2016/07/04

20160702-0703仙丈ヶ岳&甲斐駒ヶ岳

 7月最初の土日は、北沢峠(南アルプス市長衛小屋)のテント場をベースに仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳を登ってきました!
 コースは、1日目は、北沢峠→南アルプス市長衛小屋(テント設営)→二合目登山口→小仙丈ヶ岳→仙丈ヶ岳→仙丈小屋→馬ノ背ヒュッテ→籔沢小屋→籔沢大滝ノ頭→二合目登山口→南アルプス市長衛小屋(幕営)、2日目は、南アルプス市長衛小屋→北沢峠→双児山→駒津峰→巻道→甲斐駒ヶ岳→巻道→駒津峰→仙水峠→南アルプス市長衛小屋(テント撤収)→北沢峠、というものでした!
 北沢峠は4年振り8回目やったけど、長衛小屋のテント場で幕営するのは今回が初めてでした(o^o^o)で、仙丈ヶ岳は6年振り5回目、甲斐駒ヶ岳は4年振り9回目の登頂となりました!
 が、天気は全然で二座とも頂上はガスガス、1日目は下山途中に晴れてきて、樹間から鋸、甲斐駒、北岳を望むことができたけど、2日目の甲斐駒はなかなかの強風&雨の中での行動となりました(*_*)展望はほぼダメやったけど、花は結構綺麗でした!(^^)!
 まぁまぁ充実した山行を楽しむことができました、ということにしておきましょー(*^_^*)でも、次に行く時には天気の良い時に行きたいもんですな(^^)

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20160702(土)所要時間5h40m、実働時間4h22m
北沢峠(2030とする)720→729南アルプス市北沢長衛荘\500(1980)
813→816二合目登山口(1995)→818北岳みはらし台(2005-2010)819→825合流地点(2070)→839二合目・合流地点(2165)→855三合目(2310)→905四合目(2395-2390)→918「王滝頭」・五合目・分岐(2495)→934六合目(2625-2630)935→957小仙丈ヶ岳2864mP(2805)958→1009八合目(2790)→1021仙丈小屋分岐(2890)→1035仙丈ヶ岳3033mP△(2975)
(3035とする)1053→1102地蔵尾根分岐(2945)→1106仙丈小屋(2890)1107→1109水場(2880)→1130馬ノ背&丹渓新道分岐(2720)→1134馬ノ背ヒュッテ(2660)1135→1141重幸新道分岐(2600)→1149藪沢小屋(2580)1159→1213「王滝頭」・五合目・分岐(2560)→1222四合目(2460)→1228三合目(2375)→1239二合目・分岐(2230)→1249分岐(2140)→1254北岳みはらし台(2080)→1255二合目登山口(2070-2065)1256→1300南アルプス市長衛小屋(2045)(幕営)

20160703(日)所要時間6h24m、実働時間5h13m
南アルプス市長衛小屋(2060)(1990とする)414→424北沢峠(2040)
(2030とする)425→546双児山・四合目(2620-2615)554→623駒津峰(2730)→643八合目(2690)→659摩利支天分岐(2770)→720黒戸尾根分岐(2915)→722甲斐駒ヶ岳(2930)
(2965とする)753→755黒戸尾根分岐(2945)→806摩利支天分岐(2805)→819八合目(2730)→837駒津峰(2760)→917仙水峠(2295-2300)918→936仙水小屋(2170)→957南アルプス市長衛小屋(2025)
1027→1038北沢峠(2070)

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2016/05/16

20160515扇沢←→針ノ木峠

 5/15は時間切れで針ノ木岳頂上は断念、針ノ木峠から滑り始めました!扇沢から大沢小屋までは夏道通りに進みましたが、大沢小屋近くまでは雪なし!枝に結構スキーが引っかかりました・・・大沢小屋から10分ちょい行ったところで雪渓に降りて、シール登行!標高2000m手前で傾斜が強くなる辺りでまたスキーを担ぎ、マヤクボ沢出合あたりでアイゼンを付けて、扇沢の登山口から4時間半以上かかってようやく針ノ木峠に到着!峠に着く手前あたりでガスが晴れるようになって、うっすらと槍ヶ岳も望むことができました(^o^)ノちなみに、登りの途中で結構な数の下りのスキーヤーや登山者とすれ違いましたな!やはり人気のコースですな!
 風も弱くて、30分以上針ノ木峠で休憩して、ガスが晴れた針ノ木雪渓を滑降!登山道に戻るあたりまで24分でした。このまま沢通しに下って行くパーティがいたので、下ろうとしたらすぐに水線が迫り籔もあって、スキーを担いでいると微妙な感じで、ここは穏健に登山道に戻って大沢小屋から夏道を外れて沢沿いのコースを下りました。

