にある道標
Dsc02244Dsc02245牛首峠から聖沢登山口まではジョギングモードでした。

 真っ暗闇の道をヘッドランプの灯りでひたすら登って行きました!出会い所小屋跡から聖沢吊橋まではトラバース、その後登りとなり、またトラバースになって、最後は聖沢沿いの道になります。
Dsc02248聖沢吊橋
Dsc02255慰霊碑
Dsc02256振り返るとこのような感じ!

 聖平の5分くらい手前の沢沿いの道で、足を滑らせ、沢にボッチャンしてしまいましたぁ(^_^;)
Dsc02260スリップ転倒地点。浅かったから大事には至らなかったけど、デジカメもはずみで少し水没しちゃいましたぁ(>_<)
Dsc022635:15に聖平小屋に到着!小屋泊まりの人達がそろそろ出発する頃でした!私も水を補給し、雨具の下とザックカバーをしまって出発(^.^)
Dsc02269Dsc02271Dsc02275Dsc02279木道を辿り縦走路に出て右折して登っていくと、薊畑の分岐点。聖岳往復に向かう途中の女性三人組が休憩していました!
Dsc02280Dsc02281Dsc02282Dsc02285お花畑がところどころある樹林帯を登っていくと、森林限界を越えて、小聖岳到着!何故か木の札が置いてありました!?
Dsc02288Dsc02291Dsc02292Dsc02296
Dsc02298聖岳南面の砂礫の道を登っていくにつれ、徐々にガスが晴れて来るいい感じ(^。^)
Dsc02302Dsc02304Nec_1337出発から6時間以上かかってようやく聖岳山頂に到着\(^o^)/今回の山行で唯一青空を見ることができた山頂でした!富士山も最初は綺麗に見えていました(^.^)すぐに薊平分岐で出会った女性3人組が登ってきて、しばらくして男性単独行者やってきましたが、静かな山頂でしたぁ(^^)vが、先程の転倒時の水没の影響でデジカメが動かなくなり、途中から携帯で写真撮ることになっちゃいました・・・(>_<)尚、私の携帯はdocomoですが、聖岳山頂では電波が通じました!
Nec_1343先は長いので、先に進みます。

最低鞍部まで400m弱下り、兎岳まで200m弱を登り返します・・・
Nec_1345Nec_1348兎岳避難小屋。ほんまに囲いがあるだけって感じ。小屋の前には一張分のテント場が整地されていました。
Nec_1349兎岳頂上。既にガスの中で、展望無し・・・ここでも携帯が繋がりました!
Nec_1354約2730mP、小兎岳、中盛丸山と越えて大沢岳分岐に到着!ガスってて展望は望めそうにもないし、直に百間洞山の家に下りました!
Nec_1358Nec_1359Dsc02311百間洞山の家。ここで水を補給して、しばし休憩!何故かここでデジカメ復活(^。^)
Dsc02309Dsc02310百間洞山の家のメニューです!ケーキセットに心がひかれたけど、ここはガマン!赤石岳への登りに取り掛かりました!
Dsc02313大沢岳方面
Dsc02315大人数のツアー登山パーティとすれ違いました!
Dsc02316百間平の古い道標
Dsc02320新しい百間平の道標
Dsc02323百間平付近の登山道!
Dsc02324赤石岳への登りから振り返った百間平
Dsc02326Dsc02328Dsc02331赤石岳。途中から風雨が強くなってきました!
Dsc02336赤石岳避難小屋。ここで雨具の下とザックカバーをつけました!
Nec_1362Dsc02341嵐のような赤石岳頂上にて(+o+)
Dsc02343赤石東尾根分岐にて
Dsc02344Dsc02345小赤石岳にて
Dsc02346Dsc02347大聖寺平方面
Dsc02350大聖寺平の道標
Dsc02352大聖寺平から荒川小屋への道
Dsc02353今宵の宿の荒川小屋の俯瞰。ここも椹島ロッジ同様、一泊夕食弁当付きで¥8000でした。悪天が続いているせいか、昨年よりも相当空いていて、らくちんでした(^_^)
Dsc02357カレーがメインの夕食。夕食は17時から、この日は全く富士山は見えず・・・同じテーブルだった男女二人連れの女性の方は次の日の悪沢岳で日本百名山完登とのことで、明日は二軒小屋ロッジでお祝いとのことだった!この日の荒川小屋は結構百名山を目指している人が多い感じでした。
夕食後に、「今日は夜中に椹島を出て聖平に登って聖岳赤石岳を越えてきて、明日は荒川三山を越えて二軒小屋から転付峠越えして下山」という話をしてたら、周囲の人には結構驚かれてしまいました!
明日も暗い内に出発つもりなので、19時頃には眠り込んでいました(-_-)zzz

20090801(土)所要時間13h55m、実働時間12h05m、コースタイム19h40m
椹島ロッジ(1125とする)100→103鳥盛山登山口(1125)→106分岐(?)→111牛首峠(1195)→132聖沢登山口(1140)
133→156道標・出合所小屋跡(?)→159水場(1385)→227聖沢吊橋(1370)→308架線小屋跡・道標「聖平小屋まで160分」(1725)→339乗越・尾根の小平地(1975)→437慰霊碑・岩頭展望台(2150)→449右岸から左岸への橋(2140)→458左岸から右岸への橋(2175)→509転倒地点(2205)→515聖平(2220-25)
527→530稜線三叉路(2230)→546薊平分岐(2345)→618小聖岳(2590)619→712聖岳(2925)(3015とする)745→842兎岳避難小屋(2780)846→854兎岳(2835-15)859→919約2730mP(2735)920→928小兎岳2738mP(2745)→1004中盛丸山(2800)1010→1020百間洞下降点(2725)→1045百間洞山の家(2470)
1106→1110大沢岳分岐・テント場(2490)→1153「百間平」(2765)1211→1326赤石岳避難小屋(3090-95)1330→1333赤石岳(3085)(3120とする)1337→1346分岐(3045)→1356小赤石岳(3085)→1430「大聖寺平」(2770)→1433稜線外れる(2745)→1455荒川小屋(2675)

(続く)

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