扇沢第二無料駐車場(1435)936→941扇沢無料駐車場(1455)→947登山口(1485)(1425とする)954→1000車道に出る(1455)→1001車道を外れる(1460)→1005車道を横切る(1480)→1010車道を横切る(1505)→1018車道に出る(1535)→1020案内板・登山道に入る(1540)→1025水場(?)→1032小沢(?)→1047「ブナ林」(1630)→1051「湧き水」(1625)→1101雪渓を横切る(1645)→1110大沢小屋(1680)
1116→1129登山道を外れる(1735)→1130雪渓に降りる・シール歩行開始(1735-1740)1140→1224スキーを担ぐ(1980-1985)1233→1318アイゼン装着(2240-2245)1334→1432針ノ木峠2536m(2525)
(2535とする)1509→1516マヤクボ雪渓出合(2245)1518→1533登山道入口(1755)→1533スキーを担ぐ(1750-1755)1545→1548引き返し地点(1740)→1550スキーを担いだ地点(1750)→1550登山道入口(1760)→1559大沢小屋(1705-1700)
1600→1603雪渓に降りる(1680)→1630車道に出る(1525)→1632車道を外れる(?)→1635車道に出る(?)→1636車道を外れる(?)→1640扇沢登山口(1460)→1647扇沢無料駐車場(?)→1652扇沢第二無料駐車場(1405)

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20160514位ヶ原山荘←→乗鞍岳剣ヶ峰

 5/14は9:40発の2便目の春山バスで乗鞍観光センターから位ヶ原山荘まで行きました。やはり人気の乗鞍岳、結構な数のスキーヤー、ボーダー、登山者がいました。行きはバス2台、帰りの15:34発最終バスは3台出てました。
 位ヶ原山荘の少し先からシール登行開始、何とかうまい具合に雪が繋がっていて、蚕玉岳までスキー外すことなく登ることができました。蚕玉岳頂上にスキーをデポして、剣ヶ峰を往復、戻ってきて少し休んでから滑降開始!ゆるゆる滑っても蚕玉岳から位ヶ原山荘近くの登山口まで18分でした!

位ヶ原山荘前(2355とする)1034→1037登山口(2360-2365)1039→1059急登の上(2460)→1108急登出前(2495)→1131車道(2620)→1203rest・肩ノ小屋付近(2735-2740)1212→1302朝日岳蚕玉岳鞍部(2930-2925)1304→1312蚕玉岳(2955)1324→1336剣ヶ峰(3000)
(3025とする)1402→1409蚕玉岳(2980)1429→1430朝日岳蚕玉岳鞍部(2955)→1436大雪渓・肩ノ小屋口付近の車道(2625)→1438慰霊碑(2590)→1447登山口(2385)1450→1454位ヶ原山荘前(2375)

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20160513猿倉←→小日向ノコル

 GWの次の週末、金曜日に休みを貰って、北アルプスでBC×3を楽しんできました!天気はまずまずでしたが、山ではスッキリは晴れず、遠望はききませんでした・・・でも、比較的静かな北アルプスでのBCスキーを楽しむことができましたです(^_^)v

コース:
5/13 猿倉駐車場←→小日向ノコル
5/14 位ヶ原山荘←→乗鞍岳剣ヶ峰
5/15 扇沢←→針ノ木峠

 5/13は当初は鑓温泉まで行きたかったけど、出発が10時半頃になってしまい、小日向ノコルまでとなりました。夏道が雪に隠れた1400-1450m付近からは籔がうっとしく、ルートが分かりにくかった。ずっとスキーを担いで、シール歩行を始めたのは猿倉台地から左方向(南方向)にトラバースする途中からでした。小日向ノコルまでは何とかシールで登りました。小日向ノコルで休んでいると、朝5時に出発して、鑓温泉まで行って帰りの途中の女性単独行者がやってきたけど、この日出会った唯一の登山者でした。猿倉駐車場には結構車はあったので、多くの人は大雪渓の方に行ったのしょう!帰路は籔がうっとしくなる約1480m付近からスキーを担ぎました。ルートが分かりにくかったけど、どうにか水芭蕉平に戻り、夏道に復帰することができましたです!

猿倉駐車場(1235とする)1024→1027猿倉バス停・猿倉荘(1245)1037→1045林道(1290)→1051鑓温泉分岐(1315)→1124水芭蕉平約1455m(1450)→1208左へ移動(1585)→1216シール歩行開始(1605-1600)1226→1317小日向ノコル(1815)
(1825とする)1425→1437「左へ移動」地点(?)→1441スキーを外して移動(1555)→1448スキーを外した段差(1530)→1500スキーを担ぐ(1495)1506→1521水芭蕉平(1465)→1528夏道(1465)→1542鑓温泉分岐・林道(1335)→1545林道外れる(1305)→1553猿倉荘(1260)→1556猿倉駐車場(1255)

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2016/05/01

20160429-0501GWの槍ヶ岳(上高地・槍沢から往復、テント泊)

20160429-0501GWの槍ヶ岳(上高地・槍沢から往復、テント泊)
2016年GWの前半は北アルプスの槍ヶ岳に行ってきました!
コースは上高地→ババ平・槍沢キャンプ指定地(幕営)→槍ヶ岳・大喰岳→ババ平・槍沢キャンプ指定地(幕営)→上高地、という往復コース!
うまい具合に晴れている間に頂上に辿り着けて良かった(^_^)
下山はガス&強風の中、吹雪の様相でしたな!テントに帰ってからも翌朝まで雪or雨or霰って感じで、テント場でも新雪が少し積もりましたです!
しかし、久々の重荷にはかなりへこたれた・・・(>_<)
今度槍沢に行く時は小屋泊まりでスキーを持って行きたいもんです(^○^)

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2016/03/21

20160321トゥエンティクロス→シェール槍界隈

 春分の日の3連休の最終日は六甲山系のシェール槍に行ってきましたぁ(^_^)コースは、森林植物園→トゥエンティクロス→シェール槍西尾根→シェール槍→シェール槍北尾根→六甲牧場の柵→シェール槍北側の沢→シェール槍→オテルド摩耶、というものでした(^。^)
 風は冷たかったけど、一日快晴で、早春のリハビリハイキングを楽しめましたです(*^_^*)
 シェール槍西尾根、シェール槍北尾根の六甲牧場の柵からシェール槍北側の沢のあたりは踏み跡ほぼ皆無で、短時間ながらプチアドベンチャー気分を楽しめる所でしたです(^。^)
 今回はオテルド摩耶で山行終了、そこでお風呂に入って、バスで下山と相成りましたです(^^ゞ

20160321(月)所要時間3h46m,実働時間3h17m
(プロトレックを忘れて標高は不明)
森林植物園1122→1126登山道入口→1136ヌケ谷道下降点→1146小沢を渡る→1149上着を脱ぐ1150→1157石楠花堰堤→1200トゥエンティクロスに合流→1203八洲嶺堰堤→1212黄連谷石楠花山への分岐→1224桜谷道分岐→1227徳川道分岐→1247八洲嶺第三堰堤→1249マムシ谷・カワウソ池への分岐→1258林道に出る→1305シェール槍西尾根取付
1318→1332約635mコブ→1333コンクリートと針金の境界→1338シェール槍約645mP
1340→1350約665mP→1353六甲牧場の柵→1358堰堤の下→1404堰堤の上→1409コンクリートと針金の境界→1417尾根に登り着く1418→1419シェール槍北尾根約640m→1420シェール槍約645mP
1422→1428シェール槍登山口→1431穂高湖下の休憩所1438→1446奥摩耶ドライブウェイ→1451アゴニー坂入口→1508オテルド摩耶

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シェール槍を巡る今回のコース!

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シェール槍西尾根の取付き!

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シェール槍より穂高湖方面!

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地面に置かれていた道標!

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六甲山牧場の柵!

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2015/11/29

20151129雲取山

20151129雲取山
20151129雲取山
20151129雲取山
出張にかこつけて、東京都最高峰の雲取山に登ってきました(^-^)1985年、1997年に続いて18年振り3回目でしたぁ(^.^)b
天気も良くて、雪化粧の富士山も南アルプスもきれいやった(^O^)/
4回目があるなら、もう少しノンビリ1泊2日で行きたいもんですな(o^o^o)

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2015/11/01

20151101淀川市民マラソン

20151101淀川市民マラソン
いい天気(^^)v暑いくらい!
3年ぶり11回目の淀川市民マラソン、の〜んびりまったり、楽しんでちんたら走ってきま〜すε=┏( ・_・)┛

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2015/10/10

20151010六甲山行:黒岩西尾根北支尾根、シェール槍北側の沢

20151010
 10/10の土曜日は、4ヶ月振りに六甲山に行ってきました!
 今回のコースは、森林植物園→ヌケ谷→トゥエンティクロス→黒岩西尾根北支尾根→黒岩尾根→摩耶山掬星台→シェール槍→シェール槍北側の沢→オテルド摩耶、というものでした!
 天候は曇やったけど、却って暑くなくて楽でした!黒岩尾根西尾根北支尾根、シェール槍北側の沢は踏み跡程度で一部籔でしたが、そんなに長いコースではなく、踏破することができましたです!
 尚、この山行にあたって、「Tokiwaの山歩記」「六甲山やまある記」を参考にさせていただきました。この場を借りて感謝感謝

20101218ハーブ園東尾根・黒岩西尾根・二十渉第三堰堤南尾根
20110325黒岩尾根枝道・八洲嶺第二堰堤南尾根・新穂高
20131123トエンティクロス・黒岩西尾根・青谷道
20110109黒岩西尾根・布引ハーブ園東尾根
20110205桜谷北尾根・二十渉第三堰堤南尾根

 茨木市駅から十三、高速神戸、新開地で乗り換えて、北鈴蘭台駅に到着、森林植物園行きの無料送迎バスに乗ったが、結構な人数でほぼ座席は一杯な感じだった!
 約10分で森林植物園正門前のバス停に到着!森林植物園の外側にはトイレは無かった。身繕いをして、出発!まずは車道歩き。
 しばらく行くと思いのほか早くに登山道入り口に到着!しばらくは車道に概ね沿った道、予定していた登山口からは車道を離れてヌケ谷道を下っていった!
 約125m下ってトゥエンティクロスに合流!少し下流に進んだところで左岸に橋で渡り、そのあたりから仮称「黒岩尾根西尾根北支尾根」を登り始めた。よく見ると橋の袂から笹に埋もれかけた踏み跡が登って行っていた!少し登った所に掘立小屋の残骸のようなのがあった。しばらくは踏み跡を登って行ったが、尾根上に直には越えられない岩が出てくると、踏み跡は不明瞭になり、籔っぽくなってきた。岩はどれも右側を通過したが、籔がうっとしかった。
 そうこうする内に約450mで明瞭な踏み跡に合流!この踏み跡は、119プレート「ち27-9」あたりから登ってきている踏み跡=黒岩西尾根と思われた。
 ここからは踏み跡がはっきりし、籔もなく歩くことができた!
 順調に登り、「78」の標柱のあるピークに到着!ここを左折すると黒岩尾根の枝道か?今回は右折した。2分程でベンチが二つあり、正面の展望が開けた。ここが、二十渉第三堰堤南尾根の下降開始地点であろう。
 更に進むとすぐに黒岩尾根の登山道に合流した。「119ばんつうほうプレートち50-1」の案内標柱と汚れた案内板と「P80」の小さい標柱がある所!しばし休憩して、黒岩尾根の登山道を登り、掬星台にいった。
 黒岩尾根では誰にも遭わなかったが、掬星台近くまで行くと人が多い!CAFE702でカレーライスの昼食、\650.
 昼食後は、車道を進み、アゴニー坂が下り着く地点のすぐ手前から車道を外れて下って行き、徳川道の分岐点の十字路を直進していくと、シェール道の林道に出た。
 シェール道を右折し、穂高砂防ダムを越えるとすぐにシェール槍への分岐点。団体ハイカーが何班にも分かれてやってきているようだった。
 しばし休憩後、シェール槍に登り、展望を少し楽しんで、記念写真を撮ってもらって、シェール槍西尾根に偵察。
 シェール槍頂上から西方のコブまでは何とか踏み跡らしきものがあったが、その先は急な下りとなり、踏み跡もわからなくなり、そのまま下って行けばシェール道に出るとは思われたが無理はせず、今回は引き返した。
 シェール槍西方のコブから少し下った鞍部からはコンクリート製の杭が連なっていて、針金で杭が繋げられており、杭と針金に沿って北側の沢に向かって下ることとした。途中、下方に向かって右方に杭は続いていたが、そのまま真っすぐ下ると国土地理院地図の約590m付近の堰堤に下り着いた。
 堰堤から慎重に下って、沢沿いに下っていくと、もう一個堰堤があり、そのすぐ下方でシェール道の林道に出ることができた。
 シェール道の林道を少し登って、元の道を戻り、車道に出て摩耶ロッジ前バス停まで戻って少し登って、オテルド摩耶に到着!本日の山行はここで終了。風呂+ビール+おつまみのセット\1000で汗を流して、プチに打ち上げして、16:01のバスで阪急六甲駅に出て帰宅と相成りました!
 次回、行く時は、藪漕ぎになると思うけどシェール槍西尾根を登ってみたいもんです(^_^)

2015/10/10森林植物園→黒岩尾根西尾根北支尾根→黒岩尾根→掬星台→シェール槍→オテルド摩耶
所要時間4h54m、実働時間3h56m
森林植物園正門(445とする)920→924登山道入口(455)→934ヌケ谷道下降点(475)→950石楠花堰堤(380)→953トゥエンティクロスに合流(365)→956黒岩西尾根北支尾根取付(360)→1015黒岩西尾根に合流(455)→1044「78」のP(620)→1046ベンチ(615)→1048黒岩尾根に合流(620)
1053→1056ベンチ(615)→1102約585m鞍部(585)→1114桜谷西尾根下降点(650)→1117アドベンチャールート&地蔵谷分岐(645)→1127ベンチ・桜谷道分岐(?)→1128広場(690)→1135掬星台約685m\650(695)
1216→1235車道外れる(640)→1240徳川道分岐(615)→1246シェール道の林道に出る(590)→1247穂高砂防ダム手前の分岐(590)→1250シェール槍分岐(615)1255→1304シェール槍約645mP(660)
1307→1321シェール槍西尾根の引き返し地点(640)→1322コンクリートの杭・下降開始地点(635)→1326コンクリートの杭から離れる(610)→1328堰堤(600)1332→1338シェール道の林道に出る(570)→1343シェール道から外れる(585)→1351徳川道分岐(610)→1357車道に出る(645)→1412摩耶ロッジ前バス停(670)→1414オテルド摩耶(690)

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2015/09/06

20150906笠ヶ岳

20150906笠ヶ岳
20150906笠ヶ岳
今日は笠ヶ岳!
頂上はガスが行ったり来たりでしたぁ…

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2015/09/05

20150905奥丸山

20150905奥丸山
20150905奥丸山
20150905奥丸山
20150905奥丸山
槍から穂高、笠ヶ岳から双六が綺麗に見えてます\(^o^)/

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20150905南岳小屋付近

20150905南岳小屋付近
大キレットの下り口付近にある「ブタ岩」

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20150905天狗原

20150905天狗原
逆さ槍が素晴らしいっす!

【以下追記】
今回のコースは、
15/9/4三郷スカイラインゲート→鍋冠山→大滝山→蝶ヶ岳→横尾山荘(泊)
15/9/5横尾山荘→槍沢ロッジ→天狗原→南岳→南岳新道→槍平→奥丸山→ワサビ平小屋(泊)
15/9/6ワサビ平小屋→笠新道→抜戸岳→笠ヶ岳→笠新道→新穂高温泉
という、北アルプス南部を横断する感じのものでした。
初日はガスガス、2日目は大快晴\(^o^)/、3日目は雨という目まぐるしく変わる天気でした。
3日目は当初はクリヤ谷を下る予定でしたが、雨が続く予報で、小屋の方の意見を素直に聞いて笠新道を往復するコースに変更しましたです!

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2015/08/16

20150816箕面の滝ジョギングε= ┏( ・_ ・)┛

8/16の日曜日は、曇っててそんなに暑くなさげやったので、超久々に茨木市の自宅から箕面の滝までジョギングしてきましたぁε=┏( ・_・)┛
が、やっぱし暑くてバテバテになってだいぶん歩いたり休んだりしてどうにか到着(^_^ゞ
帰路は牧落から阪急バス92系統に乗って、すみれの湯で汗を流しましたぁ(^-^)
距離はだいたい21キロ位かいねぇ!

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2015/08/09

20150807〜09 槍穂高縦走

20150807〜09<br />
 槍穂高縦走
20150807〜09<br />
 槍穂高縦走
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 槍穂高縦走
20150807〜09<br />
 槍穂高縦走
8/7〜8/9は上高地から槍穂高を縦走してきましたぁ(o^o^o)
天気はめっちゃ良くて、初日の槍沢の登りは熱中症になりかけてましたぁ(*_*)
14回目の槍ヶ岳、7回目の大キレット、9回目の奥穂高岳、やはり何回来てもいいもんですな(^O^)/

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2015/08/01

20150801赤石岳

20150801赤石岳
南アルプス南部の赤石岳山頂です!
快晴\(^o^)/
今日は暗い内に千枚小屋を出て、聖平小屋を目指しますp(^^)q

【以下追記】
20150730(木)夜-0802(日)夜南アルプス南部縦走
 夏山第二弾は南アルプス南部を縦走してきましたぁ(^O^)/コースは、椹島→千枚小屋(泊)→荒川三山→赤石岳→聖岳→聖平小屋(泊)→上河内岳→茶臼岳→畑薙大吊橋、という2泊3日の縦走でした!


 1日目は登り始めが8時過ぎで、雲っぽかったけど、ひたすら樹林帯の登りやったし、展望はほとんど無かった!千枚小屋のカルピス掛け放題のかき氷は美味しかったですな!かき氷があると判ってればコンデンスミルクを持って行ってたのに、ちょいリサーチ不足でしたっす・・・しかし、俺以外に誰もかき氷食ってなかった・・・

20150731(金)所要時間4h22m,実働時間4h10m,コースタイム6h50m
椹島1123m(1125とする)818→827千枚岳登山口(1140)→833吊橋(1150)→902鞍部の広場(1385)→907送電鉄塔(1415)→914岩のP(1375)→928林道に出る(1440)→929林道を外れる(1435)→941「2/7標高1,500m」(1535)→945ベンチ(?)→957ベンチ(?)→958林道を横断(1635)→1031清水平・「4/7標高1,900m」(1820)
1040→1110蕨段(2020)→1118「5/7標高2,100m」(2055)→1119見晴台への分岐(2065)→1120見晴台(2070)1121→1122見晴台への分岐(2060)→11416/7(2190)→1208駒鳥池への分岐(2340-2345)→1209駒鳥池(2335)→1210駒鳥池への分岐(2345)1212→1229「小屋まであと15分」(2455)→1238「7/7標高2,500m」(2515)→1240千枚小屋(2525)\91001泊夕食弁当付


 2日目は2時前に出発、悪沢岳を越えて荒川中岳への登りで夜が明けてきました!超快晴で素晴らしい展望でしたっす\(^o^)/
 荒川岳南面のお花畑はややイマイチやった・・・
 荒川小屋で休憩して、赤石岳に到着!7回目の赤石岳山頂も素晴らしい展望!この頃になると結構な登山者が頂上にいました!
 今回は赤石岳避難小屋は素通りして、思わず走りだしたくなる百間平を過ぎ、百間洞のテント場の沢の所で休憩!で、その後、大沢岳に登るつもりが、なぜか赤石岳の方に戻ってしまう痛恨の大チョンボで1時間のロスタイム(@_@;)
 気を取りなおし、百間洞に戻り、大沢岳は断念して先に進むも、徐々に脚に来てペースダウン・・・
 聖平からやってくるパーティとすれ違いつつ進むが、兎岳の登りあたりで完全に脚が止まり、聖岳の登りは休み休みでコースタイムより時間がかかって16時前になってようやく誰もいない前聖岳に到着(-"-)5回目の聖は既に雲が増えて展望はダメでした・・・
 聖平の下りもかなり時間がかかり、途中で少し夕立に降られて、17時半過ぎに聖平小屋に到着\(^o^)/この日は、15時間半以上かかってしまいましたわいな・・・(--〆)

20150801(土)所要時間15h58m,実働時間12h57m,コースタイム16h50m
千枚小屋約2610m(2525)(2610とする)144→207二軒小屋への分岐(?)→224千枚岳(2860)(2880とする)226→305丸山(3025)→330悪沢岳(3125)(3140とする)344→408鞍部(2930)→434中岳避難小屋(3060)→437荒川中岳(3080)453→457分岐(3050-3045)458→502荒川前岳(3065-3060)511→514分岐(3050)520→528鹿避け柵(2920)→533鹿避け柵(2875)→544水場になる小沢(2730)→555荒川小屋(2645)
620→643大聖寺平(2715)→646小渋川への分岐(2735)→732P(3020)→746小赤石岳(3065)753→800赤石小屋への分岐(3030)→815赤石岳(3105)(3120とする)837→839赤石岳避難小屋(3105)→906杭のあるP(?)→913P(2850)→918P(2840)→928百間平(2780)→930百間平(2780)→953百間洞テント場(2510)1014→1057引き返し地点(2780)→1114百間洞テント場(2510)1115→1117百間洞山の家(2495)
→1205大沢岳への分岐(2745)→1222中盛丸山(2820)→1241鞍部(2655)→1302小兎岳(2760)1313→1316水場分岐(2725)→1321P(2750)→1329鞍部(2690)→1353兎岳2818mP(2835-2830)1356→1400兎岳避難小屋への分岐(2780)→1411鞍部(2660)→1416鞍部(2640)→1424登り始め(2635)→1425rest(2640-2635)1430→1438rest(2680)1439→1516rest(2860)1520→1558前聖岳(3015)1617→1649小聖岳(2675)1659→1702森林限界(2620)→1717雨具タイム(2500-2505)1721→1729薊畑・西沢渡への分岐(2435)→1739聖平三叉路(2325)→1742聖平小屋(2315)\8000


 3日目も早起きして、「岳」の男飯を彷彿とさせるバクダンオニギリを食って、3時前に出発!丁度上河内岳頂上で笊ヶ岳の少し左側からの御来光を見ることができましたっす(●^o^●)この日も大快晴\(^o^)/
 上河内岳も茶臼岳も5回目だったけど、こんな快晴は初めてでしたぁ(^.^)
 茶臼岳からは名残は尽きねど下山開始!茶臼小屋、横窪澤小屋で休憩して、10時半前に畑薙大吊橋に下山!何とか1040発の井川観光協会送迎バスに乗ることができましたっす(*^。^*)
 で、その後は赤石温泉白樺荘で汗を流して、昼飯食って、昼寝して、帰宅とあいなりましたです。

20150802(日)所要時間7h43m,実働時間5h58m,コースタイム9h50m
聖平小屋約2265m(2315)(2265とする)246→250聖平三叉路(2275)→350ガレた尾根に出る(2535)→413南岳(2670-2665)417→442上河内岳の肩(2710)→451上河内岳(2760)(2805)525→530上河内岳の肩(2750)→542竹内門(2610)→555平坦地(2495)→601最低鞍部(2495)→611「2500m」(2535)→618横窪沢分岐(2525-2520)619→635茶臼岳(2610)(2605)653→705横窪沢分岐(2510)→711茶臼小屋(2420)
732→747樺段(2205)→757水呑場(2070-2065)758→759倒木ベンチ・ヨコクボチャウス中間点(2050)→802「1900m」(1995)→804ベンチ(1960)→816「1700m」(1785)→824横窪沢小屋(1670-1665)837→843横窪峠(1690)→854中の段(1530)→905「1300m」(1360)→916吊橋(1235)→918ウソッコ小屋(1245-1240)920→929岩の下の水場(1185)→936吊橋(1130)→942吊橋(?)→945吊橋(1075)→946水場(?)→949登り始め(1070)→1005ヤレヤレ峠(1165)1016→1026畑薙大吊橋(1060)→1029畑薙大吊橋バス停(1060)


 今回、トレラン風の方々に7組9人と出会いましたな!今まで南ア南部では見かけなかったけど、やはり、トレイルランナーは増えているのでしょうな!ちなみに、赤石温泉白樺荘には望月将悟さんのコーナーがあったのには少し驚きましたが、まぁ「井川の星」ですから当然かもですな!

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2015/07/20

20150720羊蹄山

20150720羊蹄山
20150720羊蹄山
20150720羊蹄山
今年の干支の山、羊蹄山に登ってきましたぁ!
寝過ごして、トムラウシの疲れもあって、暑くて、ペースは上がらず、京極コースの往復にしちゃいましたぁ!お鉢巡りができなくて残念(;o;)

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20150719トムラウシ山

20150719トムラウシ山
20150719トムラウシ山
20150719トムラウシ山
短縮コースの往復、下山時は遠回りして北沼経由で下りました!
しかし、暑かった…バテましたぁ(>_<)

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2015/05/23

20150523京都一周トレイル:叡電二ノ瀬駅→山の家はせがわ→清滝バス停

 5/23の土曜日は久々に、京都一周トレイルの北山西部コースに行ってきました!暑いかと思ったけど、曇っていて思ったよりは涼しかったけど、やはり汗だくになりましたな!
 1146に叡電二ノ瀬駅を出発、山の家はせがわでハンバーグ定食セット&焼きプリンで昼食休憩、1653に清滝に到着して終了!昼食休憩を除くと3:44かかりました。その後はバスで阪急嵐山駅に出て風風の湯で汗を流して帰宅と相成りましたです!

20150523(土)所要時間5h07m,実働時間3h44m,コースタイムhm
叡電二ノ瀬駅1146→1148No47→1205No50-1夜泣峠手前→1215No51-3向山→1241No55・56山幸橋
1246→1306崩壊地・盗人谷第二橋跡→No62小峠→No65氷室集落左折点→氷室神社入口→峠→No67-1京見峠への分岐→1345No67-2・山の家はせがわ・No67-3
1508→No70・迂回コース合流・京見山荘→No76・上ノ水峠→No79・車道→No80・沢池畔→No82・仏栗峠→No85・福ヶ谷林道に出る→1611No87・周山街道に出る
→1614No88・周山街道を外れる→清滝橋→No91・潜没橋→No93・清滝への車道に出る・月輪寺分岐→愛宕山表参道登り口→西山No1・渡猿橋→1653清滝バス停

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2015/04/26

20150424-0426立山界隈BCスキー

 2015年の4月下旬、アルペンルートが開通した週末の次の週末に金曜日に休みをもらって、立山界隈にBCスキーに行ってきました!
 雷鳥沢のキャンプ場をベースとして、初日は設営と雷鳥沢滑降。2日目は池ノ平山を目指すも時間切れで標高約2290m付近で敗退、でも、池ノ平山の斜面は全く貸し切りで素晴らしかった。3日目は大走りコースの尾根を滑降して撤収。
3日間とも最高の天気\(^o^)/春スキーを堪能してきましたです!

20150424(金)所要時間5h10m,実働時間2h43m
室堂(2430とする)954→1006みくりが池温泉(2405)→1022雷鳥荘(2375)→1031雷鳥沢キャンプ場(2275-2290)
1205→1349剣御前小屋(2790)1434→1437滑降開始地点(2760)1445→1459滑降終了地点(2295)→1504雷鳥沢キャンプ場(2305)
休憩時間=94,45,8=2h27m

20150425(土)所要時間16h02m,実働時間12h33m
雷鳥沢キャンプ場(2320)(2280とする)340→530剣御前小屋(2765)545→559剣沢小屋分岐付近(2465)→609武蔵谷出合(2195)→612平蔵谷出合(2100)→618長次郎谷出合(1930)→622別山沢出合(1855-1850)624→627真砂沢出合(1765)631→702剣沢二股(1580)
725→748三ノ窓谷出合(1680)→829小窓谷出合(1810)832→852約1885m二俣(1895)901→919平ノ池(1980)922→935尾根に乗る(2040)→1101約2290m引き返し地点(2290)
1138→1148平ノ池(1975-1980)1153→1155約1885m二俣(1900-1895)1156→1200小窓谷出合(1805)→1209三ノ窓谷出合(1675)1211→1214剣沢二股(1575-1580)
1215→1221rest・シール装着(15951590)1254→1319ハシゴ谷出合(1640)→1359真砂沢出合(1765)→1417別山沢出合(1850)1445→1507長次郎谷出合(?)→1541平蔵谷出合(2100-2105)1551→1708rest(2415-2410)1724→1847剣御前小屋(2750-2755)1857→1901滑降開始地点(2730)1906→1933滑降終了地点(2260)1935→1942雷鳥沢キャンプ場(2275)
休憩時間=15,2,4;23,3,9,3;37,5,1,2;1,33,28,10,16;10,5,2=3h29m

20150426(日)所要時間8h39m,実働時間5h50m
雷鳥沢キャンプ場(2255)(2280とする)615→803別山乗越(2750)→832P(2825)→835巻道分岐(2815)→850別山南峰(2865)851→902別山北峰(2875-2855)
951→959別山南峰(2855-2860)1009→1047巻道分岐(2790-2795)→1101巻道合流点(2835)→1104大走りコース分岐(2840-2835)1110→1117滑降開始地点(2785)
1159→1203尾根右折地点(2640)→1212滑降終了地点(2260)→1217雷鳥沢キャンプ場(2265)
(2280とする)1318→1348分岐(2325)→1440室堂山荘(2460)→1454室堂(2425)
休憩時間=1,49,10,6;42;61=2h49m

Dsc068282
雷鳥沢の下り!

Dsc068322
雷鳥沢のキャンプ地にて

Dsc068382
雷鳥沢のキャンプ地での朝焼け!

Dsc068442
別山乗越付近からの剱岳

Dsc068632
朝の剣沢を滑降!

Dsc068852
剣沢二俣付近、近藤岩

Dsc068882
三ノ窓雪渓

Dsc068962
目指すは純白の池ノ平山!

Dsc069082
小窓雪渓!

Dsc069372
池ノ平にて

Dsc069622
池ノ平山への登り!

Dsc069892
池ノ平山頂上には時間切れで辿り着けず・・・約2290m引き返し地点より裏劔!

Dsc069982
約2290m引き返し地点から滑る斜面の俯瞰!

Dsc070242
剱岳!

Dsc071162
夕闇せまる頃、ようやく別山乗越に帰還!

Dsc071262
3日目のテント場の朝!

Dsc071452
剱岳m、後立山方面!

Dsc071892
立山!

Dsc072302
大走りコースの俯瞰!

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